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ガヴリールドロップアウト・第7話

【お知らせ】身体の具合が悪いので当面簡易な更新になります。

怠惰なガヴと天使なヴィーネ。前者が天使で後者が悪魔なのに逆の事をやっているからとうとう留学元からの仕送りが減らされてしまった。

ラフィエルからも悪魔っぽい事をしていないからと指摘されてどうやったら悪い事が出来るのだろうかといつものエンジェル珈琲で悩むヴィーネ。そんなお悩みの姿を見てマスターは力になりたいと相談に乗ってやる。が、こんな天使な子が悪い事をしなくてはならないと聞いてショックを受けつつも、きっと芝居かなにかの役作りの為だろうと解釈して一緒に悪い事を考えてやる事にした。何しろ昔は「永久不滅の仏顔」と言われてブイブイ言わせていたと言う。

しかしやはりあのマスターの考える事はヴィーネと同じレベルの悪い事だった。遅刻するとか仮病でズル休みするとか。まあヴィーネならその程度でも悪行として認められるかもしれないが、それすらもハードルが高くて服装を乱す事で悪を見せようとした。カーディガンのボタンをとめずブラウスの第一ボタンをとめずネクタイは垂らす。そう言えば私は良い子だったから小中学校の制服ではワイシャツのボタンはとめてネクタイもちゃんとしめたな、てへぺろ。
参考資料

だがガヴにはそんなもの何とも見えない。次にガヴのボールペンの芯を出したままにしたが、それもガヴには何にも感じない。授業のノートをとってなくてもへーとしか言われない。すっかり気落ちしたヴィーネだがサターニャだけは服装の乱れを認めてくれた。

悪魔だけど人間界に来たら人間と同じ様に風邪をひいたヴィーネ。眠るためにケルベロスを数える歌を歌ってもあまり眠れない。そこにサターニャとラフィエルが遊び・・・見舞いに来た。一応見舞いのメロンパンを持って来たが、例によってあの犬に奪われ、ラフィエルが持って来たメロンだけになった。しかし御見舞はそれだけじゃない、サターニャは天命ゲームをラフィエルはバドミントンを持って来た。遊びに来たんじゃん。

次にガヴの数え歌を歌っていたらうとうとして、その時に丁度ガヴが来ていた。プリントを持って来たと言うのだ。ちゃんと心配して来てくれたのかと思ったヴィーネだが自分のプリントもついでにやってもらおうと持って来たのだ。自分のは自分でやれと追い返したヴィーネだが、ガヴが帰ったあとでうどんの差し入れがあったのを見つけた。

こりゃガヴは送金がちょっと復活するかもねw

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リトルウィッチアカデミア(TVシリーズ)・第7話

【お知らせ】身体の具合が悪いので当面簡易な更新になります。

シャイニィシャリオが努力してあれだけの魔法を手に入れた、自分も頑張らなくちゃならないと決心したアッコはその後は苦手な授業だろうと真剣に受講する。でも相変わらず駄目なものは駄目で、物を操る魔法は思い通りに動かせないし鳥類語の聞き取り試験は全くわからないし修復魔法は曲がったスプーンを真っ直ぐに出来る程度だし相変わらず箒には乗れない。

トドメは調理魔法で毒林檎にしてしい変形魔法で爆発させて教室を吹き飛ばす。

そうしてハンナとバーバラにバカにされた事で逆上して喧嘩を始めてとうとうフィネランから最後通牒を突きつけられた。最後の試験で落第だったら退学にさせると。校長もここまでされたらそれに同意。

最後の試験は魔法哲学。だが魔法哲学は毎日金魚を眺める自習だとアッコが言うと、ロッテはそれって金魚じゃなくてパイシーズ先生だと言う。金魚しかいないと思っていたら毎日ちゃんと講義があって試験範囲は「利他的行動における魔女存在論とその他生物の互恵的利他主義について」
参考資料

これはもう全然分からない。アッコはお高いミネラルウォーターでパイシーズに手心を加えて貰おうとしたが、そんな水はパイシーズには毒みたいなものでプカプカ浮いてしまい、何とかしようとしたアッコの手から下水道にパイシーズは流れてしまった。

何とか探さなくちゃとアッコはロッテとスーシィと一緒に魚になって(アッコはなりそこねて半魚人だけど)下水道を探した。途中シクシク泣いている魚を見つけたアッコはその魚に同情して残り一回の魔法を捕獲の仕掛けの開放に使う。中から出て来た魚の中にパイシーズも居た。一匹だけ脱出出来なくて引き上げられたのを追ってアッコは水上へ。そして船の上の密猟者に密漁禁止と言って仕掛けを奪い返した。

これのおかげで試験範囲の「利他的行動における魔女存在論とその他生物の互恵的利他主義について」をアッコはクリア。だがアッコの半魚人の姿を目撃されて新聞沙汰となり、フィネランはアッコの退学を迫った。これにはアーシュラが怒る。アッコは着実に成長している比べるのは他の生徒ではなくて元のアッコだと。しかも半魚人騒動は密猟者を撃退して絶滅危惧種を救った事で環境保護団体から表彰があると聞いて校長はアッコがそのまま残るのを許可した。

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亜人ちゃんは語りたい・第7話

【お知らせ】身体の具合が悪いので当面簡易な更新になります。

ひかりが不審者を見たと駆け込んできた。まるで熊の様な容貌。同じ頃早紀絵が廊下でうずくまっている子を発見する。これが不審者?いや、容貌が全く違う。金髪の子で生徒かなと思ったものの制服が違う。転校生?と聞いてみるとそうだと言うのだが、表情がまるきり嘘ですと言っていた。この子、嘘つけないw
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そこに高橋がやって来て不審者の話をして早紀絵が怯えるとさっきの子クルツは早紀絵の為に不審者と言うのをやっつけないとと気負い、ぬっと現れた大男に掴みかかって見事に倒した。

倒したが、それは早紀絵の知ってる宇垣であり、そしてクルツの知ってる宇垣だった。

宇垣は警察の亜人課の刑事。亜人関係のトラブル対応を行っているが、近年は社会が亜人に対して適応して来たために仕事は減っているとの事だった。だが、サキュバスだけは別でサキュバスの催淫が意図したものか意図せざるものかは日頃のその亜人の様子を知っておく事で可能性を見ていく事にしていた。昔からの付き合いとそう言う関係で早紀絵とはずっと知り合いだったのだ。

今回、柴崎高校に4人も亜人が居ると言う事で見学にやって来た訳だが、ひかりや京子や雪の様子を見て何の問題もなく伸び伸びと暮らしているのを見て安心した。きっと良い教師が居るんだろうなと。そして高橋に一人ひとりの亜人をちゃんと見守ってやってくれと頼んだ。

ところでクルツって何歳なんだろうね。
早紀絵に催淫されなかったし。

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昭和元禄落語心中 -助六再び篇-・第7話

【お知らせ】身体の具合が悪いので当面簡易な更新になります。

八雲は一応もう起きて歩く事も出来る程にはなっていた。だから小夏が見舞いに行った時も一人で聖路加国際病院の敷地に出ていた。だが八雲はもう落語はやらないと言う。もう高座で声を出せないと。

さて、樋口栄助が与太郎に嘗てあの温泉旅館でやった「菊比古」と「助六」の落語の8mmフィルムが見つかったと言うので一緒にあの亀屋旅館に行く事になった。当時からの松田も同行して。今回改めて駅名が阿波池田駅と表示された。温泉の風景が最初に登場した時は階段街の風景だったので伊香保温泉説が強かったが、この二期では飛行機に乗って徳島空港(この時代は未だあわおどり空港ではない)に飛び、そこから列車に乗って行った描写になったので設定上は徳島県に確定した。途中で池田ダムを渡ってるし(https://goo.gl/maps/gcsB8whWkCC2)。でも温泉街の風景は別なんじゃないかな。

亀屋旅館で始まった8mm上映会。菊比古が若いのに上手いのに感涙する与太郎。そして生き生きとした先代助六。

そしてその後の墓参の時に松田が真実を話した。あれ?一期で描写された助六とみよ吉の最期と違うぞ。なんてこったい、みよ吉が助六を刺してそれを小夏が突き飛ばしてそして二人は落ちたのか!そりゃ菊比古が小夏や二人の為に何もかも自分で背負うのも分かる。それが今の八雲の底にあるのか。

