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メイドインアビス・第1話

今を去る(この場面の今)1900年前に発見された直径約1000mの大穴アビスの周辺に集まった「探窟家」達の話。この大穴の中にはこの世界の人間から見たらロストテクノロジーとなった遺物が発見される。それを持ち帰るのが探窟家の仕事だった。

リコはこの探窟家の中でも赤笛の未だ見習いのランク。孤児院に居て遺物を持ち帰って孤児院の維持費に充てている。仲間にはナットやシギーが居た。

ある時、リコはナットと下に下りた時に結構な発掘をしたものの、目の前にベニクチナワが出現する。ベニクチナワは傷ついて倒れているナットの方に向かったので思わずリコは笛を吹いてベニクチナワの注意を自分に向けた。だが追ってきたベニクチナワから逃げ切れず食べられそうになった所で謎の熱線がベニクチナワを追い払う。
参考資料

その発信源と思われた方に行くとロボットが倒れていたので、気がついたナットと一緒にそのロボットを連れて帰り、こっそりと孤児院の自分の部屋に運び込んだ。

電気ショックで気がついたロボットにリコは嘗て飼っていた犬の名前と同じレグと言う名前をつける。だが、電気ショックの時に電気を使いすぎて館内の電源が落ちてしまい、真っ先に疑われたリコの所に先生が迫って来るとレグがリコを連れて脱出してくれた。


丸っこいキャラデザで、どうしたもんかなと思っていたのだが、話は面白い。話と言うか世界観が良い。ありそうな設定と言われそうだがそれをきちんと描いているので興味が沸く。

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