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ナナマルサンバツ・第1話

クイズ部活アニメ。タイトルの意味は「先に7問正解した方が勝者となり、おてつき3回で失格となる」と言う事だそうだ。今期の新作アニメ一覧を見た時にこの
ナナンマルサンバツ が、
ツバクカンサルマ に何故か空目した。

文蔵高校に入学した越山識は新入生目当ての部員集めの場でクイズ研究会の笹島学人からクイズのチラシを貰う。やってみたら簡単なクイズばかりで越山にはほとんど解けてしまった。

クラスの委員決めの時には中学までずっと努めて来た図書委員になれなかった越山。小柄だしはっきり主張出来ないのもあって先生に立候補を見つけて貰えなかった。その上、一人で弁当を食べていたら女子に陰口を叩かれるし。今の学校って一人で食べているとこんな目に遭うのか。ひどい同調圧力だな。

そんな訳で図書室で弁当を食べる越山だが、図書室は不味いだろう。そこにあの図書委員の立候補の時に手を上げた深見真理が気づかずにやって来て越山に躓いて倒れてしまった。ここ、日テレじゃなかったらぱんつ見えてたんだろうな。見えてなくても妨害光線着きで表現されてたんだろうな。

見られたと思った深見はそのまま逃げるが例のクイズのチラシを落として行く。そこは途中にスラッシュが入ったものだった。この時点でクイズの問題が随分簡単だからひょっとして問題をどこかで区切ると別の問題が浮かび上がる仕組みなのかと思った。しかしそれは違う。
参考資料
ここまで聞けば答えが出せると言う場所だが、12番は「初夏に東北地方などに吹き/」でもうやませに決まりだろ。

ステージでの部活紹介でクイズ研究会は早押しクイズの参加者を6名募りそこに深見が手を上げる。3名しか応募しなかったので笹島は適当に出席番号などで決めるがそこに越山が入った。

ここで早押しクイズの極意が段々分かって来る。それに気づいた越山は最後の問題で誰よりも早くボタンを押して正解を勝ち取った。なんと言う快感。越山はクイズの楽しさの一旦に触れたのだ。

元々クイズが好きな深見はぱんつの件を水に流して越山と一緒にクイズ研究会に入りたいと言う。


深見真理の声優さん、なんて棒なんだろうと思ってWikipediaで調べたら本業は女優だそうだ。でもこれまでに何度かアニメにも出ている。6年前のスタドラにも出ていたとの事。

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