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ソード・オラトリア・第9話

全てを知りたくば59階層へ来い。

そうレヴィスに言われてアイズは行く気になり、アイズを止められないと思ったロキ達は遠征を考えていた事もあって59階層への遠征を決めた。

みんな、遠征に行きたいかー

ロキ・ファミリアは人数が多いとは思っていたが、多いな。ただ、いくら遠征と言ってもこれだけの人数が行ける訳ではないんだろう。

遠征を前にアイズはずっと逃げられっぱなしのベルに、落とし物を返しがてら謝りたいと思っていたので、ベルの事を話してくれたエイナにベルに会いたい胸を相談していた。案ずるより産むが易し、そこにベルがやって来て、またもアイズを見て逃げ出しそうになったので今度はその先へ跳んでやっと捕まえた。しかしベル君、この時の悲鳴が倫也になっているw
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やっと色々と事情が話せて、アイズは自分が逃したミノタウロスのせいでベルが酷い目になったのを謝ったが、ベルもアイズに謝られて困ると自分も逃げていたのを謝った。

アイズはベルが短期間に急速に上達した理由を聞いたが、しかしご存知の様にヘスティア・ファミリアにはベルしかおらず、練習の相手が居ないのを知る。

アイズはそんな環境でどうしてベルが急速にレベルを上げたのかを知りたくて、それは自分も上を目指したいから。良かったら自分が練習相手になろうと言う。ベルの秘密が分かるかもしれない。

実はアイズを練習相手にしたかったのはレフィーヤも同じだった。

並行詠唱をちゃんと身につけて皆の足を引っ張らない様にと思っていたのだ。でも見ていてそれはどうなのだろうと思っていた。それはアイズに頼むものなのか。そりゃレフィーヤはアイズと一緒に練習したいと言う願望があるが、実際問題としてレフィーヤのタイプはもっと違う方法を選ぶべきなのではないかと。

アイズにその事をなんとか頼んで早朝練習に持ち込もうとうきうきしていたら、アイズがどこかに行ってしまうのを発見してレフィーヤは追いかける。勿論、アイズはベルとの練習に出ていたのであり、それを追いかけているうちにレフィーヤはベルと衝突してしまった。

ベルはレフィーヤがロキ・ファミリアの一員だと知るとマズいと思って逃げるのだが、その前にレフィーヤがエルフと知ってちょっと戸惑ったのは何だったのだろう。何かあったっけ。

逃げたベルを怪しいと思って追いかけたレフィーヤだったが、見逃してしまう。そして次にベルを見つけたのは、アイズがベルと一緒に歩いているところだ。それを見てレフィーヤは大ショック。

ロキ・ファミリア全員で訝しがる程にw
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って言うか何垂らしてるんだ。

アイズが追いかけて話をするとレフィーヤは黙っているかわりに自分と練習して欲しいと頼んだ。

ところがやはりアイズとでは相手にならなすぎる。
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アイズがベルと一日練習すると言う日、ご機嫌ナナメなレフィーヤだったが、そんな彼女をディオニュソスが呼び止める。先日はフィルヴィスを助けてくれてありがとうと。確かにレフィーヤがあれだけフィルヴィスと一緒にと言ったので、フィルヴィスが今までよりも他人とやって行けるきっかけになったし、何よりフィルヴィスがあれ以来ディオニュソスによくレフィーヤの話をする程に気に入ったのだそうだ。

フィルヴィスはレフィーヤがアイズと並行詠唱の練習をしていると聞くと、やはり私と同じ疑問を持った様だ。そしてレフィーヤにアドバイスする。レフィーヤの性質なら並行詠唱の時に相手を攻撃するのではなく、防御に徹して詠唱を完成させる方が良いと。

その上でレフィーヤが他のエルフの魔法を理解したらそれが使える様になると言う特性を見込んで物理攻撃も魔法攻撃も跳ね返す自分の障壁魔法を伝授する。

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