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ひなろじ~from Luck & Logic~・第6話

まず正直に言うと一年前にラクエンロジックが放送された時、最初は我慢して感想も書いていたけど、我慢しきれなくなって視聴をやめて、それ以来「ラクエンロジック」と言う文字列を見ると拒絶反応が起きる様になり、「私たち、らくろじ部!」で少し和らいだものの青緑を見るとやはり拒絶反応が起きると言う程にダメだった。

そんな訳でWebサイトの絵を放送前に見て視聴してみる気にはなったものの、あの悪名高きラクエンロジックの後継となると第1話だけ見て速攻で切るかなと思っていた。だが、それが違った。ロジカリストとかその辺りは継承しているものの世界が全く違う。おかげで見続ける事になった訳で、ゼロから出発どころか激しいマイナスイメージからの出発だったのにこうして見ているのだから前作が無かったらもっと嵌っていたろうに。因みに第1話を見て次も見ようと思った一番の理由は三森すずこさんが「ですわ」なキャラをやっていたからで、全部三森すずこさんのおかげw

避暑にリオンの実家(王宮)に来た筈のみんなだったがエアコンが呼称して暑い。いや、あんなにデカイ王宮なんだからエアコンが生きてる部屋は他に無いのか。もし無いとしても屋外でよく使われている冷気を吹き出すヤツ買ったらどうだ。そしてそれも無いのならせめて窓を開けて扇風機を回せ。

何故みんなが揃ってリオンの王宮に来たのかと言えば、終業式の日にリオンパパがやって来てリオンを早速連れて帰ろうとしたものの、リオンが未だみんなとここに居ると言ったのでリオンパパのスコラファンスキーがバカンスだのごちそうだの色々言ってリオンの外堀を埋めてしまったのだ。脳筋のくせに策士ではないか。
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その脳筋、このクソ暑い中を外で何を土をほじくり返しているのかと思ったが、途中で分かった。プールを作ってやっていたのか。でもコンクリートってそんなに簡単に乾くのがあったっけ。確か速乾性のはあったとは思ったけど、まあこの作品だからいいや。

リオンと万博はフォーリナーを探して森の中へ。フォーリナーの目撃情報があったからだと言う。前作を切って捨ててしまったのでフォーリナーとかモノリウムとか話の文脈からしか推測するしかないw

ベルの親の話になったのでリオンはモノリウムに行きたいと言うが、万博はそんなに簡単に行けるものではないし、人間はそもそもモノリウムには適合出来ないだろうと言う。それでも話をするうちに万博はモノリウムの謎を自分で行って確かめたいと思っているらしいのが分かる。

そうこうするうちに脳筋の馬力任せのプールが完成してリオンパパから知らせの花火が打ち上がり、二人は王宮へ帰還。そんな訳で水着回でございます。みんな水着はちゃんと持って来ていたんだ。弥生は華恋に高い高いされてその胸に「中身はお子ちゃまのくせに」と悔しがる
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プールで遊んでいるうちに日も傾いてきて今度はバーベキュー。その辺りは王宮の執事だのメイドだの所謂侍従達が全部準備するのだが、クソ暑い中、ぴっちり服を着ていて大変だ。弥生達はバーベキューを満喫する前に感謝した方が。

ふと見ると流れ星。今日は流星群が見られる日でしかもリオネス国がベストスポットだそうで、これは見ないわけには行かない。見るのに適した場所を知ってるとリオンと万博がもぎゅもぎゅしながらすぐ近くだと連れて行く。
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近くないんだけどw、山の中。妙な地形だったのでまさか何か起きるのかもと思ったが、そんな事件は無くて流星群をみんなで眺める。万博の願い事はやはりモノリウムに行く事で、モノリウムの事を何か話してくれないかなとベルにリオネスが問いかけるとベルは話す代わりに歌いだした。

リオンがいつも歌っている歌を覚えたんだよとリオンが歌う。華凛が聞いた事の無い歌だというと、そこにやって来たリオンパパがこれはセプトピア(人間界)の歌ではないらしいと言う。いや、聞いた事が無い歌なんて山のようにあるだろうが。一応リオンとモノリウムの何らかの関係性を示したと言うところだろう。

そうこうするうちにどうやら約束の一週間が過ぎた様で、みんなは帰省に。離れるのが寂しいと言うリオンだったもののまたすぐに学園に戻るからそこで会えるよと。こうして夏の思い出は過ぎ去って行く。

Cパート、そうかいつものCパートに続いてるのか。三話程前の合コンの話が登場するとか。戦場の空気は読めるのに家庭の空気が読めないワロタw

その暑中見舞いがロシア語だったので何故だと思ったが、そう言えばリオンパパが登場する時に飛行機の中で話していたのがロシア語だった。
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серебристому гризли,
(白銀のグリズリー)
спасибо за приглашение на вечеринку,
(パーティーへ招待いただきありがとうございます)
в следующий раз можно привести девочек и помоложе.
(次回は若い女の子が)

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