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サクラクエスト・第17話

三種の祭具を探すと言うクエストが始まったものの、50年も前に廃れた祭の祭具となるともう覚えている人は見つからない。ところが本屋の野毛から間野山でも奥地にある蕨矢集落に鈴原と言う文化人類学の元教授が住んでいると言うのを聞く。本の注文があるから知っているそうだ。その人なら何かを知っているかもしれないと由乃達は行く事にした。

しかしながら間野山でもさらに奥地となると交通の便が不便で一体どうやって買い物をしているのか。しおりですら疑問に思うのだ。

訪ねてみたら噂通りの偏屈爺さんと言うか、皮肉な物言いをする爺さん。でも「珍しいな、狸が一度に五匹も」と言う台詞、好好爺な爺さんが優しい声で言ったら多分全く同じ台詞でも印象が違うんだろうな。

祭を復活させたいと言う由乃に祭りが途絶えたのは地域が必要としていないからだろうと言うが、由乃はそうではない、みんなが帰る場所を作るのが大事なのだと言う。それを黙って見つめる鈴原だったが、皮肉を言われた真希が長居は無用と帰ろうと言い出すが、鈴原は知っていないとは言っていないと言って、どこかの蔵の中にあると言うのだ。
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それを聞き出して帰る王国高官達。いや、まず鈴原の家に蔵があるじゃんと思ったが、それは早苗もチラと気がついた様だ。しかもその後の描写でしっかり祭具があるのが写っている。

帰りがけに高見沢が集落の老人たちに囲まれているのを見かけた。どうやらあまり利用者が居なくてバス会社はこの蕨矢への路線を廃止する事にしたのだそうだ。でもそうなると足を持たない老人は一体どうしたら良いのか。

ともかく鈴原から聞いたのであちこちの蔵を探す事にする。雅爺の所へ行ったら蔵の中に入れてくれるのだが、その時に町から支給されたと言うタブレットを懐中電灯代わりにしていた。まあ懐中電灯は支給した目的の用途からは外れているけど、スレート端末を懐中電灯にすると言うのは昨今では目的外使用とも言えない。スマホを懐中電灯にするのは今や普通に行われているから。

元大工のヒデ爺の所へ行ったら今度はその支給タブレットをぬーどるすとっぱー兼タイマーにしていた。町の予算、無駄になってんじゃね?でもこれが今回のベースになるインフラ。
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アンジェリカにお昼を食べに行ったら例によって高見沢がお昼を食べていた。そこで例の蕨矢路線の話になる。高見沢の話によると蕨矢路線の一日の利用客は10人程。それに対してバスを維持するのは年間1,000万円。でもその維持費がその路線だけのものじゃないよね。高見沢は身の丈に合った状態にするしかないんだろうと言う。

由乃達は再び蕨矢を訪ねた。もっと間野山の事を知りたいと言う由乃に鈴原はよしと応えて、だったら廃止になる蕨矢路線に対してどう考えるかと言う。由乃のエコ運転は確かに焼け石に水すぎる。しおりの運賃値上げは認可まで時間はかかるが、これはやってもいいんじゃないか。真希はバスを小さくすると言う。鈴原はギリギリ可と言うが、新しく小さいバス(今高見沢が運転しているのよりも)を購入するのは逆に無駄な投資になりかねないのでバス会社は受け入れがたいだろう。人件費をどうするかと聞かれた凛々子はよどみ無く自動運転の車と答える。でもそれじゃこの老人たちが生きているうちは無理だ。早苗の意見はコンパクトシティ構想。もう蕨矢を引き払って中心部に移住すれば良いと言う。乱暴な意見なのだが、でもにっちもさっちも行かない状態になったらこれしかあるまい。

今すぐにどうこうすると言うのなら、間野山にだってタクシー会社はある筈だから(タクシーを使ったら破産すると言っていた)町がタクシー券を蕨矢の住民に配るしかあるまい。タクシー券は恐らく赤字路線の維持よりは安上がりだと思う。

ところで祭具クエストはどうなっているのかと鈴原が聞くと、キリがなくて探しあぐねているとしおりが答えたら鈴原はあいてー大臣の早苗に君の得意分野でなんとかしたらどうかとアドバイスした。

と言う事で早苗は町が配ったタブレットを老人たちに本来の使い方を教える事でコミュニケーション手段にしようと勉強会を始めた。作中ではこれがどんどんうまく行く。老人たちは優しく教えられて操作方法を覚えてゆるいながらも掲示板などを使っていくのだ。
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私はこれは無理だと思うよ。あくまでも経験則なのだが、私の親の世代は全員80代後半で、その世代が今からタブレットの操作を覚えるのはほとんどの人達で無理だと感じている。覚えられないんだ。記憶もさる事ながら、記憶の維持の前に学習して頭に吸収するのが難しくなっている。確かに中には出来る人もいるが、それは一握りで、あれだけのコミュニティを形成するのは不可能だと思う。

ともあれ間野山の老人達はタブレットをちゃんと使える様になった。それによって緩いコミュニティも出来た。野毛など、このコミュニティで知った老人から60年代のジャズに詳しい老人とのやりとも始めたのだ。おや、とうとう野毛が町の活性化に顔を向けだしたかな。一方でバス路線の話で飛び出した自動運転の件は高見沢の居場所を脅かした。高見沢は未だ若いからなあ。リタイアする前に運転手の仕事が無くなるかもしれない。

掲示板の方は匿名にしたせいで荒れる場面もあった。鈴原に挨拶に行った由乃に昔はネットも匿名じゃなくて紳士的だったとか言うが、いやいや、そんな事はありませんよ、鈴原さん。あなたニュースグループのfj.*の荒れっぷりをご存知無いね。

その鈴原は由乃に人質になってもらおうかと言い出した。例のネット放送を使って蕨矢集落はチュパカブラ王国からの独立宣言を行うのだ。
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由乃、人質になると言うからてっきり縄で縛られると思ったのにw

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NEW GAME!!・第3話

ひふみんはコミュ障なのでお店の人は強くプッシュしちゃダメです。そんなひふみんが青葉の為に一歩踏み出すお話。

新しいゲームのキャラデザとなってテンションの上がる青葉だが、上がりすぎてコウが心配している。ひふみの所にも何か分からない事があったら聞いてと迫るが、特に無いとがっかり感が。ところが3Dテクスチャをどうするかと言う話で青葉の経験不足が露呈した。折角のキャラデザなのに自分は何も有効な意見が言えない。
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落ち込んだ青葉の様子を見てひふみの方からお昼に誘って経験不足なんだから仕方ないと言うのをひふみなりに一生懸命語る。

ねねっちは大学の図書館でゲームの作成中。音を出さないからいいんだろうけど、ねねっち自体が声を出すのでwそういうのは自宅でやったらどうか。大学の友人らしき子がPCを覗いて来るので得意げにエンジンを使わずに書いたと語るが、見た目がしょぼかったので無反応なその子はそれよりも時給の良いバイトがあるよと言って来るから不機嫌になってしまった。

同じ頃阿波根も今度のゲームで使う火炎放射のプログラムをしていたが、やはり当然ながら迫力は違う。途中でプログラムが停止しちゃったのは同じだけどね。ひととおり出来た所で阿波根に相談しようとねねっちは阿波根に連絡。そんなに容易く相談して良いのかと思ったら、お久しぶりですねと阿波根が言う位なのでそんなにしょっちゅう相談している訳でもないんだ。

さっそく仕様変更を持ち出して阿波根からデコピンされたしずくだったが、彼女の性癖はこんな可愛い子達だったら失敗も受け止めてあげる事が出来ると言う子だけを残していて、その一人が阿波根だと言うのだ。そういう性癖で社員を選別するのはどうかと思うが。

ともあれそんなかわいい社員達がお昼を摂っている所へ。なんとひふみが今日のおかずを作って来てくれていると言う。一体どれだけの時間をかけてるのか。ひふみは青葉に肉じゃがもあるんだよと取りだしてみせるが、それを思わずコウがつまみ食い。あっと思ったところでコウが美味しいと言うものだから、横目で見ていたりんがどんな反応するのかと見ていると、りんもつまんで「コウはこう言う味が好きなのね」って、ひふみを否定しないで嫉妬するうまい台詞だった。
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しずくが阿波根を困らせようとしてだし巻き卵をあーんしてみろと差し出す。いつもの通りに阿波根が怒るかと思われたのに平気で食べて驚くしずく。阿波根は「最近慣れた」と言うからみんなが一体どんな状況でと一斉に驚愕するが、あれだ、ねねっちのやつだ。ねねっちの阿波根への影響は凄い。

阿波根はねねっちと約束したとおりにねねっちの大学の図書館へ。そこでねねっちが作ったプログラムを見るが、あの大学の友達とはやはり見る所が違う。よく動いている、でも処理落ちとかはいただけない。判定も甘いと言う指摘にねねっちが思わず面倒だからと言うと阿波根の厳しい目に慌てて面倒だからと言ってやらない訳ではないと弁解する。
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この阿波根との話でねねっちは青葉が新しいゲームのキャラデザに採用されたのを知った。さて、ねねっちは青葉の成長に単純に喜ぶのか、おいてけぼり感を感じるのか。

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天使の3P!・第3話

響がリトルウイングに行くと佐渡がエクソシストのバイトに行くところだった。大変だな施設の運営。佐渡を見送って施設に行くとそらが裸でお出迎え。風呂に入っていたらしくそらを追って希美も裸で登場。あかん、通報されても仕方ない。

佐渡には彼女達を諦めさせてやってくれと前回言われた訳だが、そんなに器用に説得出来そうな響でもなく、ビラ配りを手伝う。とは言っても予想はされていたが、全然手応え無い。アニメの場面としてみたらこんな子達からはビラを受け取ってやりたいが、リアルでこれに遭遇したら子供を使って何かしてるんじゃないかと警戒しちゃうなあ。
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公園でドーナツを食べながら一休み。それはお腹がふくれて響の膝を枕に寝てしまい、潤がそれに釣られて響の方に寄った所で響の妹のくるみがこれを発見して詰め寄って来る。ところがこのくるみと潤達が実は同じクラスだったのだ。しかもくるみは「委員長」だそうで。

響は家に帰ってからくるみからこってりしぼられるが、細かい経緯とかは話したのだろうか。

響の回想が入る。どうやら国語の時間に詩をろうろうと読み上げたのがかえってポエマーと言うあだ名をつけられてしまったのが不登校の原因らしい。クラスの札から1年の時らしいが、高校は入学当時から行っていないと言うのだからするとあれは中学か。制服が違うし。だとするとそんな初期から不登校で中学校はどうやって卒業出来たのか。

今日は希美達が言っていた様に午前中は学校の交流会だそうで、ゴールデンウィークだけどくるみはお弁当を作ってそちらへ向かう。そして、べ、べつに、あんたの為に作ったんじゃないんだからね、余ったからだからねと響の弁当も置いていく。
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ところが早めのお昼にしようと弁当を広げてみたら、箸が入っていない。取りに行こうとキッチンの方へ行ってみるとなんとくるみは肝心の弁当を忘れて行っていた。未だお昼になっていないと言うので響は弁当を届けに行く。どこで交流会をやっているのかは昨日聞いていたから。

影から様子を見ていると潤・希美・そらの三人はクラスのみんなとは遊んでいないのだ。委員長のくるみは気にして一緒に遊ぼうと言うが、他の子は誘っても遊ばないから放っておこうと言う。三人が学校でビラを配りたくない雰囲気だったのは分かるが、こうなったのは何が発端だったのだろう。あとから登場する桜花の理由と同じだろうか。

影から覗いているのを桜花に見とがめられるが、リトルウイングの前で桜花と会ったのと言い、こんな所で桜花と会うのと言い、何か都合良く出くわしてるんじゃないかと思われるかもしれないが、実は理由がある。それは後から。

帰ってきたくるみにあの三人はいじめられているのか?と響は聞くが、くるみはそれを断固として否定する。自分が委員長をやっているクラスで虐めなどゆるさないと。確かにいじめって訳ではなさそうだけど。

そしてまたビラ配り。相変わらず手にとって貰えない。

またお腹空いたと言うのでまたドーナツと思うが、三人がそうそうお小遣いを持っている訳でもない。そしてヒッキーの響がお金をたっぷり持ってる訳でもない。希美は良いところを知ってるから連れて行ってあげる。タダでたっぷり食べさせてあげるわよと響をパン屋の裏手へ連れて行った。潤が電話して連絡すると中から失敗作と思われるパンを沢山手にした桜花さんがメイド姿で現れた。
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響に見られてびっくりの桜花。ここでやっと桜花の事情を話してくれた。実は桜花もリトルウイングの子なのだそうだ。パン屋でバイトをしていて、店長とちゃんと話をして失敗したパンはリトルウイングで引き取っている。

桜花は以前施設の子と言う事で特別視されていたのを嫌気がさして服装を崩して今の様なキャラ作りをしてそれを避ける様にしたのだそうだ。そして今の高校でもそうしている。普通に見て貰いたいが為に。

と言う事で、潤・希美・そらと、くるみと、桜花、と言う三組の関係性が明らかにされた三話。そして色々な意味で守ってやりたくなる三人。

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セントールの悩みの君原姫乃に対する彼女のクラスの椅子は姫乃に対して座ると言う行為をアフォードしているか

あるいは、クラスに置いてある椅子と姫乃には座ると言うアフォーダンスが存在するか


我々の様な四肢から進化した人間にとって通常見かける椅子はそこに腰掛けると言う行為をアフォードしている。セントールの悩みに於いて獄楽希と名楽羌子にとっても四肢から進化した生物ではないとしてもその形態から我々が見かける椅子は腰掛ける行為をアフォードしていると思われる。
しかしながら姫乃はどうなのだろうか。OPのこの場面を見て人馬型の形態に対しては腰掛ける行為をアフォードしているか分からない。はっきり描かれていないのだから。
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ではどんな形の椅子なら人馬型に対して良いのだろうか。公園などにある長いベンチの様な形なら良いのだろうか。確かに第3話では公園のベンチにみんなで座っていた。
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だが同じく第3話で碧子で乗用車を運転する時にチラと見えた椅子は無理矢理人馬型でも座れる様にしただけに見える。
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もっと考えさせられるのは第2話で登場した人魚型。合同教室ではやはりベンチの様な台に座っていたがあれは人魚型にとって座ると言う行為をアフォードしているのだろうか。
これは別稿で論じたいこの作品における強度の平等社会の社会装置として本来四肢型人類に適した椅子だけがふさわしいのかと言う点に繋がっている。

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ナイツ&マジック・第4話

従来機よりパワーアップしたテレスターレだったが、その分燃費が悪くなる。今のままでは実戦で使えない。魔力を溜めておく為にタンクを加えたらどうだろうかと増設してみたもののバランスを崩す始末。人形に拘る必要はないんでしょとアディに言われてそれだと言うエルだったが、アディに指摘されたのは残念だと。

