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亜人ちゃんは語りたい・第12話・最終回

ひかりが高橋に夜にバーベキューをした時の写真を持って来て自分の目が光っているのはバンパイアが夜でも目が見える資質の関係かと聞いて来る。高橋はそうそう、夜行性の動物は眼球の奥に輝板があってそれが光を反射して夜でも見えやすくしていると説明する。そっかーと納得するひかりだが、だが高橋はその逆に昼間や強い光の中では気をつけるんだぞと。とは言ってももう何年もそう言う生活をしているひかりには或る程度分かった事なのだが。

そんなひかりが土曜日に学校のプールを借りたいと言う。学校のプールは屋外だぞと言うのだが、それで良いのだと。そう言われて校長先生にかけあってみる事にした。そして学校の帰り道、ひまりに会ったので大丈夫かと聞いてみるのだが、そのひまりがまたぞろひかりのメッセージに敏感になって高橋を問い詰めるのだ。いい加減、察しろw
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ひまりにも大丈夫でしょうと言われて、ひかりへのプール貸出はOKとなる。こんなにあっさり認められて良いんだろうかとも思うが。

当日はひかりと京子と雪がプールで遊ぶのだ。それに早紀絵も呼ばれたが、そもそも亜人同士と言うのもさることながら、女子だけで使う方が気にせずにプールで羽根を伸ばせるだろうと言う高橋の考えで、教師の付き添いは早紀絵に任せて自分はこれでと立ち去ろうとしたのを早紀絵が必死に止める。何しろ今度こそ本気で高橋にと思っているのだから。

そして折角可愛い水着を着てきたのだから見て行ってくれと。
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あー、これは高橋じゃないと抑えきれないw
て言うか、下がジャージと言うのが尚更破壊力あるだろう。

高橋が泳ぎが苦手だと聞いて早紀絵が「ひょとしてカナヅチなんですか?鉄男だけに」などと言うものだから雪が吹き出して困った事にw
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首だけプールサイドに残っている京子とデュラハンについて語る高橋だが、その時に京子はデュラハンだけ他の亜人とちょっと違う伝承があると言う。デュラハンだけ騎士と言う具体的なイメージを持たれていてそう言う事があったからだろうかと。いやいや、バンパイアには伯爵って具体的なイメージありますよ。

高橋とのお喋りに夢中になったせいで身体の動きがおろそかになった京子に、ひかりがやって来て、頭の方は水の中に入った事がないんじゃないかと言う。そう言えば無いと言う京子に、じゃあ自分が支えてあげるから試して見ようよ、水の中の風景は素敵だよと。

と言う訳で高橋に支えられて初めて水の中に頭をつけて目を開けてみる京子。いやあ、初めて水に頭をつけてよくも目を開けられるものだ。それはともかく、確かに水中の風景は見慣れぬ感覚で面白かったろう。

木村と井森もひかり達に混じってプールを満喫。流石に一日屋外プールで遊ぶとひかりの肌は随分日焼けしてしまっていた。高橋が気にするが、ひかりはだから土曜日を選んだのだと言う。屋内を選ぶとみんながそれを察知してしまい今後もずっとそうなるが、屋外で遊んで日曜に復活してまた週明けに元気に登校出来ればそんな事はないと。

そして月曜日。高橋が一人で校門の前で立っている。お、なに、ひかりの事を心配で待っていたのか?ひかりと高橋が初めて会った所もここだったね、なんてしんみりとした話なのかと思ったら、ひかり、遅刻でしたw
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亜人ちゃんは語りたいは、イイ話が多いので特に前回はそれでしめた訳だが、最終回はそれを踏まえての楽しい話で、大変良い構成だったと思う。何だかほっとした感じで終われる。

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