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サクラクエスト・第20話

黒瀬監督のオーディションを受けに上京した真希だが、二次審査で落ちた。それにしてもあの落とし方は酷いな。これで区切りがついた真希ではあるが、それだって泣かざるを得ない。
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一方、廃校を利用した給食会を企画した王国側だが、全く来客が無い。ひとりも来ないと言うのは企画もさることながら認知されなかったと言う事だろうか。真希に言わせればちゃんとした閉校式をやって区切りをつけていなからと言う。そうかな。

アンジェリカで食事を摂る人達は企画が空振りに終わった王国関係者もさる事ながら、サンダルさんや浩介までもが絵を描く場所がないとか娯楽がない町だとか太鼓を認めさせるぜとかあれもこれもこの後の要素満載でため息をつく。ついでにこの時に凛々子が歌った歌が良い声で再生数も結構行ってるんだけど、何か足りないねと言うのも本日のお話の要素。

サンダルが絵を描く場所が無いと聞いて由乃達はあの学校の美術室を提供する事にした。サンダルは丁度良い場所が出来て大変助かると大喜び。これだと言う事で、二中の校舎を美術関係とか音楽関係とかそう言うのに貸し出せばいいんだと。
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うん、廃校舎の利用としてはそう言うのが多くて、東京に居てすぐ見られるのが秋葉原の北にあるアーツ千代田3331で、これは旧練成中学校を利用したもの。東京では他にもあって、台東デザイナーズビレッジは旧小島小学校を利用したもの。当然ながら東京だとそう言う需要は旺盛だが、地方にも大量にある。あの人口希薄な北海道でも事例は多い(http://kouryu.or.jp/gt/gtdb_link/jdr02800000adpdx.html)。こう言うとなんだが、逆に放置してる方が実はおかしい。

由乃はだったら廃校式を観光協会でやろうと言う。それをきっかけにして旧二中の校舎の使い方を提案しようと。廃校式の実施にあたっては教育委員会の許可を貰う必要があったが、そこはあの真希の父の口利きがききそうだ。「地方の行政はね、顔が利くかどうかなんだよ」って、ああ、まあそうですねえ・・・

その時に由乃がイベントの内容を勝手に口走って他の王国高官達が顔を見合わせる。しかも大道具は真希がやってくれると。これには真希父も期待した様だ。

言ってしまったからには本格的に動き出さざるを得ない。青年会の助けの他に演劇部のOGの力も借りる。山田も前回の映画で役を門田に取られたののリベンジとばかりに参加。

区切りもついたのか真希はこのイベントに生き生きと取り組む。そして脚本演出に関して最後の場面でもっとインパクトをと考え悩んだ。

廃校式の当日は流石に教育委員会のお墨付きもあって案内状を受け取った人達が続々とやって来た。給食会がひとりも来なかったのとは大違いだ。やって来た人達は当時の写真の掲示を見て懐かしく感じる。まあここらへんは廃校式らしくて良い。そして最後の校長の挨拶の後に浩介達の太鼓の披露なのだが、これはどうなのか。廃校式でこう言うのを求めるだろうか。まあ他に何やるんだと言うのもあるが。

そして満を持しての由乃企画の演劇。二中の血まみれサンタをネタにしたもので、二中出身者にはあの血まみれサンタの噂は浸透していたらしく、このネタは受けた。こうして演劇も滞りなく進行して最後の場面ではあの壁画の登場。
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ああなるほどこれは二中出身者には良い演出だったろう。でもこれってレプリカだよね、多分。剥がせたかどうかも去る事ながら、あった筈の場所からなくなっていたらこの場面の前で「壁画はどうした」って声があがる筈だから。

閉校式の最後に由乃からの挨拶で(流石にここではチュパカブラ王国国王とは言わなかったな)観光協会としてはこの校舎を開放して美術家だの音楽家だの色々な人達に利用して貰う方向で提案したいと言う。これなら寄付も集まりそうだ。閉校式が開放式に変換するのは流石の毒島の仕掛け。この作品での物語の進展は毒島無しでは出来なかったな。

真希は今回の演劇に手応えを感じてここに地方劇団を立ち上げたいと言う。それを聞いて由乃は「王立チュパカブラ劇団」の名前はどうかと悪い顔で言うw
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開放式の後、由乃達が集めた祭具は専門の修理業者が引き取って修理する事になっていた。積み込みまで茫然と眺めていて、てっきり予算がついたのかと思ったら払う金がないとか。でも既に「三田九郎(サンタクロース)」から修理費用が振り込まれているのだと言う。サンタクロースの贈り物をしたのは誰なのか。真希はまさかねと言うが、真希父だったとしてもまさかポケットマネーじゃないよねえ。

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NEW GAME!!・第6話

青葉もキャラデザの絵を随分書きためたなあと積んである出力した紙を眺めて思う。はじめはボクシングゴリラを担当したいと言う。と言うのもわざわざボクシンググローブを買う程に好きで、しかもそれはマジックテープのではなく、紐の物なのだ。何故紐かと言うと、紐ならば肩から担げる憧れのポーズが出来るから。そんなの趣味の者にしか分からず、参考になったと思う青葉。今回はその方向で進むのかと思ったら全然違った。OPが無かった辺りで「おや?」とは思ったのだが。
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キャラデザ担当として青葉にはキービジュアルの絵の作成が回って来る筈だった。そんな事を考えていなかった青葉は焦る。何しろキービジュアルはその後に出て来る本番を期待させるべき絵なのだ。だから売上に影響する責任の重大な仕事。

そのころねねはあのゲームを完成させていた。半年掛けてゼロからのゲーム作り。本当にゼロからなので半年で完成させたのは大したものだ。青葉に見せようと思うものの、いざ見せるとなるとドキドキする。何しろ相手はゲーム会社勤務なのだから。未だ未完成なんだけどねと言おうかと思ったものの、そんな見せ方しちゃいかんだろうとこちらが思った様にねねもそれはダメだと理解する。

と言う事でほたるも一緒の場で見せる事にしたのだが、最初はほたるだけに見せるのかと思った。青葉も来たところでほたるとのこそこそしたやりとりを経てとうとう青葉に見せた。青葉はねねがゲームを作ったんだと聞いて軽く驚くが、その後で阿波根に色々聞いて完成させたと聞くとこれはもうびっくり。そりゃイーグルジャンプで阿波根を易々と動かせる人なんて居ないんだから。
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実際に青葉とほたるがプレイをしてみる。最初は3Dでタイトルを動かすものの2Dへ。そりゃ3Dの絵を用意出来ないよね。青葉が言ってくれれば描いたのにと言うとねねは青葉を動かすと言う事はお金を払わないとならないからと言う。分かってるじゃないか、世間によくある絵を描く人にタダでやらせようと言う連中はこれを見て反省した方がよい。

ところが青葉には残念な出来事が迫っていた。アルファ版の投資会社での評判も良く、そこの社長も気に入っていた。それだからこそか、このゲームにかける期待は大きく、従ってキービジュアルも売れる物でなければならない。だからキービジュアルは青葉ではなくコウに任せる。それを大和が投資会社を代表して言って来た。しずくもりんもこれには同意せざるを得なかった。だが打ち合わせの現場でそれを聞かされた青葉を驚くしコウは大いに怒る。憤慨する。青葉に描かせないのなら自分も描かない。でもこの主張はコウが描かないのならうちの会社で発注する外部の有名イラストレーターに描かせると言う大和の言葉で取引材料にはならなかった。そっちの方が最悪じゃないか。
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当然コウはこれで良いのかと青葉に聞くが、青葉も仕方ないと肩を震わせる。それでも青葉が声を振り絞って出したのは、せめてキービジュアルでもコウとコンペをやらせて欲しいと言うものだったが、しずくはやっても良いが出来レースだぞと言う。これはちょっとおかしいと思う。キービジュアルを描いた人が誰かと言うのは、そりゃ見ない人は無いかもしれないが、キービジュアルはやはり一見してどうかの印象の方が強い。だから青葉が圧倒的に良いキービジュアルを描いて来たらそちらにしないのはおかしい。
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コウもそれを呑んで手抜き無しの勝負が始まる。

そうは言っても青葉って一枚絵の印象を込めた絵と言うのは今迄そんなに描いて来ていないと思う。一枚だけで印象に残る絵のデザインって難しいんだ。何か絵を描いてみればすごくよく分かるけど。

悩んでいた青葉の所へコウが陣中見舞いに来てくれた。コーヒーに砂糖を一緒に持って来たものの、コウの青葉をこんな中途半端な状況にさせてしまって御免と言うと、子供扱いしないで欲しい、それを受け入れたのも自分なんだと行って青葉は自分の決意とともにそれをブラックのまま飲み干した。

最初は苦しんでいたが、自分なりの楽しんだ絵を描けばいいんだと気が付いてからはその方向で時間との戦いとなる。

そして最後の晩、コウの方は一応終わっていると言うので見せて貰った青葉だったが一見して自分が負けていると言うのを悟る。青葉の絵も良かったけど、私の感想ではメインキャラが埋もれている感じで、それに対してコウのは動きと共にその中心で浮かび上がるメインキャラの絵になっているのだ。

「あぁ……すごいなあ……」と思った青葉が思わず涙をこぼすが、でもいつかはコウに追いつきたいと誓う。
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緩いだけの話かと思っていたNEW GAME!なんだけど、青葉に色々な試練がある作品なんだと今迄の不明を恥じると言うか、そんなのも覆い潰す話だった。
よく見かける青葉が涙をこぼしている原作の場面ってこの話だったんだ。

