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亜人ちゃんは語りたい・第9話

休日に一人プハーッやってる早紀絵。ほんとこう言う年齢の独身女性キャラってプハーッしないヤツはおらんのか。そして酔った挙句にクマのぬいぐるみを抱き(ま)クマに。そこに宇垣から電話が入った。宇垣は早紀絵が気にしている男性ってズバリ高橋だろうと。うっかり反応してしまってバレる早紀絵。

宇垣はさらに早紀絵がサキュバスの能力を使うとそれはまやかしの恋愛を生むのではないかとひたすら抑えているのだろうと言うのも当てていた。しかし好きな相手が出来た以上は今迄の様に逃げてばかりではダメだ。どこかで折り合いをつけないと、と宇垣は言う。宇垣の言う事ももっともで、早紀絵は高橋相手にどの程度でどうなのかを試してみる事にした。

と言う事で高橋の生物準備室を訪ねてサキュバスの特性を知りたくはないかと持って行き、それは是非と行った高橋の前でちょっとジャージを脱いで見せると、高橋、固まるw
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しかし、それはそれ。高橋はそうなりつつもサキュバスの催淫作用とは一体どうやって起きているのかも考えだした。そうやって高橋は早紀絵と一般女性とサキュバスでの違いの議論を深める。早紀絵には今はこれでも十分だった。

なんて事でジャージを閉めようとして思わず胸を挟めると高橋完全に固まるw


早紀絵が催淫をコントロール出来るか思案しているのを雪が聞いてしまう。確かに亜人の能力をコントロール出来ないと生活で不便はあるので、雪も自分の能力がコントロール出来ないものか高橋に相談に行った。

雪の冷気は雪がネガティブな気持ちになった時に発するので、それを意図して出来ないかと高橋に言われた。例えば芝居でそう言う気持ちを作る様に。そんな訳で雪は試してみたのだが、オーバーな演劇の真似事をやらされ続けてそのうち恥ずかしくなってしまった。

ふと見るとタライの中に冷や汗の氷が。あのオーバーな演技が恥ずかしくて出たらしい。
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梅雨が開けて夏が来た。外で体育が始まるが、これは少なくとも雪には過酷なんじゃないのか。ひかりも強い日差しの中では辛そう。やはりこうなったか。
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と言うか、雪は倒れなかっただけマシだろうか。

暑さにへたった雪とひかり、そして一緒に京子が生物準備室で涼む。高橋が職員室にアイスがあった筈と取りに行った間、雪の「おのれー」みたいに涼む方法は無いかと思案する三人。だったら怪談話がいいんじゃないかと京子が話し始めたのだが、その首と胴体を切られた殺人事件って、デュラハンが語るもんじゃなかろう。逆に笑われてしまってるじゃないか。

それにしても、雪が前回野口さんキャラを発揮したかと思ったら、今回はツッコミキャラを発動させていたな。

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