« つぐもも・第1話 | Start | フレームアームズ・ガール・第1話 »

リトルウィッチアカデミア(TVシリーズ) ・第13話

嘆きのバハロワの生贄係になろうともただ単に飲み込まれて排出されるだけに終わらせないと言うのがアッコ。バハロワが嘆くのならそのバハロワを喜ばせる位の凄い変身魔法を見せてやろうじゃないかと。でもロッテもスーシィも全く乗り気じゃない。特に今回はそういつもいつもアッコと合わせられないと言う。

そう言われて少し悲しい顔をするアッコだが、それでもやはりバハロワを楽しませる変身をするんだと言うのは諦めない。そんな時に前回騙したハンナとバーバラから吊し上げを食らっていた。ところが二人はまあ今回はここまでにしておくわ、生贄係なんて醜態を見られるんだからと。そしてついでにロッテとスーシィの悪口も言う。間抜けアッコに加えて不気味スーシィと空気ロッテ。スーシィに不気味は結構褒め言葉なんじゃないかと思ったが、それを他人に言われるとスーシィとてカチンと来たのだろう。そしてロッテは傷ついた。
参考資料
しかしそうか、ハンナとバーバラへのいたづらはここに繋がるか。

アーシュラはアッコからシャリオの様な魔法を実現してバハロワを喜ばせると聞いてその発想に驚くが協力を約束した。ウッドワードと約束したしね。バハロワがああなっている原因を探り始める。

いくら練習してもうまく行かないアッコは流石に涙ぐんだが、そこにロッテとスーシィがやって来た。私達も手伝おうじゃないかと。二人はアッコがメインでその手伝いをする事にした。

こうして魔法祭の当日、レイラインに乗って卒業生などの来賓が続々とルーナノヴァにやって来る。プログラムどおりに魔法祭は進行して行くが、最初に魔法祭の映像を見た時に生徒達ががっかりした顔をした様に来賓もやはり魔法祭の中身にはがっかりなみたいだ。失敗もしてるしね。

そんなつまらない伝統儀式の最後の方に真打ちダイアナの召喚魔法が待っていた。ダイアナの魔法に来賓も流石キャベンディッシュ家の娘と感心してユニコーンの召喚魔法を眺める。

そして愈々最後は嘆きのバハロワ。アッコは逃げたんだろうと言っていたダイアナの前にアッコが現れて見ててと言ってステージに上がる。例年だと壺から出現したバハロワに生贄が飲み込まれて終わる。それをもう百年以上も続けて来た。だが、今年は、アッコは違うのだ。飲み込まれたと思ったらネズミに変身してバハロワから逃れる。その後も次々に微妙な動物に変身してバハロワから逃げて追いかけっこをするのだ。いつもと違う演出に来賓も興味津々。一方フィネランやバドコックは何をけしからん事をとアッコを止めに乗り出そうとするがホルブルック校長がこれを止めるのだ。例の死体蘇生事件の時からだがホルブルック校長って凄く話の分かる人だ。
参考資料

ところが周囲が沸いてもバハロワは一向に楽しそうではない。むしろ泣いている。そこにやっとアーシュラが古物からバハロワの記憶を引き出して掴んだバハロワの謎が来る。バハロワは良き友を亡くした悲しみでそれを固定する為に悲しみの実を飲み込み、以来それが固定してずっと嘆き続けているのだ。だからそれを取り除けば良い。

こうして飲み込まれたアッコ達がバハロワの体の中で悲しみの実を探し、それを力を合わせて取り除く。暴れるバハロワを見て周りは一体何が起きているのだと驚き、そして最後はアッコ達が悲しみの実を取り出してバハロワが昇天するのを見て拍手喝采を送る。

誰がどう見たって今年の魔法祭の月光の魔女はアッコ達じゃないか。だがあれはルール違反と言う事で失格。月光の魔女にはダイアナが選ばれる事になるが、そんな事、当のダイアナは全く納得出来ない。途方もない事をやってのけるアッコ、一体あなたは何なのだと。
参考資料


いやあ、面白い!
前半クールを締めくくるのにふさわしい話だった。
リトルウィッチアカデミア見続けて良かったと思った。

|

« つぐもも・第1話 | Start | フレームアームズ・ガール・第1話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/65104680

Folgende Weblogs beziehen sich auf リトルウィッチアカデミア(TVシリーズ) ・第13話:

« つぐもも・第1話 | Start | フレームアームズ・ガール・第1話 »