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天使の3P!・第6話

新しい曲に今度は三人が歌詞をつけたらどうだろうか。その提案に戸惑う三人だったが、自分の気持ちをそのまま表現するだけでいいんだとよと言われて希美がいいわよ目に物を見せてあげるわ!と威勢をはる。
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ところが案の定希美は何も浮かばない。潤はどうなのと言っても恥ずかしいから見せないと言うが、その恥ずかしい歌詞がもし採用になったらみんなの前で歌うんだけど。自分の気持ちのままに書いたそらだったが、コロッケ食べたいが気持ちだと言って、これは歌詞にならない。

学校でこの事を桜花と話してみると桜花の見た様子では歌詞作りが難航していると言う事だった。コロッケじゃね。響は自分の気持ちをストレートに出せばいいんだよと言ったんだけどなあと言うが、桜花は私達の境遇だとそれはなかなか難しいんだと呟く。

響がリトルウイングを訊ねると今日は住居棟の方に来てくれと佐渡が言う。行ってみると来客が居てちょっとこみいった話なんだが響にも聞いて欲しいと言うのだ。どうなんだろう、そんな話に第三者を入れて良いのだろうか。話を聞くと英国人ライアン・ブルネルには娘が居て、その娘は日本人と結婚して飛び出してしまった。暫くは孫娘、すなわち希美の写真が定期的に送られて来ていたが、それが数年前にぱったりと途絶えてしまったと言う。ところが例のバンドのPVをYouTubeにuploadした事で希美の姿を発見し、現在の居場所が分かったのだと言う。それらをアリス・スティーブンソンが通訳で説明する。と言う話なんだが、佐渡は響には聞いて欲しいと思ったかもしれないが、ブルネル氏にとってはなんだこいつとはならなかったのか。

ともかく、孫娘が見つかり、しかも既に両親が亡くなって施設に居るとあってはブルネルから見たら直ちに養子として引取り(養子にするまでもなく、血縁関係があるのだからそのままでもいいんじゃないのか)イギリスで何不自由ない生活を送らせたいと言う。そりゃそうだろう、祖父から見たら。

しかしそれはつまり希美がリトルウイングから居なくなってイギリスに行ってしまうと言う事で、おそらくリトルウイングの全員がそれを望んでいないかもしれないが、かと言って直系の祖父がそうしたいと言ったのを反対は出来まい。だから皆口をつぐんでいたが、希美はそれに対してどうして誰も何も言ってくれないのかと言う。それに対しては佐渡はそれは希美自身が決める事なんだと言うが、それには納得できない希美が飛び出してしまった。

潤とそらはそれを追いかけたが、未だ座っていた響にスティーブンソンが「あなたも追いかけなさい」と促す。どんだけ響と希美の関係を知ってるんだ、この人は。

潤とそらは施設の外を探しに出たが、響はいつもの練習室の方を探しに行くと、案の定希美がそこに居る。希美はどうして止めてくれないのか、響は誰の味方なのかと言うが、響はみんなの味方だよと応える。これはどうなんだろう、味方とかそう言うものじゃないと言う方が良い気がするが。

希美はブルネルの所へ、イギリスへ行く事を決める。そうだろう、社会的にはそれが正しい結論だと思うのだろう。社会的には。それをみんなは希美の結論だとして飲むしかない。
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ブルネルの引取の手続きは進み、知人への希美のお披露目会の案内状が響に届く。それを見ていた響にくるみが希美がイギリスに行っちゃうんだってと、その事を知っている。そんなくるみに明日遊びに行こうと響が誘う。その場では何なんだと思うくるみなのだが、現地に行ったらテンション高い。

しかしそのテンションの高さはやがて失われる。それは響が遊びに来たと言うのに他の事=希美の事を気にしていて全然乗り気になっていないからだ。高飛車に乗っても無反応なのだから。

もう一度高飛車に乗ったくるみが響が格好悪いと言う。希美がイギリスに行ってしまう事に何も言えないでその憂さ晴らしに自分を遊園地に連れて来るその響が格好悪いと。そしてちゃんと自分の思っている事を話せばいいじゃないかと。妹に諭された響。
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お披露目会に来た響は希美に対して行って欲しくないと言う。潤が希美を困らせないでと言うが、潤だってそうなのだ。希美に行って欲しい、なんて思っている訳がないんだと。そらも同じで、希美に行かないでって言っていいんだよねと。希美もやっと本心の行きたくない気持ちを吐露する。これが今回の「自分の気持ちをストレートに」と言う場面か。泣ける。
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希美や佐渡達が頭を下げてブルネルに無かった事にしてくれと言うと、当然だがブルネルは驚く。だが、このくるみの祖父は凄く物わかりが良い。最初に希美を連れて行きたいと言う時も親権をふるって連れて行くのではなく、希美達に打診した訳だし、こんなどんでん返しをされたってそれを受けてくれるのだから。

そして希美のバンドのライブに来てくれる。新しい曲の歌詞は三人で考えたもの。今や自分達の気持ちをストレートに表現出来た「大切がきこえる」。
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そして希美の祖父が選んだ言葉がバンドの名前に決まった。

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ナイツ&マジック・第7話

御前試合が開始。人馬型のツェンドルグにみな驚くが、流石に工房側のアルヴァンズは歴戦の強者で魔獣だと思ってかかれば良いとすぐに方針を立てる。但し、模擬戦的にはシルエットナイトではなく人間の場合の歩兵と騎兵の威力差からツェンドルグ一機に対してカルダトア・ダーシュ三機をあてがう事になった。

こうして戦闘が開始されると、定石に則ってアルヴァンズは三機がツェンドルグの方へ。一方残り三機がエル・エドガー・ディートリヒの方へ向かって来た。だがエルの作戦はそう来るだろう事を予測してカルダトアベース・テレスターレにマギウスジェットスラスタを搭載した機体で飛び出してツェンドルグの方へ向かった一機を倒した。これでツェンドルグは二機の相手をすればよくなる。
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それにしてもあのジェットスラスタ、最初に搭載した時は大失敗したのにとうとう実用化したんだ。シルエットナイトが空中を飛んだと観戦してる者は一同驚く。そりゃ驚くだろう。もっと驚いても良さそうなものだ。ところがやはりジェットスラスタは魔力の消費が激しくてエル機は暫く動けなくなってしまう。

そんな訳でエドガーとディートリヒは二機でアルヴァンズと応戦しなくてはならない。アルヴァンズはベテランなので鉄壁の守備を誇る筈のエドガーの盾の隙も突いて来る。アディとキッドのツェンドルグの方も、二機に減ってもアルヴァンズの動きが鋭く、簡単には行かない。こうして銀鳳騎士団側が危うくなった所でエル機の魔力が復活してまたもジェットスラスタで飛び出して一機を倒す。そんな辺りで時間切れ。結局は引き分けになったらしい。

最初は学生相手などつまらん試合だと思っていたアルヴァンズも機体性能のみならず搭乗する学生の腕、エドガーの腕も認めて褒め称える。

技術的な差を見せつけられた工房のガイスカ工房長だったが、試合後にエルの方に駆け寄ると一体どうやってあの巨大なツェンドルグを動かしたのかなどを次々と質問。エルは承知の通りメカオタクなのでガイスカ工房長とすっかり意気投合してしまった。

発想力で次々と新しい機体を作るエル、それをバランス良く仕上げるガイスカ、これら両者の組み合わせでフレメヴィーラ王国のシルエットナイトは格段の進歩を遂げる事になろう。

守旧的な機関として登場した工房、その象徴として登場したガイスカだったが、エルの機体を入手してからの様子とか、その後のエルの技術力への関心とか、このガイスカについては元々は技術志向は高かったんじゃないかな。
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この御前試合を見ていた国王アンブロシウスの孫のエムリスは、おもしれーヤツが居るとすっかりエルのシルエットナイトが気に入ってしまう。エムリスが帰国したのはアンブロシウスが60歳になってそろそろ王位を息子のリオタムス王太子に譲ろうと考えたからで、そうなるとエムリスも次期国王候補となる訳だ。

あ、うん、そうですね、60歳はもう老人ですからね、引退しなくちゃね・・・
(冗談抜きにこの世界では60歳だと高齢で引退する世界だとすると、現代日本よりも平均寿命がずっと短いのかも。或いはこの世界では国王は戦う国王だから寿命はもう少し長くても退位するのかもしれない)

それにあたってアンブロシウスはエルを呼び出して新しいシルエットナイトを作って欲しいと言う。あの国王機は王位をリオタムスに譲る以上はその象徴である国王機も譲る、だから自分用の機体が欲しいと言う。また、エルの機体が気に入ったエムリスも同じく作ってくれと言う。

承知したとエルは早速製造を開始。ナレーションによってサクサクっと進展して早くも完成。金色の獅子ゴルドリーオと銀色の虎ジルバティーガ。はてエルはどっちをどっちに作ったのだろうと思ったら、どちらがとも考えてなくて、二人にどちらが欲しいか聞いたら二人とも金獅子を指差してしまったw
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祖父と孫でお互い譲らないので試合をしてどちらか勝った方が金獅子を受け取る事になる。留学で腕を磨いたエムリスだが、年老いたとは言え老練なアンブロシウスの方が強い。ガタガタやっていても仕方ないと若さ故の突進力で最後は押し切ったエムリス。わざと負けたんじゃないかと言うエムリスに年老いるとはこう言うものだと金獅子を譲ったアンブロシウス。ただ、エルはこうなる事を見込んでアンブロシウスは戦いをしたんじゃないかとアンブロシウスを見上げる。

