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セイレン・第12話・最終回

創設祭始まる。正一のクラスは常木の迂闊な一言が鹿肉料理の屋台と言う結果を生んでしまったが、その常木も鹿のコスプレしてノリノリであった。これならサンタコンテストだって行けるとおだてられて申請書を出すついでにビラ配りに行ってしまう。
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残された高遠は調理はどうするんだと憤慨するが、常木はレシピ見てやっておいてと投げやり。高遠は仕方なく鹿肉を串にさそうとするが、実際の鹿肉を見て怯んでしまった。そこを正一が助けるのだ。それにしても肉を串に通すのに怯むかな。魚なら不気味だから触りたくないとか分かるけど。

水泳部の方は水泳部名物のおでんが完成。輝日東醤油を無事家庭部から借りられたのが良かったとか。結局この子(桧山水羽?)あまり話に絡まなかったな。

家庭部の方は順調にケーキをさばいている。小さい子には無料で配っていて、あの子にもプレゼント。お姉ちゃんも来てるらしいが、まさか姉がるいせだったとはなあ。その家庭部の所に正一がやって来て今日子に今日終わったら話したい事があるから屋上に来てくれと。何時になるか分からないと言う今日子に待っているからと強引な正一だった。

さて、ミスサンタコンテストに今年はイナゴマスククリムゾンサンタアナザーをやった宮前が選ばれた。て言うかまさかずっとそのポーズとってたのか。
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そして今回もミスサンタを逃した常木が悔しがるが、そもそもお前のコスは鹿であってサンタじゃなかろう。

屋上に向かっていた正一は教室でいけない事をしている二人を発見。でも暗くて小さくてよく見えないよ。

家庭部の反省会は滑り込みで変えた水泳部のおでんで。何だか売れ無さそうだったのに完売したんだな。永沢栞先輩が推薦入学が決まっていたなら苦労してクリスマスツリーの飾りなんて作るんじゃなかったと宇野と時岡は言うが、でも今日子が見たところでは楽しそうだったと。

今日子は家庭部に入って正一に褒められる様になったが、それじゃ駄目だと言う。褒められるのよりももっと良い事を知ってしまったから。そんな今日子におでんを持たせて正一の所へ送り出す宇野と時岡。

途中で正一が覗き見しているのを発見して何してるのと蹴飛ばす今日子。機嫌をとりつつ告白に移行する正一。やっと男として見られる様になったと言うが、今日子の方もその言葉に水を向けるのだ。「男として見られるだけでいいの?」それに応えて正一は今日子と付き合いたいと。

即答を避けた今日子がおでんを食べながら考えると言うが、ベンチに座ろうとしたら冷えちゃって冷たい。そこでと正一が出したのがあの毛糸のぱんつなのだが、履いてくれていないんだとか突っ込まれて、いやこれは手にしてると安心する赤ちゃんのおしゃぶりみたいなものだと。変なたとえするけど今日子はその気があるから怒らない。

そして正一を腰掛けさせてその前の方に今日子が座る。うわー、つむじが丸見えだよと反応する正一だが、つむじに反応するヤツは初めて見たぞ。流石変態紳士アニメだ。

結局、なんだか行き違いがあるような、それでいてちゃんと進んだ会話で、正一はちゃんと告白して今日子もうんと言う。陰では宇野と時岡がちっうまく行きやがったと見ていたw
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そして何の躊躇いもなく10年後。子供も居るし、正一は漫画の編集者にもなってるし、何もかもハッピーエンド。


監督が一人あたり四話は使わないとちゃんと語れないと言う事で1クールは三人しか出来なかった訳だが、こんな感じの話は残りの三人でもやって欲しいなあ。セイレンSSって駄目ですか?w

三人の中ではまともに可愛い感じがしたのが今日子で、どのエピソードでもギャグやってくれたのが常木だね。

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