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Re:CREATORS・第5話

中乃鐘から連絡があって行ってみると確かにそこには鹿屋瑠偉が居た。どうもーとおずおずと挨拶する瑠偉を見て松原はこんなキャラだったか?と問う。普段はこんな感じで戦闘中にキレると叫ぶキャラになると言うのが中乃鐘の説明だった。そうだったのか、でも松原は録画して見てないとかw 分かる、録画して見る時間の無いのってあるよね。作品が多すぎるんだよね。そう言われて自分の作品が積録なのを知ってガックリする中乃鐘。

瑠偉に、他にもせレジアやメテオラが同じ様に別の世界から来ていると、ここ迄分かっている事を話すが、何言ってるのか分からない!と瑠偉はキレてしまい、ここに来てまで世界を守る為にロボットに乗るのはまっぴらだと立ち去ろうとする。だって僕は未だゆいなちゃんとデートしてないのだからと。

それを聞いてせレジアが話を聞いてくれたら私が代わりにデートしてあげるわと言うが、瑠偉は年下がいいんだと行ってしまった。せレジアは怒るし、松原はあんな面倒なヤツだっけ?と言う。中乃鐘は、逆ギレする性格の方が話が動かしやすいと思ったからそう設定したものの、いざ自分が相手する段になると面倒だと嘆くw
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これからどうしたものかと皆が知恵袋のメテオラを見たところで、外の様子がおかしいのに気づく。せレジアやメテオラ、そして瑠偉は抵抗するものの、颯太達民間人はあっさり組み伏せられ、メテオラが抵抗をやめるから銃を降ろせと宣告する。自衛隊が踏み込んで来たのだ。そりゃそうだよなあ、ロボットまで出現したら黙っていられない。

全員が連行されて政府の特別事態対策会議に引き出された。議事の進行は統括調整官の菊地原亜希が行った。これ迄政府は何を掴んでいたのか。その中にアリステリアの創作者の高良田概が、一度は警察に脅迫されていると逃げ込んだのにそこにアリステリアが乗り込んで来て連れて行かれ、そのまま行方知れずだと言う。警察署に踏み込まれて個人を拉致されてはもう静観は出来なくなったのだ。
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これに対してメテオラが例の世界大崩壊説を開陳する。俄には信じられない話だが、現実に創造された世界の人間が来てしまった以上、その説を考慮しないとならないと考えたのか会議のメンバーからは異論は出ず、ではこれから何をしたら良いかをメテオラに意見を求める。メテオラは世界の矛盾をなるべく抑えるのが必要だと言う事で、作品の創造主の身柄の保全を訴えた。

菊地原はそれを受けて全員の保全を約束する。そしてせレジアとメテオラと瑠偉については日本国の在留資格を取得し併せて国家公務員扱いにすると言う。この菊地原、単に議事進行の役割のみならず、その場で必要な事柄はビシバシと決めていく。おまけにあのメテオラが自衛隊の兵器を勝手に使ってしまった事も、一旦は責任の所在を追求するが、現実問題として今後どうするかさえメテオラが理解してくれたらそれを不問にする。出来るやつだよ、菊地原。
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その菊地原も会議を離れて意見の交換が出来たメテオラとは理解し合える仲となれた様だ。せレジアとメテオラはまりねが希望した事で今後もまりねの家に寝泊まりする事になる。毎日が女子会w でもそんなに広いの?

一方で瑠偉は中乃鐘の家が自衛隊に急襲された時にギガスマキナが壊してしまったので松原のマンションに行くそうだ。男子会って言うけど、瑠偉は食べる事しか頭にない。

さて、彼ら彼女らは創造主と創造された者達だったが(特に松原などセレジアがモノ扱いされた時は怒っていた)、たまたま巻き込まれただけに見えた颯太は、家に帰ってからふとあの軍服の姫君で思い当たる事があった。

確か星の名前・・そう、アルタイル。それはどうやら二次創作のキャラクターらしく、そしてそれに颯太がシマザキセツナと何らかの関係を持っていたらしい。だから颯太は軍服の姫君に見覚えがあったし、そして巻き込まれたのだ。

二次創作と言うのがポイント?

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伊丹なら・・・、 「Re:CREATOR」の第5話。 崇の知人でアニメのシナリオを担当している昌明が自分の関係作を見ていたら 画面には見覚えのないキャラ軍服の姫君が巨大ロボと戦っていた。 歪む空間、巨大ロボットと一緒に現れたのはパイロットの「鹿屋 瑠偉」だった。 連絡を受けて崇達が駆けつけると小さくうずくまる瑠偉、どちらかというと逆ギレ系の キャラらしく普段は割りとおとなし...... [Mehr erfahren]

verlinkt am 13. Mai 17 um 23:44

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