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Re:CREATORS・第8話

特別事態対策会議で軍服の姫君の素性が漸く突き止められようとしていた。彼女は二次創作のキャラクター。しかしながら原作のキャラからは大きく変わったキャラクターであって、元のキャラとはほとんど別人と考えるべきだと見られた。

ところで実際にこう言うパターンで有名なキャラってどんなのがあったっけ?すぐに思いつかないな。ニコ動とか見ないと気づかないのか。しかしその狭い範囲での受け手の支持で顕現出来たのか。或いはこの作品、このアルタイルの原動力である憎悪の感情がそれだけで顕現に至らしめたのか。

対策会議で分かっているのはこのアルタイルの創造主シマザキセツナが三ヶ月前から消息不明と言う事までだった。消息不明と言ってもネットの人格なので三ヶ月前から出現しなくなったと言う意味だが。

今回は弥勒寺の登場する作品「閉鎖区underground-dark night-」の原作者八頭司遼とブリッツの登場する作品「code・Babylon」の原作者駿河駿馬が保護される。二人が紹介されるのだが、その中で八頭司がいい加減そうな性格で「おれ、もう帰っていいっすかー」な雰囲気を出したものだから、自分の創造主がこんなヤツでそして自分の世界で苦しんでいる連中がこんなヤツの作った物語によるものだと知った弥勒寺が頭に来る。それを見た八頭司がなんで自分の作品のコスプレイヤーがここに居るんだとか言って弥勒寺の説教を鼻で笑ったものだから完全に怒り心頭に発した弥勒寺、板額を出現させて八頭司を襲う。松原がせめて右手と頭だけはやめて差し上げろって、おいw、それ以外は良いのかよw
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アルタイルの正体が分かってしまった颯太は、本当の事を話してほしいと言ったまみかにかなり詳細を話した上、それでもやはり自分の悩みがつのった結果、メテオラを相談相手に選んだ。相談する場所は秋葉原ダイビルのデッキ。ここはラブライブでも登場したしこの奥ではステラのまほうでゲーム即売会の会場になったしw

ある人の事として話をするものの、それは明らかに一人は颯太の事なんだろう。しかしメテオラほどの知性のある人物ならそんな事は気づいても何も言わない。颯太が話す事によると相手は友人であったもののその人物が自分よりずっと才能を開花させて行くのを見て妬ましい思いにかられてしまって酷いことをした様な感じだった。そしてその妬ましく感じた人物は一体どうしたら良いのだろうかと。

メテオラはそれは友人を越える努力をし、友人の力になる事で友人への赦しになるのではないかと言う。

颯太は少しは自分の気持ちの整理が出来たのかもしれない。だが、この様子は真鍳に見られている。まみかと颯太が話をしている時に発見したのは偶然だが、その後はきっと颯太の事をマークしていたのだろう。

そして未だ冴えない顔をした颯太に真鍳がビラビラメイドとして近づく。真鍳はエックス秋葉原1号店への路地に颯太を連れ込んで自分が調べ上げた事を颯太に話して颯太を真っ青にさせる。真鍳は颯太にその友人セツナってもうどこにも居ないんじゃないかなとカマをかける。颯太が出現させないと居ないんじゃないの?
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まみかは都庁の屋上にただずんでいたアリステリアの所にやって来る。そしてまるで別れの言葉の様な事を告げる。まみかは颯太から聞いた話からアルタイルの言った事は正しくはないと悟ったのだ。だからアルタイルに対峙する前に何があってもアリステリアは盟友だし自分の気持ちは信じて欲しいと言って立ち去る。

そのまみかが行った先はアルタイルの場所。そしてアルタイルを止めに来たのだ。この世界を守る為に。その為にセツナの魂を救ってみせると。だがアルタイルにはその気持は届かない。お前などに彼女の慟哭の何が分かるのかと。

そうしてまみかに突き立てられるアルタイルの剣。さらに囲んだアルタイルの剣に対してまみかのマジカルスプレッシュフレアが炸裂。

また今回もまみかが持って行っちゃったのか!
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まみかあああぁぁぁ! 「Re:CREATOR」の第8話。 まみかにアルタイルのことを打ち明ける颯太、その様子を監視していた真鍳。 アルタイルのことは昌明が見つけてきて連鎖的に元ネタなどが展開される。 二次創作とまでは分かったが作者「シマザキセツナ」は三ヶ月前からアクセスもなく 正体は分からないまま。 優夜の作品の作者「八頭司遼」とトーカーの作品の作者「駿河駿馬」が保護され...... [Mehr erfahren]

verlinkt am 29. Mai 17 um 22:28

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