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Re:CREATORS・第3話

まみかの襲撃に対して弥勒寺が防御してくれたと思ったら、今度は新手の騎馬甲冑少女が襲って来る。アリステリア・フェブラリィだそうだ。このアリステリアが弥勒寺からまみかを護って逃げて行った。
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大変な騒動になったサンシャインシティ前から取り敢えず逃走した弥勒寺達。ファミレスに行って弥勒寺に食事を提供する。あのお金はどこから出たのだろうw 弥勒寺は設定上ではこの創造主の世界と通貨が同じだが、この先どうなるか分からないからと使わないでいたそうだ。弥勒寺の適応力は凄いな。

食べ物を提供した代わりに弥勒寺の知ってる情報を聞くと、やはり軍服の少女によってこの世界に連れて来らされて、そしてその場に居たおっさんとドンパチになって離脱して今に至るのだそうだ。そう言えばOPに銃を持ったおっさんが居たな。

弥勒寺はここが創造主の世界であるのもちゃんと理解していて作者に興味はあるがかと言ってそいつに会ってどうこうしたい訳でもなく、自由に生きたいと言うのだ。だから軍服少女に指図されるのを嫌って反発してる。一方まりかは軍服少女の言い分を聞いたらしいし、そのまりかを救ったアリステリアもそちらに与していると言う事か。

弥勒寺は一つヒントをくれた。創造主の世界と言うのなら、創造主が何かいじれば自分達の属性が変わるのかと。なるほど。

そこで知的好奇心旺盛なメテオラは早速それをやってみようと言う事になる。とりま、松原が目の前にいるのでセレジアで試してみようと。そんな訳で松原の仕事部屋に松原の『精霊機想曲フォーゲルシュバリエ』のイラストを担当しているまりねが呼ばれる。

最初は驚いたまりねだが、何となく事情を理解。まずは設定として松原が簡単に炎を使える設定をセレジアに加えてみた。おい、その詠唱で良いのか?w

しかし何も起きない。

次に設定に情報量を増やせばいいんじゃないかとまりねが丁寧な絵を描いてくれる。これを元にしてまたも詠唱してみるものの、何も起きず。
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何が足りないのか。設定を深めても駄目な様だ。ここで颯太が提案する。弥勒寺は作品の中から読者に支持されたキャラがここに呼び出されたようだと言っていた。と言う事は、新しい設定もそれが読者に支持されないと駄目なのではないか。

じゃあネットに公開してみたら?と思ったが、いきなりそれはやらなかったか。

まりねはすっかりセレジアやメテオラが気に入って、自分は一人暮らしをしているから来ないかと言う事になった。そうだね、颯太の家は親に黙ってこっそり匿っていたからね。まりねの所なら丁度良いだろう。原作者の一人だし。
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これで颯太はこの現象の当事者のセレジアとメテオラからさよならだろうか?
いや、メテオラ達はそうじゃないだろうと言っていたし、何より颯太も絵を描く創作者なのだ。16歳で行き詰まり感を感じているみたいだが、16歳なんて未だ未だだよ。

ひょっとしたら颯太の絵を描く力が何かをもたらすかもしれない。

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