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プリンセス・プリンシパル・第1話

ケイバーライトによってローマ帝国以来の覇権国家となったアルビオン王国だが、10年前に起きた革命によってアルビオン島の一部と大陸を有する国となる。共和国との境目にロンドンがあって西側と東側に分かれていた。

ロンドン東側、すなわち王国側にあるクイーンズ・メイフェア校のアンジェ達は東側からの亡命者を西側に送る工作を今回行ったので、アンジェの属する機関は西側共和国側の機関なのだろう。だがそこに王国のプリンセスが居るのだ。そりゃ東側の学校なので学校に居るのは分かるが何故西側の協力者になっているんだ。

西側機関の工作員のアンジェ達は亡命者の為に携帯型のケイバーライト重力制御装置(Cボール)を使って追っ手と戦う。しかも普通に相手を殺したりしている。これもまた謎。何故工作員は女子校生なのか。Cボールは若い女の子じゃないと発動しないとかまたそう言う都合の良い設定なのか。

今回は東側の研究施設から西側に情報を携えて亡命しようとしたエリックをアンジェ達が助ける計画だった。だが、いくつかの状況証拠からその亡命は偽装で、その実は西側の工作機関を炙り出す作戦だと言うのが露見し、アンジェは最終的にエリックを射殺する。但し保険金が下りて彼の妹の手術費が払える日までは発見されない様に。あの殺す前にサインを書かせたのが生命保険の書類。

嘘をくるりと本当に引っ繰り返すwアンジェ。
第1話で人を殺すヒロイン。
参考資料

なかなか見応えもありそうなので継続して見ようかと思う。因みにアルビオンはブリテン島の古名。

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