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妖怪アパートの幽雅な日常・第1話

稲葉夕士は中学一年の時に両親を亡くして中学時代はずっと叔父の家で世話になっていたが、そんなに折り合いが良い訳でもなく、特に一年上の恵理子とは悪い状態だった。そんな訳で高校に入ったらそこの寮に入るつもりだったのに入る直前に全焼。途方に暮れてアパートを探すものの値段は高いし保証人は居ないしで万事窮してしまった。あれ?叔父さん、夕士の保証人にならないの?夕士がそのまま家に居るよりマシなんじゃないの?

ところがふらっと行った先の前田不動産で格安のアパートを紹介してくれた。当然何か曰く付きなんでしょうと聞いてみたらでるんだそうだ、幽霊が。それでもマシと言う事で前田が倉庫にしている部屋に行ってみたら、そこには夕士の好きな作家の一色黎明も住んでいて取り敢えず住む事にする。

しかしやっぱり住んでみたら出るのだ。出ると言うか集まってる。食事の後に地下風呂に入ったらそこに居た大家さんが化け物。気を失った夕士をどうやら一色が(ひょっとしたら一色の命令だ何かが)部屋に運んでくれて、よく朝は久賀秋音が夜勤から帰って来た。この秋音についてきた霊を秋音が一撃で祓う。それはもう、毘沙門天の様にw
参考資料

荷物をまとめて出ていくかいと問う一色だが、夕士はしばらくは我慢してみる事にした。

まあまあかな。事前の公式サイトで男キャラしかいないから最初はスキップする気だったけど取り敢えず第一話は見てみた。EDを聞くだけで作品の方向が腐女子向けと分かるけど、あとちょっとだけは見てみる。

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