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Re:CREATORS・第12話

颯太の回想は続く。シマザキセツナへのネットでの誹謗中傷を放置してそれによって自分が相対的に彼女に近づけた様な気持ちになっていたと言う続き。前回も書いたが、ネットでの誹謗中傷は決定的な書き込みが無いと放置するしかない。出来ればリアルで会った事があるのだからリアルで心の支えになってやるのが良い。

シマザキセツナと連絡を経っていた颯太の所へ彼女からの連絡が入って来た。それは今の苦しい状況を綴るものだったのに、それに対して颯太は「自分は有名になった事がないので聞かれても困ります」だった。
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あーあ。
まあ颯太はガキだからこんな返信しちゃうのかもしれない。でもこれを聞いたギャラリーの中、駿河駿馬、お前くらいは「なんだよ最低なヤツだな」程度は言ってやれ。

それに対して松原は大人だから大人な言い方をした。結局のところシマザキセツナは最後にSNSに「最後の作品」を残して颯太に「さようなら」を書き残したのだ。そのまま音信不通になったかと思ったらシマザキセツナの母親から颯太に電話が入った。これで颯太はシマザキセツナが鉄道自殺したのを知る。マジかよ、鉄道自殺とか最低だな。

松原は気にするなとは言わないが、それを悔いていない様だったら口も聞きたくなかったところだと。そのあたりのところだろう、大人が言う言葉は。そしてメテオラは既に颯太から相談を受けていたのだから、悔いているのならあの時話したとおりすべき事をやり遂げろと言う。

颯太がすべき事はアルタイルを全力で止める事だ。

その頃、アルタイル側ではまみかの死についてアリステリアがアルタイルに疑問を持つ様になっていた。それは監禁していたアリステリアの創造主高良田を連れ出して、高良田がどんな思いで自分の居た世界を書いたのかを聞くと言う行動に繋がった。高良田はセレジアの創造主の松原ほどの矜持が無さそうに見えたものの、それでも自分の作った主人公であるアリステリアに世界を救わせると言うつもりの著述をしていたのを知る。それは嘗て颯太が言っていた事と重なってアリステリアは高良田を解放した。

対策会議側ではアルタイルをどうするかと言う方向に移る。どう言う素性で生み出されたのか分かったのでどう言うキャラなのかは分かったからだが、ここで中乃鐘から残念なお知らせ。ネットにはアルタイルの動画が上がっていた。それは明らかにシマザキセツナが作ったものではなく二次創作されたもので、その技が今のアルタイルが使っている技となっていた。つまりアルタイルは二次創作でも承認されたら新たな技を使える、今後もどんどん増える可能性があると言う事だ。頭を抱える対策会議。
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いやいや、あんたら国家の後ろ盾があるんでしょうが。ネット会社に圧力をかけて、いや事ここに至っては行政指導でアルタイルの創作を全部削除してしまえばよいではないか。二次創作者はひょっとしたらそれを逃れてどこかにうpするかもしれない。でもそれは多くの人の目に止まらないと承認されないのだから顕現しない筈だ。

アルタイルがそうやって新たな技を得ているのならこちらも同じ様に正攻法で行けば良い。松原が以前書いたのは一時的な力で終わったが、ちゃんと永続的な作品として入れていけばセレジアにも永続的に備わる。

ここでメテオラが対アルタイル作戦を考える。それならばここに揃っている創造主と国家の後ろ盾による各出版社・版権元への音頭取りで被造物の世界を糾合させる空間を創出し、そこにアルタイルを封じ込めて強化した対策会議側の被造物によって攻撃すれば良いと。これで瑠偉のギガスマキナも思い切り暴れられるぜ。

こうして対策会議側の戦略は定まった。

一方のアルタイル側、アリステリアの事実上の離脱によって動けるコマはブリッツ・トーカーだけになってしまったが、ここで新たな参加者(CV:小野大輔)が顕現。こいつもアルタイルに丸め込まれたらしい。アルタイルが言うにはあと2~3人の顕現が可能らしい。
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ソード・オラトリア・第11話

ティオナ・ティオネの様子がピリピリしている。ベートが尖っているのはいつもの事だが、でもそれもいつも以上だ。椿がいつもこんな調子なのかと聞きたくなるが、これってどうやらあのベルが一人でミノタウロスをやっつけたのを見て安穏としていられなくなったかららしい。何しろ僅か一ヶ月前は駆け出しの初心者だったんだからベル君は。

この話は椿が聞く位なのですっかり噂が広まって、当然レフィーヤにも聞こえて来た。ベルに負けないと言っていたが、差をつけられちゃったなと感じるレフィーヤだった。でも51階層より先に進むメンバーに選ばれてみんなの足を引っ張らない様にと思った時に、誰かに追いつくと言う最初の目標を見失っていた事に気がついた。ベルとの背比べじゃないんだ。
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51階層から先に行くメンバーはあの大勢のロキ・ファミリアからお馴染みの面子が選ばれたが、ひとりだけ馴染みじゃないのがいるんですけど>ラウル。あーやばいやばい。お馴染みの面子の中に一人だけレギュラーじゃない人間が加わるなんて、まるで犠牲者になりそうじゃないか。

武器も新たに用意され、気持ちの昂ぶる前夜はそれぞれの形で迎えていた。
レフィーヤはティオネの抱き枕にされたけどw
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出発に際してリヴェリアから防御魔法を施される。これ、あとで結構効いてるのが分かる。だったらいつもかければいいんじゃないかとも思うが。

51階層ではベートとティオナが専攻してモンスターを片っ端から平らげて進んでしまった。そして52階層へ。52階層は地獄との事。何故かと言うと狙撃されるから。一体誰が狙撃するのかと思えば、ドラゴンが地下から次々と火球を放って来るのだ。これ避けられないじゃない。

これにレフィーヤが巻き込まれ、ドラゴンから次の火球を撃たれそうになったところでティオナがそれを吹き飛ばす。さらにはベートも一緒に下りて来る。加えてティオネまで。下に着地したところで大量のドラゴン達との交戦状態に突入した。アイズも行こうとしたのをフィンがとめて、我々は順番に階層を下りて行こうと。後ろの安全を確保すると言う意味だろうか。

ガレスも加わったが、それにしても相手のモンスターが多い所をリヴェリアが一挙に片付けた。やはり強力な魔法を使えるエルフは凄い。

一同が合流したところで59階層へ出発。ゼウス・ファミリアの記録では凍てつく世界だった筈の59階層だが、すぐ近くまで来ているのにその冷気が感じられない。ラウルがその為にサラマンダーウールを人数分準備済みっすの筈をそれを着用せずに前進。

そして59階層に入ってみたら極寒の地どころか植物が生い茂っているではないか。ここでふと思ったのだが、ダンジョンの明かりって何で出来ているんだっけ。確か一度それらしい説明を一期で聞いた様な気もするけど、以前寒冷地だったところが温度が上がっただけでは植物は光合成が出来なくて繁茂しないのだが、ここまで育つとあれば相当の光量がある事になる。まあ明るいので何かあるんだろうけど、夜もあるしね。

58階層に沢山居た芋虫の様なモンスターが集まっている先にはそれを喰らう植物の姿をしたモンスターが居た。例の宝玉によって变化したらしいモンスターが。モンスターが何か声をあげるのだが、なんとなく大原さんに似てませんか?w
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冴えない彼女の育てかた♭・第11話・最終回

詩羽と英梨々はblessing softwareを去った。恵は傷心の倫也をデートに誘う。複々線高架の架線の絵の時は未だ分からなかったけど、その次に倫也と恵が座っている座席が西武6000系にしか見えなくて、デートってもしかして飯能で登山か?wと思ったが、行った先は第一期の時に行った入間の三井アウトレットモール(作中では六天場モール)だった。
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あー、そんな話あったっけ、と言うのは回想シーンがいくつか流れているうちに思い出されて行く。そして恵が今日はあの時に倫也に置いてきぼりをくらったのを取り戻すのが五割と言うのを聞いて、そう言えばそんな事もあったっけと。

倫也は震える手を抑えながら、詩羽と英梨々を責めるなよ、クリエイターならこんな小さな同人サークルに居るよりチャンスを活かすのが当然なんだからと言うものの、恵にはもう手遅れだったらしい。

いつも反応の薄い恵が英梨々にあんなに激しく言っている場面が出て来る。後から英梨々は恵に絶交されたと言っていた。
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「倫也のサークル」を英梨々が抜けたのが許せなかったんだろうなあ。

アウトレットモールで恵は服を買うのだが、まあそうだよね、オタク男子にどんな服が似合うかって聞いてもね。私なら問答無用で黒を選ぶけど。

倫也を精神疲労させた服選びはひととおり終わって、倫也がふと見ると以前恵が眼鏡を買ってくれた店が見えた。倫也はそこに連れて行って恵にあの白いベレー帽と大体同じのをプレゼントする。後から同じ様な物でごめんなと言うが、恵は同じだからいいんだよと。

そして最初にその帽子の恵と会ったあののぞき坂で倫也は思い切り泣いてblessing softwareはやめない、次のゲームを作ると宣言する。

詩羽と英梨々は新幹線に乗ろうとしていた。敵陣に乗り込むわよと言うので、ゲーム制作会社は東京以外乗り込むどこかにあるらしい。

もう後ろは振り向かないとか言った矢先に、倫也がやって来て思わず振り向くw
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しかも英梨々なんてあわせる顔が無いとばかりに詩羽の背後に隠れるのだ。しかし倫也がもう二人を赦していて、しかも激励に来たと知ると英梨々はもう完全にデレて眼鏡を貰うばかりかキスをおねだりする様なポーズをする。

これは詩羽が許さないで邪魔をするだろうと思ったが、邪魔どころか詩羽がキスしちゃったよ。ひょっとして倫也はおろか詩羽にとっても初チューかな。

当然英梨々は噴き上がるのだが、こんな騒ぎをしている間に新幹線出ちゃった。

そして始まる新年度。倫也は英梨々に眼鏡をあげちゃったので、その昔恵からプレゼントされた眼鏡をかけて来た。それを恵みが笑うか。

新入生には出海がいた。そうか伊織が出海の新しい居場所を見つけたといったのはこの学校に、そしてblessing softwareに入る事だったんだ。英梨々に対抗できる絵描きなんて出海しか居ないからね。

そんな様子を陰から見ている詩羽と英梨々。詩羽はもう大学生だからあの中に入れないのは仕方ないとして英梨々は同級生だろが。そして最後に登場の美智留。今更、最終回のCパートに出てきてどうするんだとか、後半完全に空気だったわねとか、視聴者がずっと思っていた事をここで言うかw
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影の薄い美智留さん、彼女は一応未だblessing softwareなんだから。
さあこれから詩羽と英梨々の抜けたのをどう挽回して行くか。

それは#(シャープ)のお楽しみかな?w

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サクラクエスト・第12話

間野山のチュパカブラ王国の人達に北陸きときとテレビから取材の申し込みが入った。あのゆるキャラの時に意地の悪いインタビューをしてみてゆるキャラ達を試したキャスターが、あの時の由乃の答え方を覚えていて同放送の放熱山脈の中で紹介したいと言うのだ。企画を立てたのは間野山出身の雨宮。私は知らなかったのだが、TBS系列に「情熱大陸」と言う各界で活躍している人に対しての密着ドキュメンタリー番組があるのだそうだ。そんな訳で「放熱山脈」に出られると聞いた時のしおりを筆頭とした反応の強さはそこから来ている様だ。

一方でこの企画を立てた雨宮がこの時点では無表情だし企画書を出した時の「正直時間がかかりました」の正直がまさか口癖とは思わなくて「ここまで大変な事をしてやったんだぞ」みたいに感じた。でも違った。

さっそく収録が始まる。由乃は「あ!今日から収録なんだ」と部屋に入ってから驚く。そしてしおりの様子が凄い。なんだそのメガネw
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しかも話し方がいつもと違いすぎる。それに釣られたのか由乃まで普段と違う言葉遣いしようとして何度も言い換えたりしてる。
見てられなくなって真希が普段通りにしろと。

そして取材は王国の大臣達一人一人へと移る。早苗がなぜIターンして間野山に来たのか。一応このタイプとしてもっともらしい答えをしてるのだが、その時に買っていた買い物が飲んべえの買い物じゃないか。しかもそれを経費で出そうとしたのかしおりに叱られる。

真希は東京で女優として活躍していたのが何故間野山に来たのかとか、凛々子が由乃の考えに共感して手伝ってるのかとか。しおりには経費の管理の話とか。ここで凛々子の祖母の千登勢があんなもの手伝う必要なんかないと非協力的なのを雨宮が見てむっとする。おや?こいつこう言う非協力的な町民に腹を立てるんだ。
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アンジェリカでの取材でエリカが妙に由乃に丁寧に品物を出したなと思ったらテレビ写りを気にしていたんだw そして高見沢に「あれ?化粧してる?」とか言われると腹を立ててお食事お済みなので片付けますとw

ところが雨宮に言わせれば国王が一番何もない。確かに国王になったきっかけは勘違いからと言う掴みは良いのだがその先が無い普通だと。由乃はすみませんと言ってしまうもののしおりはあんな言い方無いよねと言う。うーん、あれ位は仕方ないんじゃないかな。

普通と言われるのが嬉しくない由乃、王宮で昔の写真を懐かしく見ていたら実はしおりしかしらない昔の由乃の写真をみんなが知って、これこそネタになるんじゃないかと一時は考えたが門田が調子に乗って騒ぎそうなのでお蔵入りとなる。

国王を筆頭にイマイチぱっとしない、このままでは盛り上がりにかけると雨宮は手を打った。それは有名なロックグループのプトレマイオスを呼んでコンサートを行うと言うもので、きときとテレビの企画でやるので経費はテレビ局持ちに。

その頃王国の会議では協賛金が目標の三割にしかならないところが問題になっていた。このままではクイズ大会の優勝賞品のグアム旅行が提供出来ない。不足をどうするかと言う議論はどうやってもうまく行かなそうだと言う堂々巡りになっていたが、ここで雨宮が机を叩いて怒る。「でもだけどでもだけど、全部否定から入る!」と。一番最初の印象からは大変わり。

