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ソード・オラトリア・第11話

ティオナ・ティオネの様子がピリピリしている。ベートが尖っているのはいつもの事だが、でもそれもいつも以上だ。椿がいつもこんな調子なのかと聞きたくなるが、これってどうやらあのベルが一人でミノタウロスをやっつけたのを見て安穏としていられなくなったかららしい。何しろ僅か一ヶ月前は駆け出しの初心者だったんだからベル君は。

この話は椿が聞く位なのですっかり噂が広まって、当然レフィーヤにも聞こえて来た。ベルに負けないと言っていたが、差をつけられちゃったなと感じるレフィーヤだった。でも51階層より先に進むメンバーに選ばれてみんなの足を引っ張らない様にと思った時に、誰かに追いつくと言う最初の目標を見失っていた事に気がついた。ベルとの背比べじゃないんだ。
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51階層から先に行くメンバーはあの大勢のロキ・ファミリアからお馴染みの面子が選ばれたが、ひとりだけ馴染みじゃないのがいるんですけど>ラウル。あーやばいやばい。お馴染みの面子の中に一人だけレギュラーじゃない人間が加わるなんて、まるで犠牲者になりそうじゃないか。

武器も新たに用意され、気持ちの昂ぶる前夜はそれぞれの形で迎えていた。
レフィーヤはティオネの抱き枕にされたけどw
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出発に際してリヴェリアから防御魔法を施される。これ、あとで結構効いてるのが分かる。だったらいつもかければいいんじゃないかとも思うが。

51階層ではベートとティオナが専攻してモンスターを片っ端から平らげて進んでしまった。そして52階層へ。52階層は地獄との事。何故かと言うと狙撃されるから。一体誰が狙撃するのかと思えば、ドラゴンが地下から次々と火球を放って来るのだ。これ避けられないじゃない。

これにレフィーヤが巻き込まれ、ドラゴンから次の火球を撃たれそうになったところでティオナがそれを吹き飛ばす。さらにはベートも一緒に下りて来る。加えてティオネまで。下に着地したところで大量のドラゴン達との交戦状態に突入した。アイズも行こうとしたのをフィンがとめて、我々は順番に階層を下りて行こうと。後ろの安全を確保すると言う意味だろうか。

ガレスも加わったが、それにしても相手のモンスターが多い所をリヴェリアが一挙に片付けた。やはり強力な魔法を使えるエルフは凄い。

一同が合流したところで59階層へ出発。ゼウス・ファミリアの記録では凍てつく世界だった筈の59階層だが、すぐ近くまで来ているのにその冷気が感じられない。ラウルがその為にサラマンダーウールを人数分準備済みっすの筈をそれを着用せずに前進。

そして59階層に入ってみたら極寒の地どころか植物が生い茂っているではないか。ここでふと思ったのだが、ダンジョンの明かりって何で出来ているんだっけ。確か一度それらしい説明を一期で聞いた様な気もするけど、以前寒冷地だったところが温度が上がっただけでは植物は光合成が出来なくて繁茂しないのだが、ここまで育つとあれば相当の光量がある事になる。まあ明るいので何かあるんだろうけど、夜もあるしね。

58階層に沢山居た芋虫の様なモンスターが集まっている先にはそれを喰らう植物の姿をしたモンスターが居た。例の宝玉によって变化したらしいモンスターが。モンスターが何か声をあげるのだが、なんとなく大原さんに似てませんか?w
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