大きなタンクを設置して尚かつバランスを保つのならケンタウロス型はどうだろうか。大きな胴体を持てるだろう。

シルエットナイト・テレスターレの改造はその魔力タンクをどうするかで進む。一方で前回登場のシルエットギアの方には武器を装備してみた。多分今時点の技術の限界からなんだろうが、クロスボウを腕に装備し、強力な破壊力を見せる。但しこんなの市街地で使えないよと言うのに対してはエルはノーアイデアだった。つけてみたかったから付けた。いや、これって普通に戦場での兵器になるだろうに。
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騎操士学園でのテレスターレの改造が進むと国立機操開発研究工房がそれを嗅ぎ付ける。キッドとアディは国機研からの横槍が入らない様にと以前父のセラーティ侯爵からエルが何かを成し遂げたら報告しろと言うのを思い出して先んじて父に報告しておく。

ところがこれはセラーティ侯爵からディクスゴード公爵に伝えられ、こんな事が起きている以上はエルを新機体ごと呼び寄せて話を聞こうと召喚する事にした。
「超すっごいのが出来ました」

悪天候を押してテレスターレとエル達はディクスゴード公爵の砦へ向かう。途中でケルヒルト・ヒエタカンナス(CV:井上喜久子)の手下が魔獣を呼び寄せて襲わせたものの、全く落ち着いていたエルが魔獣の動きを解析し、テレスターレの活躍で一蹴。ヒエタカンナスはその報告を受けてあんなものでやられる新機体ではありがたみがないとかえって強奪に意欲を増した様だ。

ディクスゴード公爵の砦に到着すると公爵はエルに対してこれまで開発された新機体はこれから全て公爵の所で管理するとエルに告げるのだ。また、エルからは今回の新機体についての説明を受けた。エル君、前世でプレゼン慣れしていたのか図を使っての解説。国王には自分から説明しておくと言うと、エルはよかった同じ説明をもう一回やらなくていいですねと。

ここから不穏な雰囲気が一変。公爵は一体お前はなんなのだと言い出す。シルエットナイトは長い期間をかけて多くの人材と国力を傾けて改良をしてきた。それでもここ300年でやっと以前のタイプから今のタイプが生まれたのだと言う。それなのにお前は僅かな期間でたった一人で新しい機体を作ってしまった。それを自分の所へ召し上げられてしまうのに何とも思わないのかと。

エルは全く何とも思わない。だってテレスターレですらまだまだ開発の初歩の機体であり、もっともっと完成した機体で国王の度肝を抜きたいと言うのだから。そりゃロボットマニアならこの程度の改良で満足する筈が無い。まだビームサーベルもなければ空も飛べない。こんな程度で済ます訳がないw
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エルだけ公爵の所へ留め置かれて騎操士学園ではアディがエル君成分が足りない、迎えに行こうとごねる。とは言ってもエルは公爵からの招聘を受けて砦に居るのであって、自分達がそれも無しにのこのこと行く訳には行かないとエドガーは言う。

だがここでダーヴィドが名案を出した。エルの操縦でボロボロになったグゥエールも衆フック中である。当然エルがテレスターレを作り始めてからの修復なのでテレスターレと同じ様な技術を使っている。公爵の命令は新しい技術で作った機体を収容すると言うものだから、これも届けなければならない。それならば招聘されているのと同じだと。こうして学園のみんなはグゥエールを運びながら公爵の所へ向かうのだ。

その頃、公爵領では魔獣の襲撃が起きていた。襲撃の知らせを受けて公爵の砦は魔獣討伐の為にシルエットナイトを繰り出す。だが、これはヒエタカンナスの謀略で、のこのこ砦を出て来たところを恐らくテレスターレを強奪しようと言うものなのだろう。そしてナレーションによるとこれが大きな動乱の始まりとなるのだと言う。
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賭ケグルイ・第4話

西洞院との戦いで3億を越える負けを喫した蛇喰さん。鈴井は以前蛇喰から貰った500万円の中から100万円を差し出してこれを元手にしたら蛇喰ならきっと取り戻せるから受け取って欲しいと言うが蛇喰はやはりあっさりと押し返す。そうだろう、蛇喰さんなら。

そもそも生徒会からは負け金の請求が来ていないのだと言う。その代わりに来たのが人生計画表だった。これと同じ物が早乙女の方にも来ていた。そこには何歳の時に誰と結婚して子供を産むなどの計画が書かれている。

早乙女はこれは一体なんなんだと生徒会に怒鳴り込むが、黄泉月はその通りの事だと取り合わない。それが嫌なら借金返せと。早乙女は誇り高いからこの計画表は並の人間から見たら全く悪くない人生計画であるものの、自分の人生は自分で決めるのだとこれを受け入れられない。破産宣告したら借金が消えるけど、それってこの計画表よりももっと自分の意志で人生を動かせなくなるからね。
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家畜の身分に落とされてしまった蛇喰に木渡が迫って来た。家畜なら命令どおりにしろと校舎裏に連れて行って服を脱げと言うのだ。蛇喰が動じずに服を脱ぎ始めるが、途中でやめてしまってお前らの様な連中は却下だとやんわりと言うと怒った木渡が蛇喰を吊し上げた。恐らく蛇喰は身体的には超越した能力は無さそうなので、一方でそれを見ていた鈴井にもそんな力は無いだろうからどうやって切り抜けるのかと思ったら、ここに生徒会美化委員の生志摩がやって来る。
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暴力沙汰は美化委員として見過ごせないなあ、そうだ賭けをしようぜ、ロシアンルーレット。この中に一発だけ実弾が入っているからそれでやろうと。ノッて来ない木渡にじゃあこうしよう、お前が引鉄を引いて、自分に弾が撃たれるか、そうじゃなかったらお前の勝ち、どっちにしろ好きに出来るぜとぶっ飛んだ提案をして来るので興ざめした木渡は立ち去った。蛇喰は生志摩にお礼を言うものの、生志摩はロシアンルーレットが出来なかった事が大いに不満。その後トイレで自分の頭に銃を当ててて引鉄を引いて外れた快感に酔いしれていた。生志摩、取り敢えず性格がヤバいと言う形での登場だった。得意な賭けがロシアンルーレットだけって事になると賭け自体の面白みが無いので、どう活かされて行くのか。
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生徒会は借金で首が回らなくなった生徒を集めて「債権整理大集かーい(棒」(by五十嵐)。名目上は借財が複数の債権者になってしまったり、もうにっちもさっちも行かない状態になった生徒を救済すると言うものだ。その実、借金は生徒会が握るの生殺与奪を生徒会が握ると言う事にもなる。4人一組になって、買った者がその中の一番軽い借金と入れ替わる、その中で一番借金が軽い者は借金がゼロになると言う、旨味があるのでイチかバチかで参加する生徒も多い様だ。

早乙女と蛇喰の所にも来ていて浮上を狙った早乙女だったが、腐れ縁と言うか途方もない借金を持っている蛇喰と同じグループになってしまった。つまり負けたら蛇喰の借金を背負うと言うハイリスクなのだ。仕方ないと早乙女は蛇喰に何かを申し出た模様。でも蛇喰の性格からしてつまらないイカサマなら受けないと思うんだけどね。

こうして始まったインディアンポーカー、早乙女と蛇喰のグループにはあの木渡と蕾が参加している。木渡は別に借金は無いが借金をあると言う事にして金を手に入れようとしているらしい。生徒会はそんな姿勢には無介入。イカサマもバレるまでは全く無介入と言っていた。

チップは枚数が同じながら一枚の金額は各々の借金の1/10の金額なのだそうだ。これがどう結果に及ぶのかがイマイチ分からなかった。ともあれお前ら家畜の考えてる事なんざお見通しなんだよと言う木渡の優勢でゲームは進行する。そして早乙女が親の時に、木渡はお前ら二人はイカサマやってるんだろうとフォールドで損害を最小限に抑えたつもりだったが、蛇喰と早乙女はそんな浅薄なイカサマなどやっていなかった。ものの見事にブラフにやられた木渡。さあ今度も次週が楽しみでなりません。
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何しろ早見さん曰く「最早この勝負、ブラフ合戦と成り果てましたぁ」と予告で高らかに謳い上げるのだから。

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メイドインアビス・第3話

59階層へ来いアビスの底で待つ

母の手紙の中にそれを見つけたリコはその断片を手にして帰って来て、アビスの底を目指す事にした。みんなに協力して欲しいと言うが、ナットは反対だ。アビスの底へ行ったらもう帰って来られなくなる。もうみんなと会えなくなるんだぞと。でもリコはそれでも行きたいと言うので喧嘩になってしまった。

取り敢えず翌日はレグの初めての探査の日。ナットに教えられながらレグは遺物を探し当てる。レグは凄いと驚くが、こんな浅い階層で見つかる物なんて大したものじゃないとナットは言う。一方リコは何となく捗らない様子。
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探窟からの帰り、ナットは気持ち悪くなって嘔吐する。これがアビスの呪い。まだこの程度の深さならこの程度で済むが深層に行くにつれて呪いの影響は大きくなるのだそうだ。やはり気圧の影響かね。リコ達赤笛が下がっている深界一層は0mから1350mだそうだ。登山経験だと1350m程度だと何も影響は無いんだが、気圧が高まる方には行った事がないからね。潜水だとこの深さはキツイのかもしれない。その様子を見てレグは自分はやはりロボットなのだなあと感じた。

これがレグがリコと一緒に奈落の底迄行く決心となった。自分は普通の人間じゃない、ロボットだ。では何故誰に作られたのか。それが分かるにはアビスの底、奈落の底に行かなければならない。リコが行くと言うのならリコを助けながらアビスの底を目指そうと。

ここでシギーが盗んできたアビスの最新の見取り図の解説。傍から聞いてると早く深界の様子を見たくなるが、話を聞くと到底行って帰って来られない、と言うか行くのすら難しいのではなかろうか。大体、深海病みたいな症状が出るんじゃ防ぎようが無いのではないか。
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ところがここでナットが猛反対。そしてとうとう言ってしまった。リコの母の手紙はおろか笛まで回収されて来た。これはもう死んでしまっているのだろうと。これは流石にリコは泣いて飛び出してしまった。こんな最後になるだろう時に喧嘩別れかよ、ナット。

翌日リコとレグはこっそりと深界に下りる為にスラムの岸壁街へ向かう。普段使う奈落門は見張りが居るからそっちは使えない。岸壁街の事は分からないのでとシギーが紹介した案内者はナットだった。ナットはスラムで拾われた子だから地理が分かるのだ。そしてナットはごめんと言うとリコはすかさず許すと。何しろ今日でお別れだから。

こうして岸壁街の下り口に辿り着いてナットはリコとお別れ。原作は分からないのだが、もう会えないのかなあ。
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アクションヒロイン チアフルーツ・第3話

滑り出し好調に見えた陽菜野のご当地ヒロインカジュダイオーだったが、興行に使っていたお寺の檀家が学生の遊びに本堂を使うのはけしからんとクレームを入れたせいでお寺が使えなくなってしまう。

困惑する城ヶ根達の前に現れたのは紫村果音。お困りの様ねって、未だ誰にも話していないのにお困りの状態を知っていると言う時点で今回のクレームに関係ありそうなのが示唆されるのだが、紫村の会社と取引のある檀家が結構居るとか言って黒酒にどうやら今回手を回したのはあなたみたいねと言われる。

それをとぼけて紫村が用があるのは赤来。紫村と赤来は以前新体操でトップを争い常に赤来の方が上だった。いつか赤来を負かしてやろうと思っていたのに赤来は新体操をやめてしまってこのヒロインショーの方に来てしまったのだ。それが気にくわない。だから圧力をかけたのよと、って自分で「圧力」って言っちゃったよと黄瀬に突っ込まれる。
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赤来が何故新体操をやめたのかと言うと、その昔放送されていた銀河婦警キャピィがケーブルテレビで夕方に放送されると知ってこれはリアルタイムで見るしかないと思ったから。そんな新体操を蔑ろにするのかと紫村に詰め寄られたらどちらも大切にするからだと言う赤来。だって新体操の練習をしながら今頃放送してるんだなと気を散らせて練習に集中出来ないのは新体操に失礼だからだと言うのだ。

当然そんな理屈が紫村に通る訳でもなく、このまま勝ち逃げは許さない、自分と新体操でもう一回勝負してあなたが負けたら圧力を解いてあげると言う。いや、普通はこう言う場合は「あなたが勝ったら」なんだが、何しろ目的が雪辱なのでこうなっちゃう。

体育館でいきなり脱ぎだしてレオタードになった紫村。城ヶ根達に厳正な審査を求めるものの、みんなあっさり拒否。だって新体操の採点なんて素人に出来る訳がない。だったらトラックを走って勝負よ!と、もう新体操全然関係無い。
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みんなは赤来に負けるのを応援すると言ういびつな状態になる。赤来も練習を暫くやっていないブランクがあるから大丈夫負けるよと言う。そして実際走ってみたら紫村に追いつくのはしんどい。これは順当に赤来が負けそうだったのに紫村がうっかり「感謝感激ですわー」と言うと赤来はカミダイオーの台詞を思い出して思わず普段以上の力が出て勝っちゃった。
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これで圧力を解いて貰う事が出来なくなってカジュダイオーはどうしたものかと再び悩まなくてはならない。取り敢えずうちに来ないと言う黒酒。50平米の部屋があるからと言う。あのキハ30みたいな車輌の部屋。因みにキハ30は全長20m・全幅2.9mなので外側の面積は約58平米で、内側は確かに50平米程になる。

黒酒はすぐ目の前にある使っていない駅ホームを舞台にしたらどうだろうかと言うのだ。父親も許可してくれているらしい。もっとも父親の許可より鉄道会社の許可になると思うが。一段高くなっているのが舞台に良いし、もう片方のホームが客席にも良さそうと言う事で駅を会場にしてカジュダイオーショーを行う事にする。舞台作りや練習も順調に進むが、駅ホームって屋外だから大丈夫かなあと思ったら案の定天候が悪化して来た。

それでも一回目の興行はうまく行く。場所が移ってももうかなり浸透していて見に来てくれるのだ。リピーターが居るって事だよね。列車の到着時刻に合わせて開演すると列車からも見てくれる。

そして二回目の公演。今回は本当に雨模様だが、観客が来てくれているのでやろうと。しかも今回は単線の列車交換停車の時間に合わせてあるから列車からの見物も多い。紫村は車の中から今回も眺めていた。

ところがやはり屋外で雨が降ると足元が滑る。本当ならカジュダイオーが勝たなくてはならないのに赤来は足を滑らせて転倒。ここは黒酒がアドリブをきかせて今度は天気の良い日に戦いましょうと納める。

これで何とか今日の公演は終わりそうだったのにここに紫村が乱入。こんな事で終わらせる訳には行かないと赤来との新体操技術を使った戦いになってしまうのだ。これが観客には大ウケ。図らずも紫村は赤来を手伝ってしまう事になってしまった。
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紫村の横槍を乗り越えてカジュダイオーはさらに順調に行きそうだったのに、とうとう来てしまった、カミダイオーのご当地からの類似ヒロインと類似商品の即刻停止のクレーム。

確かにねえ、パクリって言うか、パロって言うか、そう言うのはクレーム来るよね
え?次回?「ゼロから始めるアクションヒロイン」ってどこかからクレーム来ないんですか?w