さて、放熱山脈の本番を前にしてその前ふりにきときとテレビの番組内で「間野山町おこしガールズ」の紹介。雨宮のテンションがまた変わる。器用だなと言われる程に。とりあえず不本意な所もあるが王国の国王と大臣は町おこしガールズとして或程度浸透した。
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協賛金が足りない問題は解決されていない。王国の面々は商店会や青年会などに集まって貰って今度のチュパカブラ王国建国十周年イベントへの協力をお願いする。この場面は密着取材の一貫としてきときとテレビのカメラも入っている。

当日のボランティアの件でまずは協力を依頼するが、例によって否定意見も多い。あの本屋、ここまで非協力的だったのか。だがここで今迄由乃達が築き上げてきた信用が漸く物を言い出す。青年会はボランティアに協力しようと。そして協賛金の事に話が及ぶとさらに嫌がる雰囲気が出るが、うるさく言っていた千登勢が積立金を出そうと言うのだ。ここで使わないで一体どこで使うんだと。

この辺りの場面、雨宮はメインのカメラには引いたままの絵を取らせて置いて自分のカメラで別のアングルを納めていた。普通でつまらないと言った由乃の様子を撮っていたのだろうか。

こうやって間野山中の協力を貰った十周年記念、池の対岸ではプトレマイオスのステージが建設され、そして前日の夜に異変が起きる。

大変だと叩き起こされた由乃が見たのはコンサート目当ての客が徹夜でテントを張っていたのだ。これはいける!そう感じる由乃達であった。
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そうか?
こう言う時は好事魔多しと言うか、何かが絶対起こりそう。これだと集まった客が単にプトレマイオス目当てで全然間野山に見向きもしないとか。

ただ、この作品だと一旦落ちてもすぐにリカバリされそうな気もする。

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王室教師ハイネ・第12話・最終回

ハイネは辞任した。正式には明日の授業が最後の授業となる。四王子は驚く。何故辞任したのか。それは国王ヴィクトールの見解としてお前達が前科のある者から教育を受けていたと言う事が王位継承候補者としての資質に疑いの目を向けられるからだと言う。

その後、後任の王室教師は伯爵達の会議で決まるだろうと言う。
え?伯爵達?
この国の爵位はどうなってるんだ。公爵と侯爵は居ないのか。それとも皇室会議の様にその会議はたまたま参加する人間が貴族からは伯爵しか入ってないのか。でも後から出た場面では皇室会議みたいな場では無かった。

四王子はまんじりともしない夜を過ごし、そして翌朝ハイネの最後の授業を迎える。最後の授業、まずは先日ハイネが出した課題の確認から。ちゃんと記事の真贋を調べられた様だが、やはり記者を脅してはかせたのはいただけないw

そして最後はハイネからひとりひとりにその優れた特性が国王となった場合に役立つと言うのを告げていく。リヒトは市井の人々と分け隔てなく付き合いが出来る点、レオンハルトはバカだけどw発想力がある点、ブルーノは優れた知識とそれを教える事が出来る様になった点、カイは突破力。それらを自覚させて最後の授業としてハイネは王宮を去って行った。
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ハイネがいなくなるのを見てローゼンベルクはほくそ笑む。これでもう四王子を育てる人間はいなくなると。

四王子は居なくなってしまったハイネの代わりに新しい王室教師が、以前と同じ様な王室教師が来るのは嫌だと言い合うが、じゃあどうしたらいいのか。ここで発想力があると言われたレオンハルトが気が付いた。伯爵会議で王室教師が決まると言うのなら未だ決まっていないと言う事ではないか。だったら自分達が新しい王室教師にハイネを推薦すればいいと。なるほど、その為にはハイネがどれだけ優秀な王室教師なのかを示さなくてはならない。そしてそれは自分達自身がハイネによってどれだけ育ったのかを示せば良いと。

こうして伯爵会議でどう訴えるのかを四王子達は考える。そして当日が来た。モロに貴族会議だった。因みに大日本帝國の貴族院の議員の中で華族議員は公爵と侯爵は自動的に議員となる一方で伯爵以下の伯爵・子爵・男爵は同爵の中での互選で選ばれた。貴族院の議事堂は先日行った国会議事堂参議院がそれで、議長の後ろに天皇陛下の席がある。
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議長が誰か王室教師に相応しい人物の推薦があるかと聞くとローゼンベルクがエービン・フォン・ヴェルツバッハを推す。その経歴から王室教師に相応しいと議員達はみな頷く。でもそうやって選んだ王室教師がハイネより前では悉く失敗だったんじゃないのか。

異論が無さそうだと言って決まりそうなところで四王子が入って来る。ちょっと待ったー!って、同じく昨晩のロクアカでもあったな。ここは王子達が発言する場ではないと追い出されそうになるが、余裕のローゼンベルク、まあ話だけは聞いてみましょうと。あっさり墓穴を掘るパターン。因みに上述の大日本帝國の貴族院では皇族は成年に達した皇族男子は自動的に貴族院議員になったので貴族院での発言権が無いなんて事は無い。

四王子はハイネを推す。しかし議員達はその素性を聞いてそんな者は王室教師としては相応しくないと一蹴する。ここで四王子達が自分達をここまで育てたハイネについて熱弁を振るう。イマイチ、王子達の身内には響きそうだが伯爵達への説得力が無いのだが、多分あの無口なカイが、他人を見下したブルーノが、バカなレオンハルトが、遊び放題のリヒトがこれだけまともに成長したと思えば優秀な王室教師だと理解出来たろう。

そして何より彼らの熱弁に真っ先に拍手を送る人物が居て、伯爵達もそれに同意する。最終回にいきなり出て来たこいつは誰だよと思ったら意外な展開がこのあと待っていた。

しくじったと思ったローゼンベルクにヴィクトールが君の推薦を王子達が台無しにしてすまなかったねと声をかけると流石にローゼンベルクは恐れ入るしかない。そこにふらっと現れたのがあのさっきの人物で、ヴィクトールがアインスと言って駆け寄るのだ。アインスはそれをあっさりかわすけど。

いやあ、これまでここではすっかりアインス第一王子=ボンクラ説を唱えたけど、それは全くのハズレで、立派な王子だったよ。しかもCVが小野大輔さんとあればこりゃ只者ではない。道路標識や自動販売機を軽々と投げる位は出来るだろうw ヴィクトールが居なくなった所でアインスは余計な事はするな国王ぐらい自分の力でなるとローゼンベルクに言う。
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そして晴れて新しい王室教師を迎える日。王宮の四王子が待っている部屋にはハイネが入って来た。王子様達これからよろしく。
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最後、どうまとめるかと思っていたらこんな事に。原作を知ってる人達はアインス第一王子の事を知っていたのかもしれないが、アニメだけで入ったらアインスは衝撃の登場だった。先に楽しみを残した最終回だった。

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フレームアームズ・ガール・第12話・最終回

暴走してしまったフレズヴェルク。これでは手に負えないとセッションベースの外のFAガール達は轟雷に一旦外に出るのを勧める。それは基本的には当然の意見なのだがあおは違った。あの戦闘が楽しいと言っていたフレズヴェルクを知っているあおは、このままフレズヴェルクを放置してはいけない、轟雷が暴走したフレズヴェルクと戦ってやって元に戻してやらないといけないと。

それに応えて轟雷は「わかりました勝ちます」と言うが、スティ子達は「必ず勝ちます」だろと。そして外のFAガール達は轟雷を助けようとみんなでセッションステージの中に入ろうとする。でもそれじゃ多人数で一人を叩く形になって不味いだろと思ったら、フレズヴェルクのガードで入れない。

質量の小さい物なら可能だろうと言うアーキテクトの分析で、みんなは自分達の武装に意識を込めて送り出す事にした。あおが大丈夫なの?と聞くと戻って来る保障は無いけどねと。
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そうこうしているうちにやはり武装で勝るフレズヴェルクが轟雷を押しまくる。そしてトドメをさされそうになった時にみんなが一生懸命入れた武装がフレズヴェルクに襲いかかる。

フレズヴェルクを押し返して、その間に轟雷はみんなの武装を纏った。「みんなの力をひとつに」した轟雷は金色に輝く。どこの慢心王だ。こうなったら是非とも背後から武器を次々と出して欲しかったw

轟雷とフレズヴェルク両者の激突は最終的に轟雷の勝ち。やったー勝ったーと喜んだのも束の間、またブレーカーが落ちて真っ暗になってしまう。

帰って来られないかもと言われたが、あっさりとみんな復帰した様でみんな充電くんの上でおやすみしている。でも辺りが真っ暗なままなので充電は出来ないよね。

そこにあおにメールが届いた。ファクトリーアドバンスからのものだ。それと同時に玄関のチャイムを鳴らす音。轟雷は玄関の方に出ようとする。しかしメールを読み始めたあおが見たのは轟雷を回収すると言う内容だった。するとチャイムを鳴らしたのは回収の為。慌ててあおが轟雷を制止するが、轟雷は無邪気にもちゃんと開けられますよと。
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あおが駆け寄った時は手遅れで、轟雷はドローンに捕まってしまう。もうあおには捕まえられない所まで上がったドローンに対してフレズヴェルクが攻撃。しかしセッションベースのステージ内じゃないから攻撃の威力は小さくてドローンは飛び去ってしまった。
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あおにしてみれば今シリーズ中で一番深刻になった場面だったと思う。だが落胆したあおの部屋に急に電気が回復した。そして轟雷が戻って来たのだ。同時に着信したファクトリーアドバンス社のメールによると調査の結果轟雷の感情に悲しみが芽生え涙まで発生したのを高く評価して今後もあおの所でずっと使って欲しいと言う内容だった。

そしておまけにあおの部屋のブレーカーを100Aまで使える物に変更。
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でかすぎw
共用廊下を占拠しちゃダメだろ。


クリスマスが近づいていた。今ではフレズヴェルクまであおの部屋に住み着いて部屋まで作っていた。あのどこに作ったのかと思ったら「屋上」。

あおはFAガール達にクリスマスプレゼントとして何かを買ってやろうと買い物に出かけていた。自分にはクリスマスケーキとかだが、FAガールは食べられない。と言う訳で買ったのは小さいクリスマスツリー。そんな事を話すあおの顔をみて武希子はすっかりお母さんの顔だねと言う。そうなのか、ペットの飼い主みたいな気がしていたがw

あおのプレゼントに喜んだFAガール達は小さいツリーに何を飾るのかと思ったら、武器だの金属部品だの。結局ちゃんとした飾り付けはしたみたいだが、それはそれでそんなのどこから入手したのか。クリスマスの宴の後、轟雷はあおからのプレゼントとして「源内」と言う苗字が欲しいと言う。あおの最初の反応は苗字なんてプレゼントするものじゃないけどなーだったけど、源内轟雷と言う響きにはなんだか完全に家族になった感覚があって恥ずかしがってしまった。
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翌日、轟雷を除いた他のFAガール達は旅立つと言う。轟雷が苗字まで貰った素晴らしいパートナーを得たのを見て自分達もあおに負けないパートナー探しの旅に出るのだと。そんな訳でお別れの会、FAガール達のアイカツステージとなって盛り上がる。折角の3Dだからと制作側が歌って踊らせたかったのか。

みんなパートナーを見つけても見つけられなくてもきっとまたここに来るだろう。
それまではあおのロボット掃除機はおでかけだw
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フレームアームズ・ガール、良かった。あおのあまりこだわらない性格がどんな騒動になっても安心できたし、そして何よりFAガール達がまるでにゃんこ生活のにゃんこみたいな感覚で可愛かった。

最後にいかにも次がありそうな終わり方で、いつでも二期をお待ちしたい。
そして私はキューポッシュの轟雷【AA】を注文しちゃったよ!

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リトルウィッチアカデミア(TVシリーズ) ・第24話

クロワを止めに新月の塔にやって来たアーシュラ=シャリオだが、やはりワガンディアの樹の花粉を浴びていて飛ぶ事が出来なくなっていた。不利な状況での戦いはシャリオに苦戦を強いてクロワにやられそうになった所へ意外な援軍。おお、フィネラン先生、かっこいいぞ。校長も一緒だ。
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しかしここで異変が。人々のネガティブな感情の吸い上げが予想以上に大きくクロワの仕掛けたノワールロッドが動き始める。これが動き始めた事でどうやら魔導石からの魔力供給が停止(何故?)、校長もフィネランも魔法が使えなくなって落下。同じ頃新月の塔の異変を感じて箒で飛んでいたアッコ達も落下。

動き始めたノワールロッドに乗ってクロワはアルクトゥルスの森へ移動を開始する。いまこそ世界改変魔法を入手する時だと。シャリオは辛うじてこれについて行けた。

クロワが煽ったネガティブな感情はその後もどんどん増幅して公安の手には負えない状況となって軍隊の出動まで行われた。

この事態を知ったハンブリッジ伯爵が驚く。クーデターだと?
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いや、あんな暴動みたいなのはクーデターとは言わないと思ったのだが、ブラックウェル国防相の発言を聞くとどうもクーデターが発生したのは最近反目が復活した隣国の方らしい。この機会に平和ボケの穏健派をどうにかするとか言っていた。

アルクトゥルスの森のナインオールドウィッチの場所に到着してクロワはノワールロッドでこれを強制的にこじ開ける。そこに出現したのは単なる小枝。だが、魔法の世界は一見何の変哲もないアイテムでもそれによって大きな魔法を使える事はある。それを理解しているクロワはその小枝で世界改変魔法を使おうとふるった。

ところが出現するのはシャリオの魔法をごく小さくしたものばかりだった。こんなものが世界改変魔法な筈は無い。現れたウッドワードに対して本当の世界改変魔法を出せと言うが、ウッドワードはお前はもうそれを手にしていると言う。

