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Re:CREATORS・第12話

颯太の回想は続く。シマザキセツナへのネットでの誹謗中傷を放置してそれによって自分が相対的に彼女に近づけた様な気持ちになっていたと言う続き。前回も書いたが、ネットでの誹謗中傷は決定的な書き込みが無いと放置するしかない。出来ればリアルで会った事があるのだからリアルで心の支えになってやるのが良い。

シマザキセツナと連絡を経っていた颯太の所へ彼女からの連絡が入って来た。それは今の苦しい状況を綴るものだったのに、それに対して颯太は「自分は有名になった事がないので聞かれても困ります」だった。
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あーあ。
まあ颯太はガキだからこんな返信しちゃうのかもしれない。でもこれを聞いたギャラリーの中、駿河駿馬、お前くらいは「なんだよ最低なヤツだな」程度は言ってやれ。

それに対して松原は大人だから大人な言い方をした。結局のところシマザキセツナは最後にSNSに「最後の作品」を残して颯太に「さようなら」を書き残したのだ。そのまま音信不通になったかと思ったらシマザキセツナの母親から颯太に電話が入った。これで颯太はシマザキセツナが鉄道自殺したのを知る。マジかよ、鉄道自殺とか最低だな。

松原は気にするなとは言わないが、それを悔いていない様だったら口も聞きたくなかったところだと。そのあたりのところだろう、大人が言う言葉は。そしてメテオラは既に颯太から相談を受けていたのだから、悔いているのならあの時話したとおりすべき事をやり遂げろと言う。

颯太がすべき事はアルタイルを全力で止める事だ。

その頃、アルタイル側ではまみかの死についてアリステリアがアルタイルに疑問を持つ様になっていた。それは監禁していたアリステリアの創造主高良田を連れ出して、高良田がどんな思いで自分の居た世界を書いたのかを聞くと言う行動に繋がった。高良田はセレジアの創造主の松原ほどの矜持が無さそうに見えたものの、それでも自分の作った主人公であるアリステリアに世界を救わせると言うつもりの著述をしていたのを知る。それは嘗て颯太が言っていた事と重なってアリステリアは高良田を解放した。

対策会議側ではアルタイルをどうするかと言う方向に移る。どう言う素性で生み出されたのか分かったのでどう言うキャラなのかは分かったからだが、ここで中乃鐘から残念なお知らせ。ネットにはアルタイルの動画が上がっていた。それは明らかにシマザキセツナが作ったものではなく二次創作されたもので、その技が今のアルタイルが使っている技となっていた。つまりアルタイルは二次創作でも承認されたら新たな技を使える、今後もどんどん増える可能性があると言う事だ。頭を抱える対策会議。
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いやいや、あんたら国家の後ろ盾があるんでしょうが。ネット会社に圧力をかけて、いや事ここに至っては行政指導でアルタイルの創作を全部削除してしまえばよいではないか。二次創作者はひょっとしたらそれを逃れてどこかにうpするかもしれない。でもそれは多くの人の目に止まらないと承認されないのだから顕現しない筈だ。

アルタイルがそうやって新たな技を得ているのならこちらも同じ様に正攻法で行けば良い。松原が以前書いたのは一時的な力で終わったが、ちゃんと永続的な作品として入れていけばセレジアにも永続的に備わる。

ここでメテオラが対アルタイル作戦を考える。それならばここに揃っている創造主と国家の後ろ盾による各出版社・版権元への音頭取りで被造物の世界を糾合させる空間を創出し、そこにアルタイルを封じ込めて強化した対策会議側の被造物によって攻撃すれば良いと。これで瑠偉のギガスマキナも思い切り暴れられるぜ。

こうして対策会議側の戦略は定まった。

一方のアルタイル側、アリステリアの事実上の離脱によって動けるコマはブリッツ・トーカーだけになってしまったが、ここで新たな参加者(CV:小野大輔)が顕現。こいつもアルタイルに丸め込まれたらしい。アルタイルが言うにはあと2~3人の顕現が可能らしい。
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