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王室教師ハイネ・第9話

頑張った甲斐あってカイも王宮の人達とは何とか話せる様になった。よかったねとハイネにイイ子イイ子されるカイ。その二人に国王ヴィクトールからの呼び出し。

行ってみるとそこにはブルーノも居て、新聞が見せられる。新聞には王室スキャンダルとしてブルーノとカイが以前は軍学校に行っていたが、カイが暴力事件を起こしてある生徒Rに怪我を負わせてしまい、生徒Rは退学、カイとブルーノも学校をやめたとされていた。
参考資料

これを読んだハイネに対してブルーノがこれは違うと言うが、勿論ハイネもカイが単に暴力をふるったとは思っていないと言う。ただカイによればRを殴ったりしたのは事実だとも言う。この件はハイネに任されたのだが、同じ新聞に王宮に潜り込む犯罪者と言う記事も載っておりハイネはこちらに反応する。

カイに当時の事情を聞くと、ブルーノが傷を負っている日が続いてその度にブルーノに何かあったのかと聞くが、ブルーノはいつも剣術の稽古で当たってしまっただけだと答えていた。だがある日、木刀を持った生徒が王室の者(と言うとブルーノしか残っていない)に暴力をふるっていたらしい事、そして今もそれが続いているらしい事を口走っているのを聞いて急いで駆けつけるとそこには木刀で殴られていたブルーノを発見。カイはそれを止める為に相手(ラルフ・フォン・フックス)に殴りかかったと言う訳だ。

この事は当然学校側でも知る事で警察も調査に入ってカイが単に暴力をふるった訳ではないと調べはついていた。

だが今回新聞社がこんな記事を掲載したのは何故なのだろうか。ブルーノは怒ってこんな新聞社を潰すとか言うがそれはそれで短絡的で国王も報道の自由を侵す事は出来ないと言う。

カイとしてはフックスに会って話をしてこの新聞の記事が間違っているのをフックスからも言って貰おうと言う。そこでカイとブルーノとハイネがフックスの所へ行く事になる。護衛としてはあのルートヴィヒとマクシミリアンがつく。

フックス邸に到着して先ずはハイネとルートヴィヒが挨拶に行ってカイと話をしてくれるか聞く事にするが、出て来たフックスはあっさりと会って話をしようと答えた。そこでハイネがカイを連れに戻るがこの隙にルートヴィヒが背後から襲われる。

戻ってみるとルートヴィヒが居ないので不審に思うものの先に入って貰ったと言われたらそう思うしかない。だが部屋にはルートヴィヒは居ない。それを置いておいて、今回の新聞の件を話したらフックスは最初は一緒に抗議する事を請け合ったものの、すぐさまそれを翻し、背後からカイ達を襲わせる。

地下室に手錠で拘束されたカイとハイネとマクシミリアン。フックスは写真を撮って王宮に送って身代金を要求すると言い、写真を撮るのだがハイネ達がふざけるのでこうなったらと表情を変えないカイに代わってハイネを傷つけようとした。
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これに怒ったカイが力任せに手錠を切ってフックスに襲いかかるが、ハイネがまた暴力を振るってはならないと止める。

そこに先ほどのならず者達が入って来て、カイを害しようとしたからとうとうハイネが動いた。フックスは未成年だからと手出ししていなかったかが、お前等は別だと正当防衛の範囲内でぶちのめす。ハイネ、こんな能力も持っていたのか。
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気が付いて王宮に一度援軍を頼んで戻って来たルートヴィヒがフックスを捕らえて警察に引き渡そうとするが、そのフックスに向かってカイは軍での将来が失われたと言うのなら近衛兵になればよいと言う。これが王位継承候補の慈悲の心。

ところでハイネはフックスがここまで王室関係者を憎む様になったきっかけは誰がふきこんだのかと聞くがフックスは貴族だった父の知り合いからだと言うものの誰かは覚えていないらしい。多分あいつだろうけど。

そんな訳でおそらく今回もまたローゼンベルクの王位継承候補蹴落としの謀略だったろうものを阻止したのだが、そのローゼンベルクがハイネに直接アプローチして来る。

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