それを聞いた与太郎は帰ってから小夏を抱いて泣くしかなかった。

さて、この作品で落語に興味を持った皆様。
この作品では取り上げられていないですが、「二番煎」と言うのがこれが凄く味わいがあって面白いので是非とも御覧ください。
https://youtu.be/fORe2uwByns

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セイレン・第7話

【お知らせ】身体の具合が悪いので当面簡易な更新になります。

宮前先輩と一緒にゲームをしたら仲間割れどころじゃないからと常木に捨て台詞を言われて気になった正一はお昼休みに問い質してみると、中学時代に宮前と常木は女子ゲーマー仲間だったが、常木目当ての男が集まって来ては玉砕してそのうちに女子達の中から浮いてしまったと言うのだ。でもどうもあまりプライドのなさそうな正一なら大丈夫なのかもしれない。

気になった正一が宮前の所に電話をかけてみたらちょうど寝起きだったらしい。そして風紀委員があのゲーセンを監視していると聞くと、宮前の方からだったら今日は家に来て二人でガソガルしようと言う。行った先のマンションが立派なので怯む正一だが、あの程度ならありえるんじゃないのか。部屋番号を押すと男性が歓迎してくれる。彼は透の兄の宗太で、塾の講師をしているのだそうだ。あ?塾の講師?

宗太が小学生の時にテレビのゲームクイズ番組に出た透のビデオを見せてくれる。うへーアナログビデオ、懐かしい。それを恥ずかしいと言って止める透だが、凄いポーズだな。

部屋に入ってから郁夫と荒木が罰当番で今は一緒にゲームが出来ないと言うのを正一から聞くと宮前はまた自分のせいでゲームが出来なくなる人が出てしまったと言って、一人でゲーセンに行こうとする。それを止めた正一は風紀委員の来ない秘密のゲーセンに連れて行くのだ。ただしレトロゲームだらけの。

そこでサッカーゲームで汗を流し、身体も動かして気持ちが晴れた宮前。ゲームで斬ってしまった指に正一はゲーム仕様のリング模様の入ったバンドエイドをしてやる。あ、これ、ひょっとしたら今度は宮前が正一にしてやって指輪交換みたいな構図になるのだろうか。

夜のレトロゲーセンでは良い感じだったのにその後も来ない宮前にせっかくスカートの中を覗いて貰って来たうさぎのぬいぐるみを抱きかかえて悶々とする正一。でも宮前はやって来た。そして今度ぬいぐるみをコミマで出すので一緒に来ないかと言うのだ。宮前からのお誘い。

そして次回はコミマ回らしいが、何しろお昼を食べる暇もない人気サークルだそうで、羨ましいですね。

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この素晴らしい世界に祝福を!2・第6話

【お知らせ】身体の具合が悪いので当面簡易な更新になります。

借金を返して楽な生活になった途端にすっかりなまくらになったのかと思われたカズマだが、そのなまくらはカズマの世界の品物をこちらの世界で作ってみる事になり、その試作品として作られたこたつのせいだった。

では何故カズマの世界の品物を作る事になったのか。ダクネスと一緒にウィズの所へバニルを倒した事を告げに行った時、なんとそこにはバニルIIが居たからだ。元祖バニルは倒れたのでもう魔王城の結界を作るなんちゃって魔王幹部からはお役御免となり、今ではウィズの店で働いている。バニルの見通す目でカズマの世界の物をこちらで作って売れば売れると言う事で先ずはこたつを作ってみた。

バニル、しぶといな!w

報奨金を使ってカズマもいよいよ剣を誂える。どんなのだろう、エクスカリバーみたいなのかと思ったら日本刀だ。確かにそれはありだろう。この世界では焼入れが行われていないらしいので先端技術の剣とも言えよう。だが、その日本刀をカズマがまともに扱えない。いや、なんで腰に刺さないんだよ。普通に時代劇とかで見るだろう。結局短刀になった挙句にめぐみんにちゅんちゅん丸と名付けられてしまうし。

新たな装備で新たなクエスト。リザードランナーの群れを討伐せよ。姫様ランナーと王様ランナーを倒せばそれ以外は沢山居ても散り散りになるので作戦させうまく行けば楽勝。作戦さえうまく行けば。それを勿論台無しにするのがアクアの役目で王様ランナーを識別する為にこちらにリザードの群れを呼び寄せると言う、1秒考えなくても悲惨な結末しか見えない事をやってしまう。めぐみんは宣告カズマに魔力を吸われたのが復活してないし。使えるのはダクネスだけ。苦労はしたものの姫様ランナーを仕留めたおかげでなんとかなりそうだったカズマの上に姫様ランナーが落下して来る。

カズマ、またあっちの世界へ。

またエリスとご対面。何度めかになるとカズマも余裕が出来てエリスをまじまじと見る事が出来て気がついた。この子こそ本当の女神ではないか。あの三人のイロモノキャラとは全く違う。あの三人の所へ戻ってもこの先の苦労と報われなさは見えているのでどうせなら子供に転生させてくれと言い出した。

しかしアクアが向こうからどなる。さっさと戻って来いと。そしてダクネスとめぐみんがカズマに何かし始めると言うのだ。流石に慌てたカズマが戻ると涙目のめぐみんがそこには居た。

なにをしたのか分からないままだったが、風呂に入って気がついた。
エクスカリバー、そっちかよw

なにはともあれ、以前にも確かあったが、アクアはいざ知らずダクネスとめぐみんには慕われているんだよ、カズマ。

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ACCA13区監察課・第6話

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ジーンが列車で出張すると聞いた時のロッタの浮かぬ顔は過去に両親が列車事故で亡くなったからだった。ペシ区とロックス区の境で起きた事故に両区が責任の押し付け合いをして一ヶ月以上も進展の無かった時に当時のロックス区の支部長だったグロッシュラーがロックス区の区長を説いて全てロックス区の責任で処理し、しかも国鉄をACCAの配下に置いた。それ以降列車事故は激減。当時のインタビューでグロッシュラーが全ては国民の為と言うのをジーンは聞いていた。

だから色々あってもジーンはグロッシュラーに疑いを持っていないと言うが、そんな彼にグロッシュラーが甘いなと。どう言う意味だったのか。

年末年始のカウントダウンイベントがジーンのハイソマンションで行われると聞いて監察課のみんなが行きたいと言うが、ロッタがいいんじゃないと言う事でいつもは子供が居るからと来ないノットまで来た。この席上でタバコを吸いに行ったジーンに実業家のお歴々と思われる人たちがジーンの行った先からの受注があったと言っていたのはジーンが行くと商売が捗ると言う事だろうか。

ジーンに期待していたらしいモーヴだったが、ジーンからはかばかしい話を聞けず期待外れと思ったらしく、自分の部下を動かし始めた様だ。

ジーンは今度はハレ区の監察に。この区は長命な区らしい。支部長も区長もかなり高齢。そして陽気。ジーンを非常にもてなす。どうやら他の区の動向をジーンから聞きたいらしいが、逆にジーンは区長達を酔わせたものの、そっちもあまり大した事は聞けず。

ジーンの周りでこんな事が起きている一方でシュヴァーン王子は自分の肖像画をドーワ家肖像の間に飾りたいとクヴァルムの所へ持って行く。これはまたぞろ王子のわがままの場面なのか。

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ガヴリールドロップアウト・第6話

【お知らせ】身体の具合が悪いので当面簡易な更新になります。

どうしてもガヴをギャフンと言わせたいサターニャ。健康スリッパでどうにかなるとは思えなかったが胡散臭い魔界通販で手に入れた44口径リボルバーマグナムを手に入れて今度こそを狙う。天使をギャフンと言わせるのなら天使にだけ効き目のある弾を使えば良さそうなのに撃たれた者は誰でも10分間笑い転げる弾だそうだ。

しかしそこはサターニャで、あっさりとガヴの口車に乗せられてリボルバーマグナムを渡して渡すやいなやガヴは何の躊躇も無くサターニャを撃ち抜く。

サターニャもそんな状態なんだから10分間は保健室で寝ていれば良いものをHRに出て先生が酷い目に遭った。

どうしてもガヴをギャフンと言わせたいサターニャ。ガヴの家に押しかけて勝負だと迫る。ラフィエルが湧いて出て私が立ち会いましょうと将棋を取り出した。しかし将棋を初めて見たサターニャは付け焼き刃でルールを読んで勝負に挑む。