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Re:CREATORS・第17話

メテオラの作った鳥カゴの中へのアルタイル側の侵入を検知する日米両軍。但し確認出来たのはアルタイルとアリステリアと不明の一人。つまりブリッツ・トーカーは確認出来ていなくて、それから恐らく撹乱要素となる真鍳はどこに居るのか分からないと言う事だ。

それでも予定通りに鳥カゴ作戦は発動する。内容はネットでも言う配信されていたが、メテオラの封印が始まったせいかネット配信を見ようとした学生達は制限を喰らったと言っていた。
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また彼らは「アリステリアは悪役側かよ、これでしょぼいやられ方をしたらガッカリだ」と色々含む事を言っていた。

対策会議が用意したエリミネーション・チャンバー・フェスのこのステージは敵味方の「立場」を明確にして送り出しているらしい。したがって薄々ながら「悪役」陣営はやられるだろうと思っている。そしてどう影響するか分からないが、納得できない展開になったらブーイングを放って現場に影響しそうだと言う事。

アルタイルとアリステリアに対してはセレジアと瑠偉と弥勒寺が対峙する。アルタイルにはセレジアが、アリステリアには瑠偉と弥勒寺が応戦しようとしたが、アリステリアが弥勒寺にお前には相応しい相手が居ると言うので、一瞬ブリッツ・トーカーが出るのかと思ったが、相応しい相手はまさに弥勒寺のライバルの白亜が現れた。二人の対決に腐女子が大興奮w
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アリステリアと瑠偉の戦いは機動力のあるアリステリアが縦横無尽に動き回って瑠偉にまともに攻撃させない。いや、瑠偉はどれだけ本気なのだろう。口では本当に本気っぽいが、アリステリアがギガスマキナを外からトントンとするなど、いずれは寝返りそうな気配が見える。

松原によってグレードアップした筈のセレジアなのに、アルタイルには全然効かない。アルタイルは今迄対策会議側がこの世界への影響を考えてなるべく周囲を破壊しない様にして来たのに方針転換した様だなと、既にメテオラの作戦には気づいている模様。しかも威力の発揮には承認力が必要だろうと言う事も。

それでもメテオラによる鳥カゴは完成した。これでアルタイルやアリステリアは鳥カゴの中に封じ込められた訳だが、アルタイルは動じない。松原によってテレジアに新たに加えられた技も効かない。メテオラによる自衛隊の複製の攻撃も効かない。でも複製が作れるのなら、もっともっと沢山作って飽和攻撃は出来ないのか。メテオラの力の限界だろうか。

中に封じ込められたのがアルタイル・アリステリア・白亜だけなら外にはブリッツ・トーカーが居る。そして例の真鍳も外に居て颯太の背後を取る。

ブリッツ・トーカーは外に居て駿河の所へ来ていた。ブリッツ・トーカーには彼の世界で娘を殺さざるを得なかった物語にされた恨みがある。何故あんな話にしたのか聞きに来たと言うが、それは創造主たる駿河には分かっていた。流石に自分の言おうとしていた言葉をそのまま言われて驚くブリッツ・トーカー。駿河はそうした方が物語が面白いからだと言うと、それで娘を殺させた恨みとばかりに駿河を撃つ。

駿河を撃ち殺した後はこちらの世界で暴れて混乱に陥れると言うブリッツ・トーカーに、駿河はそんな一本調子の物語が面白い訳がないだろうと見せたのが死んだ筈の彼の娘だった。
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それにしても、駿河がここ迄来る為にどんだけ涙を流したと思っているのかとか、実はまりねの絵を見て自分が未だ未だだと思った駿河が必死で描いたとか、それはまりねが落ち込むきっかけだったのに実はお互いが意識していたのだとか、もう今回は完全に駿河さん回だった。

「うちはあんたの神様や」
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メイドインアビス・第6話

監視基地に着いたリコとレグだったが、ゴンドラが降りて来ない。仕方ないので腕を伸ばしたレグだったが、その腕はオーゼンによって投げ返され改めてゴンドラが降りて来る。

ゴンドラに乗ると言う事は、この深界二層で上昇圧に曝されると言う事で、レグは大丈夫ながらリコは嘔吐してしまった。オーゼンはゲロ臭いからとリコに身体を洗う様にと言う。と言っても風呂がある訳ではなく遺物を洗う為の水場で、そこで身体を洗い流して真っ裸で出て来たから、レグとマルルクは顔を赤くしてすぐに服を着ろと言う。ありゃ、マルルクは男の子なのか?
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最初に会った時にオーゼンが2mを超える長身で怖そうな雰囲気だったが、話をしてみてもリコが赤ん坊の時に助けてくれてありがとうと言ってもあれでお宝を置き去りにしたとか言う。その上、ここは赤笛が来て良い場所ではないと言うので、リコはここに来た理由として母のメモがあると差し出した。だがオーゼンはだからと言って来て良い理由ではないと言う。それに対してリコはアビスの底に母を探しに行くから来たのだと答えると、オーゼンはお前の母は死んでいると言うのだ。

その理由は後から言われるのだが、ライザの笛は墓標で見つけたからだと。深界四層のトコシエコウの花が、その花はライザが好きな花の咲く所に墓標があって、そこにその白笛がかかっていたらしい。
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それともうひとつ、リコが持って来たメモの文字はライザの物ではないとも言う。

ライザは死んでいる、しかも紙切れのメッセージはライザのものではない、だからリコはアビスの底に行く必要などないのだと。

取り敢えず、今日は此処に泊まれば良いし、此処に居る間に白笛を担保として青笛を貸してやると言ってくれた。

こんな感じで怖いオーゼンだが、マルルクには優しいのだ。アビスの中でオーゼンに拾われて、それ以来この中で暮らしているのだそうだ。陽の光に弱いから地上では暮らせない。オーゼンは上に戻るのが面倒だと言う口実で、この監視基地任務についているとの事。

夜になって三人で眠りに就くが、リコはトイレに起きて部屋の外に出た。ところがトイレを求めて歩いているうちに何かが動く気配を感じて、その部屋に入ってみると、まるで人間の胴体だけの様なものが動いて這って来て、リコは怖くなってそこから逃げ出し、レグの布団の中に潜り込んだ。

トイレはどうしたんだと思ってたら、そのまま寝てしまったらしく、しかもレグの布団の中でおねしょをしてしまった。
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何だこれはと言うオーゼンに、昨晩起きた事を話すが、そんな化物は此処には居ない。だが、知りたければ着いて来いと言う。

そうしてリコがついて行った先はオーゼンの私室だった。

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「賭ケグルイ」インディアンポーカーのプレイ経過解析

滅茶苦茶面白かった「賭ケグルイ」の第4話と第5話のインディアンポーカー。各プレイヤーの手持ち金額は何となく描かれた感じで理解したものの、実際にはどんな感じでチップが移動して持ち金額が変遷したのかを辿ってみた。

TURN1:親:木渡
参加チップは各々のチップを1枚
木渡「ベット木渡1枚」
蕾「コール蕾1枚」
蛇喰「コール蛇喰1枚」
早乙女「フォールド」
木渡がマークで勝って、蛇喰2枚、早乙女1枚、蕾2枚を回収。

TURN2:親:蕾
参加チップは各々のチップを1枚
一番安い木渡が先程勝ったので当然その他三名は自分のを出すしか無い。
蕾「ベット蕾1枚」
蛇喰「フォールド」
早乙女「フォールド」
木渡「レイズ木渡4枚」
蕾「フォールド」
木渡以外がフォールドしたので木渡の勝ち。
木渡、蛇喰1枚、早乙女1枚、蕾2枚を回収。

TURN3:親:蛇喰
参加チップは各々のチップを1枚
蛇喰「ベット蛇喰1枚」
(おそらく早乙女「フォールド」)
木渡「レイズ木渡2枚」
(おそらく蕾「フォールド」)
蛇喰「レイズ蛇喰3枚」
木渡「コール木渡2枚」
蛇喰が4と10のマークで木渡の2と5のマークを制して勝利。
蛇喰、早乙女1枚、木渡5枚、蕾1枚を回収。

TURN4:親:早乙女
参加チップは各々のチップを1枚
何故か蛇喰は参加チップに蛇喰1枚を出している。安い木渡チップで良いと思うのだが。
早乙女「ベット早乙女1枚」
木渡「コール木渡1枚」
蕾「フォールド」
蛇喰「コール木渡1枚」
早乙女「レイズ早乙女3枚」
木渡「(それには乗らねえ)フォールド」
蛇喰「フォールド」
早乙女「私の手はブタだよ、バーカ」
参考資料
早乙女はブタだったが、みんな降りたので早乙女の勝ち。
早乙女、蛇喰1枚、木渡3枚(木渡の2枚と蛇喰の1枚)、蕾1枚を回収。

TURN5:親:木渡
参加チップは各々のチップを1枚
木渡「ベット木渡1枚」
蕾「フォールド」(コールしたかった様だが)
蛇喰「レイズ木渡4枚」
早乙女コールせず
木渡「コール木渡1枚蕾2枚」
参考資料
蛇喰がブラフじゃないかと思った木渡は自分がブタにも関わらずコール。しかし蛇喰は2と5のマークで勝利。
蛇喰、早乙女1枚、木渡3枚、蕾3枚(蕾の1枚と木渡の2枚)を回収。


TURN6:親:蕾
参加チップはおそらく蛇喰が蛇喰1枚、木渡が蕾1枚、蕾が蕾1枚。
(おそらく蕾「フォールド」)
(おそらく蛇喰「フォールド」)
早乙女「ベット木渡3枚」
木渡「フォールド」
早乙女「ラッキー、ブタなのに勝っちゃった」
参考資料
早乙女、蛇喰1枚、蕾2枚を回収。

