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亜人ちゃんは語りたい・第5話

高橋が雪を呼び出して雪の悩みを聞いていた。それによると中学までは地方で亜人だと言うのを隠さずに普通に暮らしていたが、高校でこちらに来る事になって不安になっていた或る日、入浴中に氷が湯船に浮いているのを発見したのだそうだ。

自分の冷気はお湯をも凍らす程なのか、だとしたら直接人が触ったら大変な事になるのではないか。そこで高校に入った時には亜人だと言うのを隠してなるべく人に接しない様にしていたが、あの日倒れて雪女と言うのは発覚してしまった。

ここまでの話を聞いて高橋は考える。お湯を凍らせる程の冷気?しかし雪の話を聞くと雪の入浴後にお湯が冷めていると言う事は無いらしい。汗はかかないのか?と聞いてみたら雪は他の人よりも汗腺が少なくて汗はあまりかかないのだと言う。

暫く考えた高橋はふいっと外に出て行く。取り残された雪はきょとんとしているがやがて高橋は金盥にお湯をたたえて持って来た。これに足をつけてみろと。そしてさらにはこのノートを気持ちを入れて読んでみろと言うのだ。そこには雪女の悲しい伝説が書かれていた。

そして高橋は発見した金盥のお湯に氷が浮かんでいるのを。雪が見た氷の欠片は雪の冷や汗だったのだ。そしてそれは精神的な負担のある時にかく冷や汗。以前発見した時も新たに高校に行く不安が募った時だった。雪の身体自体には他人を害する程の冷気は無いから安心しろと高橋は言う。
参考資料

これで心が晴れた雪、まずはひかりと京子に一緒にアイスクリームを食べに行こうと誘った。高橋のおかげで他人との接触の恐怖が晴れた雪だが、ひかりはまだその事を知らない。だから以前の記憶から容易く身体に触れたりするのは嫌がるかなと恐る恐る接していると、雪は以前の事を謝る。あの頃は人に危害を加えないようにと拒絶していたのだと。今はもうそうじゃない事が分かったからあの時みたいに抱きついても良いと。

それを知ってひかりは思い切り抱きつき、あまつさえカミカミまでさせてくれと言うのだ。やっぱりカミカミはしたいみたい。
参考資料

それ以来、一緒にお弁当を食べる様になった三人。雪もすっかり人が変わった、と言うか中学の頃に戻ったのか。

そんな時にあの雪を誘って断られた佐竹がひかりを見つけて俺にもあだ名をつけてくれと頼むがひかりは佐竹の名前を覚えていない。こんな扱いを受けてがっくり来ていた佐竹に雪が声をかえて来た。この間はごめんなさい、体育の時間に倒れた時に真っ先に心配してくれたのにと。今度一緒にカラオケに行こうとまで言うのだ。

佐竹狂喜

しかし、カラオケは勿論二人っきりではありませんでしたw
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雪女って美女ゆえの悲劇もありますよねぇ・・・「亜人ちゃんは語りたい」の第5話。 雪女という性質故に悩む雪、高校入学と同時に都会へ引っ越してきて入学前の ある出来事が原因で雪女ということを隠し、他人との接触も極力避けるようになったという。 入浴中に湯船に浮かぶ氷片、田舎にいたときには体質以上の不便も感じなかったが もし自分が意識の外で他人に危害を加えてしまうならと恐れるようにな...... [Mehr erfahren]

verlinkt am 06. Februar 17 um 01:16

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