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Fate/Apocrypha・第1話

名前からして誰がどう見てもFateシリーズ。私はアニメでしか見ていないのでFateシリーズの全貌はよく分からない。

そんな訳で冒頭を見始めた時にこれは一体Fateシリーズなんだろうか、今迄とどんな繋がりがあるんだろうか、単なるバトルアニメなら嫌だなあと思ったが、片方が今までフィギュアでだけ知っていた赤セイバーと知って、赤セイバーの素性が分かるのなら見ようと思ったw

場所は冬木市から離れて風景からしてロンドン。そのある学校(魔術協会時計塔)に獅子劫界離がやって来て、その獅子劫にフラット・エスカルドスが衝突。獅子劫をロッコ・ベルフェバンの部屋に案内するのだが、その時に「ししごう」の名前を聞いて「字はなんて書くんですか?」と聞く。

おい!お前はどれだけ日本人化してるんだ!
日本人なら何の疑問も無く出て来る言葉だが、それは日本語が漢字に対していくつかの読みを持つ、或いは音が少ないので別々の漢字に同じ読みを持つ言語だから。同じ漢字圏でも日本語と同じ様な漢字の使い方をしていないとこんな台詞は絶対出て来ない。そんな発想が無いのだから。ましてやアルファベット圏なら「綴は…」と少し悩む程度でしかも英語ほどに読みと綴が乖離していない言語ではそれすらも起きない。まあここは英語圏だから綴で悩む発想はあろう。

さてどうやら今回は冬木の第三次聖杯戦争の時にまんまと大聖杯を奪ったダーニック・プレストーン・ユグドミレニアがルーマニアで魔術協会から脱した勢力としてサーヴァントを7人召喚し、それに対抗する赤のサーヴァントの陣営との戦いになる様だ。

それしてもルーマニアって、一度共産圏になっているからこう言う連中が潜伏する先としてどうなんだろう。

こうしてルーマニアの黒の陣営に対して赤の陣営がサーヴァントを召喚する。この戦いに誘われた獅子劫が召喚したのが赤のセイバーだったのだ。辛気臭い元祖セイバーよりはっちゃけてるな(をい
参考資料

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