ま、まあ「ゼロから始める」ってのはもう既に二作品あるから・・・

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サクラクエスト・第16話

病院を抜け出して車を走らせた門田。王宮に居る由乃達が何か大きな音がしたと思って外に出てみたら門田が車にロープを結びつけてその先をあの池の上に出ていた物に結びつけて引っ張り上げようとしたらしい。引き上げようとした物は先端だけもげて一気にひっぱり抵抗を失った車が王宮に衝突した様だ。

車の中で門田は意識を失っていて高熱を発している。救急車を呼ぶよりも既に病院に入院していたから自分達で運んだ方が早いと判断したらしく由乃達が門田を病院へ運ぶ。病院に連れて行って眠ったままながら容態は安定した様だ。

門田が何をしようとしたのか。何を見られてはならないと思ったのか。それは凛々子が写メをして来た祖母が見ていたと言う写真に意味があるのかもしれない。かと言って門田は寝込んでいるし、千登勢には聞きにくい。ドクがあの池には思い出が沈んでいると言う様な事を言っていたのを思い出してドクに聞いてみる事にした。

ドクはああ言う性格だから隠さずに話してくれた。そこに写っていた白黒写真の三人はドクと門田と千登勢なのだと言う。人間歳を取ると若い頃とは随分変わるよね・・・門田はハンサムだったし千登勢はかわいいじゃないか。
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これは50年前の写真で(つまり三人は同級生で今は67歳位って事か)その頃三人はバンドをやっていたが間野山ではそれを受け入れる素地などなく、三人で東京へ出てバンドをやろうと約束したのだそうだ。ところがその約束の日、ドクと千登勢は駅まで来たものの、門田は駅に来ず、何をしていたのかと言うとその年までやっていた間野山の瑞池祭の水上神輿に乗り付けて神輿の上で演奏を始め、それを止めようとした男衆と揉めて神輿ごと池に落ちたのだと言う。それ以来瑞池祭は行われなくなった。何と言う黒歴史と思わず由乃が呟くのも仕方あるまい。
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池の水位は大分下がったものの、この時点ではその噂の神輿は未だ見えない。一方で水位の下がった池には沢山の人が集まって見物に来ていた。由乃は嘗ての瑞池祭の話と今のこの人の集まり方から瑞池祭を復活させたいと思った。瑞池祭は100年前に瑞池神社が池が出来た事で遷座した時から始まり門田事件が起きるまで50年間続いたらしいが、門田事件の頃には写真を見るとかなり寂しい状態になっていた様で、門田事件は終わらせるのに丁度良いきっかけだった。

確かに池の空干しに人が集まり、それを目当てで露店の申請は沢山来ている。だからと言って由乃達が瑞池祭を復活させたいと言っても美濃は無理だと言う。何故無理かと迫る由乃に協賛金とか色々だと言うが、協賛金などは王国で募集をかける、その他の色々とは何かと問い詰めると色々としか言えない。本屋の野毛と言い、この美濃と言い、間野山の守旧派はこの二人だな。これが最後の方で変わって行くのだろうか。

その時に事務局長の信楽が呟いた。三種の祭具。瑞池祭を復活させるには剣鉾と釣太鼓と黄金の龍の三種の祭具が無いとダメだと。逆にそれがあれば出来ると言う事か。由乃はだったらその祭具を探しますと言う。まさにクエストが生まれた瞬間だった。
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それにしても門田があれだけ騒いでたのが沈んだ神輿だったんだな。でもそれが出て来たと言ってもあまり大した事じゃなかった。もっとも、黒歴史の本人にとっては抹殺したい過去だったのだろうが、視聴者にもったいぶらせる事でもなかった。

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NEW GAME!!・第2話

キャラコンペが始まります。

青葉は入社当時はコウと一緒に仕事をするのが夢だったのがそれが叶って今度は自分のキャラデザがゲームで動くのが新たな夢となった。はじめはモーション班だからこの新しいゲームのキャラコンペには参加しないが、どうやら自分の企画の一部が通ったらしい。けものと合体して力を出すと言う。はじめが企画に参加したと言うのを聞いて驚くゆん。

とは言っても基本コンセプトがあまりまだ決まっていない。だからキャラコンペは自由にデザインしろと言うのだが、すかさず青葉のブラック企業発言「丸投げですか?」。多分後世にこのNEW GAMEと言うアニメを回想する時にまず思い浮かぶのがブラック企業アニメなんだろうなあ。
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ゆんは今回のキャラコンペについてどうせコウに決まる出来レースなんだろうと青葉に言う。おや、ネガティブですな。そう思っても言わないものなんだが。ゆんに冷や水を浴びせられた感じの青葉だが、キャラコンペに燃えているので少々の冷や水では動じない。ダメ元で頑張ると言う。

勇んでキャラデザをはじめた青葉ではあったが、動物と融合したキャラの絵で思い浮かぶのは動物コスチュームを着た人間であって、ここで今回のサブタイの「これじゃあただのコスプレだにゃー!」。

行き詰まった青葉はコウの敵情視察に向かう。コウの方はもうどんどんデザインが出来ていてその完成度も高い。逆に圧倒されてしまう青葉だった。

翌日、なんだかはじめが眠たそう。みんなははじめが企画に参加してこんをつめているのだと思うのだが、実はスペース☆ダンディをうっかり見始めてあまり寝てないのだった。それを企画で頑張っているからだと勘違いしたみんなが悉くはじめにやさしい。ゆん迄が気を遣っているのに気が付いて思わず謝ってそのままエレベーターで上がってしまうはじめだが、さらにはりんにも気を遣わせて小さくなるばかり。

一次コンペの〆切り目前になってこれぞと言うデザインが確定出来ていない青葉は鉛筆と消しゴム劇場に走ってしまう。深夜に及んでこれは泊まりかなあとふと寝袋を見て何となく描いてみたキャラがあった。

コンペのプレゼンでは先ずはコウがデザインを披露すると、会場の誰もがその完成度に感心するのだが、しずくが納得しない。これではフェアリーズストーリーと同じキャラではないかと。だからダメだと一蹴するのだ。

そして青葉の番。青葉が出したキャラデザもフェアリーズストーリー、そしてコウのキャラデザの影響を受けたものだが、ポロっと出たのが昨晩寝袋を見て何となく描いてみたキャラだった。しずくはこっちの方に魅力を感じた。これをもっとブラッシュアップした物を二次コンペで出してくれと。誰もが予想しなかったコウの落選と青葉の採用。コウの様子がちょっとおかしい。
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ブラッシュアップをと言われてその線でのデザインを考える青葉であったものの、なかなかこれと言った絵が浮かばない。コウにアドバイスを貰おうとコウの席に行ってみたらコウも未だ大まかなデザインを試行錯誤している段階で(この段階からコウはタブレットで描いてるんだな)、思わず青葉がコウさんも未だなんですねなどと言ったから、コンペでしずくに落とされたコウは思わず全否定されたばかりですぐに出来る訳が無い!と怒鳴る。びっくりして引っ込む青葉。

これはどっちも仕方ないね。青葉だってまさかコウがそんな気持ちだなんて思ってないから未だなんですねとあっさり言う。高校を卒業して社会人を一年やったばかりの子にそこまで相手の気持ちを察するなんてのはほとんど不可能だと思う。

ショックを受けて帰って来た青葉を誰がどうフォローするのかと思ったら、ゆんだった。今回の話ではじめに置いて行かれた感を持ったり、コンペはどうせ出来レースだろうと思ってエントリーもしなかったゆんだが、その時の気持ちを青葉に話すのだ。と言っても随分はっきりと言葉にしたものだ。どうせ出来レースなのにエントリーした青葉をかっこわるいと思っていたとか、もうちょっとオブラートに包んだ言葉にしないのか。でもこれが逆に青葉に本心を話したと言う事になるのかもしれない。今では自分の方がかっこわるいと分かったと言うゆんの言葉もこんな筈じゃなかったと思う青葉。
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コウの方も青葉への言葉は後悔していて(と言ってもコウも未だ若いんだよね。25歳だそうで、その頃私は未だ大学院で世間の荒波を知らなかったよw)りんに気持ちの整理とどうしたら良いかを示して貰った。相変わらず夫婦な二人。

そんな訳で行き詰まった青葉の所へコウが行って迷走中のデザインに手を加えてみせたりする。

そして出来たコウと青葉の合作が今度の新作ゲームのキャラデザに認められた。デザインの最終責任はコウだが、青葉もそのデザイナーと言う事になるのだ。青葉の新しい夢がもう半分叶ったね。
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天使の3P!・第2話

触ってみたいですか?触ってもいいですよ。でも触ったら責任取って下さいね。
お約束のイントロで第2話開始。

責任取れと言われた響だったが、ヒッキーをやっている響がこの子達のコンサートの為にあの教会を一杯にしてやる事なんて出来るのだろうか。普通は出来ないだろう。だから自分には出来ないと言うものの潤はそんな事ないと言う。

取り敢えず今日の所は答えを保留してリトルウイングから立ち去る響だが、その時に桜花と出くわす。てっきり幼馴染みでよく知ってる間柄かと思ったが(ロウきゅーぶ!みたいに)、中学時代に同じクラスでそんなに会話した事もなさそうな感じだ。響が桜花の事を見てぼんやりとしか思い出せないのを見てむっとした桜花。桜花の台詞の中で同じ中学からの子があまり居ないと言うのがわざわざ挟まったので、響が学校に行かないのは中学で何かあったからなのだろう。

小学生三人と桜花と会話した事で今日一日で四人も話をしてキャパオーバーとか、中学で何かあったとか以前にコミュ障な響はその疲れを取る為に風呂に入る。なんでまたこの家の風呂はこんなに植物があるんだよと思ったら、そこに入って来たこれまたロリキャラが響の妹くるみで、響と一緒に風呂に入るのだ。ああ、そこを隠す為の植物かw
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未だ髪を洗っていないのに良い臭いがすると感じた響だったが、それってつまり本当はもう風呂に入ったのに響が帰って来て風呂に入ったからくるみはそれを狙って風呂に入って来た、んじゃないの?w

翌日リトルウイングに行ってみる響だが、コミュ障なもので門の前でウロウロしているとベランダで洗濯物を干そうとしている潤を見かける。この場面、潤がジャンプしながら洗濯物を干そうとしたり響に気が付いてふっと隠れたりかと思ったら急いで玄関からやって来て手を差し伸ばしたり、どこからどうみてもロリコンを悶え殺す演出としか思えない。
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逃げないで来たわねと今日は教会の方ではなくて住居の方に案内された響。引き受ける事を三人に告げるものの、どうやって告知するのかと言うところで希美はもう既に考えてあると言うのだ。それは告知ビラだった。響はなるほどこれを学校で配れば良いかと思うものの、希美はそれはダメだと言う。そして駅で配るのだと。これは何か学校ではまずい環境がありそうだ。

でも学校ならまだ潤と希美とそらの事を知っている人達だからその告知ビラでよいかもしれないが、駅で見ず知らずの人に配るとなるとこれだけではインパクトが無い。だったらかわいい私達がインパクトになると言って三人は席を外して着替えに行った。ああ、これはヤバイコスプレショーが始まるなと思ったら案の定先ずはそらがスク水で現れて、続いて潤が体操服ブルマ。しかもこれって学校の物じゃないらしい。何故フリーマーケットで買った。最後は希美が裸エプロンならぬ裸割烹着で、だからロリコンを殺すアニメは(ry

その騒ぎの最中に大人が帰って来る。これは響の逮捕待ったなしと思われたが、彼はここリトルウイングの責任者の佐渡正義。三人の事もよく知っているから響に三人が無理なお願いをしたんだろうと言うのは理解している。そして響があの   だと潤が聞き分けたのかと感心する。

取り敢えず三人の責任者の大人の正義と会えて三人に響が頼まれた事のちゃんとした話が出来る。正義はここのリトルウイングの経緯を話してくれて、資金が底をついたのでここの大家がこの教会をすぐに明け渡すのならもっとこぢんまりとした家を紹介してくれると言うので6月には引き渡す予定なのだと言う。それを知った三人が正義へのお礼として最後にこの教会でのコンサートをやろうとしているのだと言う。三人に楽器を与えて教えたのも正義だった。

事態を漸く理解した響だったが、正義はそれにさらに続けた。三人にはうまい事諦めさせてやって欲しいと。確かにもう残されたのは僅か一ヶ月程で、こんな短期間にこの教会を一杯にする程の観客を集めるのは難しいだろう。失敗を三人に味あわせる事なく済ませて欲しいと言うのだ。これはこれでもっともな意見だ。

でもそんな大人の考えとは別に三人は教会での最後のコンサートを成功させようねと言っていた。この子達を何とかしてあげたいよね、ロリコンならずともw
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ナイツ&マジック・第3話

エルがベヘモスを一人で倒したと聞いてアンブロシウスが引見する。その場でどの様な褒賞が良いかと尋ねてくる。これは試されていると気づいたエル君、単にシルエットナイトを下さいとは答えずにエーテルリアクタの情報が欲しいと答えた。天才的なプログラマーだったのが転生したからシルエットナイトをああやって動かせた、それは良い。でもこんな駆け引きが出来る人間だったのか。人付き合いは良くないんじゃなかったのか。転生して性格が変わったか。あれから何年か経ってるから。でも何故そこまで望むのかと問う王に対して「趣味で」と答えるのは昔のままかw
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アンブロシウスは笑って確かにその褒賞は自分からしか与えられないが、それはベヘモスを倒しただけでは与えられるものではない、ひとつその器量があるのか新しいシルエットナイトの筐体を作って証明して見せよと言う。

これは願ったり叶ったりのエル。ここからエルの開発生活が始まる。

工房ではボロボロになってしまったグゥエールを見てダーヴィド・ヘプケンが一体どう使ったらこんな状態になるのかと嘆息していた。そしてそれがエルによるものだと知るとエルからどうやったのかを聞こうとするものの、エルの高度な使い方に今ひとつついて行けない。となりではグゥエールの持ち主のディートリヒは廃人の様になっていた。

そんなディートリヒをエルが励ますのだ。最後のディートリヒの操縦のおかげでベヘモスを倒す事が出来たのだと。そうなのかと力なく答えるディートリヒだったが、これがその後の描写ではすっかりこれで心を入れ直した性格になるのだからちょっと意外。

ともかく工房ではエルの意見を入れてクリスタルイシューを撚り合わせて力を出せる様に改良してみる事になった。それにはやはりベヘモスとの戦いでボロボロになった(でもグゥエールに比べたらまだ全然原型を留めている)トランドオーケスの修復に試す事になった。そしてそればかりか杖と剣の持ち替えが煩雑なのをもう二本腕を追加してそちらに杖を持たせてナイトランサーは照準を合わせて撃つだけに特化すればよいと言う。
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そうやって改造と修復を重ねたトランドオーケスは試行錯誤を繰り返しながら何とか普通に動かせる状態にまで持って行った。

