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セイレン・第7話

【お知らせ】身体の具合が悪いので当面簡易な更新になります。

宮前先輩と一緒にゲームをしたら仲間割れどころじゃないからと常木に捨て台詞を言われて気になった正一はお昼休みに問い質してみると、中学時代に宮前と常木は女子ゲーマー仲間だったが、常木目当ての男が集まって来ては玉砕してそのうちに女子達の中から浮いてしまったと言うのだ。でもどうもあまりプライドのなさそうな正一なら大丈夫なのかもしれない。

気になった正一が宮前の所に電話をかけてみたらちょうど寝起きだったらしい。そして風紀委員があのゲーセンを監視していると聞くと、宮前の方からだったら今日は家に来て二人でガソガルしようと言う。行った先のマンションが立派なので怯む正一だが、あの程度ならありえるんじゃないのか。部屋番号を押すと男性が歓迎してくれる。彼は透の兄の宗太で、塾の講師をしているのだそうだ。あ?塾の講師?

宗太が小学生の時にテレビのゲームクイズ番組に出た透のビデオを見せてくれる。うへーアナログビデオ、懐かしい。それを恥ずかしいと言って止める透だが、凄いポーズだな。

部屋に入ってから郁夫と荒木が罰当番で今は一緒にゲームが出来ないと言うのを正一から聞くと宮前はまた自分のせいでゲームが出来なくなる人が出てしまったと言って、一人でゲーセンに行こうとする。それを止めた正一は風紀委員の来ない秘密のゲーセンに連れて行くのだ。ただしレトロゲームだらけの。

そこでサッカーゲームで汗を流し、身体も動かして気持ちが晴れた宮前。ゲームで斬ってしまった指に正一はゲーム仕様のリング模様の入ったバンドエイドをしてやる。あ、これ、ひょっとしたら今度は宮前が正一にしてやって指輪交換みたいな構図になるのだろうか。

夜のレトロゲーセンでは良い感じだったのにその後も来ない宮前にせっかくスカートの中を覗いて貰って来たうさぎのぬいぐるみを抱きかかえて悶々とする正一。でも宮前はやって来た。そして今度ぬいぐるみをコミマで出すので一緒に来ないかと言うのだ。宮前からのお誘い。

そして次回はコミマ回らしいが、何しろお昼を食べる暇もない人気サークルだそうで、羨ましいですね。

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