ここで漸く木渡は蛇喰と早乙女が自分達の信号を読み取っていると気が付き、これ以降はお互いが自分の手札を知っている上での「最早この勝負、ブラフ合戦と成り果てましたぁ」に突入。

TURN7:親:蛇喰
参加チップは木渡が蕾1枚、蕾が蕾1枚、蛇喰が蛇喰1枚、早乙女が早乙女1枚。
(おそらく蛇喰が「ベット木渡2枚」)
(おそらく早乙女「フォールド」)
(おそらく木渡「フォールド」)
勝負しろと言われて蕾が蛇喰に対してコールしようとしたのをレイズしろと叫ぶ木渡。レイズしろなどと言ったら強いカードに決っているのでここで蛇喰と早乙女はフォールド。
参考資料
蕾、蛇喰1枚、早乙女1枚、木渡2枚、蕾1枚を回収。

TURN8:親:早乙女
参加チップは木渡が早乙女1枚、蕾が蕾1枚、蛇喰が蛇喰1枚、早乙女が早乙女1枚。
参考資料
この画面では手持ち総額が3億4700万円にしかならず、4300万円足りないが多分参加チップの金額が差し引かれている。

(おそらく早乙女「ベット何か1枚」(早乙女が勝つので不明だが、弱気を演出して木渡か蕾をベットしたと思われる))
木渡「コール早乙女1枚」
これで早乙女がびびってフォールドするのを期待したが蛇喰チップでなく早乙女チップを賭けた事で早乙女に見抜かれて勝負を挑まれ、早乙女が2のペアで勝利。
早乙女、蛇喰1枚、早乙女2枚、蕾1枚を回収。

TURN9:親:木渡
参加チップは木渡が蛇喰1枚、蕾が蕾1枚、蛇喰が蛇喰1枚、早乙女が早乙女1枚。
(おそらく木渡「ベット何か1枚」(木渡が勝つので不明))
蕾「(木渡に脅されて)コール蛇喰1枚」
蛇喰「コール木渡1枚」
早乙女「フォールド」
参考資料
木渡が7と5のマーク、蛇喰が6と2のマークで木渡の勝利。
木渡、蛇喰2枚(蛇喰の1枚と蕾の1枚)、早乙女1枚、木渡1枚、蕾1枚を回収。

TURN9終了、TURN10開始前、これでこのターン自分が降りれば1位だと思った木渡だった。
参考資料
しかしどう見てもそれは甘い。早乙女など蛇喰チップ1枚行くだけで木渡を抜き去るのだから。

TURN10:親:蕾
参加チップは各々のチップを1枚
蕾「ベット早乙女1枚」
蛇喰「コール蛇喰1枚」
早乙女「レイズ蛇喰3枚」
参考資料
これが全部蕾に行ったら木渡は蕾に負けてしまう。無理矢理蕾を降ろそうとしたが、ここで蛇喰の悪魔の囁き。いや、悪魔、ではないか。
これで目が覚めた蕾が私は人間だ!と早乙女チップを掴んでコールするのだが、あれ?そんなチップは蕾には残ってないんじゃ?
TURN10開始時の蕾の残高は700万円。ベットとコールで早乙女チップを使うとそれだけで1000万円以上になってしまう。蕾が叫んだ時のコールは木渡2枚なんじゃないのか。それからTURN10開始時点で未だ参加チップを出していない時の蛇喰の金額は200万円多くて蕾のは200万円少ないと思う。どうもTURN10の絵はおかしい。

ともかく蕾が9のペアで勝利。
蕾、蛇喰5枚(蛇喰の2枚と早乙女の3枚)、早乙女1枚、木渡1枚を回収。
これで木渡は蕾には負けたものの二位だと思った。
参考資料

ところが蛇喰チップと早乙女チップの金額が入れ替わっていた為、必死で蛇喰チップだけを集めていた木渡は最下位に沈んで蛇喰の借金3億1000万円を背負うのだ。


以上の経過を表にまとめるとこうなる。
参考資料
黄色のセルは勝ったターン。
水色のセルは本当の獲得金額。

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ゲーマーズ!・第5話

この作品の恋愛関係の混線ひどすぎw

上原が千秋にゲーム制作の事で相談されて歩いている時、思わずスマホを見たらどうもプレイ相手が景太らしいのを発見して驚く。そこで思わず肩を掴んでいる場面を亜玖璃に目撃されて亜玖璃が轟沈。
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そんな事が起きているとは知らずに上原は千秋にそのプレイ仲間の事を聞いたりハンドルネームの事を聞いたりしてみたらこれがもう全く景太と同じ行動様式。この二人、どんだけ運命の人なんだよ、それなのにちょっとした嗜好の違いでいがみ合ってるとか、これは俺が一肌脱ぐしかあるまいと上原はゲーム同好会を立ち上げた。

そこに景太と千秋を呼んで同好会の趣旨を説明。同好会そのものには問題ないと言う二人だが、一つだけ問題はこいつが居るとお互いを指し合う。だからどこまで息があってるのか。そこは同好会でゲームについての討論をいがみ合う相手だろうと出来るだろうと言われてそれはそうかもと納得してしまう二人。釣れた釣れたとほくそ笑む上原。

ここには花憐も呼ばれていてやって来たものの、景太と千秋が並んで座っているのを見て二人はまさかお互いが居るからこの同好会にと聞いてみる。確かに激しい討論をする為にお互いが居るから入っているのだが、それって花憐が思っているのと違う理由だから。

取り敢えず同好会の最初のテーマとして千秋が悩んでいるゲーム作りの件を話させてみる。自分の思った様に作ったゲームは必ずしも評判が良くなく、一方で評判を気にして作ってみたのはそれなりに良い。一体どうしたらと言うのだが、そこは景太がぶれない。自分が作ってみたいのを作った上でそれが良かったり受けなかったりするんだろうと。でも千秋の作った駄作ゲームには興味無いけどねと余計な一言。
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景太の一言一句に動揺する花憐を上原がなんとかフォローしようとするのだが、この様子は逆に景太と千秋にあの二人はお似合いだなあと思わせてしまうのだ。

そんな雰囲気は外から眺めていた亜玖璃にも共通で、教室の外から景太を呼ぶ。慌てて景太は亜玖璃の所へ。この様子は今度は千秋に景太ってあそこまで亜玖璃と仲良しなんだねと言わせてしまった。もう滅茶苦茶ですがな。

またもあのファミレスで亜玖璃と上原がうまく行くようにと誓う景太だったが、その様子は千秋が外から眺めてしまい、これは変な誤解を受けたんじゃないかと景太は慌てて外へ。でもその誤解の解き方が逆に誤解を産み付ける様な言い方で、もうちょっと言い方はなかったのか、景太。
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しかもそればかりか、景太は上原に自分が花憐とうまく話せない件の相談をしていた所を今度はまた千秋に見られて余計な誤解を産む。

どんだけ赤い糸がこんがらがってるんだよw

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サクラクエスト・第19話

作中ではもう冬か(12月と言っていた)。そう言えば前回蕨矢集落で雪囲いをしていた場面があった。そんな寒い季節に肝試しでもないのに夜の廃校に潜入する王国高官達。廃墟で一番怖いのは幽霊ではなくて人間、廃墟に居る人間は場合によっては襲って来るからと言うのを聞いた事がある。
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だから校舎の外に人影が見えた時に警戒するのは正しい。そしてその正体は真希の父親だった。真希父はこの学校の人間ではなくて別の小学校の教頭だが、この学校が廃校になって以来心霊スポットとされているので見回りに来ているのだと言う。そして観光協会の人達が何の用なのかと。

驚いた事に教育委員会には話を通していて、釣太鼓の捜索なのだと言う。真希父も言っていたが教育委員会に話を通しているのならなんでまた夜中に入るんだ。今日許可を取って居ても立っても居られなくて今晩来たのか。

真希父のおかげですんなり釣太鼓の場所は分かる。しかし太鼓は破れていて修理しないとならない。翌日山田と美濃にトラックを出して貰って太鼓を引き取りにやって来る。その時に由乃が発見したのは校舎にあった壁画。開校40周年記念のものだそうで、生徒のみならず町の人も参加して作ったものだと言う。この壁画、まさか有名な誰だかさんが参加して後々の呼び物になるとかあるのかな。ともかく由乃はこれもみて校舎がこのまま取り壊しになるのは惜しいと思う様になった。
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瑞池祭の準備は祭具の他に真希が作ってくれた幟も完成。あと四ヶ月先(来年4月)なので実行委員会を立ち上げたと言うのだ。しかし例によってまだ商店会にも青年会にも話をしていないので、ここはカッコカリにして話を通した方が良いとアドバイスを貰う。そうか、瑞池祭は4月か。その頃ってそろそろ由乃の任期が切れる頃なんだよね。物語もどうやら瑞池祭の開催が終盤のポイントとなりそうだな。

門田に「私は敗北主義者です」みたいなプラカードをぶら下げて瑞池祭の神輿が練り歩いたルートの確認をする。門田が路地に入ろうとしてそんな所へ神輿が入れる訳がないと揉めている場面を千登勢に見とがめられる。実行委員会なんて聞いてないよと言われるが、アドバイスの通りにカッコカリを着けておいたし千登勢の方も以前よりは由乃達の活動は認めているからすんなりと理解はしてくれた。ところで門田が行こうとしたルートって長い年月のうちに家が建って狭くなったんじゃなかろうか。
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真希が今日は由乃達と歩きまわらなかったのは誕生日プレゼントを買っていたから。母親の誕生日なのだそうだ。家にそれを届けに行くと弟の浩介が今日は父が居ないから上がって行けと言って無理矢理あがらせる。でもそこに帰って来るのだ。真希父、ちゃんと真希母の誕生日を覚えていて花束のプレゼントを買って帰るのだが、そこに真希も居てバツの悪い状態に。それもあって例によって二人でもめるものの、今日は私が主役だと言う母の一喝で収まる。

