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はじめてのギャル・第1話

高校に入ったら彼女が出来てDTも卒業出来ると思っていました(by羽柴ジュンイチ)。

ところが待っていた現実はそんな甘い物ではなく、羽柴を加えた四人は他の男女がイチャイチャしているのを指をくわえて・・・エロ本を見て眺めるだけの状態に陥っていた。それにしてもこの四人組、どう見ても監獄学校の四人と同じ構成だな。メガネの軍師は最後に「ござる」って付けろよ。そしてやはり特殊性癖は太ってるのか。

羽柴はその三人からエロ本を薦められてその誘惑に勝てずに手にしようとした所を八女ゆかなと言うギャルにエロ本を踏みつけられてキモイヤツのレッテルをいきなり貼られてしまった。

こりゃダメだと思った羽柴だったのに、メガネ軍師坂本慎平が悪魔のささやきをする。ギャルは土下座して頼めば言う事を聞いてくれる。あんな事もなと。そして3DTは勝手にあみだくじを引いた結果、羽柴が当たってギャル八女に土下座してアプローチする役をあてがうのだ。その為にはさっさとラブレターを作って八女の靴箱に。

八女は意外にも帰りにそのラブレターを見たらギャル友本城蘭子には内緒で体育館の裏に行くのだ。多分普通のギャルならここで「見て、ラブレターなんてちょーうけるんですけど、どんなヤツか隠れてみてバカにしよーぜ」(ギャル語が分からないので嘘関西弁みたいになっていると思う)みたいな反応をすると思うのだが。
参考資料

そして羽柴とご対面。羽柴は言われたとおりに土下座をして付き合って欲しいと頼むのだが、土下座をして気が付いた。ぱんつ見えるじゃないか。ぱんつのせいで土下座をやめない羽柴。この奇妙な反応に八女が羽柴を面白がったのか、じゃあ付き合ってみようかと言う事になった。なんと言うラッキー展開。

と言うか、そもそも羽柴の周りにはロリ巨乳とか何故か羽柴に話しかけるクラスのマドンナとかもう既に恵まれた要素が転がっているんだよね。

ところでどうやらAT-Xでは謎のハートオブジェだの奥さま劇場だのは当然無いらしい。その一方で年齢制限の無い枠だそうで、見えない物は見えないのだそうだ。

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