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武装少女マキャヴェリズム・第1話

刀で武装した少女5人がものものしく集まっている。いかにも我々はすげーんだぞと言う感じで。この手の作風の定番だ。しかし定番だとこのあと「××がやられたようだな」「しかしヤツは我々××の中でも最弱」と言う展開も待っている筈。

そのお約束を果たすべく転校生の納村不道がやって来た。仮面を付けた鬼瓦輪の解説によると前の学校で不良集団を40人ほど病院送りにしたと言う曰く付きのヤツだ。だが、本人はこの学校に来たにあたっては自由で平穏な生活を望んでいた様だが。

納村が学校に足を踏み入れるとそこでは悉く女子は武装しており、そして嫌な事には男子は悉く女装(化粧だそうだ)をしていた。あの横に広いヤツだけかと思ったら全員だ。その理由は元々この私立愛地共生学園(因みに作品協力に学校法人愛知学院の愛知中学校・愛知高等学校が入っており、校舎の外観がそのまま使われている。これどう言う経緯で決まった提携なんだろう)は女子校で、共学になったところで女子生徒が男子生徒の行動に怯えて自警団を作ったところから出発して特にその中で選ばれた者が天下五剣と言われて帯刀を許されているのだそうだ。一体日本の法律はどうなっちゃったんだ。

納村が自分のクラスに編入すると言うので天下五剣の中の鬼瓦が納村を矯正すると言う。そこで納村が教室に入るやいなや剣をつきつけてお前も大人しく矯正されるか、さもなくばこの学校を去れと迫るのだ。
参考資料

ところが納村はどっちを選ぶのも嫌だよーと、鬼瓦がホームルームのチャイムがなるまでに矯正してやると言うのを尻目に外に逃げ出す。首尾良くチャイムまで逃げ回ってやろうと言うのだが、これを鬼瓦が追う。

しかたなく納村は鬼瓦との戦闘をする羽目になった。不良40人ほどを病院送りにしたと言うだけあって納村の動きは鋭い。しかしまあいくら作品の設定とは言ってもどうしてこう華奢な女子が真剣をぶんまわすのみならず、身体も動かせるかね。そこを突っ込んじゃダメなんだよねw

天羽斬々が鬼瓦に忠告したとおり、二人の戦闘が続いて息継ぎでとうとう鬼瓦の動きが止まった時に納村の手が鬼瓦の身体を捕らえた。そしてそこから魔弾を撃って鬼瓦を吹っ飛ばすのだ。

取り敢えずこれで一応の勝負が付いたのだが、鬼瓦を心配した女子生徒が余計な手出しをしたものだから納村が鬼瓦とキスする事になって、鬼瓦の恨みは尋常ではなくなってしまったぞw

以前からもう意味もなくバトルする作品は見ない方向にとは言っていたけど、ちょっと話は面白かったので最低限三話まではおつきあいしたいと思う。

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