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小林さんちのメイドラゴン・第11話

年末年始のイベントはきちんとこなします。
君達はヴィーネちゃんか!

年末の商店街では恒例の福引をやっている。あれなんだ、やってみたいと、当然の反応のカンナ。そして当然のごとく福引券を持っているトール。しかしあれだけせっせと商店街で買い物していて三回分しかないの?最初の二回はティッシュだったが三回目はトールの願いが叶ってペアで温泉旅行・・・にはならずあったかこたつが当たった。そもそもペアで温泉旅行だと三人の中の誰が行くんだと言う事になっちゃうし。

小林家は今までソファーと椅子の暮らしだったのでこたつは初めて導入されたらしい。そしてご多分に漏れず三人共こたつの餌食になっている。日本のアニメで定番の表現なのだが、座る習慣が無いとこたつって実は辛いの。私は子供の時から椅子しかない生活だったから膝を折って座ると一定時間を過ぎると膝が痛くて痛くてたまらない。だからこたつの生活は不可能で、それは日本人みたいな座る生活が習慣化されていない全ての民に当てはまるんじゃないかと思う。
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今回コミケネタはありませんって言うが、ファフニールさんがまた本が売れなかったってネタがあったじゃないか。夏コミで売れなかったのに2を出したのかとか。そんな他人事じゃないネタが出てるじゃないか。確かに売れなかった本のシリーズって続ける気持ちが折れるんだよね。

小林も仕事納めとなって三人でこたつの生活に嵌ってしまった。ひょっとしてこのままトールが怠惰な生活に染まってしまって家事が疎かになるのかなと思ったら、玄関に来客を迎えるのは面倒臭がっても、おせち料理だの餅つきだの蕎麦打ちだの全部ちゃんとこなしていた。トールの近所付き合いの良さに感謝する小林。しかしいくら干支だからと言っても置物はなあ。

年越しそばも食べて二年参りです。カンナは才川から着物を借りていて(才川が是非着てもらいたかったのだろう)小林に着せてと言う。え?と思ったが、昔母親に着付けを教えて貰ったと言うのでちゃんと着せられる。そして自分の着物もあったからこれをトールに着せる。着物は丈が合うと着られるみたいだからね。

神社に行くと他の面子も集まって来た。元々才川達とは約束していた訳だが、ファフニールとかルコアも。そして日本人が才川を除いて普通の服なのにドラゴン達の方が皆着物を着ている。ルコアのちょっと違うけど。
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おみくじはトールが大凶をひいちゃったが、トールはあまりよく知らないので小林が希望の持てる解釈をしてくれた。絵馬の場面があったので、滝谷とかには是非とも痛絵馬とか描いて欲しかったところだが。

神社で新年を迎えて、どうせならこれからみんなでうちに来てもらいましょうと言うトールの提案を小林が快く受けて全員で小林家へ。この人数がよく入る。でも子供はもう遅いので先に就寝。

この後の時系列が一瞬分からなかった。と言うのも、私の観念では雑煮を食べるのは元旦の朝、即ち日の出の後だから、もうとっくに元旦になったのかなと思ったらそうじゃなくて深夜だったのだ。だからみんなが寝静まってファフニールが一人でゲームをして、そしてやがて初日の出を迎える。

正月二日と三日は駅伝の様なつまらない番組(カンナ談)しかやっていなくてアニメをやっていない。録画してないのか。カンナは宿題の書き初め。トールも真似して小林ラヴな書き初め。そんな時に小林に母親から電話が入った。正月に帰って来ないの?と言う内容かと思ったら、もう何年も正月帰省をしていなくて、小林にとってはもうここが自分の生活の場なのだ。そしてそれは今はトールやカンナも含まれている。
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