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ソード・オラトリア・第3話

遠征から帰って来たばかりだと言うのに、またもやモンスター退治に出かけるアイズ。レフィーヤを連れて行ってるのだが、今のレフィーヤは魔導師と言うよりは、あのベルと一緒に歩いていたリリみたいに見える。

アイズがいつも使っていた不壊の剣は現在鍛え直し中なので代わりの剣を使っているが、切れ味は良いものの、折れそう折れたら弁償だと気にするアイズ。

館に戻って来て話しかけてきたレフィーヤに対して「しーっ」とか言うので、なんだろうと思ったらロキ達には内緒で出て来た様だ。そうしてまでモンスターを退治したいとか、ちょっと中毒なんじゃないか。リヴェリアは怒ったがロキはそれを理由に罰を与える。自分の護衛をしろとアイズに命じた。

折角のモンスターフィリアにアイズと一緒に出かけようと思っていたレフィーヤは、ベッドの中で泣きくれる。って、お前のアイズのイメージはいつももぎゅもぎゅしてる姿かよ!
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ロキはフレイヤに呼ばれていたのだ。今度のモンスターフィリアでひとつ試したい事があるから、話だけは通しておこうと言うものだったらしい。あの例のベルを見かけてちょっかい出してみたいと言うやつ。確か町中にモンスターが逃げてベルが何とかデカイのを倒してその力の片鱗を見せた時じゃなかったか。

今も、道を行くベルを見かけてロキとの話もそこそこに行ってしまった。

さて始まったモンスターフィリアであったが、フレイヤが仕組んだ通りにモンスターが逃げ出す。観客席に居たレフィーヤとティオネとティオナはガネーシャの様子がおかしいのに気がついて外に出てみたらモンスターが街に逃げた事を知る。

ティオネとティオナは武器を持って来てないので素手で戦う事になるが、蛇みたいなのが異様に硬い。レフィーヤは短文詠唱をしている途中に魔術に反応した蛇モンスターに襲われてふっ飛ばされてしまった。アイズはロキの護衛だったからあの剣を持って来ていたが、最初に折れそうと危惧していたとおりに折れてしまう。
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しかもモンスターは蛇だった訳ではなく、花の様なのを開いてアイズ達に襲いかかってきた。アイズの危機にとうとうレフィーヤが魔法の詠唱を完成させようとしていた。それはレフィーヤだけが出来ると言われたサモン・バースト。どんな魔法にも変化させる事が出来るのだそうだ。おかげでレフィーヤの二つ名は「サウザンド・エルフ」。今迄実戦で使えなかっただけ。

これでモンスターを凍結破壊して討伐。

レフィーヤに買って貰った服がボロボロになってしまったアイズだが、また一緒に買いに行きましょうと。
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うん、完全にベル君や紐神様は背景に出るかどうかだね。

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