そしてその実力を試すためにエドガーの搭乗するアールカンバーとの模擬戦を行う事になった。

シルエットナイトの強さは性能ばかりではない事を教えてやるとどこかで聞いた様な台詞をはいたエドガーがヘルヴィのトランドオーケス改めテレスターレと交戦を開始。エドガーの言葉どおりに新型機テレスターレに対してアールカンバーは善戦するものの、やはり性能が上回ったテレスターレがアールカンバーを抑え、最後の一撃・・・と言う所で魔力を使い果たして止まってしまった。

まあ、でもここまでは成功、これからもっと完成度を高めましょうと言うエル。

そんなみんなの様子を見ていたヤツがいかにも敵国の諜報員の集まりと思われる所へ情報を持ち込む。どうも新型機の強奪を企んでいるらしい。
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Re:CREATORS・第15話

前回最後に登場した迷子の子は星河ひかゆ。エロゲーのヒロインw
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今迄顕現した被造物が尽く戦闘要員だったので戦闘キャラの中から承認の強いキャラが顕現するのかと思ったらギャルゲーからも出て来るのだそうだ。いやいや、ちょっと待って下さいよ、それで良いのならもっとこう心がぴょんぴょんするキャラとか金髪のデースなキャラとかが顕現するだろうに。そっちの方が多いだろうにw

とにかくギャルゲーのヒロインなので何も特殊能力は持っていない。ぱんつ見せる位しかって、中乃鐘ことごとく酷いな。

一見何の影響力も無さそうな星河だが、顕現した以上はちゃんと確保してシナリオの中に組み込まねばなるまい。何がどう不確定要素として影響するか分からないのだし。そしてさらに対策室には高良田の確保の報が入った。あのアリステリアの創造主であり、アリステリアがこれまでのセレジアやメテオラ達との交戦で段々分かって来た事から高良田と話をして開放したのが漸く確保されたのだ。

そのセレジアは真鍳の所へ行って助力を求めに行っていた。でも随分と抽象的な会話となって、それは恐らくあまり露骨な言い方をする訳には行かないからだろうが、とにかく話を面白くできれば真鍳にとって良いのだろうとそれを求めたのだ。
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それにしても真鍳は随分と金を稼いだみたいだ。別に誰かを殺して金を奪うとかではなく、例えばギャンブルでうまく誘い込んでくるりとひっくり返せば儲かるなんて手口かもしれないし、株価操作かもしれない。でも株価操作はあまり真鍳の趣味には合わないだろう。

鳥籠作戦への準備は対策会議側では着々と進んでいた。メテオラには承認力測定装置が用意され、これで承認の多寡を見て戦いに利するつもりの様だ。そして缶詰め部屋にはあの高良田が参加する。高良田はアリステリアの戦闘力を増やそうとするのだが、当初のアリステリアはアルタイル側だったのでそのアリステリアを強くするのはどうかと思われたものの高良田はアリステリアはおそらく寝返るだろうと言うのだ。でも堅物のアリステリアがそんな事をするだろうかと言う松原の言葉に高良田は自分ならわかる、松原がセレジアを信じている様にと。

さらに対策会議に参加メンバーが加わった。星河が顕現したのでそのシナリオを書いている大西にしおが中乃鐘の紹介で参加する。これが絵に描いたようなオタクライターで、目の前にあの星河が居るのを見て抱きつこうとして止められた挙句にセレジアに足蹴にされるのだが、セレジアやメテオラも居るのを見たら俺の嫁がこんなにと全く動じない。
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でもこの軽いノリは有効で、星河をどうするかと言う打ち合わせではギャルゲーキャラに無理な戦闘力を付与しても誰も承認してくれないだろうと言う意見に対しては、ボーナスディスクだそうだ。ああ、そう言う所でならなんでもアリだよね。

アルタイル側には弥勒寺と同じ「閉鎖区underground-dark night-」から白亜翔が顕現していた。同じ作品から二人でも出てこられるんだ。こいつ主人公のくせに弥勒寺に対する私怨でアルタイル側についたw

一方ブリッツ・トーカーはそれなりの事情があったのだ。作品の中で敵方に取り込まれた愛娘を自分で撃ち殺すと言う辛い選択をしなければならなかった。だからアルタイルがやろうとしている事にはもうすっかり気づいているが、それでもアルタイルの味方をしようと言うのだ。

そしてアルタイルは無限に増殖する能力で被造物の動きを察知する能力まで確保してしまった。これでメテオラの企みを知って逆に思い知らせてやろうと言う。いやあ、だからさ、アルタイルに関する二次創作は適当に理由をつけて削除する圧力をかければ良かったんだよ、対策会議は。アングラに潜っても、そうなると強い承認力にはならないんだからこれ以上能力は増えなかったのに。

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バチカン奇跡調査官・第1話

バチカンに世界中から送られてくる奇跡の申告に対してその真偽を判定するのがバチカン奇跡調査官。その中の平賀・ヨゼフ・庚とロベルト・ニコラスのコンビが奇跡の真偽判定の裏にある事件をも解明するのがこの話、なのだろう、この第1話を見た感じでは。

アメリカ南部(これが合衆国南部なのかアメリカ大陸南部なのか分からなかった。何しろ飛行機の航跡はメキシコに行ったし)の聖ロザリオ教会のアンナ・ドロレスが処女懐胎したとの申告がアンナ個人から入った。個人からと言うのは聖ロザリオ教会自体でも今回の事をどう考えたら良いのか議論しているうちに我慢できなくなったアンナが個人で申告したのだと言う。

だが処女懐胎だとしたらこれは聖書の内容を揺るがす事であり、それに加えて件の聖ロザリオ教会が何か問題がありそうな様子で平賀とニコラスは調査に赴いたのだ。

現地で聞いた内容だけだとアンナの処女懐胎に疑問は無さそうではある。でもそれを調べたのが聖ロザリオ教会の附属病院だと言うのがなんとも。そう言う時は調査官自らアンナの事を調べるべきでは?

そして別のルートからの調査では聖ロザリオ教会にはやけに巨額の資産があるのだ。それに加えてとうとう聖ロザリオ教会では殺人事件が発生し、そして聖堂のマリア像が涙を流すと言う事象まで発生する。
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そんな訳で第1話では謎が謎を呼ぶ展開。
取り敢えず第2話も見てみたくなる訳だが、かと言って金曜深夜の数の多さから果たして3話以降も見続けられるだろうか。

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アクションヒロイン チアフルーツ・第2話

サブタイ「普通の【ろこ】がヒロインやってみてもいいんだけど」の【ろこ】って何かと思ったらあの生徒会長城ヶ根御前の友人黒酒路子の事なのか。

城ヶ根と黒酒は元テニス部。黒酒から見て実力は城ヶ根の方が上だったのに度重なる不運で城ヶ根はとうとう優勝を逃してしまった。城ヶ根自身は平気な素振りを黒酒に見せたもののやはり陰では悔し涙を流していた。

そして城ヶ根の祖父が亡くなった時、参列者の「市長は負の遺産しか残さなかった」と言うのを聞いてことごとく不運な城ヶ根に対して自分は常に陰から応援しようと思う様になっていた。そう、保線作業員の様に。

ところが城ヶ根が赤来と美甘を見出してご当地ヒロインを立ち上げようとしているのに一向に声がかからない。黒酒は手伝う気まんまんなのに。

それを自分の部屋に帰った時に鉄道模型から何故自分から手伝うと言わないんだと問われる。って、こいつらなんなんだよw 黒酒の幻覚なのか?w
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ちゃんと名鉄パノラマカーのミュージックホーン鳴らしてる。
とは言っても私が聞き慣れているのは小田急ロマンスカーの方なんだけど。昔は渋谷区の代々木上原(当時地上駅)だろうと通過時に鳴らしてたんだよね。

黒酒抜きで城ヶ根と赤来と美甘の他にメンバー募集でやって来たのは緑川末那と青山元気。緑川が練習場所を提供すると言うので彼女の実家のお寺の本堂で練習をする事にした。でもお寺の経営が苦しいと言うので使用量二千円を払って欲しいと言い、城ヶ根が払う。
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ちょw、聖徳太子の千円札って、私の子供の頃じゃないかw(デザイン違うけど)

或る日黒酒は日中の保線作業を見かける。父親から保線は夜間ばかりではなく必要な時には出動するものだと言われて陰からだけ支えれば良いんだと思いこんでいた黒酒に正面からの手伝いを決心させる。

ところがお寺に向かったものの、中々言い出せない。ふと見ると何やら美甘の調子が悪い。自分なら練習をしていてロッチ王が出来るのにと思いつつ今一歩踏み出せないところを気がついた城ヶ根が誰か助けてくれないかなーと具体的な指名で引き込むのだった。

こうして黒酒の参入もあって陽菜野のカミダイオーならぬカジュダイオーショーは大当たり。順調な滑り出しに見えたのに緑川のお寺の檀家からクレームがついた。あんな遊びに本堂を使わせるのはけしからんと。

やはりチラと出た黄色い子の策略ですか?
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ゲーマーズ!・第1話

ゲーマーズってデジコだにょでしょ?と言う突っ込みを一応しておいてタイトルから推測するにゲームをやる人達の話なんだろうなあとは思った。

雨野景太はゲームが好きな高校生。そしてお約束のぼっち。しかしゲームさえしていればそんなのは気にしていない。今日もゲームを大量に買いにお店に行ったらそこで学園のアイドルの天道花憐にいきなり話しかけられた。

当然きょどる訳だが、天道は全く気にせずに雨野にどんどん話をして来て、自分もゲームが好きなのでゲーム部に入らないかと誘って来る。そして取り敢えず明日の放課後に教室で待っていてと。

ぼっちだった雨野がいきなり学園のアイドルから話しかけられて驚くやら舞い上がるやら。そして放課後、本当に天道が放課後に雨野の所へやって来るのだ。当然教室では驚愕による静止状態が発生する。

問答無用で天道に連れて行かれたが、途中で部員の男子を紹介されて、あーそーですよねー自分だけが選ばれし者じゃないですよねーとテンションが下がるもののその三角瑛一は誠実な男子で自分も友達が居なかったのでこれを機会に友達になって欲しいと雨野に手を差し出すので雨野のガッカリ感は一応解消。

部室に入ってみたら、無愛想な感じの先輩の加瀬岳人と、もくもくとゲームをやる大磯新那が居た。加瀬に誘われてみんなでゲームを始めたものの雨野にはFPSの連続プレイがきついし自分とは合わないゲームだったので成績も良くない。景色を見ようとして撃たれたり。一方三角は見所があると言われて雨野から見たらこのゲーム部はあまり合わないんじゃないかと思われたところで、加瀬や大磯の意外な好感の持てる様子にこれはこのまま雨野はゲーム部に入るのか?と思われたところで「お断りします」。

翌日雨野自身も何故自分はあそこで断ってしまったんだと後悔を見せたが、でもやはり雨野はいつもやっているスマホのソーシャルゲームが合っていたのだろう。今日もいつもプレイしている相手からの救援要請が届く。

ところがこのタイミングで天道がどうしても雨野をゲーム部に入れたいともう一度やって来る。そして天道が手を伸ばしたところで雨野も手を差し出すがそれは天道の手を握る手ではなく、スマホの救援要請を受ける手だった。

またも、しかもクラスの公衆の前で拒否られた天道が固まる。公衆の面前でふられた様に。ああそうか、最初の方で「壊れる。原因はこいつ(雨野)」って字幕が出たのはこの流れなんだろうか。
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字幕と言えばやはり最初の方でこの先の展開を示す「(亜玖璃との)密会」と言うのも気になる。ネタバラしではあるんだけどそれが意外なので逆に先への興味となる。

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サクラクエスト・第15話

肩すかしクエスト、前回の引きで押し寄せてきた黄色いTシャツに「安産」と書いた外国語を話す集団はスペイン語を話すUMA探索集団だった。前回私はポルトガル語かな?と思ったけどスペイン語だった。でもスペイン語だとしてこの人達の出自はどこなんだろう。

すっきりした顔をして帰って来た由乃(これが今回のサブタイと言うのもどうなのか)が早苗と真希と合流して王宮に入ったらこの集団をしおりと凛々子が歓迎していたところだった。
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スペイン語を話すクリプティッド集団、間野山のチュパカブラの噂を聞いてやって来た訳で、当分はチュパカブラ探しで間野山に滞在する予定。若い女性も居たので青年会の連中が一生懸命アプローチしたりしている。スペイン語を話していたけど英語が通じるのか?と思っていたが、どの寿司が好きですか?と言う疑問文でWhatを使っていたのは、おそらく日本人がやりそうな間違い英語だと解釈しておこうと思う。

クリプティッドは今はたまたまひとつだけ許可が取れた民泊施設に泊まっているものの、当面の池の空干しまでは居るらしい事になった。そしてさらに5人がやって来る。追加の宿泊施設と言う事で門田から言われていた民泊の物件をそれにあてがおうとしたものの、申請から一ヶ月程度はかかるので間に合わない。だったら無料提供をすればいいんじゃないかと目星をつけておいた中から家主に問い合わせてOKを取れた物件が出て来た。

OKの条件は放置してあった家をクリーニングする事。そりゃ綺麗にしてくれたら宿泊費の代わりにはなるから。王国の高官5人で掃除をしたらそこにクリプティッドのルシアもやって来る。
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掃除が済んでの帰りがけに、既に水抜きの始まった池を黄昏れて眺める門田と毒島。どうも50年前に門田は池に何かを沈めたみたいだ。この時点では毒島からもう朽ちてるんじゃないかと言われて門田は自分の中では朽ちておらんわいと言っていたくせに、いざ水位が下がって何かが出現したら慌ててあれを見られてはいかんと言って池に飛び込む。

ところがそのまま溺れてしまい、運良くクリプティッドが監視していたものだから水棲チュパカブラが出たと言う騒ぎとなってみんな池に出動。毒島が暗視カメラ(そんなもの常備してるのかよ)であれは門田だと分かって救出騒ぎになる。

ところが一旦病院に収容された門田は車のキーを奥さんがうたた寝しているうちに奪ってまたも池に。
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一体なんでしょうねー(棒
いやさ、これだけ肩すかしされると心配とかしなくなっちゃうんだよね。

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はじめてのギャル・第1話

高校に入ったら彼女が出来てDTも卒業出来ると思っていました(by羽柴ジュンイチ)。

ところが待っていた現実はそんな甘い物ではなく、羽柴を加えた四人は他の男女がイチャイチャしているのを指をくわえて・・・エロ本を見て眺めるだけの状態に陥っていた。それにしてもこの四人組、どう見ても監獄学校の四人と同じ構成だな。メガネの軍師は最後に「ござる」って付けろよ。そしてやはり特殊性癖は太ってるのか。

羽柴はその三人からエロ本を薦められてその誘惑に勝てずに手にしようとした所を八女ゆかなと言うギャルにエロ本を踏みつけられてキモイヤツのレッテルをいきなり貼られてしまった。

こりゃダメだと思った羽柴だったのに、メガネ軍師坂本慎平が悪魔のささやきをする。ギャルは土下座して頼めば言う事を聞いてくれる。あんな事もなと。そして3DTは勝手にあみだくじを引いた結果、羽柴が当たってギャル八女に土下座してアプローチする役をあてがうのだ。その為にはさっさとラブレターを作って八女の靴箱に。

