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ソード・オラトリア・第6話

出たな階層主ウダイオス。ところで本当にこんな事態に遭遇した場合(いや、遭遇しないんだけど)わざわざ対象の名前を言うだろうか。物語に於いてはそれが何であるのかを示すのに登場人物に言わせる、これは不自然ではないと思う。しかし自分がそんな目に遭ったら絶対言わないだろう。名前を呼ぶのが不自然じゃないと思える程に我々はこの表現手法に訓練されたのだ。

それはともかく、アイズは自分一人でやるから手を出すなとリヴェリアに言う。そう言われてリヴェリアは一応静観するのだが、大規模パーティーをも全滅させるウダイオス相手に一人では無茶だとも思う。

そうやって見ているとやはりアイズは押され気味で、しかもウダイオスは剣を出して来た。ウダイオスが剣を出すのは普通は無い事らしい。リヴェリアの驚き方からすると。

やはりダメかと思われたが、アイズはあくまでも一人でやるのだとリヴェリアを止める。レベルアップの為には超克が必要らしい。誰もが讃える功績をおさめて初めてレベルアップされる。そしてとうとうアイズはウダイオスに打ち勝つのだ。

階層を上に戻る時に白い髪の少年が倒れていた。そう、ベル君だ。リヴェリアは酒場でベートに謗られた少年と言う事でリヴェリアも理解した。アイズが彼にちゃんと謝りたいどうしたら良いかとリヴェリアに聞くと膝枕をしてやれと言って先に戻った。しかしベルは気がついてみたらアイズに膝枕して貰っているので焦ってまた逃げ出す。
ぷーっとふくれるアイズ。
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ドロップアイテムはダンジョンにあずけて二人はロキの館に帰った。ロキにはギルドからの来客エイナが来ていた。アイズを部屋で待たせてエイナの用事を済ませる。あまりアイズは関係ないんじゃないかと思われるが、ここでエイナと知り合いになった事で、エイナがベルを助けて欲しいとアイズに頼む事になるのだ。それを聞いた時のアイズの顔がれんちょんになってますがw
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さて、ステイタスの更新。今回ウダイオスを倒した事でアイズもレベル6に上昇。ロキは喜ぶがアイズの反応が薄いのを見て、そうかアイズがレベル以外の物が気になる様になったかー、そう言うお年頃かーとにんまり。
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ロキ・ファミリアでここ最近のを事件のを整理を幹部会議で検討する。巻き込まれただけだから今後もそれ以上の事をしなくてもいいんじゃないかと思われたが、リヴェリアはそれでは済まないと言うのだ。と言うのも事件に関係したレヴィスがアイズの事をアリアと呼んだのだ。これは静観して済む話ではない。

この件でアイズとも話そうとしたらアイズはまた一人でダンジョンへ行ってしまった。今度はエイナに頼まれてベルの助力に。ダンジョンに入ってみたら僅か一週間であのベルの魔法が格段に上達している。とは言ってもまだ未熟な部分もあって危ないところであったが、アイズが助ける。

なのにまたベルはお礼だけ言って駆け出してしまった。
この頃のベルとアイズってホントにチラとしか接触しないんだよね。

この時、確かベルが落とし物をして行く。それをアイズが拾ったものの、謎のメイジが出現。

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