腹を立てたクロワが、またか、また自分を選ばなかったのだなと怒り、どうせ私に授ける気がないのなら消えてしまえとウッドワードを追い払う。

エネルギーを吸い続けるノワールロッドはとうとうクロワの制御が効かなくなる。ああ、やはり暴走を始めたか。そしてクロワ自身をも襲うところでシャリオがこれを助けた。魔法が満足に使えなくてもシャリオは肉体言語で戦えるんだな。

とは言っても化け物と化したノワールロッドはシャリオを倒そうとしたその時にアッコが到着。アッコとダイアナによるシャイニィロッドによって押し返した。そしてトドメはシャイニィアルクで粉砕。これってひょっとして最後の言の葉で出現させたのかとチラと思ったが以前聞いた事のある言の葉だった。

シャリオ=アーシュラを助けて駆け寄るアッコ。やっと会えたシャイニィシャリオ。
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シャリオはアッコの魔法の力を吸い取ったと言うが、そもそも自分はシャリオにはなれないとアッコは言う。それよりも素敵な魔法を見せてくれて自分の目指す方向を示してくれた。そしてアーシュラ先生はそれを導いてくれたと。完全にあのショックから立ち直ったアッコだ。

愈々最後の言の葉。これでアッコはグラントリスケルを手にする。それはさっきクロワが手にした小枝なのだが、アッコの魔法で世界中が明るく変わる。魔導石も元の位置に復活して。

でもどうやら既に動き始めた災厄は収まっていなかったらしい。なりひびく緊急警戒アラーム。閣僚会議にもたらされたらしい不穏な雰囲気。そして打ち上げられた弾道ミサイル。
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確かにね、今日のここまでだと未だ魔法学園の内部の騒動が収まっただけだから。魔法の地位が世間で再確認されると言う課題が残されたままだから。

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Re:CREATORS・第11話

真鍳によって第一部完を宣言されたRe:CREATORS、つまり今回から第二部ですか。セレジアとメテオラは病院に担ぎ込まれて治療を受けた様だ。これを見て、人体構造が現世の人間と同じなら助からないんじゃないのかと思ったが、驚異的な回復力だそうで命に別状はないらしい。

それに比べて坂額を真鍳に奪われた弥勒寺の方が別の意味でダメージがでかい。黒薙丸の威力が真鍳にに効かなくなったのよりも坂額は真鍳に全く奪われてしまったのだから。
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ベッドで寝かされたままのセレジアには松原がつききりでいて、セレジアが気がついたらそこに居た。ありがとうと言うセレジアに松原はお前をそんなしおらしいキャラにしたつもりはねえよと。様々なキャラが顕現したが、セレジアがダントツで創造主に愛されているな。それに比べて弥勒寺の創造主は全然振り向かない。本気を出して弥勒寺を何とかしてやれよ。

世界の崩壊を防ごうとする対策会議側が回復するとは言ってもセレジアとメテオラが負傷し弥勒寺が無力化された状態になってしまって責任を感じて黄昏れる颯太。そこに瑠偉がやって来た。食べる?とか言って差し出すのがスナック菓子類ばかりで、いくら現世の食べ物が濃厚な味だと言ってもそんなのばかりでいいのか。対策会議からはちゃんとお金が出てるんじゃないのか。大体そのパイロットスーツで買い物に行ったのか。

瑠偉から見たら颯太の悩みは自分で自分の物語を作れるのにと言う見方になる。瑠偉は物語の中ではひたすら命令によって戦っていた感覚だったが、ここに来て初めて自分の意志で何をしなくてはならないのかを分かる様になった様だ。

菊地原から瑠偉のところへ連絡が入る。セレジアとメテオラが回復して今後の対策を話し合うらしい。ここで漸く颯太が重い口を開く。

アルタイルの創作者シマザキセツナはもう亡くなっていると。

颯太は絵をpixivの様な所へ投稿していた。しかしさっぱりお気に入りされない。そんな時にコメントをつけてくれたのがシマザキセツナだった。ふたりは絵を評価しあってコメントを送りあって段々と仲良くなっていく。そして或る日シマザキセツナからニコニコ超会議みたいなハコニワ大会議に一緒に行かないかと誘われた。

駅で待ち合わせをして出会ったのはめがねっ子。
参考資料
なんですかこのリア充展開は。

しかし下手にリアルで仲良くなってしまったせいでその後の運命が変わってしまう。シマザキセツナはその後絵がだんだん認められて有名になって行きそして動画で有名なしましまPと一緒に動画を作る事になったとメッセージが入った。

すっかり置いてきぼりをされた颯太だったが、シマザキセツナには有名になったが故にアンチも現れ、やがてシマザキセツナパクリ疑惑サイトまで作られてしまう。

当然颯太にはそれは言いがかりだと分かる。そしてそれを否定しようかとも思ったが、その一方でシマザキセツナが叩かれる事によって相対的に自分へ近づいた感覚に襲われて手が止まる。そして事件は起きたのだ。ただね、ネットで颯太が反論してもそれはきっとダメだったと思う。今度は颯太がシマザキセツナの裏アカウントでの自作自演なんだろうととか言われるに決っている。それをムキになって否定するとますます言われる。
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ネットでのこの様な誹謗中傷は基本的には無視で、決定的な場面があった場合に法的措置に訴えるのが良いと思う。放置で自然消滅すればそこまでだし、決定的な場面で法的措置が取れたらそれでまた消える。だから本当なら颯太はリアルを知っているシマザキセツナにリアルでの相談相手に、なれればなっていればよかったのだが、連絡を切っちゃったんだよね・・・

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ソード・オラトリア・第10話

アイズを襲った連中は、これ以上我々の邪魔をするなと言う。アイズの認識ではあれはフレイヤ・ファミリアの連中で、すると今までの黒幕がフレイヤなのかと疑われる筈だが、ロキはあいつはそう言うタイプではないと言う。

レフィーヤの並行詠唱の方は練習の甲斐あって上達していた。相手の攻撃を受けながら詠唱を続けて撃ち放つ。でも先日のフィルヴィスとの練習では杖での防御じゃなかった筈だが。
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ベルの練習の方も進んでいて、アイズ相手に初めて攻撃を受け止めての反撃を成功させていた。レフィーヤはベルとも練習しているアイズに自分とベルとどちらがどれだけ励んでいるかを問うてみたが、どちらも同じ位と言う答えには、自分はもっと上を行かなくてはと思う。残念ながらベルはダンまち本編の主人公だからずっと上に行っちゃうんだけどね。

いよいよ59階層への遠征に出発。前回、あれだけ居る全員は行かないだろうと思ったが、全員で行くのか。そりゃ遠征費用も大変だ。ファミリアを二つの部隊に分けて、第一隊はロキが率いてアイズもそちらに。第二隊はガレスが率いてレフィーヤはそちらに。リヴェリアも第一隊に入ったので、レフィーヤを庇いながら詠唱してくれる人はおらんぞ。

出発の見送りにルルネが来て、黒マントからと宝玉をアイズに渡してくれる。これは何かに使えそうだ。
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ダンジョンに入って行くと、またも浅い階層でミノタウロスが出現。そしてさらにはリリルカが助けを求めて来る。ベルがまたミノタウロスに襲われているのだ。ベルと聞いてアイズが飛び出す。しかしその面前に「猛者(おうじゃ)」(王者かと思ったよ)オッタルが立ちはだかった。

オラリオでも唯一のレベル7で、剣姫と言えどもあっさりあしらわれる。理由を聞いても敵と戦う以上の理由は無いとはぐらかすが、ロキがだとするとそれはフレイヤの意志であり、ファミリア同士の全面戦争と言う事かと聞き返すと、自分の考えだと言って引いた。

アイズが駆け付けるとベルが倒れていた。ベルを助けてミノタウロスと戦おうとしたアイズだったが、それをベルが止める。もう剣姫に守られる訳には行かないのだと。そして単身ミノタウロスと戦うベル。

一ヶ月前、ミノタウロスの血を浴びて真っ赤になって逃げ出したトマト野郎が、と見ていたベートも、たった一ヶ月で見違えたベルに驚いた。そしてベルはとうとうミノタウロスを倒したのだ。一ヶ月前に初心者だったベルが。
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リリルカとベルを担いでアイズとリヴェリアはダンジョンの外へ。すれ違ったレフィーヤはアイズがベルを担いでいるのを見て何が起きているのかと心配するのだ。

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冴えない彼女の育てかた♭・第10話

紅坂朱音に圧倒された英梨々。勝鬨橋のたもとまで来てもあんなの受けないと詩羽に言う。しかし既にそれは自分に言い聞かせる様な口ぶりだった。あんなヤツの下で伸び伸び描ける訳がないとも。それはやはり完全に自分への弁解だ。

だが詩羽は朱音の言い分を理解してしまっていた。だから英梨々がスランプだと言うのは朱音と同じ様に違うだろうと。そんな事を言われて英梨々は詩羽が自分をサークルからやめさせたいのかと言うが、事はそう言うものじゃない。クリエイターとしての英梨々はどうなんだと言う話だ。

そして英梨々は唐突に本音を曝す。自分が生まれる前からの人気シリーズのフィールズ・クロニクルに自分が引っ張られている。そしてあの朱音の企画がどれだけ凄いのか。ひょっとしたらシリーズ最高傑作になるかもしれない。
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でも詩羽はこれで良いのかと英梨々は聞く。自分のおまけの様な扱いで朱音の企画に参加するのは悔しくないのかと。詩羽だって悔しいに決まっている。だがそれは英梨々と一緒に企画に参加して思い知らせてやると。英梨々も朱音が詩羽の事を見誤っているのは間違いだと言う。

結局どうするかは英梨々が決める事になる。だって朱音にとってはあくまでも詩羽はの英梨々おまけなんだから。

朱音のところには伊織が行っていた。朱音はrouge en rougeの前代表。今の代表が伊織。その伊織がわざわざ朱音の所へ出向いたのは、朱音の英梨々(と詩羽)への説得がどうだったのかよりも、自分がrouge en rougeをやめると言う挨拶だった。自分は朱音みたいにやっていけない、もっと身軽にやって行きたいと。抜けてどうするかというと、企画を引っ張って行ける相手と組みたいと言うのだ。
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詩羽は町田の所へ朱音の企画を受ける事になるだろうと連絡に行く。でも町田の所と朱音の所と、そして倫也の所の三ヶ所を全部やるのは無理だろう。町田の所はちゃんとやるとすると当然も倫也の所は抜ける事にならざるをえない。聞いてみたら町田は朱音と同期なのだそうだ。そして彼女が金と地位のためよりも作りたい物の為にやっているんだと言う。やはり業界は狭いな。

詩羽の所へ英梨々から電話がかかって来る。何時だと思ってるんだと言うが、午後三時。あれだけ真っ暗に出来る遮光カーテン凄いな。カーテン自体は遮光性があってもその縁から漏れる光が大抵あるんだが。
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呼び出されて学校に行ってみると英梨々がスケッチを描いてみたと言うではないか。それはどこだと聞くと家に置いてあると言う。このポンコツ娘が今からあなたの家に見に行くよと言うと、それよりももっと早い方法があると言ってカンバスを取りだした。

そう、英梨々はその場で描き始めたのだ。みるみるうちに絵を描き上げて行く。詩羽は感動した。英梨々の本気の絵が目の前で完成されたのだ。しかし感極まったのは詩羽よりも英梨々だ。あんなに描けなかったのに。描きたくても描けなかったのに。それがあんな朱音にけなされて真似されてそれで描ける様になってしまった。嘗て倫也に絵を描くのを推されたのに、倫也の為に描こうとしたのに、それが描けなくなって、倫也では描けるきっかけが戻せなかったのに、それがあんな女に!自分はまたも倫也を裏切ってしまう。
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色々あったけどこの冴えカノ二期で一番登場人物に感情移入出来た場面だった。
これで英梨々と詩羽は朱音の所へ行ってしまう。

一方の倫也、またぞろあの男同士の関係を疑われた店でw伊織と会っていた。伊織は警告はしたもののそうなってしまい、それは自分が見せた先輩の朱音のせいだと謝る。でも、倫也にどうしてもゲーム制作はやめるなと強く言う。二人が抜けた今どうなのかとも思うが、どうも伊織は何かを思っているらしい。それは自分と出海がrouge en rougeを抜けたものの出海には行き先を見つけてあると言う台詞が引っかかる。

この時の倫也はそんな色々の事は考えられず、恵と二人だけになってしまったblessing softwareで二つ目のゲームをどうしたらと途方に暮れていたろう。

しかし、あののぞき坂、恵との出会いの坂でまたも恵と出会った。
髪を切った恵が言う、取り敢えずデートしようと。

今期、あと一話を残すだけなので、やはり「俺たちの戦いはこれからだ」みたいな区切りかなあ。

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夏のアニメ新番組

7月期の番組改編に合わせた録画計画メモ
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曜日時刻番組名開始
24:30BSフジ天使の3P!7/10
25:00tvk恋と嘘7/3
25:35テレ東異世界食堂7/3
24:30東京MXNEW GAME!!7/11
25:59日テレナナマル サンバツ7/4
26:00BS11アホガール7/4
26:15BS11徒然チルドレン7/4
22:30東京MXクリオネの灯り7/12
23:30東京MXサクラダリセット継続
24:00東京MXサクラクエスト継続
25:00BS11異世界はスマートフォンとともに。7/12
25:05東京MXようこそ実力至上主義の教室へ7/12
25:35東京MXはじめてのギャル7/12
27:40東京MX捏造トラップ-NTR-7/4
24:30BS11ゲーマーズ!7/13
24:55フジDIVE!!7/6
25:30テレ玉無責任ギャラクシー☆タイラー7/13
25:58TBSコンビニカレシ7/6
26:28TBSアクションヒロイン チアフルーツ7/6
22:00東京MX18if7/7
24:00BS11地獄少女 宵伽7/14
24:30東京MX時間の支配者7/7
26:25TBS将国のアルタイル7/7
27:00BS11メイドインアビス7//7
21:00東京MX縁結びの妖狐ちゃん7/1
22:00東京MX賭ケグルイ7/1
23:00NHKTHE REFLECTION WAVE ONE7/22
23:00BS11ひなろじ~from Luck & Logic~7/1
23:30BS11Re:CREATORS継続
24:00BS11Fate/Apocrypha7/1
22:30東京MXナイツ&マジック7/2
23:00東京MXプリンセス・プリンシパル7/9
24:30BS11バトルガール ハイスクール7/2
25:00BS11ボールルームへようこそ7/9
25:00東京MXスカートの中はケダモノでした。7/2
27:00BS11セントールの悩み7/9