八女は意外にも帰りにそのラブレターを見たらギャル友本城蘭子には内緒で体育館の裏に行くのだ。多分普通のギャルならここで「見て、ラブレターなんてちょーうけるんですけど、どんなヤツか隠れてみてバカにしよーぜ」(ギャル語が分からないので嘘関西弁みたいになっていると思う)みたいな反応をすると思うのだが。
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そして羽柴とご対面。羽柴は言われたとおりに土下座をして付き合って欲しいと頼むのだが、土下座をして気が付いた。ぱんつ見えるじゃないか。ぱんつのせいで土下座をやめない羽柴。この奇妙な反応に八女が羽柴を面白がったのか、じゃあ付き合ってみようかと言う事になった。なんと言うラッキー展開。

と言うか、そもそも羽柴の周りにはロリ巨乳とか何故か羽柴に話しかけるクラスのマドンナとかもう既に恵まれた要素が転がっているんだよね。

ところでどうやらAT-Xでは謎のハートオブジェだの奥さま劇場だのは当然無いらしい。その一方で年齢制限の無い枠だそうで、見えない物は見えないのだそうだ。

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ようこそ実力至上主義の教室へ・第1話

国が運営して恵まれた環境(但し外部へ出るのは制限が厳しい)の名門校高度育成高等学校に入学した綾小路清隆。とりあえず彼の資質は学力の方は分からないがコミュニケーション能力的にはかなりまずい。バスでの事件では傍観者を決めてその時に一瞥した相手の堀北鈴音とはその後妙な縁が出来る。堀北は嫌がってはいるが。

先生が来る前に自己紹介しようと、なんだか意識高い系の生徒が居たかと思ったら、絵に描いた様な不良も居る。あれ?この学校ってどんな選抜で生徒を選んで居るんだ。

そのうちに先生が入って来て簡単な説明。生徒のスマホには月初に10万ポイントが付与され学内で自由に使えると言う。高校時代に10万円を自由に使って良いと言われたらそれは驚く。そして授業では何をやっても特に注意されない。そのせいで私語だの居眠りだのスマホいじりだのやりたい放題。やはり何故こんな連中がこの特別ぽい高校に入学出来たのか不思議だ。

コンビニに行けばこれまた偶然に堀北と出くわす。意外に綾小路はおせっかいで10万ポイントあるのに何故そんな安いのを買うんだと言う。いや、それは凄い余計なお世話だろ。それから女子が使う道具の高い安いが分かるのかお前は。
参考資料

この堀北は綾小路以上に周囲とは溶け込まず、その結果として櫛田桔梗が綾小路に堀北と友達になりたいから何とかしてくれと迫って来た。

迫られて仕方なく綾小路はその片棒を担いで堀北をカフェに連れて行くのだが、堀北の観察力と洞察力は只者ではない。何故放課後すぐに来たのに同じDクラスの二人がさっさと席を立つのか、そして堀北の問いに櫛田の答えが何かを図ったらしい答えをしたのとの合わせ技で仕組んだなと不愉快に席を立つ。綾小路はこの点では誠実で、自分が片棒を担いだのをちゃんと堀北に話す。

そうこうするうちに一ヶ月が経って5月1日。月初に10万ポイントが振り込まれる筈だったDクラスのみんなのスマホに10万ポイントが加算されていない。それを担任の茶柱佐枝に問うと本当にお前等はバカだなと言って付与される筈だった10万ポイントは4月のDクラスの不行跡によって全て相殺されて0になったと言うのだ。そしてここは全てが実力で測られる世界なのだと。

いやいや、実力至上主義ならクラス単位じゃなくて個人単位で測るんじゃないの。

あと一つ気になったのはDクラスは地獄を見るとか言われていた件。やはりDクラスはおかしい連中を集めたみたいだが、そもそもそんな連中が何故この学校に入れるのか。ひょっとして蠱毒みたいに問題児を集めたクラスでうまく行けば特別な生徒が排出するかもしれないと言うクラスなんだろうか。

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異世界はスマートフォンとともに。・第1話

神様の手違いで死んでしまった望月冬夜は神様に平謝りされてすぐに生き返らせると言われる。但し元の場所には出来ない。この時点ではてっきり海外か別の年代かと思ったのだが考えてみればタイトルに「異世界は」とあるので異世界だった。生き返らせるにあたって何か希望を一つ叶えようと言われて望月はスマホを持って生き返らせる事になる。

それにしても望月は実に淡泊で、死んじゃったものは仕方ないと淡々としてるのはまあ良いとしても生き返るにあたってどんな状況か位は心配してもいいんじゃないのか。だって孤児院で幼女として生き返ったらwその後の努力は大変なんだぞ。思う様に行かないしw

私なら先ずは自分の身体状況がどうなるのか知識はどうなるのか、それが生き返りだから元の状態だと知った上で、生活状況はどうなるのかとか聞いちゃうだろう。幼女云々じゃないが、厳しい生活環境で生き返るのは辛いよね。

ところがそれをあっさり受け入れて異世界に出現し、気づいたらお金がないやとかのんびりとした望月君。神様はお詫びの印に身体能力をかさ上げしてくれたらしいが、運もつけてくれたのだろう。いきなり通りがかりの金持ちが望月の服を見て是非譲ってくれと言って大金を渡してくれて速攻で経済状況が改善する。

身体能力をかさ上げして滅多な事では死なない身体になった望月は路地裏で柄の悪い二人に困らされていた美少女姉妹のエルゼ・シルエスカとリンゼ・シルエスカを助けて早速生活の展望が見えて来る。二人のおかげでこの世界の有り様が分かるしギルドに登録してお金を稼ぐ道も拓ける。但し字が読めないのでリンゼに習う事になる。会話は通じているので文字さえ覚えたら文法や単語には困らないだろう。多分日本語が都合良く別の字になってるだけだと思うw

さてこの手の作品の常道として神様から身体能力のかさ上げもさる事ながら、異世界では驚異と見なされる現代日本の文化の披露と言う場面がある。ここがどれだけ面白いかで物語にかなり面白味が付与されるかどうかになる。その結果は今のところちょっと微妙。アイスクリームと言う物を教えるが、もうちょっと異世界の彼女達に「すごーい!」って驚かれる場面が欲しかった。
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逆に身体能力のかさ上げはチートすぎないか?

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NEW GAME!!・第1話

NEW GAMEの二期第1話が愈々開始です。
※新作TVアニメで先行放送もあったそうですが。

春が来て青葉も入社して一年。一期第1話では阿佐ヶ谷駅で大勢の通勤客に翻弄されていたのが今ではするするっと通り抜けるまでに成長していた。いや、一ヶ月以内に成長してないとおかしいんだけど。

会社の前まで来て今年の新入社員と会った時の練習をする青葉であったが、りんから今年は新入社員が居ないよと知らされて衝撃。そりゃあこの会社ブラックだから仕方あるまい。
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オフィスに入ってみたらまたもコウがぱんつで寝ていた。ね、ブラックでしょ。

渋谷で阿波根の様子を見張るねねっちだが、ねねごときの偵察を見破れない阿波根さんではない。あっと言う間に後ろを取られてしまう。取り敢えず二人で店に入って何をしていたのか詰問する阿波根だが、その前にあーんさせられて毒気を抜かれるので、或る意味阿波根の扱いはねねが合ってるのかもしれない。
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ねねの相談と言うのは自分でゲームを作ったと言う物だ。絵がアレだし動きも単純なのだが、独学でここまでやったんだよね。そして途中でエラーで止まってしまう。仕方ないので阿波根がプログラムを見てやる。これは愈々大学卒業後にイーグルジャンプに入ると言う流れなんだろうか。いや、原作見てたらとっくの昔に分かってるのかも知れないが。


イーグルジャンプでは年度初めな為か、面接を実施中。青葉からは鋭い質問が飛ぶ。何故うちのチームは女性ばかりなのかと。原作では会社のパーティーで男性も描かれていたと言うので会社自体には男性も居る事になってるのだろう。だから青葉の質問は「うちのチーム」だと思う。そしてそれはしずくの趣味w

ひふみんにはキャラクターリーダーをやってみないかと打診が。ひふみはコミュ障をどうにかしたいと思っている所なので良いかも知れないが、副作用もあるかもしれない。

阿波根の面接の時には阿波根からの強い注文。急な仕様変更をするなと。プログラミングチームとしては確かにそうだろう。かと言って自社パッケージとなるとより売れる状態にしたいと思って変える場面もあろう。

新年度と言う事で、花見にでも行こうと会社の面々で花見へ。青葉はおこちゃまなので未だお酒は飲めない。と言うか、寿司もガリが入っているのでちょっと。そう言う時は寿司は偏食で食べられないと答えればOKw
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宴もたけなわになったところでしずくからの重大発表・・・いいのか、もうかなりアルコールが入っているところで会社の方針発表なんてして。と言うか、どこかの座敷の様な閉鎖空間でもないこんな誰が聞いてるか分からない様な場所で会社の方針発表なんてして。

それによると次のゲームではキャラコンペを行うと言う。つまり青葉がデザインした案が採用されれば青葉のキャラデザでのゲームとなるのだ。自分がキャラデザに。青葉、新しい夢が出来ました。

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天使の3P!・第1話

ロウきゅーぶ!の後継と言う噂だけは聞いていた。しかし始まってしばらくはニートなおにいさんの流れで、まさかこのままではあるまいなとも思った。

高校に入学したものの未だ一度も登校した事のない貫井響。今日も休みと茶化すヤツが居るが、それを強烈に牽制する鳥海桜花。響にプリントをいつも届けてるのも彼女なんだろうなあ。
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響はエロマンガ先生霧夢と言うイラストレーターの絵をつけて自分の曲をupしていた。ある時響が別々のハンドルネームでupした曲を同一人物によるものだと見破った「五島潤」と言う人物からメールを貰い、今度会って欲しいと言われる。逡巡した響だったが、二つの曲を結びつけた五島潤と言う、文面からは年配の会社員らしい相手と会う事にする。

ところが会ってみたらこれがかわいい小学生ですよ。
まったく、小学生は(ry
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しかしこれは逆にヤバイと感じた響が逃げようとしたものの、そこにはさらにかわいい小学生が二人現れて包囲される。覚悟をした響が話を聞いてみたら三人は響の曲を使ってバンド演奏をしたいと言うのだ。こんな小学生がバンド?

響は三人の中で一番勝ち気な紅葉谷希美にひっぱられる形で教会の建物に連れて行かれた。どうもこれは児童養護施設らしい。そして地下室に連れて行かれると、そこにはビンテージ物の楽器が・・・って楽器知らないのでそうだと言われたらそうかとしか思えない。

これを使って三人が見事な演奏を披露する。凄いな。小学生でそれだけ演奏出来るのも凄いが、あの小さい身体で大人向けのギターなんて弾けるのか。手が届くのか。指が届くのか。
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こうして響は三人の小学生のバンドの曲の指導をする事に。
ロリコンがロリを指導してその近くにかわいい幼馴染みが居る、ってのはロウきゅーぶ!と同じ構造だなw

とは言え、私としては月曜深夜の大本命を得たと思う。
絵も第1話な為なのか今後もそうなのか分からないがロウきゅーぶ!の時代より安定している。

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ナイツ&マジック・第2話

安全だった筈の実習の森に魔獣が大量に押し寄せて上級生の活躍でそれは一応退治したものの、おかしいですねと思うエル君。

その通り、実はあの魔獣達より遙かに強大な「師団級」と言われるベヘモスがフレメヴィーラ王国の国境城砦に接近していた。城砦指令は一番若い兵士を緊急伝令として逃がし、残った兵と共にベヘモスと交戦するもののその固い甲殻に為す術もなく潰され、或いは口から吐く火炎によって焼却されてしまった。
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緊急の伝令が到着した駐屯司令部ではそちらの方向でライヒアラ騎操士学園の実習が行われていると知り、急ぎ全兵力による迎撃に出撃する。

エルが危機を感じ取っていた事によってベヘモスが出現した時に学園のみんなは急ぎ避難を開始する事が出来たが、それでも避難を助けるべく高等部の生徒がシルエットナイトによって迎え撃とうとした。

最初はベヘモスの動きが遅い事で調子に乗っていたディートリヒだが、仲間がベヘモスの火炎の一撃で消し飛ばされると恐怖にかられて逃走。挙げ句の果てに動けなくなる。そこにやって来たのがエル。恐れをなして逃げてきたディレクトリ先輩からならシルエットナイトを奪ってもいいですよねとディートリヒを殴って気絶させて強奪。

でも前回の話で出た様にエルには機体の操縦席は大きすぎる。手足が届かないのは操縦桿を壊して引き出し、さらには天才プログラマーのプログラミング能力によって操縦プログラム(魔術)を改変して自由自在に動かせる様にした。
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こうして今迄のシルエットナイトからは想像も付かないほどの機敏な動きとなってベヘモスと交戦。剣を全く通さない甲殻に対しては装甲の固い相手にはこうやって戦うんですよねとロボットアニメの知識を動員して先ずは目に剣を突き刺す。

ところが剣は折れるし、シルエットナイトの活動限界は来るし、最後には気が付いたディートリヒに最低限の操縦をさせて自分は外に出て魔法を発動。ここの場面で何をやったのかは分からなかったが、ナレーションの大原さんの親切な説明によって目に突き刺さった剣から電撃を放ってベヘモスの体内の神経に電撃を走らせて脳を破壊したらしい。

赤い機体のグゥエールのこの大活躍に、エドガーはてっきりディートリヒが逃げてしまったのに帰って来てこの大活躍をしたのかと近寄ってみたら中からディートリヒをエルが引き出す所だった。

エルの活躍は天聴に達し、アンブロシウスはエルがラウリ・エチェバルリアの孫と知って一応納得はする。
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いよいよ面白くなって来たナイツ&マジック。
今期の一二を争う作品だ。
(因みにもうひとつはアホガールねw)

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プリンセス・プリンシパル・第1話

ケイバーライトによってローマ帝国以来の覇権国家となったアルビオン王国だが、10年前に起きた革命によってアルビオン島の一部と大陸を有する国となる。共和国との境目にロンドンがあって西側と東側に分かれていた。

ロンドン東側、すなわち王国側にあるクイーンズ・メイフェア校のアンジェ達は東側からの亡命者を西側に送る工作を今回行ったので、アンジェの属する機関は西側共和国側の機関なのだろう。だがそこに王国のプリンセスが居るのだ。そりゃ東側の学校なので学校に居るのは分かるが何故西側の協力者になっているんだ。

西側機関の工作員のアンジェ達は亡命者の為に携帯型のケイバーライト重力制御装置(Cボール)を使って追っ手と戦う。しかも普通に相手を殺したりしている。これもまた謎。何故工作員は女子校生なのか。Cボールは若い女の子じゃないと発動しないとかまたそう言う都合の良い設定なのか。