コマの動かし方を一つとして知らないでよくもまあやる事にしたものだ。ラフィエルの適当な介入で即時負けにならないものの結局は敗北。

美術の時間は二人一組で人物スケッチ。今回はサターニャと組んでしまった委員長が犠牲者に。脱ごうかとか言われて躊躇うものの脱ごうとするとか真面目すぎるだろ。だからサターニャにすら負ける。それにしてもガヴとサターニャが変な人と言うのは分かるが、なんでヴィーネちゃんが変な子なんだよ。

サターニャとヴィーネとラフィエルでハロウィンの仮装をしてガヴの所へ。当然面倒くさと言うガヴは全く乗り気ではないが、人間界のイベントをとことん楽しみたいヴィーネが無理やり仮装させる。勿論面白がりのラフィエルが手伝って。

そしてサターニャが三人を連れて行った先はあの先生の家。でも先生は素直にハロウィンのお菓子をくれるのだ。トドメはサターニャちゃんに究極メロンパンを差し出すので有頂天のサターニャだが、当たり前の様にあの犬に奪われるのであった。

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リトルウィッチアカデミア(TVシリーズ) ・第6話

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基礎演習魔法その1すらマスター出来ないアッコは今日は自室で自習。しかし今晩は国務大臣ハンブリッジ伯爵が訪問するので歓迎パーティーがあり、ハンサムで噂の高い息子のアンドリューも一緒に来訪する。

予定通り伯爵が到来したが、表情は何となく苦虫を噛み潰した様な感じだった。アンドリューも面白く無さそうだ。アンドリューの友人のフランクだけが陽気だ。そのうち伯爵は息子が退屈そうだから誰かに学内を案内させろと行ってダイアナが選ばれる。

ダイアナとアンドリューは幼い頃に別荘地で知り合った仲だが、アンドリューはダイアナが魔法なんぞにうつつを抜かすおかしな子と言う評価であり、ダイアナもそう言うアンドリューには好意を持っていない。

その頃、魔法が全然うまく行かないアッコは自分には魔法の才能が無いんだろうか、誰か決めてと悩んでいたが、ポラリスの泉の件を思い出して立入禁止地区に行ってみる事にする。はい、これでアッコとアンドリューが出会う準備が完了。

妙な格好で歩いているアッコを見つけてアンドリューが近づく。アンドリューはアッコにも魔法なぞ役に立たないと言う持論を展開するから、ダイアナと違って我慢出来ないアッコは証明してやると言って魔法を使うが今度はアンドリューにかかってしまった。これではアンドリューはダイアナ達の所に戻れない。

ポラリスの泉で何とかしようと言ってみるが入口にはラテン語で泉はアルカスによって守られていると書かれていたのでやめようと言ったアンドリューの警告も聞かずにアッコは突撃。書かれていたとおりにアルカスに襲撃されて二人は逃げ惑う事になった。結局危機一髪でアーシュラ=シャイニィシャリオに助けられ、気がつくと目の前には泉がある。
参考資料

泉を見てみたらそこにはシャイニィシャリオが最初は魔法がうまく使えなかったのにやがて努力して成長する過程が映し出され、最後に泉は姿を消した。アーシュラはアッコが未だ力不足だから泉は消えたが、魔法を獲得したらまた来れば良いと言う。

伯爵一行が帰る車のなかでやはり伯爵は魔法など役に立たんなと言っていたのに対して、アンドリューは必ずしもそれを肯定はしなかった。今日見た事が心に残ったのだろう。

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亜人ちゃんは語りたい・第6話

【お知らせ】身体の具合が悪いので当面簡易な更新になります。

ひまりとの約束どおりに高橋は小鳥遊家を訪問。小鳥遊家では父親が主夫をやっていた。以前は共働きだったが、亜人であるひかりの事を考えてどちらかが必ず家に居ようと考えたのだ。

そこにひまりが帰って来てさらにひかりも帰って来る。相変わらず能天気な感じのひかりで、自分の冷蔵庫を持っているくせにとひまりから叱られる。でもそれを見て仲の良い姉妹だなと思う高橋だし、性格が違いそうに見えてレバニラ炒めが好きとか同じ面もある。

母も帰って来て主夫の手料理のレバニラ炒め。はぁ、お腹がなんともなければ美味しそうなんでしょうね・・・食事も済んで帰ろうとした高橋なのに、小鳥遊母にそれを挫かれて帰りそびれる。どうやらビールを買って帰るらしいので、このあとどうなったのか。

ずぼらなひかりに怒るひまりだが、高橋からひょっとしてバンパイアは鏡に映らないから髪のセットを手伝わせてるんじゃないかと言われて真っ青になって飛び出す。結局そんな事はなくてそもそもいつも一緒に鏡に写ってるじゃないかと。それに鏡に映らないのなら写真にも写らないんじゃないかね。とまれ、ひまりのひかりを心配するのはやはり大きかった。
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雨が降って来たので、頭を抱えて帰るデュラハンの京子は迎えを待つ事になる。こう言う時はいつも生物準備室に来ているらしい。高橋が帰って来たら既に眠っている状態だったので、毛布をかけてやったが、今度は高橋が寝落ち。

京子が目を覚まして高橋に毛布をかけてやるが、その時に頭なでなでをされて、とっくに目が覚めていた高橋は困ってしまう。そこに小鳥遊父が迎えに来て京子の荷物を教室に取りに行くが、残された京子の身体は高橋への置き手紙を書いていた。いやあ、いくら練習したからと言って、何も見ずにそれは凄い。みんな亜人としてそして周囲も努力してるんだなあと思う高橋であった。

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幼女戦記・第6話

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南東管区のダキア戦線で赫々たる戦果をあげたニ〇三魔導大隊は今度は北部方面に送られる。協商連合は帝国に比べて国力が低いのに戦線は膠着していた。ターニャは誰かがちょっかいを出しているのだろうと。

北方管区のクラグガナ物資集積地は協商連合の攻撃を受けていた。情報部の情報はあてにならず、敵の魔導部隊は強力な上に爆撃機も飛来して帝国の魔導部隊は壊滅寸前。

そこにキターー!
ニ〇三魔導大隊が到来。ターニャは部下を叱咤激励して協商連合の魔導部隊を蹴散らしたのみならず、単騎爆撃機に向かってこれまでの通念では考えられない速度と高度で協商連合の爆撃機を撃破する。
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しかし捕虜はとれないかと降下した先で例の存在Xが出現する。どうだ、世界が牙を剥いて苦しい戦いをする境遇はと。やはり何故か各国が強調して帝国に侵攻するのはこいつのせいだったのだ。

作戦は成功したが今の状況が存在Xのなせるものと確認したターニャは祝杯をあげる気分ではなかった。
そもそも幼女がお酒飲めるの?