現時点で以下の2作品の枠が不明。
「バチカン奇跡調査官」「てーきゅう 9期」。

前期に消滅したかと思った木曜深夜のテレ玉ショートアニメ枠が復活して「無責任ギャラクシー☆タイラー」が入った。4月期からやっている「信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇~」はどうなるのだろう。前作が2クールだったので今作も2クールやってくれるのだろうか。

それにしても多い。前期の未だ削る前の数と比較して8個多い。前期はそこから随分減らしたのだが、今期はそれの二倍以上削らないと回らない。

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サクラクエスト・第11話

龍神様の石像を落として壊したのは、ドクが特製の強力接着剤メデューサβで修復してパワースーツで設置完了。間野山におけるドクの万能感は凄い。しかし龍神様を蛇風情の接着剤で治して大丈夫か。

昨晩の雷雨はそれ以外にも影響を及ぼしていて、王宮の玉座がまるで池からあがった何者かが座った様な汚れ方をしていた。前回の最後に確かに誰か池から這い上がっていた。それから凛々子は雨にうたれて風邪をひいてしまっていた。前回の最後はとても辛そうな感じだったので祖母に向かって大げさすぎと言える程度の風邪で済んだのは不幸中の幸いだろうか。
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由乃は凛々子の事が心配で見舞いに行く事になり、この日の婚活ツアーは最初は参加しない。ツアーの方はまあまあの感じで進行。警官の金田一は今日は非番だからと言ってちょっと反応が良かった聖美に盛んにアプローチする。

今日最初に向かったのは間野山のボルダリング施設。こんなのあるのか間野山。金田一が登ってみせるのだが、それを遙かに凌駕した雰囲気でサンダルさんが頂上に居るとか、やはり邪魔になってる感じもある。フレンチのランチの時は流石に早苗達と一緒に幕の内弁当を食べてるが。

このサンダルさん、聞いたところによると曾祖父と曾祖母が間野山に居たのだそうだ。曾祖父が間野山に来て曾祖母と愛し合って国に戻ったと言う。実はそれと似たケースで凛々子の父と母がそうで、父は間野山の人(織部)で母が間野山に来てその母が織部の家に入るのを嫌がって間野山を出たと言う。ところが二人は離婚となり、その上父親は海外赴任が決まった為に凛々子は祖母の所で育てられたのだという。だから千登勢は外からやって来たヤツに大事な息子を連れて行かれた挙げ句にこうなったので今回の様な外から人を呼ぶ婚活ツアーになおさら否定的な目を持ってる。

と言う、そんな所へ、由乃が洋菓子を見舞いの品として菓子屋に見舞いに行くものだからそりゃ千登勢だって不機嫌だろうw 凛々子に会う事かなわず帰らざるを得なかった。
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祖母に大丈夫と言ったとおり凛々子の風邪は大した事はなかった。間野山踊りに絡んだ龍の伝説を調べていたら別の伝承を見つける。先日の門田の伝承では龍が出て来ない様にと賑やかな踊りで龍を封じたと言う話だったが、読んでみるとそれによって疎外された龍は一人で洞窟で死んでしまうのだが、最後に「間野山の人々は悲しんだ」とある。封じ込めたくせに悲しんだはおかしいではないか。一人疎外感を持って自分が龍と同じではないかと思っていた凛々子はそれを調べた結果、実はあの踊りは間野山の人達が龍の知恵を歓迎しての踊りだった事が分かる。排斥の踊りじゃなかったのだ。

その龍神伝説を改めて婚活ツアーの所で知らせようとした凛々子だったものの、聖美が昨日以来龍神の事と謎の視線を怖がっていた為に聖美にこれ以上無用な刺激を与えたくない金田一が凛々子の言葉を遮って空気読めと席を外させる。これでまた疎外感を持つ凛々子。その凛々子が心配になって由乃がおいかけて上記の間野山の真の伝承を聞くと、間野山は外の人間を排除する所じゃなくて受け入れる土地だったんだ!とそれを何とかしてみんなに知らせようと凛々子を誘う。

それを一緒にやろうと誘う由乃に凛々子が思わず自分は由乃とは正反対でと言ってしまうのだが、由乃はそんな凛々子を包み込む。だんないよ・・ってのは、しおりだったら言っていたのかもしれない。
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ちょうどそこにサンダルさんがやって来て凛々子が発掘した詩を歌っているのだ。これはそう言う歌だったのだ。曾祖母が間野山出身だったサンダルさんは母からこの歌を教わったのだと言う。

最後の晩の会場で、聖美がまたも視線を感じるとその先には目がぎょろりとしてヒゲの生えた男がいる。警官の金田一が怪しい人物として取り押さえるが、実はこれが聖美の元カレ。聖美を追って来たのだと言う。なんてこったい、到着時に彼と別れたばかりとか余計な事で空気を微妙にしただけの話題かと思ったらまさかここに繋がるとは。

そして最後に由乃から婚活ツアーを終えるにあたっての国王からのご挨拶。千登勢に懇願してその場に来て貰って、龍神伝説が実は違っていて間野山は外からの人間を排除する土地じゃないんだと説明し、その歌を凛々子が歌う。これを千登勢に見せたかったのだ。内向きに引きこもるだけじゃない凛々子を。それにしても凛々子、よくもまあこんな場で歌えたなあ。これまでの性格だと到底無理だと思うんだけど。
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結局「婚活」と言う視点ではうまくは行かなかったものの、今回やって来た三人と元カレにとっては悪くなかったツアーで、聖美の親に認められなかったら駆け落ちして来たらいいじゃない、駆け落ちの里間野山と言う名称まで生まれてしまった。

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王室教師ハイネ・第11話

カイとブルーノの二人の軍学校時代について捏造記事を書いた新聞には王室には犯罪者も紛れ込んでいると言う記事も載っていた。四王子達はカイとブルーノの記事と同列視してこれも捏造だと決めつけるが、ハイネはそう言う態度は許さない。調べもせずに嘘だと決めつける態度は調べもせずに本当だと決めつける態度と全く同じで、それは国王になった時に国を誤る事に繋がると。

そして今回のハイネの課題はこの王室に犯罪者が紛れ込んでいると言う記事の真偽を確かめる事だった。

どうやって調べるか。記事を書いた人に聞いてみようと言う事になったものの、王室に犯罪者がと言う記事は署名記事ではないので誰が書いたのか分からない。ホントに新聞記事は全部署名記事にして貰いたいよね。カイは例の軍学校の記事について訂正記事を書いた記者を知ってると言うので、そのツテで聞いてみる事にした。

ところが新聞社に行ってみると王室に犯罪者と言う記事を書いた記者グレゴール・クラインは記事を書いた後で退社してもうどこに居るのか分からないと言う。記者の名前と写真を手に入れたので探す事になる。凄いな、時代が時代だし、王室からの照会だから新聞社も退職した記者の個人情報を渡したんだろうなw
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こうしてグレゴールを探し回る王子達。そんなやり方で見つかるのかよと思ったら、リヒトの人脈で現在の名前と居場所が見つかる。

グレゴールを発見した王子達は裏路地に追い込んで逃げられない様にして拉致した挙げ句脅してゲロさせる(こう書くと酷いな)。あの記事はある紳士然とした人物から大金を貰って言われた通りの記事を書いたものだと言う。ただ、流石に記者だけあって言われた内容だけを垂れ流した訳ではなく、ちゃんと取材をしたと言う(裏は取れなかったけど)。
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日本のマスコミに聞かせてやりたいな!

それによると現国王が即位する前の収穫祭の時期に王子を誘拐した挙げ句に暗殺未遂を起こした事件があったのだと言う。

そこで王子達は王宮に戻って王室関係者だけが閲覧出来る資料を漁ってみた。今度はレオンハルトが目標に行き当たる。そこに書かれていた犯人の名前は「ハイネ・ヴィトゲンシュタイン」、ハイネ先生のフルネームだった。

まさかと思う王子達だったが、ハイネがこの件で王子達に調査をさせたのは例え犯人に行き当たっても彼らに危害を加えない保障がある相手だからであり、だからこれはあの「ハイネ先生」で間違いないのだろうと。

驚いた王子達は急ぎハイネの部屋に行くものの、あの散らかる程あった荷物は空っぽとなっている。そこに国王ヴィクトールが戻って来たので聞いてみる事にした。

ヴィクトールは国王としてではなく王子達の父親として事情を話し始める。それによるとヴィクトールが王子だった頃に世情を知ろうと何度も王宮から抜け出していたが、その時に自分の懐中時計を盗んだ子供を追っていたらある人間と会ったと言うのだ。それこそがハイネ。ハイネは孤児となった子供達を集めてなんとか生活の糊口を凌いでいた。そんな世界があるのを初めて知ったヴィクトールは以後もハイネ達と一緒になる事があったが、ところが王子が脱出していなくなっている事がある時発覚する。

当然王宮ではヴィクトールの捜索の兵を出す。そして収穫祭のその時、街中でヴィクトールは発見され、思わずハイネと一緒に逃げたのを兵士達はハイネが王子を誘拐したものと勘違いして追跡し、止まらぬハイネ目がけて発砲した為にヴィクトールが盾となって銃弾を受けてしまった。
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ヴィクトールが傷ついて倒れたのを見てハイネは逃げるのを止める。こうしてハイネは誘拐のみならず王子を盾にした暗殺未遂犯として捕まる。ヴィクトールは深手のせいで数日意識を失ってしまうので、その場での弁明が出来ず、漸く気が付いた時にハイネの冤罪を晴らすのだ。

ヴィクトールは即位後、孤児を救済する教会を用意し、そこでハイネに教師をさせた。あのワインの瓶のラベルの文字も読めなかったハイネが大変な努力をして孤児達の教師をした。

そんなハイネを、過去の事が発覚しない間と言う約束で王室教師として招いたのだ。
だが、今、それが明らかになってしまい、ハイネは王室教師を辞任。

ヴィクトールはこの件を明らかにするつもりはハイネともどもないから、今後なにを言われても困らない様にと王子達に話してくれたのだ。

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フレームアームズ・ガール・第11話

轟雷がフレズヴェルクに一方的にやられている。ここ最近の流れからこれはちょっとどうなのだろう、誰かの夢か?まさかFAガールも夢を見るのか?それともあおの夢なのか?と思ったら、ファクトリーアドバンスでの轟雷のデータをモデルにしたシミュレーションセッションだった。

こんな弱っちい轟雷相手にしてもつまらないと言うフレズヴェルクの所へ来客あり。あおだった。

あおがやって来たのはフレズヴェルクが何故轟雷の所へ来てあんなマネをしたのかを聞いてみる事だった。きっかけは轟雷が心配をこじらせてしまった事。あおがフレズヴェルクによって傷つけられそうになったのを見て頭に血が上ったのだが、その後もあおに何か起きるのではないかフレズヴェルクが襲って来るのではないかと一時も離れられなくなったのだ。

ちょっと離れただけでこのありさま。
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これはまずい。

そして学校にまで着いてくる。
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これはまずい。

轟雷をなんとか出来ないのかと他のFAガールに聞いてみるものの、何とも出来ない。そもそも黒と白に言わせたらこうしたのはあおだと。感情を轟雷に教えて行ったが、その感情は楽しいもあれば悲しいもある。そう言うものだろうと言うのだ。でもこれは轟雷が成長した証。

あおがどうして轟雷やスティ子達にあんな事を言ったかとフレズヴェルクに問うと、あいつら他のチームだからどうでもいいんだ見たいな答え。他のチームって事はフレズヴェルクの属するチームでもあるのかと思ったらそうでもなくて、フレズヴェルクは一人で強さだけを求めている様だ。だから轟雷をはじめとして他のFAガールが仲良くあおの所で暮らす事に全く意味を見いだしていない。あおはそれじゃ寂しくないのかと聞くが、そんなの意味無いじゃないかと。強い相手とセッションする、それが楽しいのだと言う。

しかしあおが帰った後でフレズヴェルクに呼び出し。
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不吉な呼び出しにしか見えなかった。


轟雷の心配のこじらせっぷりでお疲れ様のあおに武希子から素敵なご招待。梅の湯の一日貸切券。銭湯を一日貸し切るとかいいんだか悪いんだか。

銭湯に行こうと言うと、轟雷がさっそく戦闘ですねと間違える。銭湯って何だと聞かれてうまく説明出来ないあおはアーキテクトに説明を丸投げ。いや、でっかい風呂だよって回答は無かったのか。

ところが説明を聞いてFAガール達は風呂と言われても基本的に防水されていないFAガールは入れないと言うのだ。ああ、やっぱりね。でも天才バーゼ様がセッションベースのステージを銭湯(温泉)にしてしまえばよいとアーキテクトに操作させて、あおと武希子が本当の銭湯に入っている間は濡れない場所にセッションベースを置いてみんなはそちらに入る。

あ、FAガール、脱いでるじゃないですか。これを見た時けものフレンズでフレンズ達が服が脱げるんだと言って温泉に入ったのを思い出した。
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こうしてセッションベースのステージの温泉ではFAガールが温泉を満喫。まあ初めての温泉だし、温泉だと色々あるし、長時間滞在してもいいかもしれないが、あおの方は銭湯ではそんなには長く入ってられなさそう。
でも同じ事やってるね。
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温泉につかりつつ轟雷はやっぱりフレズヴェルクとのセッションについて考えていた。こんな楽しい仲間とあおから、負けてしまう事によって離れたくないと。

