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フレームアームズ・ガール・第1話

あ、これ知ってる武装神姫って作品だ(え?違うの?)。

源内あおの所にドローン配達の荷物が届く。ドローンが帰り際によたよたしていたけど、あれはカラスにやられたのか。しかしドローン配達とは言え玄関先にぽいと置いていくのは配達として無効だと思う。受取確認してないから。あおは荷物を何の確認もせずにまた父親からの贈り物だと思って開封して行く。ひょっとしたら間違い配達が縁でこの先の話が進むのかなとも思ったが、間違いではなかったらしい。

中からお人形さんをとりだしていじっていたら動き出してしかも喋った。この世界、あれだけ精巧に動いて喋っても動転しない程の技術が確立されているのかあおがずぼらなのかすごーい!って驚くだけでそのまま受け入れる。

友達からのドタキャンで今日は暇になったので心にゆとりのあるあおは動き始めた轟雷の話につきあう。但し、武装パーツを組み立てろと言われた時にはえー面倒くさいと。そりゃそうだよねえ、プラモやる習慣が皆無の人間にはこんなの面倒だよ。私ももしそんな事を言われたら「え?自分でやるの?」と思っちゃう。
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無造作に手かカッターかなにかで切り落とそうとしたのを轟雷は慌てて止めてちゃんとしたニッパーで切り出せと言うのだ。えー、面倒だよねーw それでもあおが面倒と言いながらもそれに従って管理人さんなら持ってるかもと借りに行く。

そうして借りてきたニッパーは、轟雷が驚く優れもののニッパー。後から知ったのだが、ここってコトブキヤのダイレクトマーケティングだったのかw

これで切り落として組み立てようとしたものの、適当にくっつけようとしたらまたも轟雷からのストップがかかる。ちゃんと手順通りにしないとダメだと。それから6と9の見分け方も。これはプラモデル啓蒙アニメか。
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こうして完成した武装パーツ。でもこれを付けていない方がかわいいじゃないか。そう思ったのだが、これはやはり必要だった。それはすぐ分かる。

続けて届いた二つの荷物。片方からは轟雷みたいなスティレットが自分で飛び出して来た。もう一個の箱の中ではバーゼラルドが二度寝していた。

スティレットは轟雷と勝負だと言う。実は轟雷は不良品で起動しない不具合が見つかってそのお詫びメールが来ていたのだが、あおのメールでは迷惑メールフォルダに入ってしまっていた。て言うか、そもそもあおのメールアドレスはどこから流出したんだよ。父親が勝手に登録したのか。

そんな轟雷を起動した希なケースで轟雷との勝負のデータを取りたいと言うのだ。自分の部屋でそんなバトルとか嫌だと言うあおだったが、このデータを開発元に提供したら高校生のバイト代よりも高い報奨金があると聞いて俄然乗り気。
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そうして始まるバトルステージ。ところが轟雷の滑腔砲はあおが素人作業で組立てたせいでパーツがきっちり嵌っていない部分があって照準が正確に定まらない。それを轟雷は手で固定して補強したもののそれでも命中率は低いのだそうだ。ここであおがアドバイス、轟雷も空を飛べばいいじゃないと。飛行パーツの無い轟雷だったがこの言葉がヒントになってステージの廃墟を利用してジャンプ。スティレットにしがみついてのゼロ距離射撃で相手のHPをゼロにした。

と言う訳でやはり武装神姫と同じ感じでマスターの所に複数のフレームアームズ・ガールが身を寄せる。

ちなみに轟雷のお尻に見えているのはボディスーツだそうだw

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