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セイレン・第6話

ミリウサも宮前の参加でどんどんステージが進んでいる。正一は前回以来宮前のガソガルでのパートナーとなった。でもガソガルは対戦ゲームだからひとつのプレイ時間が短くて費用的にかなりきつい。そこで別のゲームに誘ってみたらどうだと言う事で、正一はバスの定時運行をするバス子の野望に宮前を誘ってみた。しかし宮前は「バス停はヘッドショットで即死しない」と言って乗り気ではない。駄目だ宮前さん。

同じゲーセンでは上崎が牛乳に浸かる加工をしてくれるプリクラにはまっていた。上崎がすっかり変なサブキャラに落ち着いている。

宮前がガソガルにしか興味を持たないせいで正一は今日も二人でガソガルに並ぶ。そこに前回宮前にしてやられた子供がやって来た。一緒にいるのは常木じゃないか。常木はこの子と宮前に雪辱戦を挑むのだ。結果的に宮前のパートナーは正一。

常木もガソガルに慣れたもので、一緒の子の機体を盾にして宮前の機体に迫る。しかしそこは正一が防いで、宮前が常木の背後を取り、背中を撃ち抜いてはじき飛ばした後にヘッドショット。

その頃、ゲーセンに風紀委員の見回りが来ていた。運悪く常木と宮前に睨まれて外に飛び出した上崎が見つかり、必死にあやまるのだが、ぺこぺこ謝る度にお尻に反応して開いたり閉じたりする自動ドアがおかしいw
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この様子を発見した郁夫と荒木が自分達が庇うから早く逃げろと正一達に言う。四人は何とか逃げ出すが、逃げた先で常木が妙な事を言った。宮前は仲間割れどころかもっと酷いヤツなのだと。

その後、喫茶店で例の鹿の育成ゲームをやっていた正一だが、宮前の所にボーナスが来る。なんと交配出来ると言うのだ。なんてボーナスなんだか。宮前は正一に交配しましょうと誘う。言葉だけでもドギマギする内容だが、やってみたらなんとなくアレなBGMになんとなくアレなコマンド。結構時間がかかったものの交配は成功したらしい。

交配が終わって正一のグラスに残ったチェリーを宮前が欲しがる。宮前は他人の物が欲しくなるタイプなのだ。そこで正一はいいけど、今度からこんな事をするのは自分だけにしてくれと頼む。

風紀委員に捕まって罰当番としウサギ小屋を掃除させられている郁夫と荒木の所に行ってみた正一。二人は上崎もなんとかごまかして助けたらしい。そして荒木からは宮前がやはりサークルクラッシャーらしい事を聞く。

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この素晴らしい世界に祝福を!2・第5話

ダクネスが復帰したカズマのパーティだが、例によってセナがカズマは居るかとやって来た。キールダンジョンからモンスターが大量に出てきていると言うのだ。何か心当たりはないかと。そんなもの知るかと言いつつ各々に聞いてみたら案の定アクアが元凶でダンジョンの中に強力な魔法陣を描いてモンスターが近づけなくしたのだ。

そこを取り繕ってカズマは街の人間が困っているから討伐に強力しようと申し出る。めぐみんは狭い場所では使いみちが無く、アクアは駄々をこねて入らなかったのでカズマとダクネスが中へ。他の冒険者も入ったが、あの爆発するモンスターによって手こずっている間にカズマはダクネスと奥に進んだ。

そこにいたのは魔王軍の幹部のバニル。幹部とは言っても魔王城の防衛だけを担うなんちゃって幹部で、人間の残念な気持ちを糧にしている奴だった。だから人間を殺すと言う事は基本的にしない。
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ダクネスがバニルと剣戟を交わすが、普通に戦うとダクネスの剣は当たらない。しかし隠れていたカズマがバニルの隙を狙って背後から攻撃をかけて、こけたせいでバニルはダクネスの剣によって倒された。ただ、身体は本体ではなくて仮面の方が本体で、ダクネスに取り憑いたバニルがダクネスの身体を操る。

但し、バニルに逆らうと激しい痛みが襲うと言うのをダクネスは快感として捉えてしまって、バニルの思う様にならない。そのうちにバニルの支配が優勢になって外に出てお前らの仲間、特にアクアを片付けてやると飛び出した。

しかし、アクアは何だか嫌な感覚がしたと言って出てきたダクネスに攻撃。一応一旦は止まったバニルだが、ダクネスを支配している事にかわりは無い。ダクネスはめぐみんに爆裂魔法を使えと言い出した。バニルもいいだろう自分は滅びの美学を求めているのだから付き合おうと言う事で、覚悟して立つバニル・ダクネス。

躊躇するめぐみん達だが、ここでカズマが見せた。今回も責任は自分が全部取る。だからやれと。

めぐみんの激しい爆裂魔法にバニルの仮面は割れてしまった。そしてそこに倒れていたダクネス。さすがのダクネスさん、生きていて、アクアの介抱で快復した。
参考資料

セナはこれだけ身体をはって魔王軍の幹部と戦った人達が魔王と通じている筈はないと嫌疑をはらし、逆に今回の討伐の成功の報酬として今までの巨大な借金をゼロにした上で、4000万エリスの報奨金が与えられた。

カズマ、こちらに来てとうとう自由の身になったぞ。
長く続かないんじゃないかと思うけど。

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ACCA13区監察課・第5話

王子からロッタを調べろと言われて部下を派遣したマギーだったが、クリームあんみつに気を取られて見失うと言う失態を犯しておかんむり。隊長からそれが重要な仕事なら使えない部下に任せずに自分でやれば良いのではないかと言われて自らバードンに赴く。

自分でロッタを見張り始めたのは良いのだが、隣にあのレイルに最近ロッタを見張っていたヤツらの仲間かと悟られる。ところがマギーもバードンのスイーツやら料理やらにやられてしまって、今はそれどころじゃないと。ロッタにちょっかい出す連中かと思っていたレイルはこれで警戒を解いてしまった。

ジーンがバスで移動しようかと思っていたところに黒塗りの車が横付け。中からリーリウムが乗りたまえと声を掛けてくる。車の中でリーリウムがジーンに重要な情報を明かした。君はグロッシュラーの送り込んだ監視員に見張られていると。案の定ジーンは気づいていなかった訳だが、そこにリーリウムが付け足した。視線を感じなかったのは慣れた視線だからだろうと。それは決定的なネタバレではないか。

結局この後その話を聞いたジーンはモーヴには会いに行かなかったらしい。
そう言う描写だよね?
参考資料

ジーン、今度はビッラ区へ監察に行く。当該地域は雪深い地域だった。例によってジーンを見張るニーノだが、宿舎に入る前にジーンが立ち止まった。なんだよまたタバコを1本吸うのかと思ったニーノだが、ジーンは振り返ってこちらを見た。気づかれたのだ。

ビッラ区では滞りなく監察が進む。支部長の接待では小麦の獲れないビッラ区で特性の小麦を使ったパンを提供され、輸出用にしか作られていない大麦を使ったビールも提供された。

最後の晩の食事の後、ジーンは自分を見張っていたニーノに声を掛けた。とは言っても今迄黙っていた恨み言を言う訳でもなく、次の監察でバードンを離れる時は毎日ロッタを食事に誘ってくれと頼む。ロッタの周辺を嗅ぎ廻っている連中が居る事に気づいたかな。

間をおかずにジーンは今度はロックス区へ監察に行く。鉄道で行くと聞いてロッタが変な心配をしていた。このロックス区はグロッシュラー長官の出身区で、ああ言う髪型の男性が多い。しかしその中に本物のグロッシュラーが居た。オーラが違うのだそうだ。

さて、王子の所へ戻ったマギー、王子にトーストなどを勧める。これがどうしたと言う王子だが、ロッタはこう言うのが好きで、相手の好きな物を知るのは大事だと言う。さらにロッタはセレブマンションに住んでいる事、そして両親が居ない事を伝えた。

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ガヴリールドロップアウト・第5話

サブタイ「その幻想を壊されまくった天使」
どこのとあるだよ!w

人間界に変なヤツがやって来た。気体成分の分析をしてから天界防護服を脱ぐ。しかし天使ってそんなに脆弱なのか。人類を滅ぼす事も出来る程の強者じゃないのか。

新に人間界にやって来たのは第1話で天使学校を首席で卒業したガヴリールを憧れの目で見つめていたあのタプリス。人間界のガヴを尋ねてやって来たのだ。さっそくガヴが通っていると言う学校へ。

ガヴの教室を探している途中で早速自販機の前に居るガヴを見つけるのだが、変わり果てていてガヴと認識出来ない。カプの方は防毒マスクをしているから誰だか分からない。て言うか、さっき大気は大丈夫だと確認して天界防護服を脱いだんじゃなかったのか。
参考資料

ガヴは教室に財布を忘れて来て自販機の前に来てしまったので、目の前に現れたカプに金貸せやとせびる。何しろ自販機の当たりが出たら借りた分を返すと言うので、せびっているとしか思えない。だからこれは噂に聞く人間界のヤンキーのカツアゲか!と驚く。

後からやって来てこの様子を見たラフィエルが良いネタを仕入れたと大喜び。ラフィエルは外見が変わってないし次席と言う位に有名なんだからタプもすぐに気づいても良さそうなものだが。ラフィエルがガヴの容姿を整えた事でやっと気が付いた。