銭湯からあがって武希子が定番の飲み物を用意するのだが、その中にドリアン牛乳とか。これで今回の銭湯話は終わりで、あれ?意外と短かったな楽しい時間は短いなと思ったら、Cパートがあった。長いCパートが。

フレズヴェルクが乗り込んで来て轟雷との勝負を挑むのだが、何だかフレズヴェルクの様子がおかしい。あの呼び出しを受けて改造を受けたフレズヴェルク=アーテルだそうだ。

セッションが始まってしまうが、あおの見立てでは轟雷はこのフレズヴェルクと戦ってはいけないと思ってる様子だと言うし、フレズヴェルクも元のフレズヴェルクではない。あの戦う事が楽しいと言っていたフレズヴェルクではなく、データの為に戦わされている様に見えた。

そしてとうとうフレズヴェルクがオーバーフロー。
ああ、とうとう来週が最終回か。

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リトルウィッチアカデミア(TVシリーズ)・第23話

アッコが帰って来ない。街でのデモの喧噪の時にアッコとはぐれたロッテとスーシィは学園に戻ったらアッコが戻っているのではないかと思ったものの、いつまで待ってもアッコが帰って来ないのだ。それを知ったダイアナは取り敢えずアーシュラに相談して来ると言ってアーシュラの所へ向かう。

アッコが帰って来ないとアーシュラに告げたダイアナだが、この時にアーシュラ・カリスティスと言う生徒は嘗て魔法学校には在校していなくて、あなたはシャリオ・デュノールですねと詰め寄る。ダイアナは在校生名簿を調べた結果から導いた結論だが、そもそもルーナノヴァって教師を雇う時に在校生名簿チェックしなかったのか。

正体を言い当てられて自分が何故シャイニィシャリオをやったのか、そして何故シャリオでなくなったのかを語るアーシュラ。あのウッドワードの前でクラウソラスが自分を選んで以来シャリオはみんなを喜ばせる魔法を求めて来た。ある時興業主がシャリオを見つけてもっと大勢の前でそれをやったらどうかと勧め、シャリオもより多くの人を喜ばせたいとそれに乗る。
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しかしそれは簡単な事ではなかった。最初の頃こそ多くの人はシャリオの魔法を喜んだが、それはやがて飽きられる。もっと刺激的な魔法でもっと多くの人をと興業主が勧めるがままにシャリオはそれを求めるがシャリオの魔法を見る人達は減って行く。

そんな時に声を掛けてきたのがクロワだ。人々の心のエネルギーを魔法の力に変えてもっと大規模な魔法が出来る筈だと。そんな事が出来るのかとシャリオはクロワの提案に乗ったが、それが実は人々から魔法の力を奪い取るものだとクロワから知らされて驚愕する。クロワの言い分ではどうせシャリオの魔法を見に来る人達は魔法遣いの家系とは違う一般人なのだから魔法の力を抜かれたってどうと言う事はないと。

そんな話は聞いていない、そんな方法で魔法を使いたくないと言うシャリオにクロワは何を甘い事を言っているのだと言う。あなたはクラウソラスに選ばれたくせに何を言ってるんだ。
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アッコから魔法の力を奪ってしまいそれを知られたからにはもうアッコを追えないと言うアーシュラにダイアナは過去のシャリオのしでかした事はさておき、今のアーシュラには失望したと出て行く。

こうした事情を聞いてダイアナはロッテ達にアッコが居なくなった理由を語るのだが、ロッテはアッコが戻って来なくなるのは嫌だと泣き崩れた。スーシィはアッコが学園から居なくなるなんて事はない、だってアッコってバカじゃんと慰める。バカって言ってるけど全然悪口じゃない。

こうしてダイアナやロッテやスーシィ、それにアマンダやコンスタンツェやヤスミンカも加わって雪の降る街中を探し回る。

アッコを発見したのはダイアナ。廃院の近くのベンチで雪に降られながら佇んでいた。取り敢えず「Last Wednesday Society」に連れて行って暖かい飲み物でアッコを暖めながら自分の話をした。ダイアナもアッコと同じ様にシャリオが好きで、しかし当時はもうシャリオが異端だと魔法遣いの間では見なされていたので、シャリオが海外でステージを行うと言う時にわざわざ出向いて見に行ったのだと言う。それがアッコのいる日本だった。
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そしてそれが運命のステージ。クロワから人々の魔法の力を奪うと聞いてから封印していた魔法を、人々の求めに押されて使ってしまった。それがあの月についた十字の跡であり、その時にアッコとダイアナが魔法の力を奪われてしまった。

だがダイアナは魔法が使えなくなっても諦めずに練習をした結果、今の状態に戻っている。奪われてもまた取り戻せるのだ。アッコにだって出来るはずだ。いや、アッコには自分には無い人々を魅了させる力がある、出来ないはずがない。そしてダイアナはアッコにシャリオのプレミアカードのアッコが集められなかった一枚を託す。そこには書かれていた、信じる心があなたの魔法、と。
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ここにロッテ達が入って来た。アッコ、やっと見つけたと泣いて抱きつくロッテ。学園をやめないよねと。アッコはダイアナの言葉で立ち直りつつあった。そこにロッテ、そしてシャイニィロッドを差し出したスーシィを見て完全に立ち直る。ここで魔法道具屋のおっさん、いい仕事したな!
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一方アーシュラは新月の塔のクロワの研究室に向かう。そこには既に大きな装置が完成していて今まさにクロワが起動しようとしていた。だがシャリオは何としてもクロワを止めると言う。

残りあと二話となっていよいよ大詰め。

この先の展開の予想なのだが(あくまでも予想だけど、先を予想されたくない人はここまでで)シャリオ=アーシュラは既にワガンディアの樹の花粉を浴びて不利な状態で、おそらくクロワを止める事は出来ないんじゃなかろうか。だがそのクロワの装置とていかにも暴走しそうな雰囲気を醸し出しているから、それを最後に抑えるのがアッコとシャイニィロッドとそしてグラントリスケルと言う感じになりそう。

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Re:CREATORS・第10話

アリステリア参上。盟友まみかをメテオラに殺されたと騙されて怒りの形相で迫って来る。このあとアルタイルが無事に出現するのでこれではまみかは死んだ事が逆効果で死んでも死にきれないではないか。
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メテオラは律儀に菊地原との約束を守っているので防御魔法しか使えていない。不利な情勢に弥勒寺が入り込んで来る。弥勒寺さん、相変わらずかっこいい。だがそれとてアリステリアは戦う基本がなっていないと一蹴。

真鍳はアリステリアに手伝おうかと言うが、アリステリアは貴様の汚れた手の助けなど要らぬと言うものの、真鍳の悪魔の囁きはあんたが本当に相手したいのはその男じゃなくてメテオラの方だろ?男の方は自分が相手するよと。それは一応道理にかなっているのでアリステリアはその言葉に乗った。
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緊急事態を颯太は菊地原に連絡し、それを受けてセレジア達を急行させる事になった。あの場では足手まといになるだけだと逃げ出した颯太だったが、自分は本当に何も出来ないのか、自分が出来る事はなんなのかを考えた。それはおそらくシマザキセツナに関わった事からも自分が今何が出来るのか、丁度メテオラに言われた事も念頭にあったろう。

本気のアリステリアにメテオラは吹き飛ばされ、トドメを少しづつさして行ってやろうと迫った所に颯太が割り込む。お前は無関係でありしかも傍観者なのだろうと言うアリステリアに確かに自分はアリステリアの外の人間だが、しかしアリステリアが守ろうとしていた世界の事は自分のみならずみんなが心配していたしアリステリアの生き様を尊敬していた。

アリステリアは依然として逆上はしていたが、だんだん颯太達が何を言っているのかは理解する程にはなっていた。それでもメテオラが断じてまみかを手にかけていないと言ってもそれは聞き届けない。だが自分が振り上げた槍が颯太に向かったのをメテオラが自分の身体で防ぐと、彼ら彼女らがそんな相手なのか大きな疑問を持っただろう。
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その頃、弥勒寺は真鍳と対戦中。真鍳の誘導に乗ってまんまと黒薙丸の力を無効化されたくせにまたも板額についてぐちゃぐちゃ言われるとうっかり会話に乗ってしまった。弥勒寺、洞察力が優れているくせに頭に血は登りやすいんだな。

ここに漸くセレジアが到着。これがヒロインの登場場面か。アリステリアと対峙してその槍と剣とで突き合うまさにその場面でセレジアの剣が崩壊する。そしてアリステリアの槍はそのままセレジアの胴体を貫く。アリステリアは本当に脳筋だからこんな事が起きるとまたもや驚いてしまう。

出現したのはアルタイル。まみかの魔法はアルタイルに届いていなかったんだ。セレジアの剣を崩壊させて倒し、茫然としてしまったアリステリアに代わってトドメをブリッツ・トーカーに任せようとした場面で弥勒寺がそれを防ぐ。でもどうやら真鍳に板額を奪われてしまったらしい。ボロボロの姿でやって来た。とまれ弥勒寺はそもそもブリッツ・トーカーと戦うのが目的で菊地原側についたのだからここは二人の戦いに。

上空には瑠偉がギガスマキナで滞空していたがもう見ていられないと参戦しようとしたらアルタイルがギガスマキナと同じ物を出現させて交戦となった。アルタイル、どこまで物を操作出来るんだ。

ほどなく菊地原も到着して松原も慌ててセレジア達の所へ。菊地原は止めようとした風情だったが松原を見てそれを彼が受け入れまいと悟って見送る。セレジアが貫かれた姿を見た松原は俺はお前をこんな誰が書いたか分からない筋書きで死なせる様なキャラとして産んだ覚えはないとノートPCを広げた。なんだか持ち込んでいたなとは思ったが、まりねと連絡をして先日作った新しいセレジアの設定をネットに流す。あの時は読者の共感が無かった。それを今手に入れてやるから息を吹き返せと。

投降後、リツイートとイイネが増えるまで何度も何度もリロードする松原。ああ、分かる、分かるよ、自分の生み出した物が拡散されるかどうかのその気持ち。少しだけ間を置いてそれは爆発的に広がり始めた。ニュースサイトに掲載されるのが異様に早いけどw
参考資料

読者の共感を得たセレジアはあの松原の設定を得て新しい姿に。それはアリステリアの攻撃をものともせずに吹き飛ばす。

セレジアやメテオラを葬り去れば世界の崩壊への道が動き始めると思っていたアルタイルだったが、逆にアルタイルの存在自体に影響が出始めた。アルタイルは今はまだその時ではなく、ここで無理強いをしてはこちらが世界からはじき出されると悟ってブリッツ・トーカーとアリステリアに撤退を命じた。

セレジア、このあと元の姿に戻るのだが、腹に穴が空いてしまってそれで助かるんだろうか。ここで退場と言う訳には行かないと思うが。

両陣営を引っ掻き回した真鍳、まんまと板額を手に入れて、第一部は完だそうだ。
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あ、そう言えばRe:CREATORSって2クール全22話らしいんだったっけ。
ひょっとして来週は総集編か、あるいは一旦日常生活編に入るのかな。

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ソード・オラトリア・第9話

全てを知りたくば59階層へ来い。

そうレヴィスに言われてアイズは行く気になり、アイズを止められないと思ったロキ達は遠征を考えていた事もあって59階層への遠征を決めた。

みんな、遠征に行きたいかー

ロキ・ファミリアは人数が多いとは思っていたが、多いな。ただ、いくら遠征と言ってもこれだけの人数が行ける訳ではないんだろう。

遠征を前にアイズはずっと逃げられっぱなしのベルに、落とし物を返しがてら謝りたいと思っていたので、ベルの事を話してくれたエイナにベルに会いたい胸を相談していた。案ずるより産むが易し、そこにベルがやって来て、またもアイズを見て逃げ出しそうになったので今度はその先へ跳んでやっと捕まえた。しかしベル君、この時の悲鳴が倫也になっているw
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やっと色々と事情が話せて、アイズは自分が逃したミノタウロスのせいでベルが酷い目になったのを謝ったが、ベルもアイズに謝られて困ると自分も逃げていたのを謝った。

アイズはベルが短期間に急速に上達した理由を聞いたが、しかしご存知の様にヘスティア・ファミリアにはベルしかおらず、練習の相手が居ないのを知る。

アイズはそんな環境でどうしてベルが急速にレベルを上げたのかを知りたくて、それは自分も上を目指したいから。良かったら自分が練習相手になろうと言う。ベルの秘密が分かるかもしれない。

実はアイズを練習相手にしたかったのはレフィーヤも同じだった。

並行詠唱をちゃんと身につけて皆の足を引っ張らない様にと思っていたのだ。でも見ていてそれはどうなのだろうと思っていた。それはアイズに頼むものなのか。そりゃレフィーヤはアイズと一緒に練習したいと言う願望があるが、実際問題としてレフィーヤのタイプはもっと違う方法を選ぶべきなのではないかと。

アイズにその事をなんとか頼んで早朝練習に持ち込もうとうきうきしていたら、アイズがどこかに行ってしまうのを発見してレフィーヤは追いかける。勿論、アイズはベルとの練習に出ていたのであり、それを追いかけているうちにレフィーヤはベルと衝突してしまった。

ベルはレフィーヤがロキ・ファミリアの一員だと知るとマズいと思って逃げるのだが、その前にレフィーヤがエルフと知ってちょっと戸惑ったのは何だったのだろう。何かあったっけ。

逃げたベルを怪しいと思って追いかけたレフィーヤだったが、見逃してしまう。そして次にベルを見つけたのは、アイズがベルと一緒に歩いているところだ。それを見てレフィーヤは大ショック。

ロキ・ファミリア全員で訝しがる程にw
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って言うか何垂らしてるんだ。

アイズが追いかけて話をするとレフィーヤは黙っているかわりに自分と練習して欲しいと頼んだ。

ところがやはりアイズとでは相手にならなすぎる。
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アイズがベルと一日練習すると言う日、ご機嫌ナナメなレフィーヤだったが、そんな彼女をディオニュソスが呼び止める。先日はフィルヴィスを助けてくれてありがとうと。確かにレフィーヤがあれだけフィルヴィスと一緒にと言ったので、フィルヴィスが今までよりも他人とやって行けるきっかけになったし、何よりフィルヴィスがあれ以来ディオニュソスによくレフィーヤの話をする程に気に入ったのだそうだ。

