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ソード・オラトリア・第10話

アイズを襲った連中は、これ以上我々の邪魔をするなと言う。アイズの認識ではあれはフレイヤ・ファミリアの連中で、すると今までの黒幕がフレイヤなのかと疑われる筈だが、ロキはあいつはそう言うタイプではないと言う。

レフィーヤの並行詠唱の方は練習の甲斐あって上達していた。相手の攻撃を受けながら詠唱を続けて撃ち放つ。でも先日のフィルヴィスとの練習では杖での防御じゃなかった筈だが。
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ベルの練習の方も進んでいて、アイズ相手に初めて攻撃を受け止めての反撃を成功させていた。レフィーヤはベルとも練習しているアイズに自分とベルとどちらがどれだけ励んでいるかを問うてみたが、どちらも同じ位と言う答えには、自分はもっと上を行かなくてはと思う。残念ながらベルはダンまち本編の主人公だからずっと上に行っちゃうんだけどね。

いよいよ59階層への遠征に出発。前回、あれだけ居る全員は行かないだろうと思ったが、全員で行くのか。そりゃ遠征費用も大変だ。ファミリアを二つの部隊に分けて、第一隊はロキが率いてアイズもそちらに。第二隊はガレスが率いてレフィーヤはそちらに。リヴェリアも第一隊に入ったので、レフィーヤを庇いながら詠唱してくれる人はおらんぞ。

出発の見送りにルルネが来て、黒マントからと宝玉をアイズに渡してくれる。これは何かに使えそうだ。
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ダンジョンに入って行くと、またも浅い階層でミノタウロスが出現。そしてさらにはリリルカが助けを求めて来る。ベルがまたミノタウロスに襲われているのだ。ベルと聞いてアイズが飛び出す。しかしその面前に「猛者(おうじゃ)」(王者かと思ったよ)オッタルが立ちはだかった。

オラリオでも唯一のレベル7で、剣姫と言えどもあっさりあしらわれる。理由を聞いても敵と戦う以上の理由は無いとはぐらかすが、ロキがだとするとそれはフレイヤの意志であり、ファミリア同士の全面戦争と言う事かと聞き返すと、自分の考えだと言って引いた。

アイズが駆け付けるとベルが倒れていた。ベルを助けてミノタウロスと戦おうとしたアイズだったが、それをベルが止める。もう剣姫に守られる訳には行かないのだと。そして単身ミノタウロスと戦うベル。

一ヶ月前、ミノタウロスの血を浴びて真っ赤になって逃げ出したトマト野郎が、と見ていたベートも、たった一ヶ月で見違えたベルに驚いた。そしてベルはとうとうミノタウロスを倒したのだ。一ヶ月前に初心者だったベルが。
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リリルカとベルを担いでアイズとリヴェリアはダンジョンの外へ。すれ違ったレフィーヤはアイズがベルを担いでいるのを見て何が起きているのかと心配するのだ。

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