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サクラクエスト・第14話

なんちゅう夢だ、と言うのはこっちの台詞だ。前回あんな思わせぶりな終わり方をして今回のサブタイが「国王の断罪」でそれがこの夢だけかい。どうもサクラクエストの微妙な肩すかし感はこう言う所に現れて居るんじゃ無かろうか。

由乃国王を筆頭に早苗や真希は夏休みをとっていた。9月の第一週にまるまる一週間。間野山に残っているのはしおりと凛々子で、そう言えばしおりは夏季休暇無いのかな。残ったしおりと凛々子は門田から民泊の課題を貰っていた。色々外すけど門田は狙う物は狙ってるんだよね。

逃避行かと思われた由乃は実家に帰っていた。海が見える小さな港町。由乃が幼い頃に間野山に連れて行かれて国王体験したので間野山からはそんなに遠くない町の設定だと思うのだが、P.A.の作品だと実在する町の様な気もして、どこだろう。
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由乃は安住ヶ浦を小さい町だと言うが、これを見ると坂の上まで住宅地が広がっているのでなんだかんだ言って結構な大きさの町、いやこの規模なら市だよね。
(但し後で祭の夜に見下ろした街全体は小さかった)

お昼は役場に勤めた友達と会う事になっていて、彼女は由乃と同じ様な町おこしをする役所の移住支援課に所属していた。移住支援課は結局のところ定住人口が増えないとと言うと由乃がそれを調べるが、以前の場面でもあったが由乃は語彙力が乏しいんじゃないか。

真希は元が間野山出身だけど夏休みと言う事で友人の所へころがりこんでいた。あとで萌と飲むので恐らく東京かな。同じく東京に戻っていた早苗が以前からの友人の意識高い系と食事会。ところで何年かぶり(彼女らは一年も経っていないけど)に会う旧友との邂逅でアルコールってどうなんだろうなあ。個人的にはあまり嬉しくない。と言うのは、人間誰だってアルコールが入るとその人の元の思考能力から低下してしまうので久しぶりに会った時にあれもこれも話そうと思っていたのが叶わなくなってしまい、それが残念。と言うのは割合近い過去にそれを体験したから思った。

由乃には高校生(おそらく一年。と言うのは三年間なんてあっと言う間だと由乃が言っていたから)の妹汀が居た。汀は由乃に地元に帰ってくればいいのにと言う。汀自身は高校を卒業した後は例の父親が紹介するかまぼこの会社に勤めてやがては「あっくん」のお嫁さんになるのが将来設計だと言う。そんな普通の幸せなんてと言う由乃だが、普通の幸せを掴むのが難しいと言うのが木春家の父親の言葉。そりゃそうなんだよね。
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この日は丁度安住ヶ浦の八幡神社の安住祭り。由乃と汀は浴衣姿で夜店に出る。夏祭りだけは昔のままだねと言う二人だが、私の祖父母の住んでいた田舎など見る陰もなく衰退したので子供の頃に見た夏祭りはもう望むべくもない。変わらない夏祭りがあるだけでも幸せなんじゃなかろうか。それに由乃の両親もこの夏祭りから付き合う様になったと言うので、おそらくその頃からもあまり変わってないのだろう。
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夏祭りで久しぶりに会った由乃の友達はみんなもうそれぞれの道を歩み始めている。子供の居る子もいるし。

さて、間野山では門田から民泊の為に空き家を物色しておけと言われたしおりと凛々子が空き家を見て回っていたが、その一つで凛々子が人の気配を感じる。警察官の金田一が最近空き家で不審者を見たと言う通報があったと言うのを思い出して念のために二人は見に行くのだが、女の子二人で大丈夫なのか。

そしてその家に行ってみたら謎の集団が迫って来る。何語だろう。ラテン系と言うのだけは分かった。Siとか言っていたし。ポルトガル語かな。Twitterではスペイン語じゃないかと言うのが大勢だったけど。

ところで凛々子、弱そうな感じだけどいざとなったらしおりを守るんだね。
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