フィルヴィスはレフィーヤがアイズと並行詠唱の練習をしていると聞くと、やはり私と同じ疑問を持った様だ。そしてレフィーヤにアドバイスする。レフィーヤの性質なら並行詠唱の時に相手を攻撃するのではなく、防御に徹して詠唱を完成させる方が良いと。

その上でレフィーヤが他のエルフの魔法を理解したらそれが使える様になると言う特性を見込んで物理攻撃も魔法攻撃も跳ね返す自分の障壁魔法を伝授する。

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冴えない彼女の育てかた♭・第9話

詩羽先輩卒業おめでとうございます。
あれ?この学園アニメ時間がちゃんと進んでるぞ?と一瞬思う、無限ループ作品に慣らされたこの身体。

卒業式の日に詩羽に会いに来た倫也と詩羽は一緒に帰る。謝恩会に出なくていいんですかと倫也が聞くが、そう言えば謝恩会とかそう言うものがこの世には存在するんだっけ?仮面じゃないぼっちには存在すら認識出来ない。倫也に卒業を記念に倫也は私と思い出作り(特別な意味)に来たのかしらと、いつものはぐらかしの様な本気の様な言い方をするが、倫也が持って来たのは恵と格闘した結果作成したあの企画書だ。
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江戸川橋から西東京市にすっとんでいつもの珈琲店で詩羽に倫也は企画書を見せる。そこに書かれている内容は詩羽の採点では75点で、普通だったら一応の及第点ではあったろう。だから倫也だってそれを聞いてほっとした表情になる。だが、話はそうは行かないのだ。参加するメンバーとしては詩羽を脚本にイラストレーターに英梨々を入れてある。その他に新規メンバー(未定)も。取り敢えずこの新規メンバーは今回は問題ではない。

詩羽はまた聞いた。この間も聞いたがまた聞いた。次にゲームを作ると言う話は英梨々にはもう話してあるのかと。この間の時は何故詩羽が英梨々をそんなに気にしているのかと疑問が解けなかった。だが今回この後の話でそれは分かるのだ。

倫也は詩羽にこの企画に参加して欲しい、時間的に無理ならメインルートだけでも、いや、それすら難しいのなら監修だけでも。だがそれこそが詩羽が問題視する倫也の性格だった。倫也はクリエイターに死ねと言える様な要求が出来ない。英梨々がヒット御礼イラストが描けないならずっと待つよみたいな姿勢がそれを如実に表している。そんな人間がプロデューサーなどには向かないと。

そんな事が出来る人間が居るのかと倫也が問うた時に私は伊織をすぐに連想したのだが、それよりも遙かに上を行くゴロが居たのだ。そしてそれを詩羽は倫也に見せる。伊織の先代の紅坂朱音がプロデュースする「フィールズ・クロニクル」の新しい作品の企画書だ。この話は英梨々に来ていた、だから倫也が英梨々と話をしたのかとしつこく詩羽は聞いたのだ。英梨々と話をしていないのなら自分が倫也に言うしかない。
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話は遡って一ヶ月前、詩羽は編集の町田に呼ばれて詩羽が紅坂朱音に名指しでフィールズ・クロニクルへの参画を求められていると教えた。編集部も自社の作家がこの大型案件に参加となればノベライズなどのアドバンテージを得られると乗り気だ。多分町田はビジネス以外に詩羽の事も念頭にはあったろうが、あくまでもお題目はビジネス。

そして一度紅坂朱音に会いに行けと指定された所へ向かわせる。この企画には英梨々も入っていてその時点での英梨々の反応は何故詩羽が紅坂朱音なんかに会いに行くのか、そして会いに行ってそこで詩羽が籠絡されたら倫也が困るから自分もついていくと言うスタンスだった。
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座敷にあがるとそこではしこたま酒を飲んだ紅坂が居て有無を言わさずに新しい「フィールズ・クロニクル」の原案の書類を渡され、参加しろと迫って来た。詩羽はそれを見て戦慄し、英梨々は最初は何を言ってるのかとに文句を垂れていたが、紅坂に痛い所を突かれる。自分が欲しいのはあの「cherry blessing〜巡る恵みの物語〜」の最後の絵をさらに超える英梨々の絵であり、今そこで踏みとどまっている英梨々を未完成品に過ぎないと言うのだ。それは確かにそうかもしれない。今の段階でスランプなどと言っていられるのか。英梨々が詩羽の方を見ると自分が英梨々のおまけの様な扱いをされたのに原案の資料に驚いていた。

それを奪って見てみた英梨々の顔色が変わった。この時点では英梨々が何に撃たれたのか分からなかったが、その後で紅坂が見せたイラストの紙で英梨々は一言も発せなくなる。ここを見てる時は紅坂がどこかから英梨々のイラストを回収したのかと思ったのだが、あとからその私の考えは大きな間違いだと気が付いた。そして紅坂のキャラ設定を見てはっきり分かった。「デビュー作がヒットしてアニメ化され、以降も単行本が出版される度に大ヒットしている超売れっ子の漫画家であり(Wikipediaより)」と言う紅坂もまたイラストレーターであり、あのイラストはの作画を真似て描いた紅坂のものなのだろう。どうだ、お前の今の絵など簡単に再現出来るのだと紅坂は英梨々に突きつけた。
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これで決まってしまった。クリエイターに死ねと言える、そしてクリエイターはそれでさらに高みに行けるかもしれない紅坂に英梨々と詩羽は付いていく事になった。

うわ、倫也と恵、blessing softwareは二人に捨てられちゃったよ。
あと二話でどこに落とすの?

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サクラクエスト・第10話

凛々子は昔から変わった子だと言われていた。小さい時もみんなとは遊ばずに一人で「世界のみかくにんどうぶつ」と言う本を読んだり。そしてねんどあそびでアノマロカリスを作ったり。だがそんな凛々子に声をかけて来たのがしおりだったのだ。
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今回の王国高官への依頼は街の青年会が企画したどんと恋間野山ツアーと言うお見合い企画なのだが、応募して来た女性は三名。その三名も逃げない様な内容にして欲しいと言うのを門田が青年会の金田一に泣きつかれた。

青年会が立てたのはどんな企画かと見てみると、まあ平凡な企画な訳で、由乃達から見たらこれじゃダメだと思われる。そりゃそうなのかもしれないが、翻って我ら視聴者はこのツアーにどんな企画が立てられただろうか。多分青年会とどっこいどっこいではないだろうか。少なくとも私にはあれ以上の企画は考えられない。

由乃達が考えたのはやはりグルメなものとか、蛍なものとか。どちらも定番かもしれないけど東京とかから行ったら体験したい項目ではある。そんな話をして盛り上がる由乃達ではあったが、その中で凛々子だけはちょっと違った吸血蛭の体験とか。いくらデトックスと言われてもなあ。それに盛り上がる由乃達のテンションには凛々子はついて行けていない感じがする。これはとーーーーーってもよく分かる。
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しおりの家でごちそうになりながら話は続くが、その中で間野山音頭と言うのも出て来た。間野山の子なら誰しも踊らされたらしいが、凛々子はそれも馴染めなかったらしい。これもとーーーーーってもよく分かる。

千登勢からの早く帰っておいでと言うメッセージに応えて凛々子は帰るが、しおりから以前よりちょっと変わったねと言われたのが気になって祖母に聞いてみる。千登勢は無理せずそのままでいいんだよと言ってくれて、あの千登勢は凛々子には随分やさしい。千登勢もね、悪気とかあってきつい訳じゃなくてきつく言っても良い相手にはそうなってるだけだと思う。

そうして愈々「どんと恋間野山ツアー」の日、間野山駅に若い女性が三人やって来た。あ、うん、王国の高官って可愛いよね(どういう意味か
それにしても後ろにチラと見える時刻表、結構列車の本数があるじゃないですか。先週の登山の帰りに武蔵五日市で一時間に2本しか無いと言う衝撃からみたらこの本数でもかなりのものに見えてしまう。西武秩父線で一時間に2本しか無いのは納得の本数なんだけど。
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私達三人だけなんですか?と言う質問からややヤバイ空気が漂ったものの、高見沢がなかなか渋いイケメンなのでちょっと盛り返し。但し妻子持ち。アンジェリカの店でウェルカムランチ。この時に間野山青年会の男性が加わるのだが、まあ好感度は悪くはないのが救い。そして結局運命の赤いそうめん出て来た。ここに一応青年会のメンバーだからと言って浩介もやって来て、高校生と聞いてこれまたちょっと盛り上がる。但しエリカは浩介に色目を使うのに対してクソババア「口激」。

そしてまた高見沢のバスに乗って商店街の方へ移動。お見合いツアーと言うのを聞いて隣町の青年会の人間まで来て商店街が賑わっているとか、どれだけ他の街の青年会は人数が居るんだ。出迎えた金田一はちょっと太いけど元気のある警官で、肩に付いていた赤いそうめんを取ってやって好感度うp。それはいいんだけどどうやってそうめんが肩に付くんだ。

ともかく由乃達の企画が空回りにならないのだけは見ていてほっとする。

夜は例の池の畔でバーベキューパーティー。こう言う喧噪も凛々子にはあまりなじめない雰囲気がある。とーー(ry

そんな訳で由乃・しおり・真希・早苗が間野山音頭を踊っている時も凛々子は眺める方。門田はこの間野山音頭の由来を話すのだが、それによると龍神が賑やかだと近寄って来ないので祟りよけの意味があるのだとか。しかしその龍神の話ってツアーの子を怖がらせるだけになってしまう。

凛々子は先に帰途につくが、そんな折りに突然の雨。降水確率10%だったと言うので、ツアー企画側が雨の為の準備をしていなくてもこれは仕方あるまい。思わず由乃達が駆け込んだのは龍神の祠で、門田が言っていた龍神の石像が置いてあった。ところが落雷に驚いてこの石像を落として壊してしまう。これって祟られるんじゃないかと怯えるみんな。同じ頃凛々子はすっかり雨に打たれてしまいバス停で震えながら雨宿りをしていた。そして田んぼから這い上がる人物。
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不穏な状態のまま続くが、あの祭の日程がダブってどーすんだいって言われた後編があっさり翌週の前半で解決しちゃうような脚本なのでそんな深刻な事にはならんのでしょう。

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王室教師ハイネ・第10話

道端でローゼンベルク伯爵に呼び止められたハイネ。ちょっとお話がしたいのですがと言われたものの先を急ぐのでと拒否ろうとしたらそのままお姫様だっこされて拉致られてしまった。もっとも、王宮まで一緒にと言う経路なのだが、その馬車の中であからさまな対決。まさかハイネがあそこまで露骨に面と向かってローゼンベルク伯爵におまえが全部の黒幕だろと言うとは思わなかった。
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当然ローゼンベルクはそんな事ないですよ、そもそも第一王子のアインスは優秀な人物で他の王子を蹴落とす必要などないのだからと。これが愈々胡散臭い。この評判が嘘だ説を強く押したい。大体「アインス」ってドイツ語だと単なる「1」の意味なんだし。

反対にローゼンベルクはあの新聞の記事の中にあった王室に犯罪者が入り込んでいると言う部分はどうなんでしょうね、私はあなたが以前教会で子供達の教師になっていたと言うのを調べましたよと返して来た。

その教会での話は王宮に到着した時にやって来たレオンハルトも小耳に挟む。ハイネ、自分達の前に教会で教師やっていたのかと。

それはさておき、あのレオンハルトが予習をしたと言うので見てくれとやって来たのだ。それは成長しましたねと感心するハイネにそうだろうそうだろうと上から目線なレオンハルト。なぜそんなに偉そうにと言うもののまあ王子だから。

レオンハルトだけに限らない。ブルーノは子供達に勉強を教えていたが、それだけでなくハイネから自分を知って貰うのも大事だと言われて俄に自分の身の上まで話し始めた。相変わらず考え方が単線的な気もする。カイは例の事件が新聞の捏造記事のせいでかえって真相を知られる事になったので軍学校に復帰したいと言う。それを父国王に周旋して欲しいと言うが、ハイネに自分の言葉でと言われて自分で願う事にした。そしてリヒトは、こっちはもうハイネに基本的に褒められている。カフェのアルバイトで国民の世情を知るのは良い事なのであなたの思うとおりにやりなさいと。ここまでハイネが王室教師を引き受けてからの四王子の成長をアピール。

ハイネの前職が教会の教師だった事はレオンハルトから他の王子達に伝わり、そう言えば自分達はハイネの過去を知らないねと言う話になった。だったら今日はハイネが街に本を買いに行くからその留守にハイネの部屋に入って調べてみようと。すげーな、王子達にかかったらプライベート無しか。ハイネはこの部分の教育をしておいた方が良かった。
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ところが合い鍵で入ろうとした所にハイネが帰って来る。ハイネはどうせなら部屋に入ってと言うので入ってみたら、散らかっている。色々やる事があるので片付ける時間も無いと聞いて王子達はそれって自分達のせいじゃないかと思ってハイネの部屋を片付け隊を結成。その間、ハイネは仕事をしていればよいと。

本の片付けの時にブルーノが「本は出版社別にしてさらに作者別に並べろ」と言っていたが、それってラノベしか読んでいない世界の話なんじゃなかろうか。専門書を本棚に片付ける場合は普通は書店の様にまずはジャンル別に、そしてそのジャンルの中でも似た方面別に分ける。但し大きさが極端に違う大型本・文庫本・新書は別に並べる。

片付けようとした中にハイネの私物と言う箱があったのでハイネの注意を逸らして見ようとする王子達。だからプライベートを尊重する教育が必要だったってばさ。だが、結局見てみたらその中には嘗て教えた生徒達の思い出の品物で、それは王子達についても例外ではなくあの変な人形まで入っていた。
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部屋の片付けはお茶を用意して入って来た侍女とレオンハルトが衝突した影響で本棚などが次々とピタゴラスイッチしたせいで元の木阿弥以下に。時代が時代だが、その程度で崩壊する本棚は危険すぎる。

最後に例の捏造記事が書かれた新聞があったので王子達はその中に書かれていた王室の中に犯罪者の部分も真っ赤な嘘だと決めつけるが、ここで今日のハイネの教育的指導が入る。事実確認をしないで嘘と決めつけるのはよくありませんよと。

なんだか王子達とハイネのお別れが近づく雰囲気の出た第10話だった。

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フレームアームズ・ガール・第10話

「冬は鍋がひとつあれば良い」
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梅雨が目前のこの時期に鍋の話題かよ!