どうしてまたあのガヴがこんな事になってしまったのかと言うタプにラフィエルは、それには理由があってその原因となった子に会わせてあげるというのだ。そう言われてタプが言った先でどこからともなく声がする。この声は案の定サターニャ。

ロッカーの中に隠れていてそこから登場しようとするものの、サターニャは期待を外さずにロッカーから出られなくなってその場に倒れてしまう。てっきり扉側が下になって助けて貰うパターンかなと思ったら横に倒れたのでなんとか自力で登場する面目は保った。

サターニャはラフィエルから吹き込まれたらしく、いかにもガヴを堕天させたのはこの私だと誇る。そんなちょっと調べたらバレそうな嘘を言っていいのかサターニャ。しかしカプには効果的で、その証拠として珈琲店でバイトしているガヴの写真を見せてやると、カプは回収だとその写真を奪ってしまった。

ガヴを取り戻すと言ってサターニャに勝負を挑むタプだったが、言ってしまってからガヴをも従えたこの悪魔とどう戦うのかと悩んだ末に安全な戦いとしてババ抜きを選んだ。勿論サターニャはこんなつまらない勝負だって乗る。

この展開を教室の外からニタニタ笑いながら除くラフィエル。
今回、ラフィエルの表情が良かったな。
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カプがサターニャから最後の一枚を引こうとして、ジョーカーでない方を引こうとしたらしっかりカードを握った挙げ句、カプの注意を逸らしてカードを入れ替え。そのせいでカプはジョーカーを引いてしまうのだが、あのサターニャにすら良いように扱われるカプって。

失意のうちに学校を出ようとしたタプだったが、校舎が広くて出口が分からない。普通の学校の校舎だろうに。そこに天使が現れる。ヴィーネだ。困っている子を助ける天使(悪魔だけど)ヴィーネは、最初は警戒していたタプの警戒心を解いて校門まで連れて行く。来年この学校に入りたいと思っているタプがヴィーネの名前を聞いて月乃瀬先輩と呼ぶとヴィーネが舞い上がってしまった。今度一緒にお茶を・・と言った所でガヴがやって来た。二週間前に出された宿題をやっていないからやってくれと。

これでヴィーネが実は悪魔だとバレる。驚いてヴィーネから逃げるタプではあったが、それでも校門の影から今度一緒にお茶しましょうと。
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結局タプはガヴの部屋に泊まる事になったが、行ってみれば当然の如くゴミが散らかっており、ガヴは早速ゲームプレイに入った。これは何とかしないとと言ってタプが掃除を始めるものの、そんなもの既にヴィーネが通った道だと聞かされて挫折するタプ。

翌朝、眠っていた自分に毛布をかけてくれていたガヴを見直しかけたが、タプ宛の荷物はゴミ袋だった。これで完全に「その幻想をぶち壊」されたかな。

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リトルウィッチアカデミア(TVシリーズ)・第5話

何か薬品を調合している授業だが、アッコが勝手に梅干しとか入れて爆発を起こす。梅干しで何故爆発するのか分からないが、おちこぼれとか魔女家系じゃないとか言われているのに何故授業で習ったとおりの事をしないのか。
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しかしおちこぼれはアッコだけでなくアマンダもそう。こいつも何故授業をまともに聞かないのか。箒に乗る速度はいっぱしなのにそのせいでアッコと同列扱いではないか。その結果、アッコにまでおちこぼれと言われて争いになり、薬品をこぼして誘爆させるが、そこはダイアナが華麗に元通りにする。ダイアナに見下された二人が反発するものの、これについては流石に二人の喧嘩が元なのでルーキッチ先生に叱られて二人は罰当番。

二人が掃除をしていると(アマンダはさぼってたけど)なんとドラゴンの群れがやって来てあろうことか魔導石を持って行ってしまう。二人は慌てて校長の所へ行くと先生方が集まっていて、魔導石がドラゴンに盗まれたと言うとこれが反応が鈍い。あまり驚かない。挙げ句の果てに罰掃除をやらないで何をしてるのかとフィネラン先生に叱られて今度は校内の全ての洗濯物を手洗いしろと命じられた。

アッコの洗濯にロッテとスーシィも巻き込まれているが、そもそも魔導石が奪われたのでモンスター達も働けなくなってしまったから何もかも自分達でやるしかない。まるで電気を止められた家みたい。

このままじゃ駄目だと言う事で、フィネラン先生から特にあなたは駄目ですと言われたのにアッコ達はドラゴン退治に出発する。魔力供給が無いのでコンスタンツェの機械仕掛けの箒に牽引されてドラゴンの巣があると思われる方向へ。そこに近づくと魔力供給が始まったので、ここで間違いないだろうと。

ドラゴンの巣に近づくとドラゴン達の迎撃が始まった。もう魔力供給があるのでスーシィ達は善戦する。コンスタンツェは通常兵器での反撃だけど。ところが隙を突かれてロッテをはじめとしてみんなドラゴンに捕まってしまった。残されたアッコとアマンダが追撃しようとしたが、その前にアッコが井戸の中に落下。落ちた先は地下通路の様な場所だった。

中に進むと色々な道具のある部屋に辿り着く。まさか魔力の為にドラゴンが魔女を食べているのかと戦々恐々としていたら、そこに巨人の様な物がやって来た。ロッテ達を捕らえていたのでアッコが飛び出してどうにかしようとするものの、当然どうにもならない。食べないで、まずいからと懇願すると、その巨大な生き物はドラゴンでしかも喋った。

ドラゴンの話を聞くとどうもおかしい。学園が生徒を送って来たのかとか。そこにインターフォンの音がする。インターフォンの画面に表示されたのは校長達だった。借金の利子が滞っていてそれを持って来たと言うが、現金ではない。こんなもの駄目だと言うドラゴンのファフニール。どうやら遙か昔に学園はこのファフニールに借金をして毎年利子を返済していたが、昨今の経営難から利子の返済も止まってしまった。そこでドラゴンが魔導石を差し押さえしたのだ。なんてこったい。しかもこのファフニール、いまどき魔法学校の経営など無駄だとルーナノヴァを差し押さえたら処分すると言う。

それを聞いたアッコが怒る。魔法学校を潰すなんて許せない。それでは自分の野望が果たせないではないかと。いや、野望あるなら授業は真面目に受けろよ。ファフニールはそんな事、知った事ではないわと取り合わないが、ここにダイアナがやって来た。昔、学園とファフニールの間で借金の契約をした時の証文を持って来たのだ。

そこには古代ドラゴン語で内容が書かれており、学園の誰も古代ドラゴン語を理解していなかったのを良い事に利子の返済については書かれていないのにファフニールは利子を要求していた。しかし12歳で古代ドラゴン語を習得した優等生ダイアナちゃんにかかってはそんなもの許さないと。
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計算によればとっくのむかしに利子として払った金額で元本は返済済みで、過払い金については後日請求するからと言うのだ。ダイアナの理論にぐうの音も出ないファフニール。捨て台詞に魔法学校なんてこの先やって行けるものかと言うが、これにアッコが熱くに反論する。
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その姿を見て背を向けたファフニールであったが、未だあんな顔をする人間がいるのかと感じ入った様だ。
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舞台探訪・バンドリ・第1話と第2話の新江戸川公園付近

昨日のバンドリ飛鳥山探訪の続きです。

戸山香澄と同じ様に飛鳥山から早稲田まで都電で移動する事にしました。ところが飛鳥山で都電を見てみたら凄い混んでる。これは一つ前の王子から乗った方が良いかなと思ったら王子も凄い混んでる。それならさらに一つ前の栄町から乗ったら良いかなと思って栄町まで歩きました。既に混んでいるのは織り込み済みのですが、これが王子でもちっとも降りない。少しは降りたもののそれ以上に乗って来ます。

結局この混雑は毎月4の付く日の縁日をやっている巣鴨とげぬき地蔵尊が近い庚申塚で若干緩和されたものの大塚駅までかなり混雑し、やっと一息入れられる程になったのは雑司が谷も過ぎて鬼子母神前まで行ってからでした。都電、混みすぎ。もっと高頻度運転した方が良いです。一応路面電車なのだし。

こうして飛鳥山から(都電に乗ってる時間だけで)30分かけて早稲田に到着しました。
香澄も毎朝これに乗って大変だな。
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第1話ではこれ以外に地下鉄の早稲田駅の入口も出るのですが、この後に広尾にも行こうと思っていたので今回はパスしてすぐに新江戸川公園の方に移動します。すぐ近くなんです。

