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Re:CREATORS・第11話

真鍳によって第一部完を宣言されたRe:CREATORS、つまり今回から第二部ですか。セレジアとメテオラは病院に担ぎ込まれて治療を受けた様だ。これを見て、人体構造が現世の人間と同じなら助からないんじゃないのかと思ったが、驚異的な回復力だそうで命に別状はないらしい。

それに比べて坂額を真鍳に奪われた弥勒寺の方が別の意味でダメージがでかい。黒薙丸の威力が真鍳にに効かなくなったのよりも坂額は真鍳に全く奪われてしまったのだから。
参考資料

ベッドで寝かされたままのセレジアには松原がつききりでいて、セレジアが気がついたらそこに居た。ありがとうと言うセレジアに松原はお前をそんなしおらしいキャラにしたつもりはねえよと。様々なキャラが顕現したが、セレジアがダントツで創造主に愛されているな。それに比べて弥勒寺の創造主は全然振り向かない。本気を出して弥勒寺を何とかしてやれよ。

世界の崩壊を防ごうとする対策会議側が回復するとは言ってもセレジアとメテオラが負傷し弥勒寺が無力化された状態になってしまって責任を感じて黄昏れる颯太。そこに瑠偉がやって来た。食べる?とか言って差し出すのがスナック菓子類ばかりで、いくら現世の食べ物が濃厚な味だと言ってもそんなのばかりでいいのか。対策会議からはちゃんとお金が出てるんじゃないのか。大体そのパイロットスーツで買い物に行ったのか。

瑠偉から見たら颯太の悩みは自分で自分の物語を作れるのにと言う見方になる。瑠偉は物語の中ではひたすら命令によって戦っていた感覚だったが、ここに来て初めて自分の意志で何をしなくてはならないのかを分かる様になった様だ。

菊地原から瑠偉のところへ連絡が入る。セレジアとメテオラが回復して今後の対策を話し合うらしい。ここで漸く颯太が重い口を開く。

アルタイルの創作者シマザキセツナはもう亡くなっていると。

颯太は絵をpixivの様な所へ投稿していた。しかしさっぱりお気に入りされない。そんな時にコメントをつけてくれたのがシマザキセツナだった。ふたりは絵を評価しあってコメントを送りあって段々と仲良くなっていく。そして或る日シマザキセツナからニコニコ超会議みたいなハコニワ大会議に一緒に行かないかと誘われた。

駅で待ち合わせをして出会ったのはめがねっ子。
参考資料
なんですかこのリア充展開は。

しかし下手にリアルで仲良くなってしまったせいでその後の運命が変わってしまう。シマザキセツナはその後絵がだんだん認められて有名になって行きそして動画で有名なしましまPと一緒に動画を作る事になったとメッセージが入った。

すっかり置いてきぼりをされた颯太だったが、シマザキセツナには有名になったが故にアンチも現れ、やがてシマザキセツナパクリ疑惑サイトまで作られてしまう。

当然颯太にはそれは言いがかりだと分かる。そしてそれを否定しようかとも思ったが、その一方でシマザキセツナが叩かれる事によって相対的に自分へ近づいた感覚に襲われて手が止まる。そして事件は起きたのだ。ただね、ネットで颯太が反論してもそれはきっとダメだったと思う。今度は颯太がシマザキセツナの裏アカウントでの自作自演なんだろうととか言われるに決っている。それをムキになって否定するとますます言われる。
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ネットでのこの様な誹謗中傷は基本的には無視で、決定的な場面があった場合に法的措置に訴えるのが良いと思う。放置で自然消滅すればそこまでだし、決定的な場面で法的措置が取れたらそれでまた消える。だから本当なら颯太はリアルを知っているシマザキセツナにリアルでの相談相手に、なれればなっていればよかったのだが、連絡を切っちゃったんだよね・・・

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