いつもの何でもあおに貸してくれる大家さんから今度は鍋とカセットコンロが提供された。鍋と言えばなんだろうと考えるあおに、FAガール達は次々と提案。あまえら食べられないくせに鍋にうるさいな。

迅雷が江戸時代からの伝統だと言って柳川鍋を推す。あれか、どぜうとか言う不気味な生き物が入ってる鍋か。似た名前にアサリの鍋があったんじゃないかと言うあおにそれは深川鍋だと言う迅雷。深川鍋ってあれか、アサリなどの不気味な生き物が入ってる鍋か。

どぜうに責められるスティ子の場面を連想させるマテリア姉妹。そんなスティ子は女子力高いからトマト鍋を推薦する。とは言ってもみんなからはありきたりの材料で最近出来た鍋だと評判が悪い。

バーゼはすき焼き、轟雷はおでんを希望する。でもすき焼きは焼く行為があるから土鍋には向かないよね。

ちゃんこ鍋も江戸時代からあると聞いて興奮して反応する迅雷だが、しかしちゃんこ鍋は力士が作らなければただの寄せ鍋だと肩を落とす迅雷。かくなる上はあおをぶくぶくと太らせるしかないと言うが、太っただけでは力士じゃないぞ。

あおの実家ではみんなが好きな材料を持ち寄って鍋にする、とても美味しかったと言うのでじゃあそれでと言う事になるのだが、なんと言う事でしょう、あおは今月の食料費はもう底が尽きていたのでした。

大家さんに相談したらなんとかなるんじゃないかと、いくらなんでもそれはと思いつつ恐る恐る聞きに行ったら先ほどFAガール達が挙げ連ねた材料が全部供与された。どんな人だ大家さん。これはもうあしながおじさんとしか言いようがない。それにしても動いているどぜう不気味すぎる。

どう作るかと言う事で鍋百物語をする事になった。各々、鍋にまつわる何かを語って語った人が材料を入れるのだ。まずはあおから、鍋の蓋の欠けている部分は蓋を置く時に暖まった空気が蓋を動かさない様に逃がす口になっているのだと言う。ありゃ、知らなかったよ。

次にアーキテクトが土鍋の慣らしにはおかゆが良いと語ったのでご飯投入。あっと言う間にもうおじやになってしまった。スティ子がトマトを入れようと語ろうとしたのに他のFAガール達が邪魔してスティ子が後回し。今回特にスティ子が可愛いw
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一応鍋は出来たので火から下ろして食べるあお。その時に鍋敷きを探したのだが、それって何か悪い予感がする。

あおが鍋を食べているうちにセッションをしようと迅雷が言い出す。未だ轟雷改とは戦っていないので。ところが迅雷のセッションベースが無い。ああ、あおが鍋敷きにしたのは迅雷のセッションベースだったか。しかしあおは気づいたのにそのまま食べ続けちゃったよ。

ふとあおが見ると轟雷が鍋の蓋を見つめていた。ひょっとして鍋の蓋が欠けているのを見て轟雷が他のFAガールに比べて感情が欠けているのを気にしてるのかと聞き、でも欠けていると言うのは大事な事で轟雷もそれだからここに新しく色々な物が学習できるんだよと言うあお。轟雷、鍋ぶたの欠けに親近感を持った模様。
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鍋敷きにされてしまった迅雷のセッションベース、やはり熱と重さにやられて壊れてしまった。アーキテクトの分析によるとあおの所では修復不可能。
「ガーン!」
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バーゼから「口でガーンって言った」と突っ込まれとるぞ迅雷。

こうなるとファクトリーアドバンスに持ち込まなくてはならない。

そんな所にフレズベルクがやって来た。どうせすぐに回収される事になるんだから修理に持ち込む必要なんて無いと。そして轟雷が轟雷改になったのだから再戦したいと言う。轟雷側のデータはセンターに送られていて、それは見る事が出来るのだと言う。つまり轟雷のデータは筒抜け。

気の進まないまま轟雷が再戦を受けようとするが、フレズベルクはそれが気に入らない。そこで箸を割ってその尖った先をあおに突きつけてこれで本気を出すかと煽って来る。あおが傷つけられそうだと知って轟雷は怒る。こうして本気を出して轟雷はフレズベルクとのセッションに臨む事になる。

轟雷が轟雷改になったとは言ってもその手の内をフレズベルクは知っているし、フレズベルクは空も飛べて武器も強力なので轟雷改に対しても押し気味。こんな所に居るから弱っちくなるんだ、自分が勝ったらもうFAガール達があおの所からファクトリーアドバンスに帰る事になるとフレズベルクは言う。

こんな所とdisられたあお。
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悲しんでも深刻さが無いのがあおらしい。

しかしこれは轟雷の本当の怒りの感情に火を点けた。フレズベルクはベリルスマッシャーを呼び出し轟雷はブレイズテンペストバーストを放つ。これってひょっとして轟雷が押し気味になるのかと思ったらブレーカー落ち。

結局セッションは引き分けに終わってフレズベルクはまた戦いに来ると言って去ってしまった。

その時までに大家さんがアンペア数をあげてくれるに違いないw

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リトルウィッチアカデミア(TVシリーズ)・第22話

サッカーの試合を契機とした騒擾は国家間の憎悪にまで膨れあがって来ていた。国務相のハンブリッジ伯爵は宥和政策で甘い顔を見せていたのが間違いだったと言う。それに国防相のブラックウェルも同調。アンドリューはそうでないのではないかと言うが、親に尻ぬぐいされているお前が口出しする問題ではないと言われて引き下がざるをえなかった。うーん、あの尻ぬぐいって多分エイプルトン校の事件だと思うが、アンドリューのせいじゃないんだけど。
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アッコに帽子を返さねばと思っていたアンドリューはやはりダイアナ経由の連絡を取っていた。アンドリューからの連絡を受けたダイアナはアッコ達の部屋に出向いて伝言を伝えようとしたものの、アッコはアーシュラの所へ。

アーシュラはいよいよアッコに真実を告げようとしてアッコを呼び出していたのだ。先ずは七つ目、最後の言の葉を教える。「ファサンシールシェアリーラ 」しかしアーシュラにはその言葉の意味が分からない。何しろシャリオは六つ目の言の葉までは辿り着いたけど最後の言の葉には辿り着けなかったのだから。なぜ途中で断念したのか。それは今回明かになる。

そして愈々クロワの事を話そうとしたところでアッコを探していたダイアナがやって来てアンドリューからの伝言で今日の15時に待ち合わせをしたいと告げた。15時ってもう直ぐにでも出ないとならない。そんな訳でまたもアーシュラはアッコに告げられずじまいに。

残ったダイアナがアーシュラに質問があると言う。ここでダイアナがアーシュラに核心を突く質問をするのかと思った時、クロワも出て行くのを見つけて話は後だと飛び出す。が、箒を掴みかけてそれを諦めた。ああ、やっぱりアーシュラはワガンディアの樹の花粉を浴びて箒に乗れなくなってしまったのか。
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アンドリューに会ってなぜいきなりこんな呼び出しをとアッコは言うが、何しろ魔法学校は電話やメールが通じないからダイアナを通した、そして丁度父のお供で議会に行く途中だから会えるだろうと思ったのだと。多分エイプルトン校も寄宿舎生活で外出は何か用事が無いと出来ないって事なのではなかろうか。

その二人の前にあのノーゴールデモが通過する。なんだか恐い負の感情と感じたアッコはこんな時にシャリオが居たら魔法でみんなから嫌な事を忘れさせて幸せな気持ちにさせられるのに!と言う。だがここでアンドリューがアッコに良い示唆をした。他人任せにせずに自分がそれをやればいいじゃないかと。アッコは今迄ずっとシャリオが居てくれたら、シャリオに会えたらと言って来たのだが、ここで愈々はっきりとその役目を自分がやれば良いと自覚させられる。今迄はみんなを笑顔にすれば程度だったのが。そして他人任せではなく、自分がと言うのはそのままそれを言ったアンドリューにも当て嵌まった。

それにしてもアッコがやらねばと魔法の事をアンドリューが認めてくれた時の、アッコのそうなんだと言う輝きが素晴らしかった。こんなアッコを見たらアンドリューだってアッコを認めざるを得まい。
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ところがこのデモの周りにあの例の奇妙なキューブが飛んでいるのをアッコは発見してそれを追いかける。そのせいでまたもアッコは帽子をアンドリューの所に置いて来てしまうのだが。

キューブを追いかけた先にはクロワが居た。クロワはアッコを追って学園の外に出たのではなく、このエネルギー採取の場面に来ていたのだ。だからアッコが来た時に偶然ねと言う顔をする。そしてアッコはアッコで今飛んできたキューブがこのおかしな事態に関係しているとクロワに自分が発見したと言う意識で伝える。あのストライキの時も魔法祭の時もいつもこいつが居たと。

だが、それはクロワの仕業なのだからそんな事は当然本人は言われるまでもない。そして愈々自分がやっている事をアッコに明かすのだ。あーあ、アーシュラよりも先にクロワがネタ明かししちゃったよ。

前回チラと言っていたがクロワは人間の怒りや憎悪の感情を集めて魔法エネルギーに変えている。だからより多くの魔法エネルギーを得る為にそれを煽っているのだと言う。この事態はだからクロワが引き起こしていると知ったアッコは驚いた。
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クロワが最終的にやりたい事は分かる。だが何故それが負の感情だけなのか。効率よく集める為に増幅させているが、集めた後はそれは治まらないのか?変な言い方だがエネルギー保存則が効いてないんじゃないのか。そんなのはすっとばしてアッコはそれはおかしいと感じる。

魔法は本来はシャリオの様にみんなを喜ばせる為にあるのだとアッコは叫ぶが、それをクロワは否定した。シャリオはそんな事をしたから失敗した。もうアッコへの個人授業は終わりだとばかりにクロワはアッコを拘束して黙って見ていろと襲わせた。そこに飛び込んできたのがアーシュラであり、そしてその時にアーシュラの髪の毛は赤く変わってメガネが外れ、それはまぎれもなくシャリオの姿だった。
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やっとシャリオに会えたなと言うクロワは、嘗てシャリオがやった事をアッコに教えた。シャリオはそれこそ魔法で人々を魅了したが、その時に人々の魔法のエネルギーを吸い取ったのだ。それは結局月に十字の跡をつける何らかの事態を引き起こして、その結果としてシャリオはその先を続けられなかったらしい。だが、人々から魔法の力を吸い取ったのは事実でそしてアッコはその犠牲者だった。魔法の力をシャリオに吸い取られたせいで今のアッコは箒に乗れない。アッコの魔法が不出来なのはシャリオ=アーシュラのせいなのだと。

アッコは驚く。今迄自分と苦楽をともにし自分を支えてくれたアーシュラがシャリオである事を隠しそして自分から魔法の力を奪ったのが他ならぬシャリオであったと言うのを知って。
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あんなに前向きなアッコではこれはこたえる。
クロワは言う、もうあの子は言の葉を集める事はないだろうと。

ダイアナが一時期魔法が使えなくなったのもシャリオのせいなんだろうな。あのシャリオのカードを集めていた位なんだから。でもダイアナは今は使えるじゃないか。アッコをまた前向きにしてくれるのはダイアナやアンドリュー、そしてロッテやスーシィ達なんじゃないだろうか。

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Re:CREATORS・第9話

アルタイルがこの世界を壊そうとしているのを知って止めようとしたまみかだったが、マジカルスプレッシュフレアを放つ前に負った深手がそれで治るわけではなく、一刻も早くこの事をアリステリアに伝えようと向かう。それをたまたま真鍳が発見。こいついつも都合のいいポジションに居るな。

しかしこれでひょっとしたら嘘を嘘でひっくり返す能力でまみかが助かる?なんて思ったが、真鍳がまみかに相対する姿を見てそれは無いと感じた。まあ助ける様なキャラじゃないしね。もう動けなくなったまみかからアリステリアに伝言をお願いしたいと途切れ途切れの言葉で真鍳に伝える。それは勿論、視聴者のみならず作中では一番全体を見渡せている真鍳にも何を言わんとしているのかは分かる。

少し遅れてアリステリアが到着。異変は分かるものなのか。だが時既に遅し、まみかはもう既に息絶え絶えで、アリステリアの腕の中でまみかは消滅してしまう。
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アリステリアはまみかを殺したのはお前かと真鍳に迫るが、自分は最後の言葉を聞いただけだと言う。嘘を伝えたら自分の嗜好でお前を殺すと言うアリステリアに対して真鍳はまみかの言葉を伝える。嘘は無しで。但し、それは何も事情を知らないアリステリアが聞いたら誤解するのは明らかな伝え方だ。怒り心頭のアリステリアはまみかを殺したのはメテオラと思い込んでメテオラ討伐に飛んで行ってしまった。アリステリアは脳筋だなあ。

こいつは面白い事態になったと真鍳は今度は颯太を呼び出す。そしてまみかが颯太からの話で事実を知ってしまったが為に、アルタイルを止め様として死んでしまったと言うのを吹き込むのだ。嘘をつく人間は相手がどう思っているのかどう思うのかを的確につかむものだ。颯太の状況証拠からあらかた全てを知ってしまったらしい。そうしておいて今度はセレジアにメテオラが敵の内通者だと言う伝えて欲しいと言う。真鍳にしてみればそれが本当だろうと嘘だろうと颯太がセレジアにそれを言えばいいだけ。そうすれば颯太が隠している事も隠しておいてあげようと言う。