今回は東側の研究施設から西側に情報を携えて亡命しようとしたエリックをアンジェ達が助ける計画だった。だが、いくつかの状況証拠からその亡命は偽装で、その実は西側の工作機関を炙り出す作戦だと言うのが露見し、アンジェは最終的にエリックを射殺する。但し保険金が下りて彼の妹の手術費が払える日までは発見されない様に。あの殺す前にサインを書かせたのが生命保険の書類。

嘘をくるりと本当に引っ繰り返すwアンジェ。
第1話で人を殺すヒロイン。
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なかなか見応えもありそうなので継続して見ようかと思う。因みにアルビオンはブリテン島の古名。

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セントールの悩み・第1話

キービジュアルの姫乃の印象が強すぎて他の子は普通の人間の中にケンタウロスな子が混じる話なのかなと思って見始めたらどの登場人物もみな所謂普通の人間でなくて亜人ちゃんが一杯な話が始まったのかと思った。

ところが話が始まると普通に文化祭の準備から劇でのハプニングの話になって、これじゃ亜人ちゃんが一杯な話にした意味がないんじゃないのかと思ったのがAパート。

しかしBパートが始まって話が一変した。動物の進化の過程でこの世界では魚類が4枚の鰭から6枚の鰭となってそれが陸上動物になる時に6本の手足となる進化が起きた世界。しかもその時に大きく4種類のタイプに分かれたと言うのだ。
参考資料

ちょっとここの部分の意味が分からなかった。6本の手足なら全部がケンタウロスみたいになるのかと思えばそうでもない。翼を持っているタイプは所謂四肢の他の1セットが翼になったのかと言うのは分かる。でも見た感じは四肢しかない子も居る。それから4タイプが分かれてから同じ様に知的生物として進化するなんてそんな事が起きうるのかとも。

取り敢えずこの疑問は封印して、それによって知的生物(言語による意思疎通が出来る)は見た目が明らかに違う事によって種族間での対立や差別が過去にあった。それを克服して種族間で平等な社会を何としても維持しようとしてその公共の福祉の為には個人の権利の制限もあると言うのだ。そして最後に国歌斉唱。

一気にきな臭い話になったぞw

それをさしおいてマラソンか何かの授業。君原姫乃(人馬)と獄楽希(竜人)と名楽羌子(角人)が一緒に走っている時に羌子が体力が無くてバテバテになっていたものの、だったら姫に乗ったらと言われたらそは形態差別になるからダメだと言う。この世界、種族間平等の為に形態差別は厳重なタブーらしい。そんな世界での話となりそうだ。日常はまったりしてるのに。

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Re:CREATORS・第14話

政府の対策会議主導の各作品合同メディアミックスでの制作が始まった。菊地原による最初のプレゼンは版権各社のお偉いさん相手のプレゼンだったが、次の会議では実際の現場の人間を集めてのスケジュール公開。それを見てみな口々にそりゃ無理だわと言う。今やってる仕事の他に短期間にそれをねじ込むのなんて無理だと。

話を聞いているとどうやらアルタイルによる世界の衝突と崩壊の話はしてしまっているらしい。それでも自分に害が未だ及んでいないせいか世界の崩壊は他人事の雰囲気がある。それに対して菊地原は「だまらっしゃい!」「死ねと言っています」。前の期の冴えカノ♭でこの場面見たぞ。
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菊地原は鬼蓄原の間違いだったかw

国策事業なめんなの鬼畜原の活躍でプロジェクトは動き始める。国が本気だしたら圧力は凄いからね。でも圧力だけで世の中が動く訳でもない。動くかもしれないがうまく行くとは限らない。うまく行かない例は日本国内を見渡しただけで枚挙にいとまがないが、人類史的に国が何もかも主導でやって大失敗したのが社会主義だ。社会主義は東側諸国何億人もの人間を実験動物にして70年かけて失敗を実証した。

松原や中乃鐘、駿河そして八頭司も各々の作品をどう結びつけてそして各キャラクターをどう強くするのかを頭を悩ませながら話を作り上げようとしていた。中乃鐘が商業作家らしく各々の作品をどうつけるのかを大まかにまとめたものの、八頭司から見たらそんなものが面白いのか承認されるのかと懐疑的だった。

八頭司の言い方は最初は若年層向けの松原の様な作品だったらそれで行けるかもしれないがと言うもので、それに松原がつっかかったのだが、それが何とかまとめあげようとした駿河に雇われ作家はスケジュール優先でやればそれで良いあんたらと独立した作家の自分とは違うんだと言う物言いで今度は中乃鐘と八頭司が対立する。
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何だかマズい雰囲気になった男三人の他に、まりねが使っている道具を駿河がふと手にとってスラスラと絵を描き始めた事で今度はまりねが多分自分と駿河との実力差を(同じ道具だっただけに)思い知らせて飛び出してしまった。

颯太が部屋の外に出てみるとまりねが涙していたのを目撃してしまった。やはりまりねは自分と駿河との実力差に悔しい思いをしていたのだ。でもまりねのその気持は自分の成長を未だ考えているからで若いまりねにそれは大事だと思う。颯太は学生だから年上のまりねにそう言う言い方は出来なかったものの、まりねの絵を好きだと言う人達もいっぱいいるんだと言う言い方でまりねを励ます事は出来たようだ。若いうちは自分の思い描いている絵にならないならどうやったらそれが出来るか色々上を目指すのが良いと思う。やがて年を取って身体が衰える、手の安定感や目の老眼、特に老眼は見たくても見えない残念な状況を生むのでとにかく若いうちにどんどんやった方が良い。

颯太とまりねが戻ったらそれを追うように八頭司が戻って来る。八頭司も色々考えていたのだ。だから松原がよこしたプロットにさらにそれにインパクトを加える流れを加えて行こうと言う。
参考資料
「絵に描いたようなツンデレやんか」w

さて、ここまで何にも関わりが出来ていなかった颯太きゅん、とうとう動き出す。松原に何か言った様だが松原は未だ話を聞く前に俺がホイホイ決める事は出来ないんだと断ったみたいだが、駿河が聞くだけでも聞いてみろと言うので聞いてみたら、これは面白い。そう言うイレギュラーを入れると話は動くんだとやっと颯太も参加する事になった。

颯太のアイディアは何か分からないが、アルタイルをドジっ子にする二次創作を描いたらどうなんだろうね。中身が面白ければそれは承認されるし、そして承認されたらアルタイルがドジっ子になって結果的に弱体化するのではなかろうかw

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メイドインアビス・第1話

今を去る(この場面の今)1900年前に発見された直径約1000mの大穴アビスの周辺に集まった「探窟家」達の話。この大穴の中にはこの世界の人間から見たらロストテクノロジーとなった遺物が発見される。それを持ち帰るのが探窟家の仕事だった。

リコはこの探窟家の中でも赤笛の未だ見習いのランク。孤児院に居て遺物を持ち帰って孤児院の維持費に充てている。仲間にはナットやシギーが居た。

ある時、リコはナットと下に下りた時に結構な発掘をしたものの、目の前にベニクチナワが出現する。ベニクチナワは傷ついて倒れているナットの方に向かったので思わずリコは笛を吹いてベニクチナワの注意を自分に向けた。だが追ってきたベニクチナワから逃げ切れず食べられそうになった所で謎の熱線がベニクチナワを追い払う。
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その発信源と思われた方に行くとロボットが倒れていたので、気がついたナットと一緒にそのロボットを連れて帰り、こっそりと孤児院の自分の部屋に運び込んだ。

電気ショックで気がついたロボットにリコは嘗て飼っていた犬の名前と同じレグと言う名前をつける。だが、電気ショックの時に電気を使いすぎて館内の電源が落ちてしまい、真っ先に疑われたリコの所に先生が迫って来るとレグがリコを連れて脱出してくれた。


丸っこいキャラデザで、どうしたもんかなと思っていたのだが、話は面白い。話と言うか世界観が良い。ありそうな設定と言われそうだがそれをきちんと描いているので興味が沸く。

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将国のアルタイル・第1話

ルメリア大陸にあるトルキエ将国。イスラム的と言うかトルコ的と言うかそんな感じの風俗の国。そこは将軍(パシャ)の合議による統治が行われていた。その将軍に史上最年少の17歳でなったトゥグリル・マフムート・パシャ。

一方トルキエ将国の北西には大国バトルライン帝国があった。そのバトルライン帝国との国境近くでバトルライン帝国の大臣がトルキエ将国で使用されている矢によって殺されると言う事件が起きる。

大臣を殺されたと言う事でバトルライン帝国はトルキエ将国に最後通牒を突きつけて来たのだ。開戦か弁明使節の派遣か。将軍会議(ディワーン)が開催されザガノス将軍はバトルラインの戦争準備が整う前に開戦すべしと言うのに対してカリル将軍は圧倒的に強力なバトルラインに対して開戦するのは無謀だと反対する。その席上で若きマフムートは無理難題を突きつけて来た帝国の非を唱えるが、今ここでそんな事を論じても意味がない、この若造がとザガノスに一蹴される。
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まあそうだよね。これが帝国の謀略だとしたら非も何もない。その無理難題をどうやって解決するかが将軍会議の議題なんだから。

バトルラインへの使節にはカリル将軍が志願した。12年前の帝国との戦争による惨劇を再び起こしたくないと言う気持ちからだが、それにマフムート将軍が随行する。マフムートは帝国の大臣を殺した矢がルメリアの物ではなく帝国によって作られた偽造品だと見破っていたのだ。

また、カリル将軍は圧倒的な武力を誇る帝国がわざわざこんな小細工をしないとトルキエ将国と開戦に踏み切れないと言う事は帝国内も一枚岩ではない、そこをつけば話し合いも出来ると踏んでいた。

そこに襲いかかった暗殺団はルイ大臣の放ったもので、マフムート将軍を侮って戦いを挑んだものの、あっさりやられて逆にバトルライン帝国皇帝ゴルドバルト11世の前に引き立てられ、トルキエ将国の無実を証明する。皇帝は途中まで聞いて帝国に非があるのを認める。

割合ありきたりな話の流れではあるが、それでもなかなか面白かった。これはアナトリア付近におけるビザンツ帝国とトルコ系の汗国の様な設定かなと思ったのだが、wikipediaで原作設定を見たらバトルライン帝国はドイツ帝国みたいな位置だった。

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時間の支配者・第1話

都市伝説があった。満月の夜に中央墓地の時計塔の下で祈ると時間を戻せると。

小雪は親を亡くして兄と二人きりの暮らし。卒業間近で卒業式の時には小雪がヴァイオリンの演奏をしてみんなが歌う。そう言う式になる筈だった。

だが兄は小雪の不注意で交通事故に遭ってしまう。

時間を戻したいと願っていた小雪は、その都市伝説に嵌ってしまう。だがそれは時間を戻すなどと言うものではなく、計に時間をそっくり喰らわれてしまうものだった。そんな計を退治しているのがヴィクト・プーチンと霧・プーチンの二人組。そしてヴィクトは既に計にやられて無理矢理時間の流出を止めていて、そして霧の父だった。
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これはこれで色々な時間を戻したい人達と二人の出会いの話かな。

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18if・第1話

不思議の国のアリスみたいな世界?と思ったら夢の世界だった。

月城遥人が入り込んだのは、学校でクラスメートから酷い仕打ちを受けて現実の世界から逃げて夢の世界で電影の魔女となった桜部優子の世界。そこでは電影の魔女が思うがままの世界に見えたものの、必ずしもそうではない。
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夢の世界を研究している神崎カツミが猫の姿となってこの夢の世界の現象を見ていたが、夢の中で食べられてしまう。一方月城は電影の魔女の思うがままにはならず、彼女の心を発露させる事で元の世界へ戻した。

でも月城は戻ってないんじゃ?

色々な人の夢の中を渡り歩いて月城が解放してやる話だろうか。

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アクションヒロイン チアフルーツ・第1話

これも町おこしアニメか!w

ご当地ヒロインに乗り遅れた町を救う超天界カミダイオー。これに黄瀬柚香をはじめとしてちびっ子が夢中。そしてこの町にもカミダイオーのイベントがやって来る事になっていて柚香はそれを楽しみにしていた。

そしてまた別に赤来杏もカミダイオーに夢中。赤来とは柚香の姉の美甘が友達の様で、イベント会場へ向かう赤来の姿を見ている。ところがカミダイオーのイベントは手続き上の都合で中止。柚香が悲しむが赤来もがっくりと肩を落とす。

赤来はがっかりするだけだが、幼い柚香は見たかった見たかったと泣き叫ぶのでうっかり美甘がおねえちゃんが見せてあげると言ってしまった。しかし言ったは良いがどうしたものか。柚香は来週を楽しみにしている。

この時に思い出したのが赤来。あの着地した時の赤来はまさにカミダイオーだった。妹の為にカミダイオーをやってくれないかと赤来に持ちかけたら二つ返事でOKをしてくれて、そこから二人のカミダイオーのイベントの準備が始まる。青山元気がデジタルオタでカミダイオーのイベントの台詞をちゃんと声だけ抜き出してくれるとか友達に恵まれていた様だ。

そしてイベント当日、柚香が友達に話してしまったのか小さい子が沢山集まって来ていた。その中で柚香が心配そうな感じで座っていた。美甘はあがり症をがんばって抑えてチア部の経験で舞台で動くが、今日に限って赤来が寸止めに失敗してボロボロに。それをハラハラしながら見ていた柚香がとうとう「頑張れー」の声を上げる辺りは柚香のけなげさが現れて良かったなあ。
参考資料

こうして舞台は成功裏に終わったものの赤来がノって登った櫓が倒壊してしまった。自分達のせいで櫓が壊れてしまったと戦々恐々の二人。一応自首しようとしたけど警察が取り合ってくれなかった。

だがこの二人を見ていたのが城ヶ根御前生徒会長。赤来が町を走っている時にポスターにも出ていて、町おこしの歌謡ショーのステージにもいたものの、全く町おこしになっていないのを忸怩たる思いで見ていたのが、この二人の舞台を見てご当地ヒロインをやって欲しいと言い出すのだ。

何しろ赤来のCVが伊藤美来さんなのでろこどるっぽい感じもあるかななんて思ったら早速次回のサブタイがろこどるやってみたサブタイになっていてワロタ。
もう一歩化けるといいんだけど、取り敢えず応援したい。

それにつけても大多喜は遠い・・・

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コンビニカレシ・第1話

タイトルからコンビニに居る彼氏なのかと思ったがちょっと違う気もする。でも真四季みはるがコンビニで店員と衝突してそれを三島春来が助けて、その後三島がもう一度コンビニに行くと店員があれで馴染みっぽい感じになって、それを店長らしき人がむっとした表情で見たと言うのが一番含蓄のある場面だった。

とりあえずホモホモしい三島と本田塔羽、三島がどうやら幼い頃から思っていた真四季、本田がからかうのを今現在は嬉しく思っていない三橋真珠委員長と言うのがメインの4人でホモホモしいけど実はちゃんとした男女恋愛なのかもしれないと言う感触だ。

ところでWikipediaを見たら「ローソンとGzブレイン(旧カドカワ)による日本のメディアミックス作品」と書かれていて、ああそうか、やっぱりあの水色のカラーはローソンなのかと思ったものの、衝撃の事実がw
<いmg>

三島はいつもスマホを7時にアラームセットしていてそれをあまり間を置かずに止めて起きる。そこに弟がおきろーごはんだーと飛び込んでくる。その時の、時計の時刻が何故か11分も進んでいるのが気になったのだがTwitterの指摘で「セブンイレブンじゃん!」と分かったw

真四季と三橋はお互い図書カードで名前を知っていたのが衝突したおかげで仲良く喋る(図書室で)仲になったのだが、その時に三橋はコミックスを隠す様にしていた。それは自分みたいなのが少女マンガなんておかしいでしょと言う本田への台詞で他人に見られたくなかったんだなと分かるが、眼鏡男子って図書室で借りたんじゃなかったのか?何故あらためてコンビニで立ち読みするか。真四季の手前借りられなかったのか。

そして最後に一言言いたい。可愛くない女子が少女マンガなんておかしいでしょとか、40年以上も前に男子高校生で少女マンガを読み耽っていた私の前でそれを言うなw
参考資料

作品の出来具合なのだが、どうなんだろうなあ。私はあまり好みの雰囲気じゃない、絵とか。舞台は具体的な場所があるのかな?

