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月がきれい・第1話

舞台は川越の第三中学校(但し校舎はロケーション協力の明星学院)。この春中学三年になった安曇小太郎と水野茜が意外な事で出会って知り合いになる。二人とも異性にはそんなに接する事が出来なかったのが、たまたま同じクラスになって、そしてたまたま同じファミレスで夕食をとる事になったのが意識しあうきっかけだった。

それにしても茜の要らぬおせっかいがまさか母親が小太郎の両親のところへご挨拶をしに行く事になろうとはw
参考資料
こりゃ茜でなくとも驚き慌てるよなあ。

しかも二人は体育祭で同じ用具係になったのだ。茜の友達は係の仕事をするのにLINEで連絡取り合うのが一番便利だからと言う。そりゃ確かにグループの中でメッセージチャットしたら連絡は楽だよね。学生間のみならず、今や業務でもメッセージチャットは仕事に欠かせない。それとは逆に先日ふと気が付いたのだが、電話って使われなくなったなあと。オフィスでほとんど電話が鳴ってるのを聞かなくなったのだ。私が会社に入った頃(もう何十年も前)は頻繁に電話がなって、よくある3コール以内に誰かが取る事、と言うのが言われていた。

用具係はLINEで連絡を、と言う事で、自ずと茜は小太郎のLINEのアカウントを聞かなくっちゃならなかった訳だが、例の意識してしまったせいで聞きそびれる。そのうちに用具係の集合連絡が小太郎の所に届かなくて叱られていたのを茜が見てしまった。自分が聞かなかったからだ。

こうして小太郎に漸く声をかけてLINEで連絡を取ろうと言う事になった茜。その時は小太郎はスマホを持っていなかったので茜は自分のアカウントを教えて家に帰ってからコンタクト。そのスタンプは茜のよろしくスタンプなのかよ!

とっても初々しい中三の二人の物語で好感が持てる。
それにしても露骨にLINEべったりだったなあ。ガストは名前を変えられているのに。資金を出して貰っているのか?

で、最近のスマホへの嫌がらせって、ロック画面をロックさせちゃうやり方なのか?w

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