颯太陥落寸前に弥勒寺が登場。うちの颯太きゅんを誑かさないでくれと。そして弥勒寺に挑みかかる。
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弥勒寺かっこいいなあ。「閉鎖区underground-dark night-」から主人公を差し置いて敵役として顕現したのも分かる。真鍳もただ嘘を嘘でひっくり返す能力があるだけではなくて、身体能力も優れていて、弥勒寺の攻撃が当たらない。二人が戦闘している間にメテオラが現れた。メテオラを見て颯太は自分が何をしたのかしようとしたのか我に返って自分は二人もこの世から消してしまう事をしでかしたと泣き崩れた。しかしメテオラはそれを後悔するのならそれで何をすべきかを必死に考えるのが相手への償いだと颯太を受け止める。メテオラ、聖母だな。

真鍳の能力で弥勒寺の黒薙丸は真鍳には効かなくなる。その種明かしをメテオラがしてしまって真鍳はご不満だが、まあどうせあんたがたの相手はこの人がやるさと、そこにアリステリアが到着した。すっかり攻撃色に染まって聞く耳を持たない様子のアリステリアが。
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ソード・オラトリア・第8話

アイズと一太刀合わせただけでアイズがレベルアップしたのに気がつくレヴィス。アイズはあなたに負けない為に鍛錬したと。勝つためとは言わなかったか。

アイズの行き先を探っていたレフィーヤは武器屋で話を聞いていたが、その武器屋がフィルヴィスを見てお前はあいつと一緒にダンジョンに行くのかと言う。そしてやめておけと。

フィルヴィスは27階層の悪夢でただ一人生還したものの、その後幾つかのパーティーに参加したものの、そのパーティーではメンバーがやられてもいつもフィルヴィスが生き残り、しまいにはバンシーとまで言われてみんなから忌避されているのだ。だからお前もやめておけと言う。

しかしそれを聞いてフィルヴィスを避けるレフィーヤではない。
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フィルヴィスがあの親父の言った事を聞いただろうと言っても自分はフィルヴィスとのパーティーのメンバーだと言い張る。そしてフィルヴィスがお前と組んだつもりはないと言うのも、災厄をレフィーヤに及ばさないやさしさなのだろうと言う。ベートは自分が説得するとレフィーヤは言うが、ベートもそんな事を気にするヤツじゃない。俺は死なねえと。

アイズと分断されてしまったアンドロメダ達の前には謎の男が立ちはだかる。こいつは例のオラリオに出現した花の様な蛇の様なモンスターヴィオラスを操るのだ。アンドロメダがパントリーで寄生してる玉がモンスターの大量発生の原因だと突き止めてしまったのでアンドロメダ達を消すために出て来た。ヴィオラスを操りつつ、動きも早く、アンドロメダを刺して息の根を止めようとした所にレフィーヤ達が到着してアンドロメダは九死に一生を得る。

新手の登場にも怯まずに調子に乗ってこの男は仮面をかなぐり捨てて素性を明かす。あの27階層の悪夢を起こした張本人オリヴァス・アクト。あの時に一度死んだ筈だったのが「彼女」によってモンスターと融合させて生き返らせられて以来、すっかり「彼女」の心酔者となり、「彼女」が地上に出るために邪魔なオラリオを破壊する為に今回のヴィオラスを出現させた。しかもその親玉のヴィスクムを生み出していた。

ヴィオラスとヴィスクムに襲われるレフィーヤ達だったが、そこに交戦中のアイズとレヴィスが加わる。アイズは風を使わずにレヴィスを追い詰め、しかもアイズを片付けてしまおうとしたオリヴァスがヴィスクムにアイズを襲わせたのに、一撃でヴィスクムを消し去ってしまった。
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こうなったら自分がとオリヴァスが戦うが、フィルヴィスに護られたレフィーヤの魔法がベートに届いてオリヴァスは叩きつけられる。息絶え絶えのオリヴァスからレヴィスは魔石を奪い取ってしまう。アイズと戦う力を得る為に。レヴィスに裏切られたオリヴァスは塵に。レヴィスは魔石を飲み込んで力を回復してからのアイズとの再戦を誓って消え去る。その時にアイズに59階層へ行け、そこでお前の知りたい事が分かるだろうと。
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まあこんな事言われちゃアイズは59階層に行っちゃうよね。ロキ・ファミリアも遠征は考えていたので説得しても気持ちを変えないだろうアイズと59階層を目指す事になった。

ベル君との絡みは出ないんですかね?

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冴えない彼女の育てかた♭・第8話

あの冬コミ以来ずっと部活に来なかった恵。今日も(バレンタインデーらしい)倫也が机につっぷして寝ているのを見てそっと帰ろうとしたものの、寝ていたと見せかけて教室を出ようとした恵を倫也がドアドン。

今日こそは部活に出て貰おうと言って倫也が恵を連れて行った先は視聴覚室。外に音が漏れない部屋に連れ込んで内側からロックをかけて倫也が恵に迫って来る。一瞬恵が後じさるが、倫也が迫ってきたのはPCのデータを表示させる為で「あー まあそんなとこだよねー」。
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そんなちょっとそんな雰囲気で倫也が恵に見せたのは、あの倫也が恵が今迄に何をしていたのかにやっと気が付いて、それを元に一気呵成に仕上げた次のゲームの企画書だった。

恵はこんなものを自分に見せてどうしたいのかと倫也に問う。冬コミで見せた恵の気持ちは以前のゲーム制作で倫也が自分をどんな立場にしたかの不満だった。なのにそれを放置してまた新しいゲームの企画を語ってもそれは恵には意味がない。次も参加してくれと言われても意味がない。倫也はまだ恵を前回のゲームでは祭りの後の虚無感の世界へ連れて行けていないと言う。だが、それも未だ恵の心には足りない。

企画書では次のゲームの役割が書かれている。それは前回成功したシナリオ:詩羽、作画:英梨々、音楽:美智留、演出等:倫也と恵。ここで詩羽や英梨々や美智留によって最高に仕上がったと言うけど、そう言えば美智留が何かしてる場面ってほとんど無かったな。

詩羽や英梨々が上がっている事について恵は二人に話をしたのかと言うが、それは未だだ。二人にこだわる恵に倫也がまさかと言って自分の事を・・・などと口走ると恵の蔑んだ様な表情w
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倫也はゲームやアニメで特に何もないのに主人公に惚れるって話があるからと弁解するが、それは倫也の様に三次元の人間関係をよく分かっていない人が作るからだと一蹴されてしまい、いたたまれない倫也。取り敢えずこれは余所においておく。

そして倫也は気づいた様に言うのだ。恵はこのblessing softwareの事が好きだったんだなと。ようやく、やっと、いまさら、倫也が自分の気持ちを分かってくれたと言うか、自分でもどれだけ気づいていたか分からない気持ちが引き出されて恵は口を押さえ天を仰いで涙するのだ。
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ここ、原作を先に読んだ人達のツイートを見たら原作中でも屈指の場面らしい。ただどうなんだろうか、アニメだけで見てきたらもう一歩分かり難い気もする。でもここから豹変した恵は原作はどうなのか知らないがアニメ作中でも最高の恵の感情発露だ。

結局このあとこのプロットについて話をする事になるのだが、長くなるからと恵は夕食の準備はおろか下着まで買ってwお泊まりのつもり。しかも倫也の両親は今日は帰って来ないと言う「あーまたそのパターンね」な状態なんだけど。て言うか倫也のこの家って両親が帰って来る事あるんだ。

夕食のカレーの準備のこれとか、これが恋人同士じゃないと言うのならもう夫婦と言うしかないじゃないか。
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次のゲームで倫也は何がしたいのか。次の作品では異世界だのなんだの何も出ずにひたすら日常においてキャラクターの成長が丹念に描かれる予定。ゲームの登場人物だってテンプレパターンで動くのではなく、状況によって変わっていくのだと。これを聞いて恵が腹を立てる。ちょっとそこに座って!(座ってるけど)

自分だってゲームのヒロインだって人間なんだよ。それが分かってなかったんじゃないかと。大体この「冴えない彼女の育てかた」って何!とw

このあとずっと風呂に入りながらも恵が倫也に怒るのだ。こんな恵、今迄見た事無いよ。やっぱりヒロインなんだよ。
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そして二人で寝る時に恵は義理と分かると言うブラックサンダーを渡す。そう、バレンタインデーらしいんだよね。

今迄この冴えカノ見てきたけど圧倒的に恵が可愛く見えた今回だった。

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サクラクエスト・第9話

今迄先頭に立つのを嫌がっていたしおりが由乃の危機に自分が矢面に立つ事を宣言する。由乃を厳しく追及していた千登勢だが、しおりが言うのなら簡単な事じゃないけど手腕を見てみると言う事になった。ところでここで千登勢が凛々子にあんたは納涼祭の日取りをしらなかったのかと聞いて凛々子が知らない興味ないと答えたのは後の方でその凛々子の姿勢が変わると言う場面の仕込みなのだろうか。

と言う事のあとでしおしおになっていた由乃にしおりが「だんないよ」。今週の「だんないよ」頂きました。

とは言ってもこの時点ではノーアイデア。喫茶アンジェリカ(仮称)でそうめんを食べている時にそう言えば何故そうめんなのかと言う話題となり、材料の小麦が間野山産なのだろうと。サンダルさんなどはボルシチそうめんを食べていて、そこで思いつくのが色々なそうめんのメニューを作ってC級グルメのイベントにしようと言うものだった。

これで「納涼」と「C級グルメ」が結合出来る。二つを合わせたイベントにして商店会の納涼祭をも活かそうと言う企画で、しおりが企画書を書いて門田に渡し、門田もいいんじゃないか、ただあの商店会会長にももっとメリットがあった方が良いなと言う。そのアドバイスを貰って同時に物産展を開くと言う内容に固まった。これは千登勢もあっさり納得して、そもそも由乃達に恨みがある訳ではなくて商店会もちゃんと立ててくれればいいんだと言ってくれる。
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そんな訳でそうめんメニューのコンテストのエントリーを募集開始。市内の(市役所がどうのと言っていたので間野山市らしい)あちこちにエントリーの募集に回った。熊野シェフも面白い事を始めたねと言ってくれた。ついでにまかないめしのフレンチトーストもごちそうになるのだが、このフレンチトーストこそが自分がフランス料理のシェフを目指すきっかけだったのだそうだ。何を隠そう高校時代の調理実習の時にさゆりに褒められて決めた事だった。ここで初めて真希と早苗が熊野が好きなのはさゆりの方だったのかと間違いに気づいた。

ところが改めてあの時にさゆりが来てくれなかったと言うのを熊野が言ってしおりは同じ事をさゆりが言ったと熊野に教える。何だろうね。

さて、王国高官達の間でもメニューを考えるがなかなか思いつかない。そんな時に由乃が差し入れにとろろ昆布おにぎりを持って来た。これ、大分前に東京の人はとろろ昆布おにぎりを知らないと言うのがネットで話題になったので由乃にはとことん驚いて欲しい場面だった。富山方面のP.A.の原作だから逆にとろろ昆布おにぎりを知ってるって前提の話になっちゃってる。
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但し早苗はとろろ昆布おにぎりを知らなかった模様。

ところで私は学生時代に植物採集(海藻採集)で北海道でトロロコンブも採取して標本にした事がある。既に食べ物としてのとろろ昆布を知っていたので海藻トロロコンブ(Saccharina gyrata)があんな姿になるのかと思ったらどうも違うみたい。マコンブ(Saccharina japonica)(よく見かける、いわゆる昆布)を削って作ってるとの事。

とろろ昆布おにぎりでしおりはそれを使ったそうめんメニューを思いついた。そして同じく由乃も何かを思いついた。
これは何か悪い事を思いついた顔だw
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当日が近づきつつある時、しおりはこれでお客さんがこなかったらどうしよう、全部自分の責任だ、こう言う悩みって由乃がずっとやってたんだなと思う。母はもっと誰かを頼ってもいいんだよとしおりに言ってくれるが、ふとしおりが部屋のカレンダーを見て慌てる。あれ?曜日を間違えた?しかし間違えていたのはしおりではなくてカレンダーで、昨年のカレンダーを見ていた。そして母が言うのだ、さゆりも同じ間違いしていたねと。あっけない間違いだったなあ。それが原因だったのか、熊野との行き違いは。それにしても曜日感覚がずれるとかどんな生活してたんだ。

こうして始まったそうめんメニューのコンテストはしおりが心配は杞憂となって続々と来場者が来る。そう言えばはいふりOVAの後編でも祭にお客さんがーって話になっていた。この程度はネタバレじゃないよね。

それにしてもこんぶがバストUPに効くとか初めて聞いたw
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さゆりと熊野のすれ違いが分かったしおりは熊野にカレンダーとメモを渡す。今度はすれ違いしないでねと。あとでさゆりがそこに行って熊野ともども何故昔二人がすれ違いになったのかやっと気が付いて笑い合う。ここで安易に告白しあう場面にならなくて良かった。

さて、とうとう由乃が毒島と組んで披露するアトラクションが開始。内容が内容だから由乃は水着で登場するのだが、大胆だな。これが突っ走れる余所者の力か。その名も流されそうめんはVRで自分が流されている感覚になりながらそうめんをキャッチする。だから水着なんだけど、大人はなんじゃこりゃと言う目で見てるのに、子供には受けたらしい。良かったね、完全な空振りじゃなくて。

投票結果はママ友連合のスパイシーそうめん生春巻きになったのだが、これって連合の人数が多い組織票なんじゃ。それはともかく、しおりのよろこぶそうめんは別にオファーがあって、それはそれで評価があった。

こうして今回の功績から今迄無役だったしおりを由乃がとりもち大臣に任命。何だ「鳥もち」って思ったら、人と人の間を取り持つから取り持ち大臣なのだそうだ。でもしおりはあっさり辞職しちゃったけど。

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« Mai 2017 | Start