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セイレン・第6話

ミリウサも宮前の参加でどんどんステージが進んでいる。正一は前回以来宮前のガソガルでのパートナーとなった。でもガソガルは対戦ゲームだからひとつのプレイ時間が短くて費用的にかなりきつい。そこで別のゲームに誘ってみたらどうだと言う事で、正一はバスの定時運行をするバス子の野望に宮前を誘ってみた。しかし宮前は「バス停はヘッドショットで即死しない」と言って乗り気ではない。駄目だ宮前さん。

同じゲーセンでは上崎が牛乳に浸かる加工をしてくれるプリクラにはまっていた。上崎がすっかり変なサブキャラに落ち着いている。

宮前がガソガルにしか興味を持たないせいで正一は今日も二人でガソガルに並ぶ。そこに前回宮前にしてやられた子供がやって来た。一緒にいるのは常木じゃないか。常木はこの子と宮前に雪辱戦を挑むのだ。結果的に宮前のパートナーは正一。

常木もガソガルに慣れたもので、一緒の子の機体を盾にして宮前の機体に迫る。しかしそこは正一が防いで、宮前が常木の背後を取り、背中を撃ち抜いてはじき飛ばした後にヘッドショット。

その頃、ゲーセンに風紀委員の見回りが来ていた。運悪く常木と宮前に睨まれて外に飛び出した上崎が見つかり、必死にあやまるのだが、ぺこぺこ謝る度にお尻に反応して開いたり閉じたりする自動ドアがおかしいw
参考資料

この様子を発見した郁夫と荒木が自分達が庇うから早く逃げろと正一達に言う。四人は何とか逃げ出すが、逃げた先で常木が妙な事を言った。宮前は仲間割れどころかもっと酷いヤツなのだと。

その後、喫茶店で例の鹿の育成ゲームをやっていた正一だが、宮前の所にボーナスが来る。なんと交配出来ると言うのだ。なんてボーナスなんだか。宮前は正一に交配しましょうと誘う。言葉だけでもドギマギする内容だが、やってみたらなんとなくアレなBGMになんとなくアレなコマンド。結構時間がかかったものの交配は成功したらしい。

交配が終わって正一のグラスに残ったチェリーを宮前が欲しがる。宮前は他人の物が欲しくなるタイプなのだ。そこで正一はいいけど、今度からこんな事をするのは自分だけにしてくれと頼む。

風紀委員に捕まって罰当番としウサギ小屋を掃除させられている郁夫と荒木の所に行ってみた正一。二人は上崎もなんとかごまかして助けたらしい。そして荒木からは宮前がやはりサークルクラッシャーらしい事を聞く。

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