第1話で香澄が光る星のシールを見つけて辿っていく場面になります。
新江戸川公園の南側の道です。
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光る星マークを見つけました。
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整備工事中で歩道のガードも外されています。

この後、星マークを見つけて駆けていく香澄ですが、風景はかなり違うながら新江戸川公園の西隣の道を北上してるものと思われます。
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そしてここは何を隠そうAMNESIAで登場した場所です。

この後香澄は市ヶ谷有咲の家の蔵の中でギターを発見してズルズルと有咲を一緒にバンドやろうと引きずり込んで行く訳ですが、第2話は朝有咲が起きるとしっかり香澄が来てご飯まで食べてる。そして一緒に登校。

目白台から胸突坂を下りて行くのが有咲の家からの登校ルートの様です。
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胸突坂を下りた所にも星のシール。
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毎日有咲の家に行って食い下がる香澄。
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ここは作中では電柱などの手前から出てきていますが、実際はそれより奥の部分が胸突坂からの道です。

現地に行ったのが昨日で、昨日放送の第3話では滑り台が出てきます。
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これは新江戸川公園の東にある川沿いの江戸川公園のもので、遥か昔に写真を撮った筈が、いつ撮ったのか思い出せず発掘できませんでした。

今後もこの付近が出るかもしれないので、またその時ですね。

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亜人ちゃんは語りたい・第5話

高橋が雪を呼び出して雪の悩みを聞いていた。それによると中学までは地方で亜人だと言うのを隠さずに普通に暮らしていたが、高校でこちらに来る事になって不安になっていた或る日、入浴中に氷が湯船に浮いているのを発見したのだそうだ。

自分の冷気はお湯をも凍らす程なのか、だとしたら直接人が触ったら大変な事になるのではないか。そこで高校に入った時には亜人だと言うのを隠してなるべく人に接しない様にしていたが、あの日倒れて雪女と言うのは発覚してしまった。

ここまでの話を聞いて高橋は考える。お湯を凍らせる程の冷気?しかし雪の話を聞くと雪の入浴後にお湯が冷めていると言う事は無いらしい。汗はかかないのか?と聞いてみたら雪は他の人よりも汗腺が少なくて汗はあまりかかないのだと言う。

暫く考えた高橋はふいっと外に出て行く。取り残された雪はきょとんとしているがやがて高橋は金盥にお湯をたたえて持って来た。これに足をつけてみろと。そしてさらにはこのノートを気持ちを入れて読んでみろと言うのだ。そこには雪女の悲しい伝説が書かれていた。

そして高橋は発見した金盥のお湯に氷が浮かんでいるのを。雪が見た氷の欠片は雪の冷や汗だったのだ。そしてそれは精神的な負担のある時にかく冷や汗。以前発見した時も新たに高校に行く不安が募った時だった。雪の身体自体には他人を害する程の冷気は無いから安心しろと高橋は言う。
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これで心が晴れた雪、まずはひかりと京子に一緒にアイスクリームを食べに行こうと誘った。高橋のおかげで他人との接触の恐怖が晴れた雪だが、ひかりはまだその事を知らない。だから以前の記憶から容易く身体に触れたりするのは嫌がるかなと恐る恐る接していると、雪は以前の事を謝る。あの頃は人に危害を加えないようにと拒絶していたのだと。今はもうそうじゃない事が分かったからあの時みたいに抱きついても良いと。

それを知ってひかりは思い切り抱きつき、あまつさえカミカミまでさせてくれと言うのだ。やっぱりカミカミはしたいみたい。
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それ以来、一緒にお弁当を食べる様になった三人。雪もすっかり人が変わった、と言うか中学の頃に戻ったのか。

そんな時にあの雪を誘って断られた佐竹がひかりを見つけて俺にもあだ名をつけてくれと頼むがひかりは佐竹の名前を覚えていない。こんな扱いを受けてがっくり来ていた佐竹に雪が声をかえて来た。この間はごめんなさい、体育の時間に倒れた時に真っ先に心配してくれたのにと。今度一緒にカラオケに行こうとまで言うのだ。

佐竹狂喜

しかし、カラオケは勿論二人っきりではありませんでしたw
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舞台探訪・BanG Dream!・第1話の飛鳥山付近

バンドリ第1話で戸山香澄が楽しみにしていた高校の入学式に行く為に、朝食もとらずに都電に乗りに行きます。ここの場面で「飛鳥山から都電で早稲田まで通学するのかー」とあっさりとこのニ地点の特定が出来た第1話でした。

おいおい、別の場所も登場するのですが、ここでは第1話の飛鳥山付近です。

家を出た場面の次のこれ
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これでどう特定するんだと一瞬思ったものの、後ろに見えているレンガ倉庫みたいなのが特徴的です。そんな訳で飛鳥山付近の地図を見たら醸造試験所跡地公園の隣に赤レンガ酒造工場と言うのがあるのです。コレダ。

これが分かれば次の場面も分かります。
同じ公園内です。
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そして都電荒川線が専用軌道に入る交差点。
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都電荒川線飛鳥山電停。
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早稲田方向。
※真ん中の目印を目標にひとつ手前の踏切から望遠
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赤レンガ酒造工場の公園は真東に突き抜けられないので迂回するのは分かりますが、かと言って3で横断歩道を渡るのは解せませんね。
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舞台探訪・ガヴリールドロップアウト・ヴィーネちゃんの家

第3話で初めてヴィーネちゃんの家が登場した時、木造アパートを手がかりに発見した訳ですが、全然浜松じゃなかった。都内でした。

取り敢えず初期の発見者の一人として、あまり長持ちしそうにない雰囲気のアパートを収めておく事にしました。建物がどうこうと言うより、地上げで無くなる可能性のある土地なので。

都心の某駅からも近い便利な場所です。
参考資料
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現地でツイートする為に今回も前の晩にヴィーネちゃんを描いておきました。
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民家なので一応ここでは場所を明示しません。

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幼女戦記・第5話

魔導大隊を選抜するターニャの元にヴィーシャ少尉が任官して来た。ターニャをよく知っている点と同じ女性と言う点を買われて、ターニャが推薦した少尉に昇進したヴィーシャが副官となったのだ。しかも大量の書類を抱えていると言うのを聞いて憲兵隊の手の空いている人間を手配して来た。大量の書類を理由に先延ばしにしようと思っていたターニャに優秀な副官が来てしまった。

選考は進んだが、14組面接して合格者無し。選抜を急げと言う参謀本部の要請にターニャは実際の面接を見せてやる。魔力で立体の偽試験管を見せ、それを見抜けずに言いなりになる様な未熟な連中は駄目だと言うのだ。
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ゼートゥーアはそれは理解するが、そこのハードルを下げて合格にしてから練兵しろと言うと、ターニャはそれを受ける。いいでしょう、一ヶ月で鍛えて見せましょうと。普通なら半年以上かかる練兵をたった一ヶ月でと聞いたヴィーシャは悪い予感がした。

案の定、合格した魔導師に対するターニャの練兵は、育てると言うものではなく、音を上げて逃げ出すのを目論んだものだった。

先ずは砲兵の撃ち出す砲弾を36時間耐え続ける。次にそれが終わったら長距離行軍だ。目的地迄魔法を使わずに延々と歩かされ、最後には腰まである積雪の中をラッセルさせられる。こんな事やってられるかと叫んだヤツの声によって雪崩が発生。兵士たちはみな雪に埋もれてしまう。中には息をしていない者が居て狼狽する連中を尻目に、背中を蹴って雪を吐き出させて呼吸を復活させ、他にも埋もれている兵士を掘り出す。

これで懲りたろうとニンマリしそうなターニャだったが、これがまたぞろ裏目に。こんな凄い大隊長には一生ついて行くと言う姿勢を見せ、ターニャを困惑させる。
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こうして候補者を全員脱落させて大隊の組織をリセットしようとした目論見はハズレ、魔導大隊は完成してしまう。

そこにさっそく参謀本部から指令が来る。南東管区の駐屯地に行けと言うのだ。レルゲンが視察してその報告を聞いて参謀本部が決めたのだそうだ。そこまでしか言わない。ただ、去り際に折角だからダキア語も勉強してはどうかと。

