« 亜人ちゃんは語りたい・第8話 | Start | ガヴリールドロップアウト・第8話 »

リトルウィッチアカデミア(TVシリーズ)・第8話

スーシィ、遂に作った。致死量ギリギリの毒で作ったスーパーエナジードリンク。これさえ飲めば眠れる能力を発揮する事が出来る。早速飲もうとしたものの、やはり先に人体実験と言う事でアッコに飲ませようとした。ほう、これはとうとうアッコが目覚める展開かなと思ったら、もしこれでアッコが能力を発動させたらつまらないと言う事でやっぱり自分で飲む事に。
参考資料

翌朝、ロッテが魔法言語学の授業に遅刻しちゃうと慌ててアッコとスーシィを起こしにかかるがスーシィが安らかな寝顔で全く起きない。放っておこうとしたらスーシィの周囲に異変が。きのこが大量に生えてきた。これはただごとではないと先生に知らせに行こうとしたアッコだが、ロッテが止める。と言うのもこれまで散々悪行をして来たので今度やったら退学になるかも知れないと。

これで方針転換。自分達でなんとかしようとする。周囲に落ちていた薬品からスーシィがまた何かを作ってそれでこんな状態になったのだろうと。それを解消するには、誰かが生け贄になってスーシィの中に入りスーシィ本体に解毒剤を飲ませなければならない。それを聞いたアッコが何の躊躇いもなく「私が生け贄になる!」と。すげーな、全く恐れない。

一刻も争う事態にロッテはアッコを生け贄にする事にした。アッコに持たせる解毒剤を適当にみつくろって魔法をかけると魔法は成功。最初は気づかなかったアッコだが、小さい悪魔のスーシィと天使のスーシィが出現した事でこれがスーシィの中だと気が付く。但しスーシィだけあって天使のスーシィも所詮はアッコを殺さないとならないとか言い出す。

スーシィ本体に案内してと言うアッコの頼みに、じゃあ何か自分達にメリットのある約束しろと強要。結局むこう一ヶ月荷物持ちすると言う誓約書にサインさせられる。これはどうなんだ、外の世界のスーシィの動向が中の天使と悪魔のスーシィと無関係と言ったくせに荷物持ちはメリットになるのか。

二人に案内されてスーシィ本体の居るキノコヒルズに向かう。箒に乗れないアッコは徒歩で向かうが、途中で色々な人格のスーシィと出会う。なんでもマネするスーシィ、それまずいんじゃw
参考資料
その中で唯一やさしいスーシィとの出会いがあった。

ところがこのスーシィが警察に連行されてしまい、裁判にかけられる。裁判は全くの恣意で判決が行われ、次々と死刑が宣告されていた。アッコが待ったをかけるもののその流れは止まらない。あのやさしいスーシィも死刑宣告をされてしまった。

刑場へと連れて行かれたスーシィがまさにギロチンにかけられそうになったのをアッコは真剣白刃取りで防ぎ、拘束を解いて死刑宣告されたスーシィ達を解放した。そしてまたキノコヒルズへ向かうのだが、今度はヒッチハイクでオープンカーを確保。一気に速度が上がったせいか余裕が出来てしまってドライブインシアターに寄るしまつ。

シアターではスーシィの記憶が上映されていて、コンスタンツェの姿を笑うアッコだったが、自分の姿を出されて一度は憤慨するものの、一緒になって笑ったりした挙げ句、スーシィはアッコとの出会いをちゃんと覚えておいてくれたのを知る。
参考資料

その内に連れて来ていたあのやさしいスーシィが化けてしまった。他のスーシィを喰らい、アッコにも迫って来る。慌ててキノコヒルズへ車を走らせてキノコヒルズの中へ。しかし部屋が沢山あってどこに本人が居るのか分からない。漸く話の長いスーシィから部屋番号を聞き出して入ってみたら本体が眠っていた。

ロッテから貰った薬のどれが効くか分からないので全部口の中に放り込んでシェイクしてそれを口移しで飲ませようとした。薬を沢山持たされたのはこのイベントの為かw しかし危機一髪で本体は気が付き、化け物化したやさしかったスーシィも消滅する。

気が付いてみるとあの朝の場面。スーシィは起きて何事も無かったかの様に朝が始まる。しかしスーシィは一ヶ月鞄持ちしてくれる約束を覚えていたのであった。
今回のエピソードでスーシィがアッコの事をちゃんと見てくれているのが分かったね。

|

« 亜人ちゃんは語りたい・第8話 | Start | ガヴリールドロップアウト・第8話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/64949087

Folgende Weblogs beziehen sich auf リトルウィッチアカデミア(TVシリーズ)・第8話:

» リトルウィッチアカデミア 第8話 『眠れる夢のスーシィ』 ギロチン白刃取りはたまげたwww [こいさんの放送中アニメの感想]
魔力は無いが体力とメンタルがお化け。アツコは絶対進む道を間違っている。今回の騒動の原因は珍しくアツコじゃありません。その上危険を顧みずスーシィを助けようとします。 魔力アップのエナジードリンク。もう分かりました、飲ませるんですね、アツコに。そう思ったらやりかけでやめたスーシィ。アツコが出来る魔女になったら面白く無い。自分で飲んだ結果、こんこんと眠り続けるスーシィ。そして部屋がキノコまみれに。 松本零士の「男おいどん」を思い出す。でもサルマタケと違って食ったら死にそう。 寮で... [Mehr erfahren]

verlinkt am 27. Februar 17 um 23:32

« 亜人ちゃんは語りたい・第8話 | Start | ガヴリールドロップアウト・第8話 »