« プリンセス・プリンシパル・第1話 | Start | 天使の3P!・第1話 »

ナイツ&マジック・第2話

安全だった筈の実習の森に魔獣が大量に押し寄せて上級生の活躍でそれは一応退治したものの、おかしいですねと思うエル君。

その通り、実はあの魔獣達より遙かに強大な「師団級」と言われるベヘモスがフレメヴィーラ王国の国境城砦に接近していた。城砦指令は一番若い兵士を緊急伝令として逃がし、残った兵と共にベヘモスと交戦するもののその固い甲殻に為す術もなく潰され、或いは口から吐く火炎によって焼却されてしまった。
参考資料

緊急の伝令が到着した駐屯司令部ではそちらの方向でライヒアラ騎操士学園の実習が行われていると知り、急ぎ全兵力による迎撃に出撃する。

エルが危機を感じ取っていた事によってベヘモスが出現した時に学園のみんなは急ぎ避難を開始する事が出来たが、それでも避難を助けるべく高等部の生徒がシルエットナイトによって迎え撃とうとした。

最初はベヘモスの動きが遅い事で調子に乗っていたディートリヒだが、仲間がベヘモスの火炎の一撃で消し飛ばされると恐怖にかられて逃走。挙げ句の果てに動けなくなる。そこにやって来たのがエル。恐れをなして逃げてきたディレクトリ先輩からならシルエットナイトを奪ってもいいですよねとディートリヒを殴って気絶させて強奪。

でも前回の話で出た様にエルには機体の操縦席は大きすぎる。手足が届かないのは操縦桿を壊して引き出し、さらには天才プログラマーのプログラミング能力によって操縦プログラム(魔術)を改変して自由自在に動かせる様にした。
参考資料

こうして今迄のシルエットナイトからは想像も付かないほどの機敏な動きとなってベヘモスと交戦。剣を全く通さない甲殻に対しては装甲の固い相手にはこうやって戦うんですよねとロボットアニメの知識を動員して先ずは目に剣を突き刺す。

ところが剣は折れるし、シルエットナイトの活動限界は来るし、最後には気が付いたディートリヒに最低限の操縦をさせて自分は外に出て魔法を発動。ここの場面で何をやったのかは分からなかったが、ナレーションの大原さんの親切な説明によって目に突き刺さった剣から電撃を放ってベヘモスの体内の神経に電撃を走らせて脳を破壊したらしい。

赤い機体のグゥエールのこの大活躍に、エドガーはてっきりディートリヒが逃げてしまったのに帰って来てこの大活躍をしたのかと近寄ってみたら中からディートリヒをエルが引き出す所だった。

エルの活躍は天聴に達し、アンブロシウスはエルがラウリ・エチェバルリアの孫と知って一応納得はする。
参考資料

いよいよ面白くなって来たナイツ&マジック。
今期の一二を争う作品だ。
(因みにもうひとつはアホガールねw)

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« プリンセス・プリンシパル・第1話 | Start | 天使の3P!・第1話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/65517903

Folgende Weblogs beziehen sich auf ナイツ&マジック・第2話:

« プリンセス・プリンシパル・第1話 | Start | 天使の3P!・第1話 »