« この素晴らしい世界に祝福を!2 ・第4話 | Start | 幼女戦記・第5話 »

セイレン・第5話

正一と郁夫と荒木が階段下でこそこそとナニをしているのかと思ったらゲームで、しかもそれは鹿を育てるゲームだと言うのだ。なんだそれはw そして正一は純粋な鹿爪をゲットする。ますます怪しいゲームである。

ところがそこに通りがかった宮前透、三年生なので荒木とは同学年だが、正一から見たら一年先輩で姉の十萌とも友人らしく、正一の事も知っていた。三人が鹿の育成ゲームをやっていると聞き、さらには正一が純粋な鹿爪を手に入れたと聞いて是非交換して欲しいと言う。

こんな場所では何だからと言って荒木が場所を変えて行った先がカラオケルーム。何故カラオケルーム。正一と郁夫はカラオケなんてアニソン以外一体何を歌うんだよ、特に宮前先輩の前でとこそこそと相談していたら当の宮前がいきなり特撮系イナゴマスクの歌を、しかも振り付きで歌い出した。この人、クールそうで完全にヲタ系だ。
参考資料
そう言えば郁夫の姉の七咲逢がイナゴマスクのマニアだったっけ。

どうやらすっかり宮前が歌いまくったみたいで、圧倒された正一はプリンアラモードを食べていた。あ、その前に宮前が席に戻る時にあんな戻り方をして、どうしてそう言う誘うようなポーズをするのか。しかもプリンが美味しそうだからと言って正一の食べかけのを貰おうとするし。

宮前はこの鹿ゲームをやり込んでいて、三人の誰よりも鹿が巨大になっていた。しかもアイテムに暗視ゴーグルを作るとか、そもそもどんなゲームなんだと。しかも今度出る新しいゲームは既に予約済み。

そんな訳で宮前はすっかり三人のオタサーの姫となる。

今度のゲームはミリウサ。四人とも発売日に買ってその日は我慢して四人で一斉にプレイ開始。しかし四人が選んで来たキャラって、宮前だけがゲームに則ったキャラだけど、正一に至っては裸の熊かよ。

ゲーム開始直後、荒木が宮前のキャラの尻に見とれて二人で吊り橋から落下したり、郁夫が正一を射殺したり、その隙に郁夫がやられたりと、ろくに進まないうちに全滅。なんだこのゲームはと言う雰囲気が流れたみたいで宮前が三人がすぐさま飽きるんじゃないかと心配そうな顔をしたが、この三人にかかればなにこれおもしれーと言う反応で、宮前もほっとする。

宮前は体育の時間にコミマのコスプレに誘われるものの、なんだか言葉を濁して話から逃げた。過去の何かがあるのかな。それにしてもゲームをやるからクラブ活動は出来ないときっぱりすぎる。

正一は先日の純粋な鹿爪の代わりとして宮前からお手製のミリウサマスコットを貰う。宮前が作るのはゲームのアイテムだけじゃなくて、こんなリアルな物も作るんだ。正一はこれを宮前だと思って大事にすると言うが、今回の正一の変態妄想はこれ位だった。紳士成分が足りないのではないか。
参考資料

ミリウサのクレーンゲームが出ると言うので早速初日にゲーセンにやって来た四人。荒木がすぐさま始めるが最初はうまく行かない。その間に宮前が別のゲームを見つめていたのに正一が気づく。ひょっとしてガソガルが好きなんですかと尋ねると、昔よくやっていたからと言うのだ。

じゃあ二人でCPU戦やりましょうと正一が誘う。ところがこれを見ていた小学生らしき二人の男児。カップルでガソガルとか目障りなんだよと対戦を挑んで来る。そして正一のモビルスーツを後ろから羽交い締めにして「彼女が喰われるのを泣きながら見てな」とか、小学生のくせにNTRプレイをやろうとする。

ところが宮前はそんな甘い相手ではなかった。攻撃を避けつつ正一を捕らえていた敵を蹴飛ばしてもう一人の敵にぶつけた挙げ句、バラバラになったところをヘッドショット。散々負かされた小学生は涙目になるが、そんな彼に正一はあの宮前から貰ったミリウサのマスコットをあげて慰めるのであった。折角貰って先輩だと思って大事にすると言ったのをこうもあっさり渡すのかとも思ったものの、宮前はそんな正一がイイヤツだと見えた様だ。

但し正一は宮前に一言言うのも忘れてなかった。乱暴なプレイはもうしない方がいいよと言うと、宮前はもう死体蹴りはしないからパートナーになって欲しいと言うのだ。
参考資料
どうみ宮前は以前それで何かあったんじゃないかな。

|

« この素晴らしい世界に祝福を!2 ・第4話 | Start | 幼女戦記・第5話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/64846727

Folgende Weblogs beziehen sich auf セイレン・第5話:

« この素晴らしい世界に祝福を!2 ・第4話 | Start | 幼女戦記・第5話 »