« メイドインアビス・第1話 | Start | セントールの悩み・第1話 »

Re:CREATORS・第14話

政府の対策会議主導の各作品合同メディアミックスでの制作が始まった。菊地原による最初のプレゼンは版権各社のお偉いさん相手のプレゼンだったが、次の会議では実際の現場の人間を集めてのスケジュール公開。それを見てみな口々にそりゃ無理だわと言う。今やってる仕事の他に短期間にそれをねじ込むのなんて無理だと。

話を聞いているとどうやらアルタイルによる世界の衝突と崩壊の話はしてしまっているらしい。それでも自分に害が未だ及んでいないせいか世界の崩壊は他人事の雰囲気がある。それに対して菊地原は「だまらっしゃい!」「死ねと言っています」。前の期の冴えカノ♭でこの場面見たぞ。
参考資料
菊地原は鬼蓄原の間違いだったかw

国策事業なめんなの鬼畜原の活躍でプロジェクトは動き始める。国が本気だしたら圧力は凄いからね。でも圧力だけで世の中が動く訳でもない。動くかもしれないがうまく行くとは限らない。うまく行かない例は日本国内を見渡しただけで枚挙にいとまがないが、人類史的に国が何もかも主導でやって大失敗したのが社会主義だ。社会主義は東側諸国何億人もの人間を実験動物にして70年かけて失敗を実証した。

松原や中乃鐘、駿河そして八頭司も各々の作品をどう結びつけてそして各キャラクターをどう強くするのかを頭を悩ませながら話を作り上げようとしていた。中乃鐘が商業作家らしく各々の作品をどうつけるのかを大まかにまとめたものの、八頭司から見たらそんなものが面白いのか承認されるのかと懐疑的だった。

八頭司の言い方は最初は若年層向けの松原の様な作品だったらそれで行けるかもしれないがと言うもので、それに松原がつっかかったのだが、それが何とかまとめあげようとした駿河に雇われ作家はスケジュール優先でやればそれで良いあんたらと独立した作家の自分とは違うんだと言う物言いで今度は中乃鐘と八頭司が対立する。
参考資料

何だかマズい雰囲気になった男三人の他に、まりねが使っている道具を駿河がふと手にとってスラスラと絵を描き始めた事で今度はまりねが多分自分と駿河との実力差を(同じ道具だっただけに)思い知らせて飛び出してしまった。

颯太が部屋の外に出てみるとまりねが涙していたのを目撃してしまった。やはりまりねは自分と駿河との実力差に悔しい思いをしていたのだ。でもまりねのその気持は自分の成長を未だ考えているからで若いまりねにそれは大事だと思う。颯太は学生だから年上のまりねにそう言う言い方は出来なかったものの、まりねの絵を好きだと言う人達もいっぱいいるんだと言う言い方でまりねを励ます事は出来たようだ。若いうちは自分の思い描いている絵にならないならどうやったらそれが出来るか色々上を目指すのが良いと思う。やがて年を取って身体が衰える、手の安定感や目の老眼、特に老眼は見たくても見えない残念な状況を生むのでとにかく若いうちにどんどんやった方が良い。

颯太とまりねが戻ったらそれを追うように八頭司が戻って来る。八頭司も色々考えていたのだ。だから松原がよこしたプロットにさらにそれにインパクトを加える流れを加えて行こうと言う。
参考資料
「絵に描いたようなツンデレやんか」w

さて、ここまで何にも関わりが出来ていなかった颯太きゅん、とうとう動き出す。松原に何か言った様だが松原は未だ話を聞く前に俺がホイホイ決める事は出来ないんだと断ったみたいだが、駿河が聞くだけでも聞いてみろと言うので聞いてみたら、これは面白い。そう言うイレギュラーを入れると話は動くんだとやっと颯太も参加する事になった。

颯太のアイディアは何か分からないが、アルタイルをドジっ子にする二次創作を描いたらどうなんだろうね。中身が面白ければそれは承認されるし、そして承認されたらアルタイルがドジっ子になって結果的に弱体化するのではなかろうかw

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« メイドインアビス・第1話 | Start | セントールの悩み・第1話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/65511645

Folgende Weblogs beziehen sich auf Re:CREATORS・第14話:

« メイドインアビス・第1話 | Start | セントールの悩み・第1話 »