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セイレン・第11話

ぼーっとして今日子が道路を横断しているとトラックが突っ込んで来た。それを間一髪で正一が助けるのだが、ぼーっとしすぎで赤信号も分からなかったのか?と思ったらトラックが信号無視だそうで、それはそれで一大事。しかしこれで今日子が正一をまたちょっと見直す。

そうなんだけど、二人の関係についてはこれまで通りでいいとか、隣の頼れるお姉さんだとか、一瞬お姉さんの意味が分からなかったよ。幼馴染みのままと言う所で正一はその先に踏み込めない気持ちになった。

その今日子から正一にプレゼントがある。家庭部で編み物を習って作った物だが、マフラーじゃなくて毛糸のパンツとか。宇野と時岡に男なんてぱんつ見せておけば良いとか言ったのがまさかこの形に昇華したのか?
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今日子が正一に買い物に付き合って欲しいと言う。こう言う時の買い物ってアレだ、アレ。やっぱりアレだ。下着の買い物に正一を付き合わせてしかもこのぱんつどうかなとか聞いて来る。これに対して正一がまたそんなの付けてないと分からないとか言い出すから今日子は試着室に入って上着を脱ぎだした。

さすがに裸になって試着してみる訳ではなく、スカートの上から(だから上着は邪魔)見せるのだが、それだけでも正一は想像してしまって赤くなって、その顔を見て漸く今日子は恥ずかしい事をしているのに気づくのだ。


さて、三条から家庭部に押し付けられたクリスマスツリーだが、見事に完成した。これはでかいね。そう言えばアマガミの時もこんな巨大なツリーだったかもしれない。電飾の方は××部にやらせたそうだ。ここ、最初全然聞き取れなくて(と言うか想像の範囲外だったので)勝手に頭が機械部みたいなのを予想したのだが、ツイッターで確認したら「サンタ部」だそうだ。なんだそりゃw

三条も出来映えに満足で、飾りの一部はどうやって出来てるのかと確認しようとしたが、宇野が止める。あとで今日子が話してくれたのによると、やはり材料が足りなくなって使っていない下着を流用したらしい。下着が飾られているツリー。

創設祭&クリスマスは家庭部ではケーキを作って売るそうだ。でも小学生には無料配布。今日子は正一には無料であげるねと言うもののそれって小学生扱いされて居るんじゃないかと思う正一。

学校からの帰り道、ふと公園を見てみると、昔十萌に酷い目に遭わされた滑り台が目に入る。確かに発端は正一が勝手に十萌の魔法少女セットを使ったからなのだが、滑り台で人間を下敷きにして滑り降りると言うのは危険じゃないのか。

その滑り台に突如イナゴマスクを被った男が登る。なんだと思って見てみると後から追って来た十萌と宮前がどうやら彼が郁夫だと言うのだ。郁夫は例の塾で仲良くなった子にクリスマスを一緒にと誘ってみたもののふられてしまって、その嘆きをマスクを被って叫んでいたのだ。

郁夫を慰めてクリスマスは一緒にプロレスごっこをしようと言う正一だが、郁夫は今の自分はそんな事をする価値もないのだと言う。でもここで宮前が言うのだ。何の傷も持っていない人間は何物からも逃げた人間なのだと。
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がーーーーん。
ショックを受ける正一。ついでに見てる方も。
これで正一は考えを変えた。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。

その頃家庭部では翌日に使うクリスマスケーキの作成に勤しんでいた。ケーキ作りに三度失敗したら反省会とか言われていたが、その実は水泳部のおでんをみんなで美味しく食べるだけ。なんて話をしていたら外に怪しい物音。扉を開けてみたら転げ込んできた子が家庭部が見つからなくて困っていると言う。ここ家庭部なんですけど。それを聞いてお醤油貸して下さいと言う。なんだこのイベント。
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正一は自室で今更シャドーボクシングしてるが、こんな付け焼き刃でどうするんだ。そしてあの毛糸ぱんつを改めてみたらちゃんと男物になっている。そうだったのか、今日子は隣の優しい「お姉さん」じゃなくて自分をちゃんと男として見ていたのかと。いやあそうかなあ。そんなんでそう言う判断下すか。単に反射的に穴を付けただけなんじゃない?w

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