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ACCA13区監察課・第5話

王子からロッタを調べろと言われて部下を派遣したマギーだったが、クリームあんみつに気を取られて見失うと言う失態を犯しておかんむり。隊長からそれが重要な仕事なら使えない部下に任せずに自分でやれば良いのではないかと言われて自らバードンに赴く。

自分でロッタを見張り始めたのは良いのだが、隣にあのレイルに最近ロッタを見張っていたヤツらの仲間かと悟られる。ところがマギーもバードンのスイーツやら料理やらにやられてしまって、今はそれどころじゃないと。ロッタにちょっかい出す連中かと思っていたレイルはこれで警戒を解いてしまった。

ジーンがバスで移動しようかと思っていたところに黒塗りの車が横付け。中からリーリウムが乗りたまえと声を掛けてくる。車の中でリーリウムがジーンに重要な情報を明かした。君はグロッシュラーの送り込んだ監視員に見張られていると。案の定ジーンは気づいていなかった訳だが、そこにリーリウムが付け足した。視線を感じなかったのは慣れた視線だからだろうと。それは決定的なネタバレではないか。

結局この後その話を聞いたジーンはモーヴには会いに行かなかったらしい。
そう言う描写だよね?
参考資料

ジーン、今度はビッラ区へ監察に行く。当該地域は雪深い地域だった。例によってジーンを見張るニーノだが、宿舎に入る前にジーンが立ち止まった。なんだよまたタバコを1本吸うのかと思ったニーノだが、ジーンは振り返ってこちらを見た。気づかれたのだ。

ビッラ区では滞りなく監察が進む。支部長の接待では小麦の獲れないビッラ区で特性の小麦を使ったパンを提供され、輸出用にしか作られていない大麦を使ったビールも提供された。

最後の晩の食事の後、ジーンは自分を見張っていたニーノに声を掛けた。とは言っても今迄黙っていた恨み言を言う訳でもなく、次の監察でバードンを離れる時は毎日ロッタを食事に誘ってくれと頼む。ロッタの周辺を嗅ぎ廻っている連中が居る事に気づいたかな。

間をおかずにジーンは今度はロックス区へ監察に行く。鉄道で行くと聞いてロッタが変な心配をしていた。このロックス区はグロッシュラー長官の出身区で、ああ言う髪型の男性が多い。しかしその中に本物のグロッシュラーが居た。オーラが違うのだそうだ。

さて、王子の所へ戻ったマギー、王子にトーストなどを勧める。これがどうしたと言う王子だが、ロッタはこう言うのが好きで、相手の好きな物を知るのは大事だと言う。さらにロッタはセレブマンションに住んでいる事、そして両親が居ない事を伝えた。

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