帰りがけに浩介は真希宛の封筒が届いていたのを渡すと、真希は開けてみると萌に薦められて応募したオーディションの書類審査合格通知だった。そして二次審査が明後日東京で行われる。真希は行く気は無いと言うが浩介はチャンスを活かさないのはおかしいと言う。それでも頑なに拒む真希。今は由乃とこっちで町おこしをしているのだと。

だから王宮に戻っって由乃と早苗があの廃校の校舎をどうするかを検討しているのを見て改めて真希は「いっしょに頑張ろうね」と言う。廃校舎はその気になれば色々使いみちはあるからね。それで決まった案はなつかしの給食を食べようだった。うーん、これだけだとどうかな。取り敢えず高見沢はOBとして企画を広めてくれそうだが。

そこに駆け込んで来たのは浩介で、真希があのオーディションを棒に振ろうとしているのを何とか説得して欲しいと言うのだ。そこで帰って来た真希に早苗がオーディションに受かったんでしょと言うが、真希は今は町おこしでオーディションとかそれどころじゃないと言うが、由乃が立ち上がって叫ぶ。それどころだろと。チャンスを棒に振るのはおかしい、自分だってこの任期が切れてからの事をどうしようかと思っているのだと。

由乃に言われて考え直した真希、早苗が送ってくれる車に乗って東京への最終のスジの列車に飛び乗った。駅でばったり会った父親にも昔のお前は笑う子だった、何がしたいかを考えろと言われていたし。
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NEW GAME!!・第5話

キャラ班のリーダーになったひふみ。メンバーの進捗管理もしないとならない。
進捗どうですか?
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夏コミ目前にこれが来るとはw

ゆんは明日の締め切りに対して大丈夫だと言う。何だかあまり大丈夫じゃなさそうな言い方だったけど。青葉は遅れていて5日延ばして欲しいと言う。ゆんが明日締め切りだったので青葉も明日締め切りの様に見えたが、明日締め切りの仕事が今日になって5日延ばして欲しいとかだとこれは進捗管理として致命的な問題がある。ところが青葉の言い分は、コウの場合は希望通りの延長がいつもされないのでサバを読んでいた。本当は1日だそうだ。一方ゆんはやっぱり明日は無理らしくうっかり大丈夫と言ってしまったのを訂正したかったが、タイミングを失う。

と言う事でゆんはひとりで夜も会社に残って作業を続けたがそこに母からの電話。会社に泊まりの予定だったが、母も仕事で明日の朝ごはんの用意が出来ないので帰って来てほしいと言うのだ。仕方ないなあと言う事で帰るゆん。ゆんの家では幼い弟と妹がゆんの作るごはんを待っている。この二人の面倒も見ないとならない。そんな訳で翌朝早く出て仕上げようと思ったのも出来ず、ひふみにはごめんなさいと謝るしかなかった。

ところで弟が泣いた理由がよく分からなかった。
筆箱が無い→昨日のうちに用意した→お絵描きしたかった?
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予想に反してひふみは冷静で遅れてしまったものは仕方ないと言うので、それでは嘘をついてしまった自分が許せないとコウの時の様に叱って欲しいと言うゆん。これだけせがまれてしまうと叱ってやらなくちゃならないと思ったひふみだが、叱るって一体・・・そうかコスプレでやってる時の様にやればよいのかとやってみせたが、やり過ぎw
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企画に参画したはじめだが、水中の魚人の設定でちょっと行き詰まる。そこでしずくからは誰かに相談してみたら良いと言うアドバイスを受けた。青葉から声をかけられた時はもうちょっと自分で考えると言ったのだが、しずくからも言われて青葉とゆんに相談に乗って貰った。三人寄れば文殊の知恵と言うか、会話をするうちにアイディアが出るって事はある。おかげではじめは魚人の良いアイディアを仕上げる事が出来た。

ラスボスの女王のデザインに行き詰まる青葉。ラスボスの女王と言う事でごついキャラも描いてみたが、何だか違う。そこでコウの所へ相談に行ったらコウがさらさらっと描き上げそうになったところで、やっぱり自分で考えないとと途中で手を止めた。

いくつか描いてみたデザインの中でりんが見たのは取引先の人に似てると言うものだ。そこからそう言う人の性格が見た目と違って優しいところがあると言うのを聞いて、青葉は女王のキャラを掘り下げる事にしてしずくの所へ聞きに行ってみる。しずくも青葉と話すうちに色々設定が深まって来て、元々は女の子が夢の中であの世界を作り上げて誰かが友達になってくれる救いを求めていたと言う内容になって来た。

それは18ifの電影の魔女ですね(をい

ともかくこれで青葉のキャラも固まる。コウに見せていいじゃないかと言われ、試しにコウはどんな絵にするつもりだったのかと聞いてみたらこれがさらさらっとと描き上げてしまうのだ。

青葉の所へほたるんから連絡が入った。今度帰国するので三人で会おうと。あおっち、ねねっち、ほたるんが同じ高校の友達なのだそうだ。ほたるんは美術大学へ進んでフランスへ留学中。

場面はあっと言う間にどこかの温泉に。どうやら原作にあったと言う高尾山イベントをすっ飛ばしたらしい。最初はほたるんのちゅー攻撃にタジタジとなっていた青葉だったのにお風呂だと恥ずかしいと気がついたほたるんに今度は青葉が攻撃。

「相手の弱味を見つけるやいなや攻めにまわるあおっち、恐ろしい子!」
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海の見える温泉、どこなんでしょうね。
アホガールと一緒?w

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天使の3P!・第5話

最初のコンサートがうまく行ったのでこれで終わらせたくないと思った響は佐渡にあの教会をイベントホールにしてこの先も続けたい、そうしたら幾ばくかの収入にもなると提案してみる。いいだろう一ヶ月やってみて成果があげられるか試してみると言うのだが、運営費が無くなって来てここを引き払うと言う話はどうなったんだ。先延ばしに出来るのか?

ところが続けてみたものの、そう簡単にはうまく行かない三回目のコンサートのチケットがなかなか売れないと言うのだ。桜花は学生達にも売ればいいじゃないと言うが、響きは最初に来てくれた身内の人達はあれできっかけを作ってくれた人達だからお金を取りたくないと言うのだ。

ところで今日は響に渡したい物があると封筒を差し出す。開けてみたら今度キャンプをやるので一緒に来て欲しいと言う三人からのお誘いメッセージ。桜花がツンして、べ、別に私は来て欲しい訳じゃないんだかねと言うが、響が行くよと言うと隠れてよっしゃとw
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響が家でPCに向かうと霧夢からお怒りのメッセージ。最近響が相手をしてくれないと言うのだ。以前は引きこもっていたから四六時中相手が出来たけど、今は更生して学校にも行ってるから。でも平日以外に休日も居ないじゃないかと言われて実は今小学生のバンドの世話をしているのだと明かすと、暫くの間を置いて通報される(されていないが)。

でも次のコンサートのチケットが出ないと書いたら、霧夢はだったらPVをうpしたらよいと言うのだ。でも相手は小学生でPVをあげるなんてと言うと霧夢はそれを三人に相談したのかと聞く。してないと答えたら、それは小学生高学年をバカにしている、5年生だったらもうその判断は出来ると言うのだ。こんなにポンポンとこう言う事を言えるのは霧夢は結構な年なのかなと思ったのに、最後に「小学生はアリ?」と聞いて来たから霧夢も小学生の可能性が高くなった。

そしてキャンプ当日。PVを撮るからと三人はいい服を選んだそうだ。そして桜花もお化粧までしてみました。ところが現地に着いたら桜花は佐渡と釣り勝負に出てしまう。虫が掴めないのでルアーだそうだが、まあそりゃ虫は気持ち悪いから。
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PVの話はもうしたんだな。普通に撮ってるし、そもそもおしゃれした訳だし。

そこで残った三人は響が見守る事になる。何でも良いから楽しい事しようと。と言う訳でその何でも良いから楽しい事を響はビデオで撮影。色々危ない場面もあったがそこは編集でカットすると言う事で取り敢えず保存(原作ではその色々な場面を妹のくるみに追求されそうになるらしい。ジャッジメントですのー!とw)。それにしたって蜂が服の中に入ったらこれはもう一刻を争う事案だから迷ってる場合じゃないんだけど。

そうこうしているうちに潤がモジモジしだした。ああ、これは間違いない。そらに言われてやっと気がついた響はテントの近くのトイレまで潤を背負って走り出す。これが水門の場面か。トイレに入ってドアを閉めたところで場面転換かと思ったのに、そうじゃありませんでしたw
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魚が釣れない訳でもなくてちゃんと夕食を食べて、夜になったら三人が風呂でジャンケンをしているから何を決めているのかと思ったら、潤と同じ寝袋で寝るのを争ったらしい。寝袋が足りないのか?と思ったらそうじゃなくて単に寝たいだけ。そんなのダメだと桜花が言うと、どうして?桜花は一緒に寝たくないのか?などと無邪気なツッコミ。それには佐渡がだって桜花が響と寝たら子供がデキちゃうからとゲスなツッコミ。