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サクラクエスト・第14話

なんちゅう夢だ、と言うのはこっちの台詞だ。前回あんな思わせぶりな終わり方をして今回のサブタイが「国王の断罪」でそれがこの夢だけかい。どうもサクラクエストの微妙な肩すかし感はこう言う所に現れて居るんじゃ無かろうか。

由乃国王を筆頭に早苗や真希は夏休みをとっていた。9月の第一週にまるまる一週間。間野山に残っているのはしおりと凛々子で、そう言えばしおりは夏季休暇無いのかな。残ったしおりと凛々子は門田から民泊の課題を貰っていた。色々外すけど門田は狙う物は狙ってるんだよね。

逃避行かと思われた由乃は実家に帰っていた。海が見える小さな港町。由乃が幼い頃に間野山に連れて行かれて国王体験したので間野山からはそんなに遠くない町の設定だと思うのだが、P.A.の作品だと実在する町の様な気もして、どこだろう。
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由乃は安住ヶ浦を小さい町だと言うが、これを見ると坂の上まで住宅地が広がっているのでなんだかんだ言って結構な大きさの町、いやこの規模なら市だよね。
(但し後で祭の夜に見下ろした街全体は小さかった)

お昼は役場に勤めた友達と会う事になっていて、彼女は由乃と同じ様な町おこしをする役所の移住支援課に所属していた。移住支援課は結局のところ定住人口が増えないとと言うと由乃がそれを調べるが、以前の場面でもあったが由乃は語彙力が乏しいんじゃないか。

真希は元が間野山出身だけど夏休みと言う事で友人の所へころがりこんでいた。あとで萌と飲むので恐らく東京かな。同じく東京に戻っていた早苗が以前からの友人の意識高い系と食事会。ところで何年かぶり(彼女らは一年も経っていないけど)に会う旧友との邂逅でアルコールってどうなんだろうなあ。個人的にはあまり嬉しくない。と言うのは、人間誰だってアルコールが入るとその人の元の思考能力から低下してしまうので久しぶりに会った時にあれもこれも話そうと思っていたのが叶わなくなってしまい、それが残念。と言うのは割合近い過去にそれを体験したから思った。

由乃には高校生(おそらく一年。と言うのは三年間なんてあっと言う間だと由乃が言っていたから)の妹汀が居た。汀は由乃に地元に帰ってくればいいのにと言う。汀自身は高校を卒業した後は例の父親が紹介するかまぼこの会社に勤めてやがては「あっくん」のお嫁さんになるのが将来設計だと言う。そんな普通の幸せなんてと言う由乃だが、普通の幸せを掴むのが難しいと言うのが木春家の父親の言葉。そりゃそうなんだよね。
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この日は丁度安住ヶ浦の八幡神社の安住祭り。由乃と汀は浴衣姿で夜店に出る。夏祭りだけは昔のままだねと言う二人だが、私の祖父母の住んでいた田舎など見る陰もなく衰退したので子供の頃に見た夏祭りはもう望むべくもない。変わらない夏祭りがあるだけでも幸せなんじゃなかろうか。それに由乃の両親もこの夏祭りから付き合う様になったと言うので、おそらくその頃からもあまり変わってないのだろう。
参考資料

夏祭りで久しぶりに会った由乃の友達はみんなもうそれぞれの道を歩み始めている。子供の居る子もいるし。

さて、間野山では門田から民泊の為に空き家を物色しておけと言われたしおりと凛々子が空き家を見て回っていたが、その一つで凛々子が人の気配を感じる。警察官の金田一が最近空き家で不審者を見たと言う通報があったと言うのを思い出して念のために二人は見に行くのだが、女の子二人で大丈夫なのか。

そしてその家に行ってみたら謎の集団が迫って来る。何語だろう。ラテン系と言うのだけは分かった。Siとか言っていたし。ポルトガル語かな。Twitterではスペイン語じゃないかと言うのが大勢だったけど。

ところで凛々子、弱そうな感じだけどいざとなったらしおりを守るんだね。
参考資料

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捏造トラップ-NTR-・第1話

これも広い意味でクズな本懐なんだろうか。
お互い彼氏の居る岡崎由真と水科蛍なのだが、水科は岡崎に対して彼氏との練習だと称してあれやこれややって来る。

最初はこのカットで何故女子のスカートが並んでいるのに太ももに手が伸びてるんだろうと思った。
参考資料

あまりクズだと先を見ないかもしれない。

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徒然チルドレン・第1話

どんな話か事前知識無しなので全く知らなかったが、これって恋愛4コマなのか?

第1話で色々なカップル誕生。

1.お互い好きなのに告白の間が悪い神田沙希とそのお相手の高瀬春彦。
何しろ最初の告白の失敗で次を約束した時に「次は好きって言うから」とそこでもう告白しちゃってる残念パターン。

2.単なる冗談の様に好きって言っちゃう皆川由紀とそのお相手古屋純。
古屋、完全に皆川に弄ばれているんじゃなかろうか。

3.喫煙を見られてしまって十万円で買われた梶亮子とそのお相手赤木正文。
悪ぶっていてそのくせ純情な梶さん、イイネ。

4.切ない告白を成し遂げた笹原さつきとそのお相手湯川英樹。
よかったなあ、笹原さん!
参考資料

えーと、リア充詩ね!って作品でしょうかw

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アホガール・第1話

いいね、いいね、いいね、こう言うテンポのよいバカな話好きです。

アホの主人公の花畑よしこは想像以上のアホの子で、あっさり全教科で0点を取るばかりか日常の言動もアホ。幼馴染みの阿久津明は仕方なく一緒にいるものの、基本的に心底迷惑がっている。阿久津の方は成績が優秀だが、通学の時間も惜しいと言う事で近所の高校、アホの花畑の入った高校に入った。そんな訳で成績の極端に違う二人が同じ高校なんだが、それにしたってこのアホの花畑よしこがそもそも高校に入れたのは何故か。

ひょっとしてきんモザでシノが県立もえぎ高校に入れたのと同じ奇跡が起きたのか?w
※シノはちゃんと勉強した(Pretty Days参照)ので努力は認めたい。

ふとした事からこの二人に隅野さやかが絡む。最初は阿久津の事を怖がっていたものの花畑に阿久津の携帯に登録されたアドレスが「自宅」「よしこの家」「よしこ」しかないのを見て同情して仲間になった。

そして風紀委員長(Wikipediaを見ても名前が無い)は、花畑の浅知恵が作った雑コラ雑誌を没収した時の騒動で阿久津が花畑から助けてくれたのを良い方向に捕らえてしまったらしい。阿久津、友達が一人増えそうだなw

最初、花畑よしのの声優さんが分からなかったけど悠木碧さんだった。これは新しい悠木さんの側面(配役)だと思う。
参考資料

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ナナマルサンバツ・第1話

クイズ部活アニメ。タイトルの意味は「先に7問正解した方が勝者となり、おてつき3回で失格となる」と言う事だそうだ。今期の新作アニメ一覧を見た時にこの
ナナンマルサンバツ が、
ツバクカンサルマ に何故か空目した。

文蔵高校に入学した越山識は新入生目当ての部員集めの場でクイズ研究会の笹島学人からクイズのチラシを貰う。やってみたら簡単なクイズばかりで越山にはほとんど解けてしまった。

クラスの委員決めの時には中学までずっと努めて来た図書委員になれなかった越山。小柄だしはっきり主張出来ないのもあって先生に立候補を見つけて貰えなかった。その上、一人で弁当を食べていたら女子に陰口を叩かれるし。今の学校って一人で食べているとこんな目に遭うのか。ひどい同調圧力だな。

そんな訳で図書室で弁当を食べる越山だが、図書室は不味いだろう。そこにあの図書委員の立候補の時に手を上げた深見真理が気づかずにやって来て越山に躓いて倒れてしまった。ここ、日テレじゃなかったらぱんつ見えてたんだろうな。見えてなくても妨害光線着きで表現されてたんだろうな。

見られたと思った深見はそのまま逃げるが例のクイズのチラシを落として行く。そこは途中にスラッシュが入ったものだった。この時点でクイズの問題が随分簡単だからひょっとして問題をどこかで区切ると別の問題が浮かび上がる仕組みなのかと思った。しかしそれは違う。
参考資料
ここまで聞けば答えが出せると言う場所だが、12番は「初夏に東北地方などに吹き/」でもうやませに決まりだろ。

ステージでの部活紹介でクイズ研究会は早押しクイズの参加者を6名募りそこに深見が手を上げる。3名しか応募しなかったので笹島は適当に出席番号などで決めるがそこに越山が入った。

ここで早押しクイズの極意が段々分かって来る。それに気づいた越山は最後の問題で誰よりも早くボタンを押して正解を勝ち取った。なんと言う快感。越山はクイズの楽しさの一旦に触れたのだ。

元々クイズが好きな深見はぱんつの件を水に流して越山と一緒にクイズ研究会に入りたいと言う。


深見真理の声優さん、なんて棒なんだろうと思ってWikipediaで調べたら本業は女優だそうだ。でもこれまでに何度かアニメにも出ている。6年前のスタドラにも出ていたとの事。

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異世界食堂・第1話

タイトルから異世界と繋がりのある食堂の話なんだろうと思った。そしてその繋がりとは異世界にある食堂に迷い込むのか或いは現世の食堂が異世界に出店するのかとそう言う感じなのかなと。

OPを見てどうやら現世の普通の食堂が異世界の人達を客として受け入れていて、その異世界の人達(ヒトだけじゃないけど)がその味に楽しんでいる内容なのだろう、そこまでは想像出来た。

始まってみるとある時刻になると異世界と繋がりが出来て異世界人がやって来て洋食屋「ねこや」の食べ物を堪能している。そして自分の食べている物こそが至高のメニューと言い争うが、それをマスターが止める、そんな流れ。まあ大体ヒューマノイドの感じの客なんだけど最後に蜥蜴みたいなのが居て、だったらどんな客もありなのか、ひょっとして豚とか牛とかがやって来たらまさに共食いキャラが実現するのかよとも思ったw どーなるんでしょうね。

そしてねこやには特上の客も来る。異世界6柱の一人ドラゴンの赤の女王で、ドラゴンの姿のままではねこやに入れないので人間の姿に変化してビーフシチューを注文し、しかも最後は鍋ごと持ち帰る。どうやらこのねこやは自分の財宝と言う位置づけにして加護をしている様だ。
参考資料

そんなねこやにボロボロの魔族の少女アレッタが迷い込んだ。この辺り説明が足りないけど何故か魔族の所を去って王都に来たものの魔族とバレて寝食に困っていた。それを聞いたマスターが事情は分かったと、以前飲食店(またはホテル)で働いていたのなら週一回14時間(結構長いな)うちでウェイトレスをやらないか、銀貨は払う、と雇う事になった。

この様子に気が付いた赤の女王はねこやの従業員になった以上は自分の財宝の一部だと言ってアレッタも加護の対象とする。

と言う訳でまあ舞台設定はよく分かった。
ではここからどうやって話を膨らませるのか。

それにしてもRe:CREATORSもそうだが向こうの世界から来た人達ってみんな現世の食べ物に驚嘆するね。逆のパターンの話があっても良いかも。異世界から来た人間が「全く自然の味がしない!この料理を作ったのは誰だ!」とちゃぶ台を引っ繰り返す話とかw

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恋と嘘・第1話

超少子化対策として超・少子化対策基本法(通称:ゆかり法)が施行された世界。国民は政府が決定した相手とだけ恋愛をし結婚をし子供を作らねばならない。LGBTから憤激を買いそうな世界だ。今回はどうやらそれに抗う少年少女の話なのだが、それを待たずともちょっと無茶な設定で、そもそもそんな法律が無くとも浮気で離婚とか枚挙にいとま無い世の中がこんな法律一本で国民が唯々諾々と従うなんてありえまい。でもまあ、そう言う無茶な設定が生きたらどんな世界になってどんな物語がおきるのか、そう言う視点で見るのが本作だと思う。

根島由佳吏は小学生の時に初恋した相手高崎美咲が居る。そして彼女と同じ高校を受けて今は同じクラスとなっている。彼は召集令状・・・じゃなくて通知が来る前になんとか自分の想いを美咲に伝えたいと思っていた。

ところが勇気を出して小学校の時一緒だったと言ったのに美咲はそうだったっけとそっけない。記憶すらされてないんじゃ告白なんて到底無理と思ったものの、今日の18時に公園に来て欲しいとだけ言うのが精一杯だった。

とは言っても会って何を話すのか。そして18時どころか23時半になっても美咲が来ないので諦めて帰ろうとしたところで息せき切ってやって来た美咲に止められる。
参考資料

実は美咲は由佳吏の事を覚えていたのだ。あの小学校の時の消しゴムをちゃんと大事にしていて。それを知った由佳吏は自分の誕生日が来る前に美咲に好きだと告白。美咲も由佳吏が好きで晴れて初恋が相思相愛として始まりキスもしたその時、由佳吏のスマホが鳴る。そこには政府通知として由佳吏の相手に美咲が記されていたのだが、どうも画面がおかしい。何故まるで昔のテレビの様に画面が揺れるんだと思っていたらぷっつりと切れてしまう。

そこに丁度やって来たのは厚労省の役人。わざわざ政府通知の書類を持って来た。由佳吏はさっきの通知を見たから書類の中には美咲が書かれていると思ったら別人の名前が書かれている。そんな筈は無いと言っても厚労省の役人は取り合わない。

政府からの通知が来てしまっては仕方ない。選ばれなかった美咲は立ち去ろうとするのだが、由佳吏はそれを断じて認めなかった。

いやあ前クールは「月がきれい」が切ない恋愛物だったけど、今期はこの「恋と嘘」がそうなりますか。

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妖怪アパートの幽雅な日常・第1話

稲葉夕士は中学一年の時に両親を亡くして中学時代はずっと叔父の家で世話になっていたが、そんなに折り合いが良い訳でもなく、特に一年上の恵理子とは悪い状態だった。そんな訳で高校に入ったらそこの寮に入るつもりだったのに入る直前に全焼。途方に暮れてアパートを探すものの値段は高いし保証人は居ないしで万事窮してしまった。あれ?叔父さん、夕士の保証人にならないの?夕士がそのまま家に居るよりマシなんじゃないの?