つまり相手はダキア公国。因みに実際の歴史ではローマ帝国時代にルーマニアの地はダキアと呼ばれていた。行ってみるとダキア軍4個軍集団60万が帝国の領土を侵犯中と言う。敵軍の様子をターニャが聞いてみると、ダキア軍に航空戦力は無く、しかも通信は暗号化されずに平文で行われていると言うのだ。俄には信じられないターニャ。

これがどうやら本当らしいと聞いてターニャは出撃を決める。兵士たちを前にして反撃があるかもしれない標的練習に行くぞと。

情報は嘘ではなく、ダキア軍の歩兵が地上を航空戦力の支援無しにぞろぞろと進軍して来る。この三個師団に対してターニャは戦争とはどう言うものか文明の鉄槌を下してやれと攻撃命令を下した。

上空から一方的に砲撃する第ニ〇三魔導大隊に対してダキア軍は何の抵抗も出来ずに次々と損耗して行く。卑怯だぞ、下りて来いなどと言う台詞はターニャにこいつらは前世紀の遺物だと思わせるに十分だった。

そのうちダキア軍は密集隊形を取って防衛戦をしようとする。そりゃ陸上の歩兵同士の戦いならそうかもしれないが、上空から狙われているのにそんな事をしたらまとめて仕留めてくれと言っている様なものだ。つくづく時代遅れな連中めと思ったら、残念な事に味方のヴァイス中尉は敵が密集隊形の対空射撃の態勢を取ったので教範どおりに距離を取り始めた。バカか、歩兵の攻撃が当たるものかと怒りのターニャは自ら攻撃に乗り出した。

そのまま敵司令部に乗り込んで敵兵をなぎ倒し、司令官を捕虜にして司令部の資料などは全部参謀本部への土産に。友軍の航空艦隊が追って来ると言うので第ニ〇三魔導大隊は敵ダキア公国首都へ侵攻した。航空管制など無いダキアには楽々と侵入し、ダキアの兵器工廠に対して攻撃を仕掛ける事にする。但し敵地の首都への攻撃なので戦時国際法に則って攻撃前の警告を発するのだ。

「せんせい!ぼくたちわたしたちは、こくさいほうにのっとりせいせいどうどうせんそうすることをちかいます!」
参考資料
クッソワロタwww

警告は終わった。ダキア側がそれを信じようと信じまいと。
ターニャは神への祈りを唱えて兵器工廠を攻撃。
誘爆して燃え上がる工場。

「たーまやー」
「ただの間投詞だ」
まさか日本の間投詞がこいつらに伝えられるとはw

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セイレン・第5話

正一と郁夫と荒木が階段下でこそこそとナニをしているのかと思ったらゲームで、しかもそれは鹿を育てるゲームだと言うのだ。なんだそれはw そして正一は純粋な鹿爪をゲットする。ますます怪しいゲームである。

ところがそこに通りがかった宮前透、三年生なので荒木とは同学年だが、正一から見たら一年先輩で姉の十萌とも友人らしく、正一の事も知っていた。三人が鹿の育成ゲームをやっていると聞き、さらには正一が純粋な鹿爪を手に入れたと聞いて是非交換して欲しいと言う。

こんな場所では何だからと言って荒木が場所を変えて行った先がカラオケルーム。何故カラオケルーム。正一と郁夫はカラオケなんてアニソン以外一体何を歌うんだよ、特に宮前先輩の前でとこそこそと相談していたら当の宮前がいきなり特撮系イナゴマスクの歌を、しかも振り付きで歌い出した。この人、クールそうで完全にヲタ系だ。
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そう言えば郁夫の姉の七咲逢がイナゴマスクのマニアだったっけ。

どうやらすっかり宮前が歌いまくったみたいで、圧倒された正一はプリンアラモードを食べていた。あ、その前に宮前が席に戻る時にあんな戻り方をして、どうしてそう言う誘うようなポーズをするのか。しかもプリンが美味しそうだからと言って正一の食べかけのを貰おうとするし。

宮前はこの鹿ゲームをやり込んでいて、三人の誰よりも鹿が巨大になっていた。しかもアイテムに暗視ゴーグルを作るとか、そもそもどんなゲームなんだと。しかも今度出る新しいゲームは既に予約済み。

そんな訳で宮前はすっかり三人のオタサーの姫となる。

今度のゲームはミリウサ。四人とも発売日に買ってその日は我慢して四人で一斉にプレイ開始。しかし四人が選んで来たキャラって、宮前だけがゲームに則ったキャラだけど、正一に至っては裸の熊かよ。

ゲーム開始直後、荒木が宮前のキャラの尻に見とれて二人で吊り橋から落下したり、郁夫が正一を射殺したり、その隙に郁夫がやられたりと、ろくに進まないうちに全滅。なんだこのゲームはと言う雰囲気が流れたみたいで宮前が三人がすぐさま飽きるんじゃないかと心配そうな顔をしたが、この三人にかかればなにこれおもしれーと言う反応で、宮前もほっとする。

宮前は体育の時間にコミマのコスプレに誘われるものの、なんだか言葉を濁して話から逃げた。過去の何かがあるのかな。それにしてもゲームをやるからクラブ活動は出来ないときっぱりすぎる。

正一は先日の純粋な鹿爪の代わりとして宮前からお手製のミリウサマスコットを貰う。宮前が作るのはゲームのアイテムだけじゃなくて、こんなリアルな物も作るんだ。正一はこれを宮前だと思って大事にすると言うが、今回の正一の変態妄想はこれ位だった。紳士成分が足りないのではないか。
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ミリウサのクレーンゲームが出ると言うので早速初日にゲーセンにやって来た四人。荒木がすぐさま始めるが最初はうまく行かない。その間に宮前が別のゲームを見つめていたのに正一が気づく。ひょっとしてガソガルが好きなんですかと尋ねると、昔よくやっていたからと言うのだ。

じゃあ二人でCPU戦やりましょうと正一が誘う。ところがこれを見ていた小学生らしき二人の男児。カップルでガソガルとか目障りなんだよと対戦を挑んで来る。そして正一のモビルスーツを後ろから羽交い締めにして「彼女が喰われるのを泣きながら見てな」とか、小学生のくせにNTRプレイをやろうとする。

ところが宮前はそんな甘い相手ではなかった。攻撃を避けつつ正一を捕らえていた敵を蹴飛ばしてもう一人の敵にぶつけた挙げ句、バラバラになったところをヘッドショット。散々負かされた小学生は涙目になるが、そんな彼に正一はあの宮前から貰ったミリウサのマスコットをあげて慰めるのであった。折角貰って先輩だと思って大事にすると言ったのをこうもあっさり渡すのかとも思ったものの、宮前はそんな正一がイイヤツだと見えた様だ。

但し正一は宮前に一言言うのも忘れてなかった。乱暴なプレイはもうしない方がいいよと言うと、宮前はもう死体蹴りはしないからパートナーになって欲しいと言うのだ。
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どうみ宮前は以前それで何かあったんじゃないかな。

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この素晴らしい世界に祝福を!2 ・第4話

折角前回少しは稼いだかと思ったのに駄女神アクアが後先考えずにふるまったのと秘蔵の酒に費やしたのとでまたもやすっからかん。挙げ句にまた寒さに耐えかねてカズマのジャージを燃やそうとしたらしい。この二人の争いを傍観していためぐみんだが、ちょむすけを抱える様子がまるで駄目夫婦の痴態を孫に見せない様にする祖母みたいだったw

そこにとある令嬢が駆け込んで来る。
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誰?
いや、その胸と性癖と声からすぐにダクネスと分かるだろうに。

ダクネスは見合いをさせられそうになったのを逃げて来たのだと言う。相手はあの領主の息子のアレクセイ・バーネス・バルター。このバルターはあの領主の息子とは思えぬ程の顔よし性格よしの第一級の人物で、しかしダクネスからみたらそんなのは貴族ではなくて貴族たるもの自分を汚すような目で見るべきだと。

ダクネスは何とかしてくれとカズマに頼む。カズマはふと考えた。この全く剣戟が当たらないクルセイダーが居なくなった方がパーティとして良いのではないかと。いやいや、未だダクネスをクルセイダーだと思っているのか。ダクネスは遅滞防衛の為の盾だろw