寝袋はちゃんと人数分あるからそれぞれに入って寝たが、あの時の佐渡の子供がデキちゃうと言う言葉が謎だった三人は桜花を響の寝袋に入れてみる事にした。子供の力で一体どうやって。しかも寝袋ってそう簡単に入れられるのかと思ったが、あの寝袋は横が大きく開くんだな。先に気がついた響がびっくりして慌てて寝たふりをし、続いて気がついた桜花がこれまたびっくりして一旦外に出たものの、響とちゅーしそうな所で佐渡のいびきで我に返って自分の寝袋に戻った。
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翌朝、三人に子供がデキたかと聞かれて桜花は吹き出すしか無い。楽しかったキャンプから帰って来た響だったが、自分をほったらかしにしてあの三人とキャンプなんかに行ってと難詰される。

響はそれを逃れてビデオを編集して動画サイトにUP。ふと見てみたらもう一万回以上も再生されていた。まあ再生回数とチケットが売れる数とはリニアじゃないんだけどね。でもきっかけにはなったかな。

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ナイツ&マジック・第6話

テレスターレは一機奪われてしまったが、国王から銀鳳騎士団の創設を認められてライヒアラ騎操士学園に帰るエル達。それにしてもアディにこれだけベタベタくっつかれて、そりゃエルが元々子供ならそう言うのが分からないと言う理解も出来るが、中身は元日本国のプログラマーなのに全くの無反応。そこまでロボットオタクだったのかこいつは。

テレスターレ一機は国立機操開発研究工房(シルエットナイトラボラトリー)にも下げ渡されてこれに基づいて新しい機体を開発しろとの王命が下る。工房長のガイスカ・ヨーハンソンは学園のガキどもが開発した機体ごときの分析に何を手間取っているのかと工房のナイトスミス達を煽り立てる。このテレスターレ以上の機体を量産して王へ自分の力を示そうと言うのだ。一方この工房の所長オルヴァー・ブロムダールは、これは旧弊に捕らわれた工房の連中への刺激剤かとテレスターレを見ていた。
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エチェバルリア家に戻ったエルは王命による新設騎士団の騎士団長を拝命した事を両親と祖父に伝えると祖父も父も大いに驚いて、特に父はあたふたとしてしまった。そんな中で流石に大原さんの母は包含力があってこの事態も良かったわねと受け入れた。

学園では早速次の機体の開発が始まっていた。しかもバトソンがシルエットギアを動かしている。ダーヴィッドはどうしてバトソンがシルエットギアを動かせるのかと驚くが(ドワーフ達は魔力を使えないらしい)、エルが国にかけあって小型のマギウスエンジンを提供させたのだと言う。これでドワーフ達もシルエットギアを操れるので工作が捗る。

こうして出来た新機種。早速エルが搭乗して動かしてみたものの、出力が暴走して吹っ飛んでしまった。機体はバラバラ。エルが無事だったのが嘘みたいだ。それでも全く懲りていないエルがこれを元にどんどん行こうとするが、流石にアディが怒った。ちゃんと反省しなさいと。

あまり反省している感じはしないのだが、エルは新機種開発に邁進する。今度は二人乗りのシルエットナイト。操縦が複雑になったので機体を動かすパイロットと武器を使う搭乗員との二人体制で、二人の息が合わないといけないからキッドとアディが指名された。クロムクロの時は剣之介が操縦で由希奈が管制だったんだがな。
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エーテルリアクターを二機搭載する大型機も開発。その他にシルエットナイトにはこの間の強奪事件の教訓から起動キーを設置する事になった。でもキーを奪われたらやはり機体も奪われるんじゃないのか。そこは本人認証が必要なのでは。それはもっと先かな。

そしていよいよ工房と学園の新機種による御前試合。工房だってボンクラな訳ではなくて、エルの開発した機体を実戦で使うのにバランス良く仕上げて来た。それを得意げに演説して解説するヨーハンソン工房長。さあ見てろよ学園のガキども、目に物見せてくれると。

一方続いて登場した学園のシルエットナイト。工房のカルダトアダーシュが一糸乱れぬ行進で競技場に登場して貴族たちの感嘆の的となったのに対して、こちらの足音はおかしい。二足歩行の足音ではない。姿を表したのはケンタウロス型のシルエットナイトだった。ああ、以前の感想で機体がでかくなるのならケンタウロス型にしてはどうかと書いたけどやはりそのタイプが出るのか。その他にも強化型のシルエットナイトが登場。王は思わず身を乗り出してエルの奇抜なアイディアに魅入られる。
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さあ、次回の御前試合が楽しみですよ。
今回はサブタイが「Trial & Error」で失敗も多かったけど、駆け足の話の進展でここまでこぎつけたからね。

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ひなろじ~from Luck & Logic~・第6話

まず正直に言うと一年前にラクエンロジックが放送された時、最初は我慢して感想も書いていたけど、我慢しきれなくなって視聴をやめて、それ以来「ラクエンロジック」と言う文字列を見ると拒絶反応が起きる様になり、「私たち、らくろじ部!」で少し和らいだものの青緑を見るとやはり拒絶反応が起きると言う程にダメだった。

そんな訳でWebサイトの絵を放送前に見て視聴してみる気にはなったものの、あの悪名高きラクエンロジックの後継となると第1話だけ見て速攻で切るかなと思っていた。だが、それが違った。ロジカリストとかその辺りは継承しているものの世界が全く違う。おかげで見続ける事になった訳で、ゼロから出発どころか激しいマイナスイメージからの出発だったのにこうして見ているのだから前作が無かったらもっと嵌っていたろうに。因みに第1話を見て次も見ようと思った一番の理由は三森すずこさんが「ですわ」なキャラをやっていたからで、全部三森すずこさんのおかげw

避暑にリオンの実家(王宮)に来た筈のみんなだったがエアコンが呼称して暑い。いや、あんなにデカイ王宮なんだからエアコンが生きてる部屋は他に無いのか。もし無いとしても屋外でよく使われている冷気を吹き出すヤツ買ったらどうだ。そしてそれも無いのならせめて窓を開けて扇風機を回せ。

何故みんなが揃ってリオンの王宮に来たのかと言えば、終業式の日にリオンパパがやって来てリオンを早速連れて帰ろうとしたものの、リオンが未だみんなとここに居ると言ったのでリオンパパのスコラファンスキーがバカンスだのごちそうだの色々言ってリオンの外堀を埋めてしまったのだ。脳筋のくせに策士ではないか。
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その脳筋、このクソ暑い中を外で何を土をほじくり返しているのかと思ったが、途中で分かった。プールを作ってやっていたのか。でもコンクリートってそんなに簡単に乾くのがあったっけ。確か速乾性のはあったとは思ったけど、まあこの作品だからいいや。

リオンと万博はフォーリナーを探して森の中へ。フォーリナーの目撃情報があったからだと言う。前作を切って捨ててしまったのでフォーリナーとかモノリウムとか話の文脈からしか推測するしかないw

ベルの親の話になったのでリオンはモノリウムに行きたいと言うが、万博はそんなに簡単に行けるものではないし、人間はそもそもモノリウムには適合出来ないだろうと言う。それでも話をするうちに万博はモノリウムの謎を自分で行って確かめたいと思っているらしいのが分かる。

そうこうするうちに脳筋の馬力任せのプールが完成してリオンパパから知らせの花火が打ち上がり、二人は王宮へ帰還。そんな訳で水着回でございます。みんな水着はちゃんと持って来ていたんだ。弥生は華恋に高い高いされてその胸に「中身はお子ちゃまのくせに」と悔しがる
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プールで遊んでいるうちに日も傾いてきて今度はバーベキュー。その辺りは王宮の執事だのメイドだの所謂侍従達が全部準備するのだが、クソ暑い中、ぴっちり服を着ていて大変だ。弥生達はバーベキューを満喫する前に感謝した方が。

ふと見ると流れ星。今日は流星群が見られる日でしかもリオネス国がベストスポットだそうで、これは見ないわけには行かない。見るのに適した場所を知ってるとリオンと万博がもぎゅもぎゅしながらすぐ近くだと連れて行く。
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近くないんだけどw、山の中。妙な地形だったのでまさか何か起きるのかもと思ったが、そんな事件は無くて流星群をみんなで眺める。万博の願い事はやはりモノリウムに行く事で、モノリウムの事を何か話してくれないかなとベルにリオネスが問いかけるとベルは話す代わりに歌いだした。

リオンがいつも歌っている歌を覚えたんだよとリオンが歌う。華凛が聞いた事の無い歌だというと、そこにやって来たリオンパパがこれはセプトピア(人間界)の歌ではないらしいと言う。いや、聞いた事が無い歌なんて山のようにあるだろうが。一応リオンとモノリウムの何らかの関係性を示したと言うところだろう。

そうこうするうちにどうやら約束の一週間が過ぎた様で、みんなは帰省に。離れるのが寂しいと言うリオンだったもののまたすぐに学園に戻るからそこで会えるよと。こうして夏の思い出は過ぎ去って行く。

Cパート、そうかいつものCパートに続いてるのか。三話程前の合コンの話が登場するとか。戦場の空気は読めるのに家庭の空気が読めないワロタw

その暑中見舞いがロシア語だったので何故だと思ったが、そう言えばリオンパパが登場する時に飛行機の中で話していたのがロシア語だった。
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серебристому гризли,
(白銀のグリズリー)
спасибо за приглашение на вечеринку,
(パーティーへ招待いただきありがとうございます)
в следующий раз можно привести девочек и помоложе.
(次回は若い女の子が)

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メイドインアビス・第5話

深界二層に到達したリコとレグ。ふと遠くの方から助けを呼ぶ声が聞こえた。近づいて行くとリコにも聞こえる様になる。だがこの時点で「助けて」の声がおかしいのが分かる。これはおびき寄せる罠なんじゃなかろうか。あまり不用意に近づかずにまずは様子見からした方が良いのではと思った。

