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小林さんちのメイドラゴン・第12話

朝食をとっている小林とカンナ。トールは小林に夕食は何が良い?と聞くのでうっかり「何でもいい」と答えそうになる小林だったが、それだといつものトールの肉を入れられそうなので訂正。結局オムライスになった。オムライスって夕食向けじゃない気もするが、乙坂家ではひでんのピザソースで食べるってのもあったなあ。

美味しいのを頼むと小林に言われて奮い立つトールだが、試食用に作ったオムライスはよく出来たものの何だか普通の味。そんな時に宅配便に続いてルコアがやって来たのでお茶を出して美味しいケーキを食べた結果、良い材料=高い材料だと言う事で、良い材料を求めて商店街へ行く。しかし高い鶏肉は本当に高い。予算オーバー。
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しっかしこんな高い肉、和牛の肉ですら買った事ないよw
そもそも肉って(他もそうだろうけど)どの料理にどの肉が会うかは違うんだよね。

そんな訳でトールは魔界に材料調達に行ったのだ。なんだかどれもこれも禍々しい。原材料を見てから食べるのは控えたくなる。

トールがオムライスを用意している所へ小林は会社から疲れた身体を引きずって帰っている途中だった。電車の中でうとうとすると画面は突然会社の場面に。あれ?あの人は小林にパワハラしてやめさせられた人じゃなかったっけ?とするとこれは過去の場面を見てる夢か。

会社でさんざんパワハラをやられて世の中の理不尽さを酒で憂さ晴らしする小林。すっかり酔っぱらった挙げ句に酒瓶を持って電車に乗って(酷いなそれ)、東武伊勢崎線の果てかどこか知らないが、山奥の方まで酔っぱらった足で踏み込んだ。

そこで出会ったのがトールだった。神の剣を刺されて死を待つトールが人間界に来て静かに果てようとしていたのか結界をはっていたのか、ふらっと現れた小林にどうやってここに来たのかと問う。泥酔した小林はドラゴンを見ても全く動じない。しかもトールの脅し文句を見透かしている。

少し話した後で小林がトールに刺さった剣を見つけた。小林はトールによじ登ってそれを抜こうとするのだが、トールは人間ごときが神の剣に触ったらと言うものの、小林は平気でそれに触ってしかも頑張って引き抜いてしまった。トールが言うには恐らくおまえには信仰心が無いから平気なのだろうと。いやあ、そうですか、デグレチャフ少佐、信仰心の無さはやはり役に立ちますねw
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そして小林は遠慮無くトールにお前も飲め!と杯を差し出す。仕方ないのでトールは人間の姿に。二人で飲んでいる間にトールも酔っぱらっちゃったよ。行き先が無いと言うトールに小林はじゃあうちに来るか?と誘った。その代わりメイドやれよと。これが小林とトールの出会いだったか。最初はあんな事を言っていたトールなのに、今や無理にでも小林に自分の尻尾の肉を食べさせ様とするんだからなあ。

このままひょっとして現在の小林も乗り過ごしちゃうのかと思ったら、辛うじて朧塚駅で下車。家に帰ったらあの材料で作られた巨大なオムライスが待っていた。材料の残骸を見てちょっと引いてしまった小林は、折角おいしかったのにまたもや美味しいと言うのを言いそびれてしまったそうだ。トール、残念がらなかったかな。
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あんな過去のトールが唯一人間と暫く一緒に居た事があったのだそうだ。それは向こうの世界で一休みしようとした場所に盗賊の女の子が居た時だった。この子も全くトールに物怖じをしない。そしてトールの本質を見抜いている。とても殺す様な気持ちの無い言葉で脅したって無駄だと。その子は孤児で、自分が出来た選択は奴隷になるか盗賊になるかしか無かったのだと言う。でも自分で選べるのならメイドになってみたいと。その後の描写でこの子は無事にメイドになれたらしい。あとは旦那様のお手つきになるだけだなw

さて次回最終回。なんだか不穏な予告なんですが。

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