ともかく、では見合いを失敗する様に手伝おうとカズマはダクネスに約束する。但しダスティネス家の名前に泥をつけない様な形でと。

そこに例の検察官セナが例のごとく「サトウカズマは居るか!」とやって来た。なんでもまた待ちの周りにモンスターが沢山出現したが、それに関係してるのではないかと。何故いつもこっちに来るんだと思ったかも知れないカズマだが、これは妙な所で察しの良いめぐみんを今回のお見合い作戦の場から離す機会だとめぐみんをまるめこんでセナに熨斗を付けて進呈した。

ダスティネス家では当主のダスティネス・フォード・イグニスが出迎えてくれる。このダクネスの父親としては真っ当な父親で、友達の出来ない娘に冒険者仲間が出来たのには喜んでくれていた。早速カズマとアクアはダスティネス家の執事とメイドとしてダクネスと一緒に見合い相手のバルターを出迎える。

断る気まんまんのダクネスはさっそくぶち壊しにかかろうとするが、そこはカズマが裾を踏んで止めて、家名に泥を塗らないのが約束だろうと押しとどめる。

見合いの席上でまたもダクネスが腐れ切った貴族の姿を求める。でもその貴族のありようってどう聞いてもカスマさんと言うかクズマさんと言うか。口を慎めと冷気で牽制するカズマの行為にもご褒美と反応する今回のダクネスの腐れっぷりが凄い。
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イグニスは取り敢えず二人で庭を散歩して来たらと勧める。ダクネスはとうとうもう我慢ならぬとドレスをびりびりに裂いて、私と剣で勝負しろとバルターに挑む。しかしカズマ達は知っている。ダクネスの剣が相手に当たりなどしない事を。ましてやバルターは最年少で騎士に叙勲された腕なのだ。案の定相手にならないのに、どんな事があっても向かっていくダクネスにバルターは心で負けた。

しかしダクネスはそんなバルターにこのカズマには及ばないと、今度はカズマとの戦いになる。仕方なく勝負をする事になるカズマだが、いきなり何の躊躇もなくクリエイトウォーターでびしょびしょに。追い打ちでフリーズ。あっけにとられるバルター。ダクネスは今度は剣を捨てて素手での力比べに入った。ダクネスの怪力とカズマの非力では勝負にならないかと思われたものの、カズマにはドレインタッチがあるのだ。ガンガン体力を吸い上げるカズマなのにダクネスの馬鹿力は其れをも耐えてカズマの腕をへし折ろうとする。こうなってはとカズマはダクネスを言葉責めに。見事にダクネスは嵌って気絶してしまった。

でもこの有様に、様子を見に来たイグニスが衝撃を受ける。
いや、違うんですよw

ダクネスが気が付くと、バルターもイグニスも納得してこの見合いは破談と言う事で落ち着きそうなのだが、トドメにダクネスがこのお腹にはカズマの子が居るなどと妄言を吐いて、バルターは信じるし、アクアが知らなかったこれは街のみんなに広めなくちゃと言うし。そしてイグニスは孫が生まれると涙を流して喜ぶ。
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誤解は沢山産んだが、めでたく落着しそうな所にまたセナが。
「サトウカズマは居るか!」
今度はめぐみん、何やったんだよw

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ACCA13区監察課・第4話

ジーンは今回はスイツ区に監察に来ている。そしてジーンの居ないオータス家には例によってニーノが来ていた。ロッタは大家さんへの贈り物を荷造りしていたが、その肝心の大家さんはどんな人でどこに住んでいるのかも分からないと言う。ニーノがついでに荷物を出しておくよと言って持ち出した先で荷物が間もなく届くと電話しているので、ニーノは相手を知っているらしい。

スイツ区に来ているジーンだが、周りから携帯を珍しがられていた。その中の一人など、金を払うから今度買って来てくれとか。このスイツ区どんな所なんだと思った。やがて語られるが「古き伝統を重んじる」区として100年間そのままの状態にされていて外部からの接触が断たれているのだそうだ。最初はこの区の衛兵かと思われた支部の人間から現地の人間との接触を迷惑がられたところへ本部から派遣されているウォーブラーが迎えに来る。
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ウォーブラーに案内された部屋で他地域と通信出来る限られたPCで報告などの連絡が可能となる。しかもウォーブラーは高圧的で監察のスケジュールまで押し付けて来た。でもジーンはこのウォーブラーは信頼していて自分の後任は君だよとまで言っていた。

監察が少し進んだところでジーンは歩いて回ろうと言い出し、橋の上で住民らしき人間がACCA支部員に連行される場面を見る。ウォーブラーは窃盗か何かじゃないかと言う。ところでお腹が空いたからどこかで食べようと言い出すジーンに、また現地民と同じところで食事をされてはかなわないと言う感じでウォーブラーはパンを買いに行く。

しかし事件はその間に起きる。さっき連行したと思われた連中がまたやって来て、携帯で写真を撮っていたジーンに気が付き、話を聞かれたぞ!と言い出してジーンを使う。我々のクーデターの話を聞いていたのだろうと、なんとも口の軽い連中で連れて行ってしまった。

戻って来たウォーブラーはジーンが居なくなったのを見て茫然。

アジトらしき場所でスイツ区のクーデター派の集まっていたが、この様子じゃ権力側の人間じゃなくて単なる市民(後から平民であり、スイツ区を支配してるのは少数の貴族と分かる)なので、そう言うのはクーデターとは言わずに単に革命とか暴動とか言うんだよ。

ジーンを捕まえて来たもののどうするか困っていた所にリーダーと思われる人物がやって来た。それはあのACCA支部員。あんたかよ!と言う顔をする。本部の監察課の人間を捕まえてしまうと非常にやっかいだ。何しろ話を聞かれてそのまま戻す訳にも行かず、かと言って始末してしまうと行方不明となって本部監察課が大騒ぎになる。

ジーンはこんな事をして何を要求するつもりだと言うと、ビスキュイはこの閉ざされて不自由な世界となったスイツ区を解放する為に他地域との自由な交通を要求する。これは分かる。もう一つ、このスイツ区から選出された中央議会の議員ブールを解任させると言うのだ。ブールは最初はスイツ区の解放を約束したのに中央議会の議員となって中央に行ったまま帰って来なくなった。裏切ったのだと。

彼らの予想どおりにブールは中央議会で中央に行ってから変わってしまっていた。スイツ区の事など放り出してセレブの身分を楽しんでいたのだ。しかしそれはスイツ区出身の5長官パスティスには見透かされていた。かと言って政治には介入しないパスティスは彼を放置したまま。

ジーンが居なくなって探していたウォーブラーはこのアジトに人を探したいと乗り込んで来たら、そこにはもぐもぐしているジーンがw
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これですっかりバレてしまう。ウォーブラーはスイツ区のクーデター派(革命派だけど)に加担していた。

どうするんだと言う間もなく、他の地域で計画が漏れて、襲撃が始まってしまう。こうなっては仕方ないとウォーブラー達の地域も一揆に参加。そのどさくさに紛れてウォーブラーはジーンをACCA支部に連れ戻そうとした。途中、危ない場面もあったがニーノの声のする人物に助けられるw

暴動はACCA支部隊によって鎮圧された。だが、銃を持っていた支部隊ではあったが、直接は発砲せずに無傷で革命派を捕らえた様だ。

スイツ区のACCA支部長は監察が来ている時に暴動が起きるとは何たる事だとジーンとの交渉に赴く。支部長の要求はスイツ区では何も無かったと報告しろ、さもなくば帰す事は出来ないと言うもので、ジーンはなら取引条件があると言う。今回の暴動参加者は全員放免しろと言うのだ。支部長はそれを飲む。
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そして残ったウォーブラーにジーンは今回の監察で君の評価は最低点になった。だから自分の後任として本部に帰る事はない。一方で今回の暴動でスイツ区はますます難しい区となった。だから地元をよく知っている者にしか駐在は勤まらない。つまり君は今後も継続してここに居るんだよと。

周りはうまく収まったけど、観察員として本部に言わない処理は良かったのかどうか。
また胡散臭い行動をしたと報告されるんだろうな。

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