流石にリコとレグもそのまま駆け寄らず相手が見える近くで留まる。すると探窟者が大きな白い鳥に襲われているのが見える。ああやはりあの鳥が声を出しているな、あの探窟者はもうダメだろうと見ているとレグも同じ監察。それにしてもこんな明らかな罠を持つ生物が居るのなら記録されているんじゃないかと思って見ているとやはりそれはリコが習った中にあった。鳴き声が人の真似をしていておびき寄せるのだと。
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これでもう逃げるしかないのだが、時既に遅し。後方から別のナキカバネが襲来してレグを押しやったリコがナキカバネに捕まってしまう。レグは腕を発射してリコを救おうとするも、ナキカバネも真っ直ぐは飛ばない。照準を合わせて腕を撃つと別のナキカバネがそれを阻止。二度目も阻止され、しかもナキカバネが集まって来た。捕まったリコは深界二層においての急上昇で上昇負荷にやられて嘔吐して気を失ってしまっていて、今にもナキカバネの巣に落とされて雛鳥達の餌にされそうになっていた。

ここでレグの記憶が引き起こされる。あのベニクチナワを追い払った時の砲撃を。でもあれって相当に強力だからあれを撃ったらリコごと吹き飛ばされるんじゃないかと思ったが、砲撃はうまくリコからずれて周囲のナキカバネを吹き飛ばした上でリコは捕まえていたナキカバネが離して、それをレグが何とか受け止める。これもあれを撃ったらレグは倒れる筈ではと思ったものの、レグは持ちこたえてリコの吐瀉物を拭い去って介抱してやる所まで出来た。

気がついたリコは裸にされているのも、レグが周囲をまるごと吹き飛ばしたのも全く気にせずにレグ凄いよと感謝してくれる。この全然気にしない性格がレグと一緒の旅が出来るコツだな。
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ところが暫くして今度はレグが倒れた。ああ、やはりあれ(火葬砲byリコ)を使うとエネルギーの使いすぎで動けなくなるんだ。

それも暫く寝ていると以前と同じ様に復活出来て、その頃にはリコが食事の準備をしていた。今度は熱い石の上で何かの肉を焼いている。これは見た目も良くて癖はあるが美味しい、何の肉なんだとレグが聞いたら案の定リコはレグが倒したナキカバネの肉だと答える。ついさっきナキカバネが探窟者を食べていたのを見たからこう言うのを食べるのは平気なのかとレグはリコに聞くが、孤児院で食べていた肉だって探窟者が持って来た肉で、我々は自然の営みの中で消費するのだと言う。

まあ確かに目の前で人を喰った生き物を食べるのは抵抗があるかもしれないが、その生き物の内蔵を内容物ごと食べる訳ではなく、消化されて肉になったのを食べるのだから、一度タンパク質にまで分解され、或いはアミノ酸まで分解されているのだから草食動物を食べるのと原理的には大して変わらない。
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さらに進むと愈々逆さ森。確かに植物が逆さ方向に伸びているが、一方でリコとレグは普通に立っていられるので重力はこれまでどおりに発生しているのだろう。光の方向の加減で植物はそちら向きのが繁茂したのかもしれない。

そこでは猿の様な生物に追い立てられて逃げる事になるリコとレグ。そして進むうちにアビスの中心から離れてアビスの影響が薄くなった様で危険のありそうな原生生物の姿は見られなくなる。

そうして到着した監視基地(シーカーセンター)。普通なら望遠鏡で捉えられると篭を下ろしてくれる筈なのに下ろしてくれないと言う事でレグは腕を伸ばすが、その先で何かに掴まれた。それこそが白笛不動卿オーゼン。しかもオーゼンはレグの事を知っているらしい。
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アクションヒロイン チアフルーツ・第5話

前回陽菜野城公園で歌っている場面を見られた青山(姉)勇気。チアフルーツのみんなは大歓迎の気持ちで部室に招いたのだが、ここで勇気の予想外の反応。どうやら勇気はアイドル活動をやめた時のトラウマで相手の言っている事がなにもかも自分への非難に聞こえるらしい。そうしてそれを聞いているうちに妄想世界にダイブしてしまう。そこから引き戻すには元気が勇気に腹パンチ。

大丈夫なのか!と言われるが、鍛えてあるから大丈夫と言うと、それに負けじと杏と果音が自分の腹を叩いてみせる。おまえらタヌキかよ。
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でも勇気は首を縦に振ってはくれない。路子が意味不明な鉄道ネタで説得しても全く通じない。杏が説得するのかと思ったら追加戦士は簡単に仲間にならないと。こうして逃げてしまった勇気の後ろ姿を見て御前はまたも自分が疫病神になったのだろうかと弱気になる。弱気発言はダメだよと言われてそれを祓うのが「鶴亀鶴亀」ってのがまた年寄りくさい。

それにしても勇気の被害妄想は激しくてちょっと陽菜野の町を歩いて声をかけられるだけで発動しちゃう。こんなんじゃ学校に来るのも無理。そんな話をお昼を食べながらするチアフルーツだが、杏がカミダイオーソーセージでレアカードを引き当てた!などと自慢するものだからまたも果音が対抗心を燃やして店のカミダイオーソーセージを買い占めてより多くのレアカードを引いた方が勝ちなどと宣言。でも全部開けても一枚も入ってないと言うよくあるオチだが、そのソーセージ、ちゃんと食べないとダメだ。
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勇気が合流してくれないので杏と果音がバケツを被って歌の特訓。それと同時にふりつけも練習しないとならない。

御前は勇気の事はそれを知ってる元気に任せましょうと言う。元気は菓子店によってプリンアラモードを買って帰った。勇気の部屋にそれを入れて部屋の外から話しかける。二人は幼い頃に揃ってアイドルの真似をしていたのだが、勇気は当時からふりつけをちゃんとマスターする才能を見せていた。そして元気が何が原因なのかは分からないが、脚を悪くした時におこずかいをはたいてこのプリンアラモードを買って見舞いに来てくれたのだ。

そんなプリンアラモードを脚を悪くした今、それを持ったまま階段を登って来てくれた元気に応えねばと思ったらしい。

チアフルーツの練習を見に行った勇気に御前達はふりつけの仕方を教えて欲しいと言う。みんなステージのふりつけは素人だからね。そこで勇気は複雑なポーズをもっと楽に動ける様に変えて、これで見栄えがあがり、しかも楽に動けるふりつけにする事で、ネット上で見た人達の「踊ってみた」を期待できる。

歌の方は赤坂66のカバーと言うのは独自のものにした方が良いと言うが、今から新しい曲を作るのは・・・と美甘が困惑したところで元気がオリジナル曲を流してくれた。これははじめて勇気が作詞して初めて元気が曲を付けたものだそうだ。その割りには完成度がやけに高いじゃないか。
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こうして勇気がチアフルーツに参加する。

新しいステージではメキシコの姉妹都市から応援に駆けつけた戦士と言う設定で。クエルナバカは大多喜町の姉妹都市だろうなと思ったらそうだったw

めでたくステージは受けて、しかも観客の中には御前様のファンまで出来た。この子は単なるモブキャラじゃないだろうな、と思ったら予告で「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~」ですよw
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今回のステージでチアフルーツは全国185位に上昇。
なんだかラブライブ!見てる感覚。

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サクラクエスト・第18話

この作品の中で一番驚いた回だった。

蕨矢集落の王国からの分離独立運動に人質として取られた国王由乃。革命なら国王の首はギロチンで飛ぶのだが、革命じゃなくて分離独立運動なので人質となった。

人質になったのに、由乃はすっかり蕨矢分離独立運動の側に馴染んでしまう。ビデオチャットで何やってんだと由乃に言う早苗達だが、由乃は初めて自分が必要とされたと言って嬉々として蕨矢分離独立運動を手伝うのだ。しかしこの画像はそのままリアルタイムで流されているのでチュパカブラ王国の不穏な状態が全国レベルで垂れ流される事になってしまっている。しかも由乃は「悪目立ちするタイプ」(byしおり)なので放ってはおけないと蕨矢分離独立運動側の要求の品物を届けるついでに真希が由乃の説得に向かった。

ところが真希はせっかくだからまあ一杯どうだと言われて飲んでしまってミイラ取りがミイラになってしまった。って言うかそれ以上w
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分離独立運動と言っても地域の年寄りで楽しくやっているので集落の入口に「ようこそわらびや共和国へ」のゲートを建てたり、入口を占拠してると思ったら、車の接近を感知して自動的に移動する卓を作ったり。そもそも毒島がもう合流してるじゃないか。

分離独立運動側の要求の一つに運動の記録係を送って来いと言うのがあったので、凛々子がそれに送り出される。その姿を見た千登勢がこれがまた快く送り出して商店会からのみやげだと色々持たされて頑張ってきなと言う。間野山商店会が分離独立運動側についたぞ。
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観光協会ではチュパカブラ王国のイメージを気にする声もあったが、門田は前向きでピンチをチャンスにと全然否定的に捕らえてない。このじいさん、常に前向きだよね。空回りが多くてあまり周りから支持されてないけど。

王国高官の中では早苗が一番この騒ぎには否定的だった。何しろ真希はまっさきに酒で籠絡されてしまったし。早苗は鈴原にこんな事をしても長くは続かない、一体どうするつもりなのかと言う。それに対して鈴原はこれを見ろとネットに上がった蕨矢の老人達が撮った動画を見せるのだ。そこには蕨矢で行われている「地元の知恵」が色々と記録されていた。鈴原が目指していたものの一つはこれだったのだ。早苗はこの様子を見て自分に何が出来るのかを考える。

