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王室教師ハイネ・第6話

ハイネが路地に見つけた洒落た喫茶店に入ってみたら出迎えたのがどう見てもリヒト。リヒトじゃないフリをするものの、顔を合わせた瞬間にハイネを知ってそうな様子を見せてしまったところでもうダメだ。それでも普段のリヒトっぽくない姿を見せてハイネにはリヒトじゃないアピールをする。色々ボロが出そうになるが、そんな中でも見事に客のもめ事を収めてしかも店の雰囲気を守る姿にハイネは感心する。だから結局リヒトとバレても穏便に済まそうと帰り際にメモを渡すのだ。

だがもっと不味い人間に見られていた。その人間はローゼンベルク伯爵。彼は有無を言わさず父王が待っているとリヒトを連れ帰った。

レオンハルトをリヒトに何と言おうと考えていたハイネだったが、ふと外を見るとリヒトが誰かに馬車で連れ帰されたのを目撃して慌てて王の執務室へ。入れ替わりに出て来た人物をこの時点ではハイネは分からなかったが、今はそれよりも王とリヒトの間で揉めているだろう事態を収めようと。
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案の定、王は何て事をしていたのだとリヒトを難詰していた。外で護衛も付けずに居て何かあったらどうするのかと。それに対してリヒトは子供の頃に病気で寝ていた時にも仕事で来なかったくせに今更父親みたいな心配をするのかと反発する。そして自分がやりたい事をするのだと。

そもそも今迄外で女の子と好き放題やっていたので今更護衛とかはどうなのだろうと思う。でもひょっとしたらそんな時でも秘密で護衛が付き添っていたのだろうか。王族としての身の安全の件はそれとして、それとは別に王族がある店で働いていますなんてのが露見したらそれはそれで国家として不味い話なので、知ってしまった父王がはいそうですかなんて言える訳もない。

飛び出してしまったリヒトだが、遊びに出ただけではなく王宮を離れての生活をどうするか。馴染みの女の子の所へ行っても結局は王宮繋がりだと言うのだ。ああそうか、街で女の子と遊ぶと言っても結局は貴族の子女と遊んでいたのか。だから護衛もそっと付き添っていたんだな。

取り敢えずあのカフェ・ミッター・マイヤー(早そうな名前のお店だなw)に行って何とか生活しようなんて考えるものの、それはどう考えても王族出身の甘い考え方。すぐに世間の厳しさを知る事になるんじゃないかと思ったが、ハイネが直ぐに追いつき、そしてあろう事か父王が追いついて来た。そして自分もこの店で働くと言うのだ。これには流石にハイネもびっくり。
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リヒトが自分に対して自分の気持ちが分からないと言うのなら、分かる様に働いてみると言うのだ。と言っても国王が市井のカフェで長々と働く訳にはいかない。せめて本日の閉店までやらせろと。そこに店長が出て来て、リヒトの(リヒャルト)の父だと言うので、店長がいいでしょうとやらせてしまう。リヒトはどうせ何も出来まいと高をくくるが、これがどうして、この手のキャラは何でも出来るんだよ、おかしいけどw

外国人との会話もOKで(国王だしね。でも本来的には王子達ももう外国語の勉強してないとおかしいのだが。レオンハルトを除いて)、この先もずっと働いて欲しいとまで言われてしまう。

しかしそう言う訳には行かず、近衛兵のルートヴィヒとマクシミリアンも迎えに来てしまった。リヒトのやりたい事をやってそれはちゃんと分かったものの、そうは言っても何も護衛を付けずにおく訳には行かない。しかたないね、やめるしかないかと言うリヒトにハイネがこのカフェで問題を作成したら思いの外捗ったので、毎週一回は来る事にするので、その時に働けば良いと言う事になった。
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王とリヒトの件はこれでうまく行ったのだが、リヒトの件を密告したローゼンベルク伯爵。王位継承者をみんな落として行こうとする彼の狙いは何か。

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