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天使の3P!・第7話

リヤン・ド・ファミユにとある離島の双龍島から演奏依頼の手紙が届いた。交通費など一切も向こう持ち。佐渡は胡散臭いと無視する方向だったが、桜花が島の地形を見て気が付いた。砂浜が一部しかなく、これは絶好の釣り場なのではないか。これで俄然行く気が起きる佐渡と桜花。
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取り敢えずこの時は受けるか受けないかは保留になったらしい。その夜に響は霧夢からのメッセージが届いているのに気が付く。最近の作品だとそのままLINEの画面に突入するのだが、この作品ではイメージの会話に突入する。驚いた事にあの双龍島からの招待状は霧夢がリヤン・ド・ファミユを推した結果だと言う物だ。島でイベントをやる事になって招待するバンドをどうしようかと言うのを聞いた霧夢がリヤン・ド・ファミユを強く推したのだと言う。

これであの招待状が詐欺じゃないのは分かった。響はお礼に先ほど完成したばかりの曲を霧夢に聞かせてあげる。霧夢はこの曲も気に入った模様。詐欺じゃないと言うのは分かって、心配する必要が無くなったなと思ったのに、この正体には霧夢の悪巧みがあった。最近あの三人に構ってばかりの響を島に呼ぶ事によって自分の方に引き寄せようと言うのだ。
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心配する点が無くなった事でリトルウイング全員で双龍島へ向かう。荷物を車に積んで座席は後ろの席が三人になってしまったので、ジャンケンの結果そらが響の膝の上に。小学生ならこれでもいいんだっけ?

乗船した船はツイッターでの指摘では佐渡汽船のおけさ丸らしい。
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てっきり仮想の伊豆諸島かと思ったのだが、そっちか。希美は「南の島」って言ってるんだがなあ。下船して出迎えてくれた片方の人は観光協会の尾城小百合と、今回リヤン・ド・ファミユを紹介した相ヶ江柚葉。自己紹介ではじめて霧夢がこう言う女の子だと分かる。

宿泊先は小百合の夫の健太がやっているペンション。健太が出迎え、そこに飾ってある魚拓の話になる。大物が堤防で釣れると聞いて佐渡と桜花が目の色を変えて、さっそくそこに連れて行って貰う事になる。ふと気が付いたが、まさかリトルウイングの佐渡と今回の佐渡汽船とは関係ないよね。

残った響と潤・希美・そら達は海辺に海水浴へ。さてここから柚葉の響悩殺計画の始まりです。
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確かに日焼け跡ビキニとか、ヤバすぎでしょ。しかも未だ年齢が明らかにされていないけど、随分胸があるじゃないか。

ところが敵は手強い。そらが水着がうまく着られないからと響に着せて貰おうとしたり、挙げ句の果ては流されそうになったりして、ことごとく柚葉の誘惑は失敗するのだ。と言うか、柚葉のあくどそうな計画ってこの程度だったの?

その後、地元の太鼓などの演奏を見に行く。ああ言うのって今時の小学生にどうなのかと思った。表向きだけの褒め言葉でも送るのかと思ったが、そらがうまい事を言った。おなかに響いたと。確かにそうだったのだろうが、掛け値無しの言葉で向こうも納得したろう。それに向こうも小学生バンドに期待していたみたいでかなり良い雰囲気。

そして本番のステージを見せる。随分と本格的なステージじゃないですか。町の公民館でやりますとかじゃないよね。屋外なので天候が心配だけど。その後二匹の龍を祀っていると言う双龍神社へ。ここで小百合は神社のお務めをすると言う事で子供達だけでちょっと待っていて欲しいと社殿の方へ行く。

柚葉は見せたい物があると言って切り立った崖の方へどんどんと登って行く。するとそこには壁画があるのだ。流石、響の音楽に絵をつけていただけあって、うまい絵じゃないか。神社の裏手の崖に描いたので島の人達には秘密だよと。
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と、ここまで案内して柚葉には未だ「ちんちくりん」どもに目にもの見せる作戦があるみたいだ。ただ、この島で楽しい思いは「誰ひとりとして」しなくて良いと言うのが気がかり。

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