« 武装少女マキャヴェリズム・第1話 | Start | クロックワーク・プラネット・第1話 »

小林さんちのメイドラゴン・第13話・最終回

ドラゴンの世界からトールの父の終焉帝がやって来る。先ずは有無を言わさずトールを連れて帰ってしまった。いきなりトールが居なくなって呆然とするしかない小林。今まで普通に居た相手が突如居なくなってもう頭をかきむしるしか出来ない。

それからの小林の生活はすっかり劣化してしまう。確かに以前は一人暮らしだったけどトールに頼ってしまった部分は大きい。カンナもいるしね。段々ゴミが溜まってリビングに脱ぎ散らかした服が溜まったりする。朝出かけて夜遅くに帰る生活と言うのは非人間的だと思うの。肉体への負担度は違うけど農奴よりもヒトと言う生物に対して過酷だと思う。

ところがひょっこりトールが帰って来た。まさか小林に改めて永遠の別れを言うために一度戻ったのかとも思ったが、小林と一緒に暮らす為に戻ったのだ。しかしそこにすぐに終焉帝がやって来た。小林が何か口をはさもうとしたら一撃でメガネを吹き飛ばした。普通の人間ならそれでもうロクに喋る事も出来なくなる。でも小林は違った。トールはここに居たいと言うのだ、私のメイドを連れて行くなと。

怒った終焉帝が小林に攻撃をかけようとしたらトールが止めに入る。そう言うつもりかと終焉帝はトールを促して別次元での戦いを始めた。でも小林はカンナに乗ってここにやって来る。もっと歩み寄って話が出来ないのか、トールを信じてやる事は出来ないのか。

人間ごときの説得だが、終焉帝は納得しないもののトールを信じる事にして帰って行く。小林に守られたトールは以前より遥かに小林に尽くす気持ちとなったろう。
参考資料

いい最終回だった。この作品、トールは結構うざいしw小林の世界が分かった様な考えはどうなんだとも思っていたが、それが最終回で終焉帝を説得する力になったなw

何と言ってもカンナが可愛いのが断然良かった。

|

« 武装少女マキャヴェリズム・第1話 | Start | クロックワーク・プラネット・第1話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/65116466

Folgende Weblogs beziehen sich auf 小林さんちのメイドラゴン・第13話・最終回:

» 小林さんちのメイドラゴン #13 「終焉帝、来る!(気がつけば最終回です)」 <終> [ゆる本 blog]
原作からだいぶん膨らましました。「小林さんちのメイドラゴン」の最終話。 すっかり平穏な日常となった小林さんとトールとカンナの生活。 しかし人間とドラゴンでは寿命ひとつとっても圧倒的な差があり どうしても人間である小林さんの死による別れがちらついてしまうトール。 突然、トールを異世界へと連れ帰るために姿を現す父、「終焉帝」。 トールは言われるがままに異世界へと戻ってしまう。 ...... [Mehr erfahren]

verlinkt am 12. April 17 um 01:40

« 武装少女マキャヴェリズム・第1話 | Start | クロックワーク・プラネット・第1話 »