ところがふらっと行った先の前田不動産で格安のアパートを紹介してくれた。当然何か曰く付きなんでしょうと聞いてみたらでるんだそうだ、幽霊が。それでもマシと言う事で前田が倉庫にしている部屋に行ってみたら、そこには夕士の好きな作家の一色黎明も住んでいて取り敢えず住む事にする。

しかしやっぱり住んでみたら出るのだ。出ると言うか集まってる。食事の後に地下風呂に入ったらそこに居た大家さんが化け物。気を失った夕士をどうやら一色が(ひょっとしたら一色の命令だ何かが)部屋に運んでくれて、よく朝は久賀秋音が夜勤から帰って来た。この秋音についてきた霊を秋音が一撃で祓う。それはもう、毘沙門天の様にw
参考資料

荷物をまとめて出ていくかいと問う一色だが、夕士はしばらくは我慢してみる事にした。

まあまあかな。事前の公式サイトで男キャラしかいないから最初はスキップする気だったけど取り敢えず第一話は見てみた。EDを聞くだけで作品の方向が腐女子向けと分かるけど、あとちょっとだけは見てみる。

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バトルガール ハイスクール・第1話

タイトルやチラと見た番宣からなんだか戦うガールの集まるハイスクールの話なんだろうなとは思っていた。

始まってみたらまあそうなのだが、えー、なにこれ、今迄散々あったバトルするスクールガールの作品と何か違う所があるの?アイドル要素なんてそんなのどこにだって転がってるよね?何かひとつでも新しい面があるのでしょうか。

何だかしらないけど突如出現した謎の生命体「イロウス」に対してチームを組んだバトルガール達が戦います。これってすごい直近ではスクールガールストライカーズが全く同じ事をやっていたよね。配信もスクストの方が先でアニメもご存知の通りスクストの方が先で、今更同じ物を見せられても。

それでも何か凄い新しい面があれば違うので30分間辛抱強く見続けたものの全く無かった。それから第1話でほぼ均等の重みづけでキャラを登場させたのでほとんど誰も記憶に残らなかった。確か廃部になりそうな二人が居たと言う位だろうか。
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どうもゲームアプリ出自のアニメはアニメによって全く新しいユーザを獲得すると言う視点の欠けている作品が多い気がする。それとも既にゲームを始めているけど無課金なユーザを課金に誘い込むのが目的で作ってるのだろうか。

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ナイツ&マジック・第1話

開始前はロボットアニメらしいと言う断片的な話だけ見たので、ロボットアニメなら1話だけ見て切るかな日曜深夜は本数が多いから、などと思っていた。ところが面白い。

現代日本の会社員が不慮の事故によって異世界の異時代の世界に幼児として転生すると言う、どこかの戦記アニメの様な出だしではあるが、こちらも転生元の性格がその幼児にうまく反映されて物語の面白さを出している。

現代日本でロボットオタクであり一方で天才的なプログラマーであった倉田翼が交通事故によって死亡したが、異世界のフレメヴィーラ王国の子供エルネスティ・エチェバルリア(エル)に転生する。その世界では魔獣に対してこちらの世界で言うロボットに該当する幻晶騎士(シルエットナイト)で戦っていた。ロボットオタクの倉田はその血を抑えきれず、ロボット操縦士(騎操士(ナイトランナー))になるべく猛勉強を始め、そして頭に残っているロボットアニメの知識をこの世界で実現させ様とするのだ。

おかげで年少にもかかわらず格段の成績で中等部の授業も受ける様になり、魔法も使える様になり(彼に言わせればプログラミングと同じだと言う。ならば天才プログラマーだった彼には容易い事だ)めきめきと頭角を現していった。

飛ばすべきところは飛ばし、エピソードを退屈させない良いテンポでどんどん進め、そしてエルのロボット&魔法に対する積極的な姿勢がCVの高橋李依さんととてつもなくよくマッチして実に小気味よい。
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未だ今期始まった作品は少ないが、その中でもトップクラスの期待作。

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Re:CREATORS・第13話

始まってしばらく今迄のおさらいをしていたので「今日は総集編か」と思ったもののまもなく大原メテオラが登場したのでひょっとして総集編じゃない?と思ったものの、やはり総集編だった。何しろ中でメテオラが高い要求の作品を作り続けるには中の人達が大変だから当初から予定していた総集編なんだよとぶっちゃけたので、公式的に総集編。でも話数はちゃんとついている。

放送スケジュールを見たら三週間後にまた特番やるらしいので今月のレクリエイターズは薄いな。

総集編ながらもメテオラのぶっちゃけトークはなかなか面白かった。それにしてもメテオラは「万理の探求者」と言うキャラなので自分を妄想するとしたら全知全能の神の様な姿を妄想するんじゃないかと思ったが、総集編で登場した姿はないすばでえな姿のキャラだった。このあたりは演出サービスだからキャラと違うよって事にしておこうか。
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Fate/Apocrypha・第1話

名前からして誰がどう見てもFateシリーズ。私はアニメでしか見ていないのでFateシリーズの全貌はよく分からない。

そんな訳で冒頭を見始めた時にこれは一体Fateシリーズなんだろうか、今迄とどんな繋がりがあるんだろうか、単なるバトルアニメなら嫌だなあと思ったが、片方が今までフィギュアでだけ知っていた赤セイバーと知って、赤セイバーの素性が分かるのなら見ようと思ったw

場所は冬木市から離れて風景からしてロンドン。そのある学校(魔術協会時計塔)に獅子劫界離がやって来て、その獅子劫にフラット・エスカルドスが衝突。獅子劫をロッコ・ベルフェバンの部屋に案内するのだが、その時に「ししごう」の名前を聞いて「字はなんて書くんですか?」と聞く。

おい!お前はどれだけ日本人化してるんだ!
日本人なら何の疑問も無く出て来る言葉だが、それは日本語が漢字に対していくつかの読みを持つ、或いは音が少ないので別々の漢字に同じ読みを持つ言語だから。同じ漢字圏でも日本語と同じ様な漢字の使い方をしていないとこんな台詞は絶対出て来ない。そんな発想が無いのだから。ましてやアルファベット圏なら「綴は…」と少し悩む程度でしかも英語ほどに読みと綴が乖離していない言語ではそれすらも起きない。まあここは英語圏だから綴で悩む発想はあろう。

さてどうやら今回は冬木の第三次聖杯戦争の時にまんまと大聖杯を奪ったダーニック・プレストーン・ユグドミレニアがルーマニアで魔術協会から脱した勢力としてサーヴァントを7人召喚し、それに対抗する赤のサーヴァントの陣営との戦いになる様だ。

それしてもルーマニアって、一度共産圏になっているからこう言う連中が潜伏する先としてどうなんだろう。

こうしてルーマニアの黒の陣営に対して赤の陣営がサーヴァントを召喚する。この戦いに誘われた獅子劫が召喚したのが赤のセイバーだったのだ。辛気臭い元祖セイバーよりはっちゃけてるな(をい
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ひなろじ~from Luck & Logic~・第1話

シリーズ的にはラクロジの宣伝アニメのラクエンロジックの継承者。でも出来は全く違う。ラクエンロジックはちょっと見続けるのが辛くて一ヶ月でやめちゃった。一年半前当時の土曜深夜と言うと私にはラクエンロジックしかなかったのにそれでもやめちゃった。

その後CMの形で「私たち、らくろじ部!」と言うショートアニメが放送されて、こっちだよこっち、宣伝アニメにするならと思ったし、ショートアニメの宣伝アニメとして「はがねオーケストラ」が私的には成功した作品だと思ったので宣伝アニメやるのならやはり中身も長さも軽いのが良いと思っていた。

そしてラクロジ宣伝アニメの第三弾としてこのひなろじ。
あれ?中身は軽くなった感じだけど、尺は30分アニメなの?

原理は多分同じでロジカリストがカードでトランスする。それが転校してきたお姫様リオンは自覚なしにとんでもないトランスをして第一話で騒動を起こし「このあとめちゃくちゃ怒られた」。

とは言っても個人的にはお姫様リオンとそれを止めたニーナよりもクラス委員の橘弥生が良かった。多分もし見続けるとしたらこの弥生の為に見る。けど土曜深夜は放送数が多いからどうなる事やら。

ニーナはロシア語の本を読んでいたと思うが、どんな素性なのか。
参考資料
うーん、拡大して見てみたがキリル文字だけどロシア語っぽくない。

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賭ケグルイ・第1話

ギャンブルの勝敗で階級が全て決まる私立百花王学園。そこで鈴井涼太は早乙女芽亜里に手ひどく負けて500万円ほどの借金を作ってポチに転落していた。

そこに転校して来たのが一見何も知らなそうなお嬢様の蛇喰夢子(いや名字は邪悪なんですけどw)。涼太はポチだったので学級委員を押し付けれていて夢子に校内を案内する事になる。これが運命の別れ目。

カモに見えた夢子に芽亜里がギャンブルのジャンケン勝負を誘う。単なるジャンケンではなく、カードを引いてジャンケンの絵が描いてあるカードを出し合って勝負する。しかもその絵はクラスのみんなが思い思いに描いて投票箱に入れるのだ。なんでそんな毎回描いて投票箱に入れるなんて回りくどい事をするのかと思ったらここにポイントがあった。

既にクラスの大半を奴隷化していた芽亜里は彼ら彼女らに命令を下してパーかグーしか描かない様に仕組んでいた。するとほとんどの確率でカードを引いたらそのどちらかになる。チョキを引くことは殆ど無い。だとしたらパーを出せば最低でも引き分けになるのだ。それを知らないプレヤーはグーを出す可能性もあるだろう。

しかもポチには夢子の後ろに立たせて合図を送らせていた。

まんまとこの手にひっかかった様にして夢子は手持ちのチップ120万円相当を全部芽亜里に巻き上げられるが、続きの勝負として現金一千万円を持ち出す。驚いた芽亜里ではあったが、こんなヤツからならこの一千万円をも巻き上げられると勝負を挑んだものの、見事にチョキを出されて敗北。880万円の請求を受けた。
参考資料

夢子は根っからの危ないギャンブル好きで、途中でもう芽亜里の手は読んでいた。その上で刺激的な勝負として一千万円の勝負を賭けてチョキを見事に引いたのだ。

あとから芽亜里に加担したのを夢子に謝り、自分はこの学園を去ると言う涼太に夢子はこんなにも刺激的な勝負をやらせて貰ってありがとうと芽亜里への借金に相当する札束を涼太に渡すのだ。

私は一切の賭け事はしないのだが、他人のこう言う勝負は見ていて面白い。最初はポーカーとか普通に勝負してこの先話が続くのだろうかと思ったが、仕組みに工夫のある勝負とその読み合いと狂った夢子の性格でこの先が楽しみだ。

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ソード・オラトリア・第12話・最終回

59階層まで下りてみればそこには新種のモンスターをも喰らう化物が居た。アイズはすぐにそれが精霊だと気がつく。精霊があの宝玉を取り込んで性質をこじらせて魔石やモンスターをどんどん喰らってこれだけの化物になってしまった様だ。

しかも化物なのに元が精霊だから魔法が使える。長文詠唱を始めた様子を見てフィンがリヴェリアに結界をはるのを命じた。攻撃が来ると察したのだ。これはリヴェリアの結界で防いだが、こっちから攻撃をしてやると動こうとしたベートをフィンが制した。未だ何かあると。その言葉どおりに化物は続いて詠唱をして連続の攻撃。この二弾目は防ぎきれないと悟ったリヴェリアはガレスにアイズ達を護る様に言った。

ガレス「やらせはせん!やらせはせん!やらせはせんぞー!」
参考資料

アイズ達は吹き飛ばされただけだったがこの攻撃でリヴェリアとガレスは倒れてしまった。ボロボロになったロキ・ファミリアの遠征隊。化物はなおもモンスター達から魔力を吸い続ける。この絶望的な状況でフィンが立ち上がる。

あのモンスターを倒す!君達に勇気を問おう。勝利を約束しようと言って鼓舞するフィンは最後に付け加えた。それともあのベル・クラネルの真似事は君達には荷が重いか?

これは効いた。前回ベル君の姿を見て黙っていられなかったロキ・ファミリアの面々だ。ベル・クラネルと同じ事は出来ないのかと言われて沈んでいる訳には行かない。再び立ち上がったロキ・ファミリアは化物めがけて攻撃に入る。ついでにフィンはリヴェリアとガレスにそのまま寝ているのかと言い捨てて。これじゃ二人ともまた立ち上がるしかないじゃないか。

今度はもっと作戦を絞る。全てはアイズの一撃にかけてその活路をロキ・ファミリアで開くのだ。リヴェリアの魔法で再び道をつくり、それをなお防ごうとした化物にたいしてガレスが壁を打ち砕く。ガレス、その時に胸を打ち抜かれたけど、きっと人間じゃなくてドワーフだから大丈夫だろう(実際、あとでなんともないのが分かるw)。

そしてアイズの一撃・・・と思われた時に先に化物が魔法の一撃をアイズに撃とうとした。これを辛うじて身を起こしたレフィーヤが破砕。アイズは化物に強烈な一撃を加えた。なおもアイズを弾いたアイズに対して化物が魔法を撃つがアイズの渾身の一撃がこれを打ち砕いた。
参考資料
こうして59階層の化物は倒された。
にしてもアイズは59階層まで行って何が分かったと言うのだろう。

59階層の化物の討伐に成功したアイズ達を残っていたロキ・ファミリアの全員が迎えて勝利の祝宴。その後、オラリオに帰還したロキ・ファミリアはロキの歓迎を受ける。ロキ・ファミリアが59階層を制したのはオラリオ中に広まった。

ロキは遠征の報告を聞いてフィン達に意見を求めた。何者かによって精霊が汚染されてあの様な形になった。これはこの先もオラリオを脅かすモンスターが出て来るだろうと。困ったもんだなと言うロキだがガレスはそうならない様にすればいいだけだと言う。何しろ若いもんが育っておるからなと。

その若いもん、アイズは勿論成長したし、レフィーヤも成長した。でもレフィーヤはもっともっとアイズを追いかけて成長したい。追いかけても良いですかと言うレフィーヤにアイズは良いよと答えてくれるのだ。
参考資料

こんな美味しい展開にロキがたまらず飛び込むのだが、それをレフィーヤが背負投げ。ホントに成長したねw


ダンまち外伝と言う事で紐神様がほとんど出なかったのは残念。始まる前の謳い文句ではアイズが主人公と言われていたけど、OPもそうだったし実際話を見てもレフィーヤがアイズ以上に主人公をやっていて完全にダブル主人公だった。EDの「ハローハローハロー」は好きだったな。週末土曜日の心を安らかにさせてくれた。

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« Juni 2017 | Start