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ID-0・第1話

Iマシンと言う、人間の意識を転送して自分の身体の様に動かせる機械が実用化されている時代。人類はオリハルトと言う物質を使って宇宙にネットワークを広げられる時代でもあった。その為にオリハルトは貴重な鉱石として掘削が行われており、ミクリ・マヤは惑星連合アカデミーで資源調査の研究室に所属していた。

ところが教授はマヤが有望としたデルタ9ではなく、別の小惑星の試掘に向かう。   は危険があるのでマヤ達をそんな所へ連れて行けないと言う。優しい教授だなと思ったら、これが後で化けの皮が剥がれる。

試掘に失敗してオリハルトが暴走したらマヤを見捨ててとっとと逃げ出す。マヤも元の身体に戻れば良かったろうに慣れていないせいか、そのままオロオロしてエスカベイトと言う海賊行為によって掘削する連中に助けられるのだ。
参考資料

マヤが惑星連合アカデミーに戻りたいと言うものの、そこに戻るにもタダでは行けないと言うので、先のデルタ9の情報を提供して見事にオリハルトが手に入ったらと言う事になった。ところがそこでは大手の掘削業者が既に試掘をしており、エスカベイトが近づいたら問答無用で攻撃して来た。実は教授が情報を横流しして、それがバレるのを嫌ったのだ。

その攻撃をかわして見事にオリハルトを手に入れたエスカベイト社。どう言う訳かしらないがマヤの身体も手に入っていて、マヤは元に戻る事が出来た。


これも3Dアニメ作品で、しかもメインがIマシン。
Bパートに入った頃に自分が「飽きた」と言う感覚に囚われるのを自覚した。私にはあれが主役で話が進むのは合わなかった。
1話切りだな。

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