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メイドインアビス・第6話

監視基地に着いたリコとレグだったが、ゴンドラが降りて来ない。仕方ないので腕を伸ばしたレグだったが、その腕はオーゼンによって投げ返され改めてゴンドラが降りて来る。

ゴンドラに乗ると言う事は、この深界二層で上昇圧に曝されると言う事で、レグは大丈夫ながらリコは嘔吐してしまった。オーゼンはゲロ臭いからとリコに身体を洗う様にと言う。と言っても風呂がある訳ではなく遺物を洗う為の水場で、そこで身体を洗い流して真っ裸で出て来たから、レグとマルルクは顔を赤くしてすぐに服を着ろと言う。ありゃ、マルルクは男の子なのか?
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最初に会った時にオーゼンが2mを超える長身で怖そうな雰囲気だったが、話をしてみてもリコが赤ん坊の時に助けてくれてありがとうと言ってもあれでお宝を置き去りにしたとか言う。その上、ここは赤笛が来て良い場所ではないと言うので、リコはここに来た理由として母のメモがあると差し出した。だがオーゼンはだからと言って来て良い理由ではないと言う。それに対してリコはアビスの底に母を探しに行くから来たのだと答えると、オーゼンはお前の母は死んでいると言うのだ。

その理由は後から言われるのだが、ライザの笛は墓標で見つけたからだと。深界四層のトコシエコウの花が、その花はライザが好きな花の咲く所に墓標があって、そこにその白笛がかかっていたらしい。
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それともうひとつ、リコが持って来たメモの文字はライザの物ではないとも言う。

ライザは死んでいる、しかも紙切れのメッセージはライザのものではない、だからリコはアビスの底に行く必要などないのだと。

取り敢えず、今日は此処に泊まれば良いし、此処に居る間に白笛を担保として青笛を貸してやると言ってくれた。

こんな感じで怖いオーゼンだが、マルルクには優しいのだ。アビスの中でオーゼンに拾われて、それ以来この中で暮らしているのだそうだ。陽の光に弱いから地上では暮らせない。オーゼンは上に戻るのが面倒だと言う口実で、この監視基地任務についているとの事。

夜になって三人で眠りに就くが、リコはトイレに起きて部屋の外に出た。ところがトイレを求めて歩いているうちに何かが動く気配を感じて、その部屋に入ってみると、まるで人間の胴体だけの様なものが動いて這って来て、リコは怖くなってそこから逃げ出し、レグの布団の中に潜り込んだ。

トイレはどうしたんだと思ってたら、そのまま寝てしまったらしく、しかもレグの布団の中でおねしょをしてしまった。
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何だこれはと言うオーゼンに、昨晩起きた事を話すが、そんな化物は此処には居ない。だが、知りたければ着いて来いと言う。

そうしてリコがついて行った先はオーゼンの私室だった。

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