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Re:CREATORS・第7話

真鍳を巡って遭遇した軍服の姫君側のアリステリアとまみかとブリッツに対してセレジアとメテオラの争いはまみかが争いを止めようとする第三者的な立場になって混沌として来たかと思ったら、そこに弥勒寺登場。ますます混戦を極める。

まみかの魔法は威力があるものの無敵な訳ではなくてステッキの耐久性がそんなには長くはなかった。弥勒寺があの魔法少女のお嬢ちゃん強えじゃんと言いつつ、セレジアへの攻撃を邪魔されたのでまみかにも攻撃すると愈々限界が近づく。弥勒寺が手強いと感じたアリステリアはまみかを乗せて撤退。それを受けてブリッツも撤退した。

対戦中にセレジアとメテオラからこっちに来る様に言われていた真鍳だったが、自分は檻の中に入るつもりはないとさっさとその場から消え去る。この騒動のトドメは瑠偉がギガスマキナで飛び込んで来た事で破滅的な(菊地原にとって)結末を迎えた。あれ、どうやってごまかすんだ。
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取り敢えず弥勒寺はこっちに居たほうがブリッツとまた対戦できそうだからと言う理由で対策会議側に加わる。この弥勒寺と瑠偉が結構気が合うので当面はおとなしくしていそうだが、万が一の為にセレジアかメテオラが見張っていようと菊地原に言っていた。でもその二人じゃ弥勒寺は抑えられないんじゃないかな。

弥勒寺は状況分析も優れていて創造物達は物語の中ではその設定が物語の流れによって抑えられていた部分があったものの、この世界に来てその束縛が無くなった為に今までとは違う目的などを持って動き始めているんじゃないかと言う。だから真鍳も今はその新たな目的を探して動いているだろうと。

颯太の見立てで真鍳の素性は対策本部側でも知る所となり、その原作者の保護に動き始めたが、時既に遅し。真鍳は自分のレベルアップを目指して原作者の所へ行ったものの、言う事を聞かなかったか思う様に動かなかったかでさっさと殺してしまった。
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松原と中乃鐘は軍服の姫君の素性を調べているうちに中乃鐘がこの事態を引き起こしたのが軍服の姫君ならばそれ生み出した人間がアニメ・マンガ・ゲーム・ラノベのジャンルにだけ興味を持っていたから一般の映画や小説からの顕現が無いのではないかと言う仮説を立てる。その場には颯太とまりねが居て、颯太も絵を描いていると言うのを聞いていたまりねが颯太の絵も見てみたいと言うが、見せられるものじゃないと断る颯太。しかし松原がすかさずだったら何時見せられるのか、誰だって最初から完璧なヤツなんていないんだぞと言う。流石現役クリエイター。

それにしても軍服の姫君の絵を描いてみてそれを画像検索したらどうよと思ったら、まりねがちゃんとそれをやっていて似たキャラが一杯出てきてダメだったと言う。ああやる事はやったんだ。でも後で分かるが軍服の姫君だってネットでは有名なキャラなんだから画像検索を丹念にやれば多分ヒットした筈。アニメの舞台を探すハンターってみんな検索語を変えたり色々なアプローチで画像検索してるんだぞw

実は颯太はあの軍服の姫君がらみで以前掲示板で散々批判されていた。それがトラウマで他人に自分の絵が見せられなくなっていた。ああそうか、だから軍服の姫君の素性を言わないのか。その気持は分かるが、事態はそれどころではなくなっているんだけどね。

やがて中乃鐘が軍服の姫君の素性を発見する。商業作品じゃなかったらネット上での創作作品なんじゃないのか。その観点でニワビデオに行って最近のPVの多い作品の中からとうとう見つけた。彼女の名前はアルタイル。
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同じ頃、中央線に乗っていた颯太の目の前にまみかが出現する。まみかはあれ以来軍服の姫君の単なる言い分を聞くだけではなくて、自分のあり方を模索していた。そして自分の居た世界のみんなを幸せにするにはどうしたら良いのかを考えていた。だから颯太に接近して来たのだ。まみかの気持ちに颯太も嘘はつかないで答えると約束し、軍服の姫君の名前も証した。だがその近くで真鍳が聞いている。偶然ホームで発見してついて来たのだが、中央線沿線で偶然邂逅するなんて都合良すぎるだろ!w

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verlinkt am 24. Mai 17 um 02:03

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