その早苗が乗った帰りのバスはいつも通りに高見沢の運転。由乃は高見沢にこれだけの事が起きてるのにバス路線は何とかならないのかなどと、末端の住民なら仕方ないが、権限の無いバス運転手に問うてしまう。このままで良いのかなどと言われて高見沢だって心穏やかではない。高見沢こそがバスを運転して間野山の衰退を日々観察しているのだから。

そしてそう言う早苗や高見沢の思いがとうとう結実する。バス路線廃止の代わりにオンデマンドバスの試験運行が開始されるのだ。以前から高見沢も会社にオンデマンドバスの具申はしていた。しかしこれまではその注文を受け取る電話のオペレーターが必要な為にその分の人件費が増えるので却下されていた。それが今回は早苗がオンデマンドバスの手配サイトを作ったおかげでそう言う費用無しで運行が可能になるのだ。以前はサイトを作れる人も居なかったしそもそも蕨矢集落の老人達はネットを使えなかった。それが使える様になったのでオペレーター問題が解消して、会社もその気になった。でもオンデマンドバスと言っても国交省あたりへの申請が必要なんじゃないのか。試験運行ならすぐ許可が出るのか?路線をもともと持っていたから。
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しかもオンデマンドバスで注文された場所に行く訳なので当面は自動運転には高見沢は取って代われないと言うおまけつき。この成果に鈴原も分離独立運動の終息をネットに配信し、王国高官達には私から単位をあげようと言う。でもここまでやって優じゃなくて良かよ。

そんな時、掲示板の方には祭具が「杉田さんの家の蔵にある」と言う書き込みがされた。杉田さんって誰だ。

ひととおりの騒ぎを終息させて一息の鈴原。LPレコードでベートーヴェンの交響曲第9番を聴きながら資料整理をしていたが、ウィスキーの氷を取りに立ち上がったところで倒れる。
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えー!
鈴井家の吊り灯籠消える・・・

こんな展開になるとは流石に驚いた。鈴原の葬儀を終えて、彼の身の回りについては既に公証役場に遺言が残されていたのでその通りに整理する事になる。そんな時にあの家の元の所有者が杉田と言う事が判明して、蔵の中に入ってみたらちゃんと祭具が揃っていたのだ。

今回のクエストは祭具探しと蕨矢集落のあり方を、鈴原と言う先人の遺してくれたヒントでクリアした五人だった。

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NEW GAME!!・第4話

ムーンレンジャーファイナルライブのチケット販売が10時からと言うので、もう就業時間になっているからトイレに籠もってスマホでチケットを取ろうとするはじめ。しかし連打したもののアクセス集中で購入画面に繋がらず、繋がったと思ったら既に完売。あるある。
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これがゆんにバレて仕事をさぼってチケット取ってる場合じゃないと連れて行かれるが、実はトイレでチケットを取っていたのははじめだけではなかった。こっそりとひふみも取っていて、こちらはチケット確保に成功。

ひふみははじめの方が熱心なファンだからと言ってチケットを譲ろうとする。でもそれはひふみが取ったものだからと欲しいオーラ全開だったはじめは辞退。それにチケットの転売はいかんですよw

そんなはじめにはゆんから同日の日中のファミリー向けのムーンレンジャーファイナルライブに行かないかとお誘いが来た。一家四人分のチケットが取れたのだが、父親が行かないと言うのでその代わりにどうかと言うのだ。つまり本人認証の時にはじめは男になれと(違う

当日東京ドームシティの前でゆん一家と落ち合うはじめ。ゆんの弟と妹とはしゃぐはじめを見てゆんは子供が三人に増えたと。はじめは子供から見たら背丈があるから立ち上がっちゃダメと言うが、子供なら良いのか。

そして時刻が変わって大人向けwのファイナルライブ。気を引き締めて行こうと身繕いしたひふみと青葉達がばったりと会う。しかも席が隣とか、偶然が出来すぎですねw

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新しいゲームのくまのきぐるみのモデルを眺めながらちょっとごきげんな様子で「くーまくまくまくまったなー」とか呟くコウを見て今迄と違うなあと思ったのかひふみが見つめるとモニターに映ったひふみを見つけて思わず振り向くコウ。慌ててひふみが逃げるのでちょっと気まずい雰囲気になってしまったのをチャットでフォローするひふみ。チャットだと何とか話せるので、コウが今迄とは違って仕事中にも笑顔を見せる様になったのを見ていたとなんとかまとめるひふみ。

しかしコウとのやりとりはそれですまなかった。それをりんが見ていたものだからこのクレイジーサイコレズさんがパーティションの裏から嫉妬オーラを放って慌ててひふみが今回もチャットでフォロー。その前にコウをなんとかしようとした。日頃のりんの好意に対してコウがにぶちんだから関係が発展しないと言うが、発展して良いのかw

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しずくがやって来てコウとひふみをミーティングルームへ誘う。お誘いの理由は今度からコウに代わってひふみがキャラリーダーにならないかと言う話だった。取り敢えず驚いただけで固まらずに済んで良かったと胸をなで下ろすしずく。

会社としてはいつまでもコウに頼りっきりでは困るので、以前よりはコミュニケーションが取れる様になったひふみに成長して貰いたいのだ。でもゆんと青葉が優しいから受け入れてくれるかもしれないけどと言うひふみにコウは自分だって最初はそうだったと説得してひふみもやっと受け入れる。みんな成長して行く。

しかし打ち合わせを終えて外に出たら怒りのうみこと遭遇してリーダー会議であのうみことやり合うのかと思うとまたも心配になるひふみだった。


いよいよプロトタイプの評価を出資者から受ける段階。ここで出資者側からNGが出たら予算がつかないのでこの新ゲームの企画はぽしゃる。心配する青葉だったが、出資会社のプロデューサーの大和・クリスティーナ・和子は社内でも好評だったのでこれで行きましょうと言う事になっていよいよ本格始動となった。
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でも熊を後ろから襲って皮を剥ぐなんて残酷ゲームで良いのか?

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天使の3P!・第4話

潤と希美とそらがくるみと同じクラスだが、いじめられていると言う訳でもなくそれでいてクラスの子達と交流していないのは桜花の影響だと言うのだ。桜花は前回言っていた様に施設の子と言う特別扱いをして欲しくなくてああ言う雰囲気をする様になった。それが何となく潤達にも同じ様に伝わってリトルウイングに他の人達が入り込むのを拒む様な感じになった。でも桜花はもうそれで行く生活が出来たとして、潤達にはそれは望ましい生き方じゃないだろうと。但しそれが分かっていても桜花がそれを言うのはお前がそれを言うかと言う事になってしまう。
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リトルウイングの誰もがそれを言えないのならそれが言えるのは自分ではないか。そう思う響だが、響とてそれが言える立場だろうか。自分もクラスに入って行こうとせずにずっと学校に行っていないではないか。

そう思った響は学校に行く事にする。くるみにもその決心を告げて学校へ。学校に行くと決めたお兄ちゃんへはくるみからの応援メッセージ。口ではあんな事を言っていたのになw

そんな訳で響は学校へ向かうのだが、何故ギターをw 鞄とギターと持って行くのを間違えてるんじゃないかと思ったら両方持って行った。そしてもう既にホームルームの始まっている教室へ。先生は初めて登校してきた響に驚き、そしていきなり自己紹介で演奏したいと言う響にさらに驚く。教師としてはホームルームでギター演奏とか普通は許せないだろうが、そこは桜花がとりなしてクラスの生徒達も聞いてみたいと声を上げる。そして桜花が許さないとこの人何しでかすか分からないと言うので慌てて演奏を許可するのだが、いいのかこんなんでこの教師。誰か「今迄学校に来なかった彼がこうやって来たのだから聞いてあげましょうよ」と先生に許可する理由を提供するヤツはおらんのか。
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しかし演奏が終わるや否や響は教室を飛び出して帰ってしまった。鞄を放置して。それじゃ登校したとは言えないんじゃないのかw

夕方まで寝込んでしまってリトルウイングへ。リトルウイングに行ったら桜花が響の鞄まで持って来てくれていた。そしてあの響の演奏はスマホで撮られていた。なんでそんなものをと思う響だが、桜花にしてみれば響がこうやって踏み出したのだからあなた達もクラスに踏み出しなさいと言う証拠動画だそうだ。

地下の練習室に行った響は三人を教会に連れ出して言う。みんなはこの教会が好きかい?僕も好きだ。そして僕が好きになった様に他の人達、クラスの子達にも好きになって貰いたくはないだろうかと。


こうして潤達もやっとクラスの子達と話をする様になったらしくチラシも配りきってしまう。これでやっとくるみは潤達が何をやっていたのか、響がそれにどう関わっていたのかを知るのだ。それにしてもこっち見んなこのエッチって、そもそも一緒に風呂に入る方がおかしいだろw
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セットリストの方は未だ決まっていなかったらしいが、意外にも潤達はもう既に何曲も演奏をしていたのだ。そしてあの響がクラスで披露した曲も桜花に見せて貰っていてあれもやりたいと。

そしてコンサート当日。大丈夫だろうか、空っぽの教会でやる事にならなければ良いがと思ったが、クラスの子達もゾロゾロやって来て満席の教会で潤と希美とそらの演奏が始まる。そして無事に演奏も終えて、響は思った。こんな素晴らしいのを終わらせるなんてもったいない。小学生との繋がりを終わらせるなんてもったいない(いやw
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« Juli 2017 | Start