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ACCA13区監察課・第7話

【お知らせ】身体の具合が悪いので当面簡易な更新になります。

ジーンがこれまでの事を整理している。各区はそれぞれバラバラで指向性も異なっていた。その各区を回っているのが自分だからクーデター派の連絡係だと思われているのか。特にグロッシュラーからはそう思われている。一方リーリウムからはそうじゃないと見られていて逆にグロッシュラーが黒幕ではないかと考えている様だ。モーヴは当初は自分を信用していたみたいだがどうも今はそうではない感じ。

パンのカタログにご執心のマギー君。モーントからは王子の側から決して離れない様にと言われる。あの33年前の事件を想起して。

ドーワー区に来ていたジーンだが、ロッタに頼まれたユキノタマを求めて店に行こうとしたもののその日はもう終わり。ニーノが翌日案内してくれると言う。そうしてやって来た店だったが、なんと今日は国王が行啓すると言うのだ。それじゃここにいちゃまずいと思ったジーンではあるものの、店主が国王からはいつもどおり普通にして欲しいと言われているので食べていけと言われる。そんなタイミングを指定したニーノって・・・

国王との一緒となったジーンは同席を求められて国王のテーブルへ。ニーノは写真を撮らせて欲しいと言う事で二人の様子をカメラに納める。
参考資料

この様子のレポートはこの場限りの写真にすると言っておきながらニーノはグロッシュラーとは別の上司にレポートと共に即日送っていた。その闇の上司は誰だ?しかも仕事を認められるのは嬉しいとか、グロッシュラーに対する態度とは全く違う。

シュヴァーン王子がドーワ家肖像の間に飾らせた自分の肖像画。となりにはとても美しい女性の肖像画が掲げられていて国王はいつもそれを見に来ていたのだ。そうかあの王子の肖像画のエピソードは単なる我が儘エピソードではなくこの女性へ繋がるものだったか。

ジーンの今回の監察はコロレー区。支部長も区長も派遣チーフも女性なのかと思ったらこの区は女性の地位が高い区らしい。そしてここでは特別な接待は無し。つまりクーデターは意識していないと言う事だろうか。

バードンに戻ったジーンは避けられていたと思っていたモーヴと遭遇する。モーヴが新しい情報を得たのだ。それは驚くべき事にジーンは王室の人間だと言う事。同じ頃シュヴァーンは第三王女(伯母にあたるらしい)から第二王女の事について聞いていた。これで繋がって来る。どうもジーンとロッタは第二王女の子供と言う事に。

そしてマギーから報告を受けたシュヴァーンが驚愕する。第二王女の肖像画に似ているロッタがどうやら娘らしい。まあそれは良いだろう。王位継承権は男子優位らしいので。だがマギーが付け足した話はただでは済まない。ロッタには兄が居る。それは即ち自分よりも血統的に王位継承権が上位ではないかと。

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