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ソード・オラトリア・第4話

アイズがボロボロにした不壊の剣が鍛冶屋によって漸く鍛え直されて戻って来た。だがその代金は4000万バリス。
ガーンw
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その代金の為にアイズはダンジョンに篭ってドロップアイテムを稼ごうとする。それを聞いたティオナは同じく鍛冶屋で武器を直して貰った代金を稼ぐ為にアイズに付き合おうとし、レフィーヤも行こうと言う。ティオナが誘ったのに行く気が無いと言ったティオネはフィンが行くと聞いて前言をあっさりと翻した。

そんな訳でフィン団長の下で少数でダンジョンへ向かった。ダンジョンの中で宿をとろうとしたものの、何だか様子がおかしい。聞いてみると宿で殺人があったと言うのだ。しかも頭を潰されて身元が分からない。仕方ないのでロックされたステイタスを強制的に見て身元を調べる事にする。その結果、殺された男はガネーシャ・ファミリアのハシャーナ・ドルリア、レベル4の男。

昨晩この男と一緒に居たのはフードを被った女。つまりその女はレベル4の男を易易と殺す程の腕を持っている訳で、それは冒険者と言う事になる。と言う事で一番近場のアイズ達が疑われるが、ティオナはそう言う身体じゃないから違うなとか言われ、ティオネは自分の純潔はフィンに捧げるのだと噛み付く。と言う事でフィンがご覧の通りうちのファミリアの女性は男性を誘惑する技量が無いと言うのだ。実に説得力のある説明だw
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そんな訳でこのエリアに居る冒険者が集められてこの殺人事件の犯人を探す為に女冒険者を調べると言うのだが、そりゃあまりに乱暴だし、こんなので見つかるとも思えない。

一方、アイズ達がダンジョンに行っている頃、ロキは一人残されていたベートを伴って地下水道を探っていた。そしてある場所に行ったところでベートが誰かが最近ここに来たと言う臭いを感知し、そしてそこであの蛇の様な花の様なモンスターが出現する。ベートがロキを護って戦うのだが、ティオネとティオナとアイズが手こずっていた相手に対して強いじゃないか。ああ、あの時は彼女達はまともな武器が無かったか。

ベート一人でモンスターを倒し、ドロップアイテムを持って地上に上がるとディオニュソスと遭遇する。それはベートによればあの地下水道で嗅いだ臭いと同じだと言うのだ。
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そこでロキはディオニュソスから事情を聞く事にした。ディオニュソスは確かにそこに居た事を認め、自分も調べていたのだと同じドロップアイテムを差し出した。そして今回の件はモンスターをダンジョンから連れ出しやすいモンスター・フィリアを狙って行われたのだろうという。すると犯人はガネーシャなのかと驚くロキ。でもガネーシャはあんなに子供達を好きなのにと。この神々が配下の者達を「子供達」って呼ぶの好き。このすばでアクアが言うのを聞いてから気づいたのだが、神々の慈しみが感じられて良い。

だが、ディオニュソスの見方は違う。そもそもモンスター・フィリアを始めたのは誰なのかと。それはウラノスではないのかと。

殺人事件の犯人探しの為にそのダンジョンに居た冒険者達を集めていた中で、一人不審な動きを見せた子をアイズは見逃さなかった。レフィーヤと一緒に追いかけると、その子はあの殺された男から荷物を受け取る役目を請け負ったものの怖くなったのだと言う。そこでその荷物は自分達が預かっておこうとアイズが受け取るが、その中にあった玉の中の胎児の様な物が目を剥く。それを見て思わず取り落とすアイズ。

未だ未だ不確定な要素が多い今回の件。

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