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ソード・オラトリア・第7話

第24階層でモンスターが大量出現したとの報がディオニュソスに入る。同じ頃ダンジョンではアイズが謎のマントの人物から協力を申し込まれていた。あの手の声の変え方をしている相手って高い確率で胡散臭いのだが、アイズはその頼みを受けてしまった。

モンスター大量出現の件でディオニュソスはロキに助力を頼みに行く。ロキは最初はそんなもの受ける気はないみたいな事を言っていた。ディオニュソスはロキの信頼を受ける為にフィルヴィスを一緒に行かせると言う。そんなもん本人の前で言うなと思っていたロキだったものの、レフィーヤがアイズからの知らせが入ったと言う手紙を見て驚いた。アイズが今話題にしている第24階層のモンスター大量出現の調査の手助けに入ったと言う知らせだったのだ。

アイズが首を突っ込んでしまったので仕方ない。ロキはベートを呼びに行かせてベートとレフィーヤにフィルヴィスを伴わせて第24階層へ調べに行かせるのに同意する。

しかしこの組み合わせはベートとフィルヴィスの二人に協調性が無いのでレフィーヤが苦労する。

アイズは酒場に行って合言葉の「ジャガ丸くん抹茶クリーム味」と言うと店主が奥の部屋に通してくれる。そこでは助っ人を待っていた連中がいたのだが、それはあのモンスターフィリアの日に気味の悪い球を運ばされていたルルネ。クエストの本隊はヘルメス・ファミリアで、団長のアスフィ・アル・アンドロメダが剣姫が来てくれて心強いと挨拶をする。

早速情報によってモンスターが出現しているらしい場所へ向かうが、その前にアイズはベルの落とし物を武器屋に預けに行く。最初は預かるなら金が欲しいみたいな事を言っていた相手を、それにふくれたwアイズがだったら先日のドロップアイテムは別の所にと言い出すと慌ててタダで預かってくれる事になる。

24階層に入ったアイズ達は手近なパントリーから行こうとしたが、アイズの探知能力からそっちとは違う方向へ進む。実はこれが見事に当たる。行ってみるとウジャウジャとモンスターが行進しているのだ。いくらなんでもこの数はと思ったが、アイズが一人で突っ込んで行って片付けてしまった。

「もう全部彼女一人でいいんじゃないか」

そんな定番の台詞をはくなよw
それを見たアンドロメダはアイズがレベルアップしたばかりなんじゃないかと気づき、レベルアップ直後は身体の感覚がしっくり来ないので気をつけろとアドバイス。

その頃、レフィーヤ達も24階層に向かっていたが、ベートが勝手に進むフィルヴィスを止めようと肩に手をかけそうになったのに対してフィルヴィスが私に触れるなと剣を抜く。あぁ?何言ってんだよと睨みつけるベート。一触即発の事態をレフィーヤがエルフ族には他人に触れられるのが禁忌な部族があると慌てて中に割って入った。

パントリーの中に入ったアイズ達だったが、その様子をレヴィスが発見。以前は邪魔が入ったがここでアリアとやりあえると動き出す。そしてレヴィスの後ろ盾の様なヤツにアンドロメダ達とアイズを分断する様に言った。

どうもレヴィスと一緒にいたヤツはモンスターが近づけなくなった原因となった緑色の物体や蛇の様な花の様なモンスターを操れるらしく、レヴィスの依頼どおりにアイズをアンドロメダ達から隔離してレヴィスとの戦いの場を用意するのだった。

さて、レベルアップした剣姫さん、レヴィスとどれだけ戦えるでしょうか。

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